var search=[{toc_id:"00000000",body:"099U-000¶安全にお使いいただくために¶お使いになる人やほかの人への危害、財産への損害を未然に防ぐための内容を記載しています。本機をお使いになる前によくお読みいただき、正しくお使いください。また、このマニュアルに記載されていないことは行わないでください。マニュアルの記載に従わない使いかた、不適切な使いかた、弊社および弊社指定以外の第三者による修理／変更などによって生じた障害の責任は負いかねますのでご了承ください。¶¶",category:"00000000",title:"安全にお使いいただくために",keywords:""},{toc_id:"00010000",body:"099U-001¶設置について¶本機を安全かつ快適にお使いいただくために、次の注意事項をよくお読みいただき、適切な場所に設置してください。¶¶火災や感電の原因となる場所には設置しない¶通気口をふさぐおそれのある場所（壁の近く、ベッド、ソファー、毛足の長いじゅうたんの上など）¶湿気やホコリの多い場所¶屋外や直射日光のあたる場所¶高温になる場所¶火気のある場所¶アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近く¶その他の警告¶本機の接続部には、定められたもの以外は接続しないでください。火災や感電の原因になることがあります。¶アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器を本機の上に置かないでください。異物が内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になることがあります。¶オプション品を取り付けたり、取り外したりする場合は、電源を切り、電源プラグを抜き、インターフェイスケーブルと電源コードを取り外してください。電源コードやインターフェイスケーブルが傷つくと、火災や感電の原因になることがあります。¶医療用機器の近くで使用しないでください。本機からの電波が医療用機器に影響を及ぼし、誤動作による事故の原因になることがあります。¶万一、本機の内部に異物が入った場合は、電源プラグをコンセントから抜き、お買い求めの販売店にご連絡ください。¶¶¶¶次のような場所には設置しない¶落ちたり倒れたりして、けがの原因になることがあります。¶不安定な場所¶振動のある場所¶¶¶¶その他の注意¶本機を持ち運ぶときは、マニュアルの指示に従って正しく持ってください。誤った持ち方をすると、落とすなどして、けがの原因になることがあります。¶本機を設置する場合は、床面や壁、給紙カセットとの間などに手を挟まないように、ゆっくりと慎重に行ってください。手などを挟むと、けがの原因になることがあります。¶¶¶次のような場所には設置しない¶故障の原因になることがあります。¶急激な温度変化や湿度変化がある場所¶磁気や電磁波を発生する機器に近い場所¶実験室など、化学反応が生ずる場所¶空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでいるような場所¶本機の重みによってゆがみや沈みが起きる可能性のある場所（じゅうたん／畳の上など）¶ ¶¶¶風通しの悪い場所には設置しない¶本機の使用中は、オゾンなどが発生しますが、その量は人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、換気の悪い場所で長時間使用する場合や、大量に印刷する場合には、快適な作業環境を保つため、部屋の換気をするようにしてください。¶結露の発生する場所には設置しない¶次のようなことを行った場合、本体内部に水滴（結露）が発生することがあり、そのまま使用すると紙づまり、印字不良、故障などの原因になることがあります。2時間以上放置して周囲の温度や湿度に慣らしてからご使用ください。¶部屋を急に暖めたとき¶温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動させたとき¶無線LANを利用するとき（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶無線LANルーターとの距離が50 m以内の場所に設置してください。¶できるだけ遮蔽物のない場所に設置してください。壁越しやフロア間の通信は、接続しにくくなります。¶デジタルコードレス電話機や電子レンジなどの電波を発生する機器からできるだけ離して設置してください。¶専用電話線に接続するとき¶本機はNTTのアナログ回線に準拠しており、一般の加入電話回線のみに接続できます。ビジネスホンなどを接続している専用回線に接続すると、故障の原因となる場合があります。必ず回線を確認してから接続してください。¶海抜3,000 m以上の高地の場合¶ハードディスクを搭載している製品は、高地（海抜3,000 m以上）で使用すると、正常に動作できない場合があります。¶¶¶",category:"00000000",title:"設置について",keywords:""},{toc_id:"00020000",body:"099U-002¶電源について¶電源条件¶AC 100 V ± 10％、15 A以上¶50/60 Hz ±　2 Hz¶¶上記以外の電源電圧で使用しないでください。火災や感電の原因になることがあります。¶付属の電源コード以外は使用しないでください。火災や感電の原因になることがあります。¶電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無理に曲げる、などの行為はしないでください。また、電源コードに重いものをのせないでください。火災や感電の原因になることがあります。¶濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因になることがあります。¶タコ足配線をしたり、延長コードを使用したりしないでください。火災や感電の原因になることがあります。¶電源コードを束ねたり、結んだりしないでください。火災や感電の原因になることがあります。¶電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差し込んでください。電源プラグがしっかり差し込まれていないと、火災や感電の原因になることがあります。¶雷が発生したときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。火災、感電、故障の原因になることがあります。¶アース線を接続してください¶コンセントのアース線端子に、アース線を接続してください。アース線を接続していないと、万一漏電した場合に感電の恐れがあります。コンセントにアース線専用端子がない場合は、接地工事（D種）が行われているアース線端子に接続してください。¶アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコンセントに接続する前に行ってください。また、アース線を取り外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。¶次の場所にはアース線を絶対に接続しない¶水道管：配管の一部がプラスティックの場合、アースの役目を果たしません。ただし、水道局がアース対象物として許可した水道管には接続できます。¶ガス管：ガス爆発や火災の原因になることがあります。¶電話線のアースや避雷針：落雷のときに大きな電流が流れ、火災や感電の原因になることがあります。¶¶¶非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、電源プラグの周囲に物を置かないでください。¶¶¶電源を接続するとき¶電源コードを無停電電源に接続しないでください。¶複数の接続口を持つコンセントに本機を接続した場合、残りの接続口にはほかの機器を接続しないでください。¶パソコン本体の補助コンセントに本機の電源コードを接続しないでください。¶屋内漏電ブレーカーを介して配線されているコンセントの使用を推奨します。本機のアース線を接続すると、感電のみならず、特異な条件が重なることにより発生する火災を防止することができます。¶その他の注意事項¶電気的なノイズは、本機の誤動作、あるいはデータ消失の原因になることがあります。¶お使いの電源についてご不明な点は、電力会社またはお近くの電気店などにご相談ください。¶¶¶",category:"00000000",title:"電源について",keywords:""},{toc_id:"00030000",body:"099U-003¶取り扱いについて¶¶異音・異臭がする、発熱・発煙している、などの場合は、直ちに電源プラグをコンセントから抜き、お買い求めの販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火災や感電の原因になることがあります。¶本機を分解、改造しないでください。内部には高圧・高温の部分があり、火災や感電の原因になることがあります。¶電源コード、ケーブル類、製品内部のギア、電気部品などに子供の手が届かないよう注意してください。思わぬ事故の原因になることがあります。¶ ¶¶¶¶本機の近くで可燃性スプレーなどを使用しないでください。ガスなどの異物が本機内部の電気部品などに付着すると、火災や感電の原因になることがあります。¶本機を移動させる場合は、必ず本機とパソコンの電源を切ってから、電源プラグを抜き、インターフェイスケーブルを取り外してください。そのまま移動すると、電源コードやインターフェイスケーブルが傷つき、火災や感電の原因になることがあります。¶電源プラグをコンセントに接続している状態でUSBケーブルを抜き差しするときは、コネクタの金属部分に触れないでください。感電の原因になることがあります。¶¶心臓ペースメーカーをご使用の方へ¶本機から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメーカーをご使用の方は、異常を感じたら本機から離れ、医師にご相談ください。¶¶¶本機の上に重いものを置かないでください。置いたものが倒れたり、落ちたりしてけがの原因になることがあります。¶長時間ご使用にならない場合は、安全のため電源プラグをコンセントから抜いてください。¶開閉部を操作するときは、手を挟まないようにしてください。けがの原因になることがあります。¶排紙部のローラーに触らないでください。巻き込まれて、けがの原因になることがあります。¶使用直後は、内部や排紙口が高温になります。また、連続印刷すると用紙が熱くなることがありますので、取り扱いには注意してください。やけどの原因になることがあります。 ¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピーするときは、フィーダーを強く押さないでください。ガラスが破損してけがの原因になることがあります。¶原稿台ガラスに辞書などの重いものを落とさないように十分注意してください。ガラスが破損して、けがの原因になることがあります。¶給紙カセットやオプションの給紙カセットは、取り付けた状態で持ち運ばないでください。落下してけがの原因になることがあります。¶ ¶¶¶¶レーザー光について¶この製品はIEC60825-1:2007においてクラス1レーザー製品であることを確認しています。レーザー光は、人体に有害となる恐れがあります。そのため本機では、レーザー光はレーザースキャナーユニット内にカバーで密閉されており、お客様が通常の操作をする場合にはレーザー光が漏れる心配はまったくありません。安全のために以下の注意事項を必ずお守りください。¶このマニュアルで指示された以外のカバーは、絶対に開けないでください。¶レーザースキャナーユニットのカバーに貼ってある注意ラベルをはがさないでください。¶マニュアルで規定された、制御、調整および操作手順以外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こす可能性があります。万一、レーザー光が漏れて目に入った場合、目に障害が起こる原因になることがあります。¶ ¶¶¶¶¶移転や引っ越しなどで本機を輸送するとき¶輸送中の破損や故障を避けるため、次のようにしてください。¶トナーカートリッジを取り外す¶購入時のパッケージ（箱）や梱包材を使ってしっかりと梱包する¶その他の注意事項¶本機に貼ってある注意ラベルの指示に従ってください。¶本機に強い衝撃や振動を与えないでください。¶開閉部を無理に開け閉めしないでください。故障の原因になることがあります。¶トナーカートリッジトレイの接点部（）に触れないでください。故障の原因になることがあります。¶¶印刷中は電源を切らないでください。また、操作パネル部分やカバーの開閉、用紙の出し入れも行わないでください。紙づまりの原因となります。¶電話コードは、3 m以内の長さのものを使用してください。¶¶¶",category:"00000000",title:"取り扱いについて",keywords:""},{toc_id:"00040000",body:"099U-004¶保守／点検について¶定期的に本機を清掃してください。ホコリなどがたまると、正しく動作しないことがあります。お手入れをする際は、次の内容を必ずご確認ください。操作上問題が発生したときは、困ったときはを参照してください。それでも解決しない場合や点検が必要と考えられる場合には、お買い求めの販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡ください。¶¶清掃の前に、必ず電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。これをせずに清掃作業を行うと、火災や感電の原因になることがあります。¶電源プラグは定期的に抜き、付着したホコリや汚れを乾いた布で拭き取ってください。ホコリが湿気を吸って電流が流れ、火災の原因になることがあります。¶清掃のときは、水で湿らせ固く絞った布を使用してください。アルコール、ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤や、ティッシュペーパー、紙タオルなどは使用しないでください。これらが内部の電気部品などに付着すると、火災や感電、静電気発生の原因になることがあります。¶電源コードや電源プラグは定期的に点検し、発熱、錆び、曲がり、擦れ、亀裂がないかどうか確認してください。損傷した状態で使用し続けると、火災や感電の原因になることがあります。¶¶¶本体内部には高温／高電圧部分があり、むやみに手を触れるとけがややけどの原因になることがあります。マニュアルで説明されている以外の箇所に手を触れないでください。¶用紙を補給するときや原稿づまりや紙づまりを取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないように、注意してください。¶¶¶紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。¶¶¶",category:"00000000",title:"保守／点検について",keywords:""},{toc_id:"00050000",body:"099U-005¶消耗品について¶¶トナーカートリッジを火中に投じないでください。また、トナーカートリッジや用紙は火気のある場所に保管しないでください。引火して、火災ややけどの原因になることがあります。¶トナーをこぼした場合は、トナー粉塵を吸い込まないように掃き集めるか、濡れた雑巾などで拭き取ってください。粉塵爆発に対する安全対策がとられていない一般の掃除機は使用しないでください。掃除機の故障や静電気による粉塵爆発の原因になることがあります。¶¶¶トナーを吸い込まないように注意してください。万一、吸い込んだ場合は、直ちに医師に相談してください。¶トナーが目や口などに入らないように注意してください。万一、トナーが目や口などに入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。¶トナーが皮膚に付着しないように注意してください。万一、皮膚に付着した場合は、石鹸を使って水で洗い流してください。皮膚に刺激が残る場合は、直ちに医師に相談してください。¶トナーカートリッジなどの消耗品は幼児の手が届かないところへ保管してください。万一、トナーを飲んだ場合は、直ちに医師に相談してください。¶トナーカートリッジを分解、改造しないでください。トナーが飛び散ることがあります。¶トナーカートリッジのシーリングテープを勢いよく引き抜いたり、引き抜いている途中で止めたりしないでください。トナーが飛び散ることがあります。¶¶¶トナーカートリッジの取り扱いかた¶ドラム表面（）に触れないよう、必ず取っ手を持ってください。¶¶¶¶¶¶¶¶トナーカートリッジメモリー（）や電気接点部（）には触れないでください。¶¶¶¶¶¶¶¶ドラム表面（）を傷つけたり、光にさらしたりしないでください。¶¶¶¶¶¶¶¶必要なとき以外は、保護袋や本機からトナーカートリッジを取り出さないでください。¶トナーカートリッジの保管方法¶安全かつ快適にご使用いただくために、以下の環境で保管してください。保管温度範囲：0～35℃保管湿度範囲：35～85％RH（相対湿度／結露しないこと）*¶使用する直前まで未開封の状態で保管してください。¶本機からトナーカートリッジを取り外して保管する場合は、ドラム保護カバーを装着し、保護袋に入れるか、厚手の布でくるんでください。¶トナーカートリッジを保管する場合は、立てたり、裏返したり、逆さにしないでください。中のトナーが固まり、振っても元に戻らなくなる恐れがあります。¶*保管湿度範囲内でも、外気温との差がある場合は内部に水滴が付着することがあります（結露）。結露は印字品質に悪影響を及ぼします。¶トナーカートリッジを次のような場所に保管しない¶火気のある場所¶直射日光や電灯の光に5分以上当たる場所¶空気中に塩分を多く含む場所¶腐食性ガス（エアゾールスプレーやアンモニアなど）が充満している場所¶高温多湿の場所¶温度変化および湿度変化が激しく、結露が生じやすい場所¶ホコリの多い場所¶幼児の手の届く場所¶トナーカートリッジの偽造品に関するご注意¶トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。「偽造品」はキヤノン株式会社の商標権を侵害するものです。また誤って「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。詳しくは下記ホームページをご覧ください。¶http://www.canon.com/counterfeit¶補修用性能部品とトナーカートリッジの保有期間¶本機の補修用性能部品およびトナーカートリッジの最低保有期間は、製造打ち切り後7年間です。¶¶トナーカートリッジの梱包材について¶保護袋やドラム保護カバーは保管しておいてください。本機を移動するときなどに必要になります。¶梱包材は予告なく位置、形状が変更されたり、追加や削除されたりすることがあります。¶取り外したシーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。¶¶使用済みトナーカートリッジを処分するとき¶環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収とリサイクルを推進しています。トナーカートリッジの回収にご協力ください（資源再利用について）。廃棄する場合は、ドラム保護カバーを装着し、保護袋に入れて中のトナーが飛び散らないようにし、自治体の指示に従って処理してください。¶¶¶",category:"00000000",title:"消耗品について",keywords:""},{toc_id:"01000000",body:"099U-007¶設置と設定¶Step 1～8の順で本機の設置と設定をします。下のリンクをクリックして該当するページに飛び、詳細を確認してください。¶Step 1¶入っているものを確認する¶¶¶Step 2¶梱包材を取り外す¶¶¶Step 3¶トナーカートリッジを準備する¶¶¶Step 4¶用紙をセットする¶¶¶Step 5¶電源コードを接続する¶¶¶Step 6¶電源を入れて初期設定をする¶¶¶Step 7¶パソコンと接続する¶¶¶Step 8¶ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶¶¶¶",category:"01000000",title:"設置と設定",keywords:""},{toc_id:"01010000",body:"099U-008¶入っているものを確認する¶不足しているものや破損しているものがある場合は、お買い求めの販売店までご連絡ください。¶¶¶¶¶¶本機¶¶トナーカートリッジ¶¶電源コード¶ ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶User Software CD-ROM¶¶かんたん設置ガイド¶¶基本操作ガイド¶ ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶ショートカットキーラベル¶¶サテラレーザービームプリンター複合機サポートガイド¶¶保証登録のお願い¶ ¶¶¶¶¶¶MF8570Cdw / MF8280Cwのみ¶¶ ¶¶ ¶¶電話コード¶¶無線LAN設定ガイド¶¶¶ ¶¶¶¶¶¶¶本機にはUSBケーブル、LANケーブル、ルーターなどは付属していません。別途ご用意ください。¶USBケーブルは、次のマークがあるケーブルをご使用ください。¶¶¶付属のトナーカートリッジ¶{¶付属のトナーカートリッジの平均印字可能枚数*は、次のとおりです。¶* 国際標準化機構（International Organization for Standardization）により発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準（ISO/IEC 19798）に準拠し、A4サイズの普通紙を使用、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の枚数です。¶¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶キヤノン純正トナーカートリッジ¶平均印字可能枚数*¶Canon Cartridge 418 Black Starter（キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック スターター）¶1,200枚¶Canon Cartridge 418 Yellow Starter（キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー スターター）¶Canon Cartridge 418 Magenta Starter（キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ スターター）¶Canon Cartridge 418 Cyan Starter（キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン スターター）¶イエロー、マゼンタ、シアンの合成平均値：1,400枚¶¶MF8280Cw / MF8230Cn¶キヤノン純正トナーカートリッジ¶平均印字可能枚数*¶Canon Cartridge 331 Black Starter（キヤノン トナーカートリッジ 331 ブラック スターター）¶800枚¶Canon Cartridge 331 Yellow Starter（キヤノン トナーカートリッジ 331 イエロー スターター）¶Canon Cartridge 331 Magenta Starter（キヤノン トナーカートリッジ 331 マゼンタ スターター）¶Canon Cartridge 331 Cyan Starter（キヤノン トナーカートリッジ 331 シアン スターター）¶イエロー、マゼンタ、シアンの合成平均値：800枚¶¶¶¶¶トナーカートリッジは、上の平均印字可能枚数を目安に交換してください。ただし、設置環境やプリントする用紙サイズ、原稿の種類などによって、記載の寿命より早く交換が必要になる場合があります。¶交換用トナーカートリッジは付属のトナーカートリッジとは別のもので印刷可能枚数も異なります。¶交換用トナーカートリッジについて¶¶¶}¶User Software CD-ROMについて¶{¶User Software CD-ROMには各種ドライバー、ツール、便利なソフトウェアなどが収められています。必要に応じてお使いください。¶MFドライバー¶プリンタードライバー、ファクスドライバー（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）、スキャナードライバーのほか、ネットワーク経由でスキャンするときに使うNetwork Scan Utilityが入っています。¶MF Toolbox¶スキャンした画像をパソコンのアプリケーションに取り込む、Eメールに添付する、ハードディスクに保存する、などができます。¶各種ソフトウェア¶付属のソフトウェアには、次の2つがあります。セットアップ画面の［選んでインストール］からインストールしてください。¶読取革命Lite：書籍や新聞を画像データとして読み込み、編集可能なテキストデータに変換します。¶ファイル管理革命Lite：スキャンした画像などを管理します。¶¶¶OSによっては一部の機能が使えないことがあります。最新版はキヤノンホームページに掲載されますので、動作環境などをご確認のうえ、必要に応じてダウンロードしてください。¶「読取革命Lite」と「ファイル管理革命Lite」は パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社の製品です。お問い合わせ先については、各ソフトウェアの取扱説明書およびReadmeをご覧ください。¶¶}¶本機に付属するマニュアル¶{¶本機には、次のマニュアルが付属されています。目的と用途に合わせてお使いください。¶かんたん設置ガイド¶¶はじめにこのマニュアルをお読みください。箱を開けて梱包材を取り外す作業から、本機を使用できる状態にするまでの設定を説明しています。¶無線LAN設定ガイド（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶本機を無線LANルーターに接続する手順や、設定中のトラブル対処方法を説明しています。かんたん設置ガイドと合わせてお読みください。¶基本操作ガイド¶¶基本的な操作について、わかりやすく説明しています。¶電子マニュアル（本マニュアル）¶¶ウェブブラウザーを使って閲覧するマニュアルで、本機のすべての機能を説明しています。使用目的から調べたり、キーワードを入力して目的のページを検索したりできます。 電子マニュアルの使いかた¶MFドライバーインストールガイド¶¶User Software CD-ROMに収録されているMFドライバー、MF Toolbox、および付属のソフトウェアのインストール手順を説明しています。¶Send設定ガイド（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶スキャンした画像をEメールで送信したり、共有フォルダーに保存したりするときにお読みください。準備や設定について説明しています。¶¶}¶»¶続いて、梱包材を取り外すに進む¶¶",category:"01000000",title:"入っているものを確認する",keywords:""},{toc_id:"01020000",body:"099U-009¶梱包材を取り外す¶本機を設置場所に運び、オレンジ色のテープや梱包材をすべて取り外します。作業を始める前に、設置についてと取り扱いについての注意事項をお読みください。なお、梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加・削除されたりすることがあります。¶¶梱包材は保管する¶購入時のパッケージ（箱）やパッケージ内の梱包材は、移動や移設、修理など本機の輸送時に必要です。¶オプションの給紙カセットを取り付けるときは（MF8570Cdw / MF8530Cdn）¶本体を運ぶ前に、まずオプションの給紙カセット（カセット2）の設置を済ませておいてください。詳しい取り付け方法は、オプション給紙カセットに付属の設置手順書を参考にしてください。¶¶1¶設置する場所を確認する¶{¶次のような場所に設置する¶十分なスペースが確保されている場所右側面と背面は100 mm以上のスペースをあけてください。¶  ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶¶¶¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶風通しがよい¶平坦で水平になっている¶本機の質量に耐えられる十分な強度がある¶ 温度／湿度条件¶温度範囲：10～30℃¶湿度範囲：20～80％RH（相対湿度・結露しないこと）¶}¶2¶本機をビニール袋から取り出し、設置場所へ運ぶ¶本体の運搬用取っ手に手を差し込んで、必ず2人以上で運んでください。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶3¶後ろカバーを最後まで開ける¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶4¶テープと梱包材を取り外す¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶5¶後ろカバーを閉める¶6¶フィーダーを開ける¶¶7¶テープと梱包材を取り外す¶¶8¶フィーダーをゆっくり閉じる¶¶すべての梱包材が取り外されていることを確認してください。 ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶¶»¶続いて、トナーカートリッジを準備するに進む¶¶",category:"01000000",title:"梱包材を取り外す",keywords:""},{toc_id:"01030000",body:"099U-00A¶トナーカートリッジを準備する¶お買い上げ時、本体内部にはトナーカートリッジが取り付けられています。トナーカートリッジからシーリングテープを引き抜かないと本機をお使いにはなれませんので、必ずテープを抜いてください。トナーカートリッジの準備を始める前に、保守／点検についてと消耗品についての注意事項をお読みください。¶1¶前カバーを開ける¶¶2¶トナーカートリッジトレイを引き出す¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶3¶トナーカートリッジを押さえながら、シーリングテープを垂直に引き抜く¶シーリングテープの長さは約50 cmです。¶トナーカートリッジは4色あります。すべてのカートリッジからシーリングテープを引き抜いてください。¶¶¶シーリングテープを引き抜くとき¶シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印刷不良の原因になります。その状態のままファクス受信データを印刷し、印刷不良となっても、データは消去されてしまうため、再度印刷することはできません。ご注意ください。¶斜めに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。¶途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き抜いてください。¶4¶トナーカートリッジトレイを押し込む¶5¶前カバーを閉める¶¶4本のシーリングテープが完全に取り外されていることを確認してください。¶¶»¶続いて、用紙をセットするに進む¶¶",category:"01000000",title:"トナーカートリッジを準備する",keywords:""},{toc_id:"01040000",body:"099U-00C¶用紙をセットする¶A4サイズの用紙を給紙カセットにセットする方法を説明します。用紙をセットする前に、保守／点検についての注意事項をお読みください。¶¶A4サイズ以外の用紙をセットするとき¶お買い上げ後、初めて電源を入れると初期設定画面が表示され、画面の指示に従って用紙をセットするようになっています。ただし、このときにセットする用紙はA4サイズに限定されます。A4サイズ以外の用紙をセットしたい場合は、初期設定を完了させてから、用紙のサイズと種類を変更してください。¶給紙カセットにセットする¶用紙サイズと種類を設定する¶¶1¶給紙カセットを引き出す¶¶¶給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。¶2¶用紙ガイドを広げる¶ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを外側へ移動します。なお、MF8280Cw / MF8230Cnの用紙ガイド（側面）にはロック解除レバーはありません。¶¶3¶用紙を給紙カセットの奥に突き当ててセットする¶用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。¶¶¶積載制限マークを超えないようにセットする¶用紙は積載制限マーク（）の線を超えないようにセットしてください。給紙不良の原因になります。¶¶4¶用紙ガイドを用紙に合わせる¶ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを用紙にぴったり合わせます。¶¶¶用紙ガイドを用紙にぴったり合わせる¶ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。¶5¶給紙カセットを本体にセットする¶»¶続いて、電源コードを接続するに進む¶関連項目¶用紙をセットする¶¶",category:"01000000",title:"用紙をセットする",keywords:""},{toc_id:"01060000",body:"099U-00F¶電源コードを接続する¶付属の電源コードを本機に接続します。接続する前に、電源についての注意事項をお読みください。¶¶ここでは、まだUSBケーブルを接続しないでください。USBケーブルはソフトウェアをインストールしてから接続します。¶¶1¶本機の電源が入っていないことを確認する¶¶2¶付属の電源コードを、本体の電源ソケットに差し込む¶¶3¶アース線をアース端子に接続し、電源コードのプラグをコンセントに差し込む¶¶»¶続いて、電源を入れて初期設定をするに進む¶¶",category:"01000000",title:"電源コードを接続する",keywords:""},{toc_id:"01070000",body:"099U-00H¶電源を入れて初期設定をする¶本機の電源を入れ、画面の指示に従って初期設定をします。¶1¶本機の電源を入れる¶¶2¶画面の指示内容を確認し、＜次へ＞を押す¶¶¶＜後ろカバーを開き、保護シートを取り除いてください。＞と表示された場合は、後ろカバーの梱包材を取り除いてください。 梱包材を取り外す¶3¶＜UTC+9:00＞を選ぶ¶¶¶UTCとは¶UTCとは世界各地の基準となる協定世界時のことで、日本はUTCとの間に＋9時間の時差があります。インターネットを介した通信では、正しく設定することが前提となっています。¶4¶日付と時刻を入力し、＜確定＞を押す¶／で数字、または＜AM＞と＜PM＞を切り替えます。¶／でカーソルを移動します。¶¶5¶／で色補正するかどうかを選び、を押す¶色補正をすると、より原稿に近い色や濃度で、コピーや印刷ができます。補正にかかる時間は2～4分です。なお、色補正はあとでも行えます。¶¶色補正をする¶{¶1¶画面に表示されている用紙がセットされていることを確認し、を押す¶¶2¶作業の流れを確認し、を押す¶補正用の画像が印刷されます。¶¶3¶プリント中の画面が消えたら、フィーダーを開ける¶4¶補正画像が印刷されている面を下向きにして、原稿台ガラスにセットする¶黒の帯を奥にしてセットします。¶¶5¶フィーダーをゆっくり閉じる¶6¶（カラー）を押す¶補正画像がスキャンされます。¶7¶フィーダーを開け、補正用の画像を取り除く¶8¶フィーダーをゆっくり閉じる¶¶¶＜補正に失敗しました。＞が表示されたとき¶A4／レターサイズの普通紙、または再生紙を給紙カセットにセットしていますか？¶補正画像が印刷されている面は下向きで、黒の帯を奥にして原稿台ガラスにセットしていますか？¶用紙がつまっていませんか？¶紙がつまったら¶色補正をやりなおすとき¶画面の指示に従って操作し、手順6の右画面を表示させます。そのあと、色補正をやりなおしてください。¶コピー画像補正¶¶}¶6¶次のいずれかの画面が表示されていることを確認する¶¶»¶パソコンと接続する場合は、続いて、パソコンと接続するに進む¶»¶パソコンと接続しない場合、MF8530Cdn / MF8230Cnは、これで設定は完了です。MF8570Cdw / MF8280Cwは、／で＜いいえ＞を選んでを押してからファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）に進んでください。¶¶",category:"01000000",title:"電源を入れて初期設定をする",keywords:""},{toc_id:"01080000",body:"099U-00J¶パソコンと接続する¶本機とパソコンを接続する方法には、「無線LANによる接続」、「有線LANによる接続」、「USBによる接続」の3つがあります。通信環境やお使いの機器に合わせて接続方法を選んでください。¶無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶ ¶無線通信（電波）によって、本機とルーターを接続しますので、LANケーブルは必要ありません。¶¶いますぐ接続するときは／で＜はい＞を選んでを押し、無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）に進んでください。あとから接続するときは／で＜いいえ＞を選んでを押し、ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）に進んでください。¶¶有線LANで接続する¶¶ ¶LANケーブルを使って、本機をルーターに接続してください。¶¶次の画面が表示されているときは、／で＜いいえ＞を選んでを押してから有線LANで接続するに進んでください。¶¶ 次の画面が表示されているときは、そのまま有線LANで接続するに進んでください。¶¶¶USBで接続する¶¶ ¶USBケーブルを使って、本機とパソコンを接続します。¶¶次の画面が表示されているときは、／で＜いいえ＞を選んでを押してからUSBで接続するに進んでください。¶¶ 次の画面が表示されているときは、そのままUSBで接続するに進んでください。¶¶¶¶本機にはルーターやLANケーブルは付属していません。別途ご用意ください。¶お使いのルーターが無線LAN、または有線LANのどちらに対応しているかわからない場合は、ルーターの取扱説明書をご覧いただくか、メーカーにお問い合わせください。¶ドライバーなど、本機とパソコンを接続して使うためにインストールするソフトウェアは、以下のOSに対応しています。最新のOSおよびService Packの対応状況については、キヤノンホームページ（http://canon.jp/）でご確認ください。¶Windows XP/Vista/7/8/Server 2003*/Server 2008*/Server 2012*¶ ¶* ネットワーク接続時のみ使用できます。なお、スキャン機能は使用できません。¶¶¶¶",category:"01000000",title:"パソコンと接続する",keywords:""},{toc_id:"01080010",body:"099U-00K¶無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶無線LANルーターを介して、本機とパソコンを接続します。無線（電波）で本機とルーターが接続されるので、LANケーブルは必要ありません。¶¶本機には無線LANルーターは付属していません。別途ご用意ください。¶IEEE 802.11b/g/nに準拠し、2.4 GHz帯で使用できる無線LANルーターが必要です。詳しくは、ルーターの取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶有線LANと無線LANは同時に使用できません。無線LAN接続でご使用のときは、LANケーブルを本機に接続しないでください。誤動作などの原因になります。¶オフィスでご使用の場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。¶¶1¶はじめに確認する¶¶パソコンとルーターは正しくつながっていますか？詳しくはそれぞれの機器に付属の取扱説明書をご覧いただくか、メーカーにお問い合わせください。 ¶パソコン側のネットワーク設定は完了していますか？設定が正しく完了していないと、以降の手順を行っても無線LANのネットワークでお使いいただくことができません。¶¶2¶ルーターを確認する¶お使いのルーターにWPS／AOSS／らくらく無線スタートなどのボタンがあるかどうか確認してください。ボタンの有無によって、設定手順が異なります。¶3¶無線LANの設定をする¶無線LANの設定方法は、「無線LAN設定ガイド」または無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）を参照してください。¶¶¶この画面が表示されていない場合は、  ＜ネットワーク設定＞  ＜無線LAN設定＞の順で表示してください。¶¶4¶設定が正しく完了していることを確認する¶{¶1¶IPアドレスを確認するネットワークの設定を確認する¶表示されたIPアドレスは、メモしておきます。¶2¶パソコンのウェブブラウザーを起動する¶3¶アドレス入力欄に「http://（メモしたIPアドレス）/」と入力し、キーボードの［ENTER］を押す¶次のようなリモートUIの画面が表示されれば、正しく接続できています。¶¶¶リモートUIの画面が表示されないとき¶本機とパソコンが無線LANで正しく接続されているか確認してください。 設置／設定のトラブル¶¶}¶5¶ソフトウェアをインストールする¶MFドライバー、MF Toolbox、および付属のソフトウェアをインストールします。MFドライバーインストールガイドを参照してください。¶»¶ソフトウェアのインストールが終わったら、ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）に進む¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶",category:"01000000",title:"無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"01080020",body:"099U-00L¶有線LANで接続する¶有線LANルーターを介して、本機とパソコンを接続します。本機とルーターの接続にはLANケーブルを使用します。¶¶本機にはルーターやLANケーブルは付属していません。別途ご用意ください。LANケーブルはカテゴリー5以上対応のツイストペアケーブルをご使用ください。¶ルーターに、本機およびパソコンを接続するための空きポートがあることを確認してください。¶本機は、イーサネットの10BASE-T/100BASE-TXに対応しています。100BASE-TXでネットワークに接続する場合は、LANに接続している機器（ルーター、LANケーブル、パソコン用ネットワークボードなど）は、すべて100BASE-TXに対応している必要があります。¶有線LANと無線LANは同時に使用できません。無線LANから有線LANに切り替える場合は、あらかじめ接続方法を＜有線LAN＞に切り替えてください。 有線LANか無線LANかを選択する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶オフィスでご使用の場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。¶¶1¶はじめに確認する¶¶パソコンとルーターは、LANケーブルで正しく接続されていますか？詳しくはそれぞれの機器に付属の取扱説明書をご覧いただくか、メーカーにお問い合わせください。 ¶パソコン側のネットワーク設定は完了していますか？設定が正しく完了していないと、以降の手順を行っても有線LANのネットワークでお使いいただくことができません。¶¶2¶LANケーブルを接続する¶LANケーブルを使って、本機をルーターに接続します。¶コネクタがきちんとポートに収まるよう、カチッと音がするまで押し込んでください。¶¶3¶約2分待つ¶この間にIPアドレスが自動的に設定されます。¶¶IPアドレスは手動で設定できます。 IPアドレスを設定する¶4¶設定が正しく完了していることを確認する¶{¶1¶IPアドレスを確認するネットワークの設定を確認する¶表示されたIPアドレスは、メモしておきます。¶2¶パソコンのウェブブラウザーを起動する¶3¶アドレス入力欄に「http://（メモしたIPアドレス）/」と入力し、キーボードの［ENTER］を押す¶次のようなリモートUIの画面が表示されれば、正しく接続できています。¶¶¶リモートUIの画面が表示されないとき¶本機、パソコン、ルーターがLANケーブルでしっかりと接続されているか、IPアドレスが正しく設定されているか、確認してください。 設置／設定のトラブル¶¶}¶5¶ソフトウェアをインストールする¶MFドライバー、MF Toolbox、および付属のソフトウェアをインストールします。MFドライバーインストールガイドを参照してください。¶»¶MF8570Cdw / MF8280Cwをお使いの場合は、ソフトウェアのインストールが終わったら、ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）に進む¶»¶MF8530Cdn / MF8230Cnの場合は、これで設定は完了です。¶¶",category:"01000000",title:"有線LANで接続する",keywords:""},{toc_id:"01080030",body:"099U-00R¶USBで接続する¶ソフトウェアをインストールしてから、USBケーブルを使って本機とパソコンを接続します。本機にはUSBケーブルは付属していません。別途ご用意ください。¶1¶ソフトウェアをインストールする¶MFドライバー、MF Toolbox、および付属のソフトウェアをインストールします。MFドライバーインストールガイドを参照してください。¶2¶背面のUSBポートについているキャップを外す¶ひもを引っ張って取り外してください。¶¶3¶USBケーブルを接続する¶平たい方（）をパソコン側に接続します。¶四角い方（）を本機側に接続します。¶¶¶ソフトウェアインストールのダイアログボックスが表示されたときは、パソコンからUSBケーブルを抜き、［キャンセル］をクリックしてから、手順1に戻って操作をしてください。¶»¶MF8570Cdw / MF8280Cwをお使いの場合は、続いてファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）に進む¶»¶MF8530Cdn / MF8230Cnの場合は、これで設定は完了です。¶¶",category:"01000000",title:"USBで接続する",keywords:""},{toc_id:"01090000",body:"099U-00S¶ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶Step 1～4の順でファクス設定を行います。はじめに用途に合ったファクスの受信方法を確認し、そのあとは画面の指示に従って登録と設定をします。下のリンクをクリックして該当するページに飛び、詳細を確認してください。¶Step 1¶ファクスの用途を確認する¶¶¶Step 2¶ファクス番号とユーザー略称を登録する¶¶¶Step 3¶受信モードを設定する¶¶¶Step 4¶電話回線に接続する¶¶¶¶¶",category:"01000000",title:"ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"01090010",body:"099U-00U¶ファクスの用途を確認する¶ファクスの受信方法には次の4つがあります。ファクスの設定をする前に、用途に合った受信モードを確認してください。¶用途¶受信モード¶ファクスしか使わない／通話はしない¶¶＜自動受信＞¶ファクス受信専用ですので通話はできません。電話機は接続しません。¶おもに通話する／ファクスはほとんど使わない¶¶¶＜手動受信＞¶電話機を接続して使います。おもに通話するときの設定ですが、相手がファクスの場合でも手動で受信可能です。¶ファクスも電話も使う¶¶留守番電話機を使う¶＜留守TEL接続＞¶留守番電話機を接続します。不在のときにかかってきた電話は、留守番電話に録音します。また、ファクスの場合は自動的に受信します。¶一般の電話機を使う¶＜FAX/TEL切替＞¶電話機を接続します。ファクスの場合は自動的に受信し、電話がかかってきたときは呼び出し音が鳴ります。¶¶¶接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常にできないことがあります。¶¶»¶続いて、ファクス番号とユーザー略称を登録するに進む¶¶関連項目¶ファクスを受信する¶¶",category:"01000000",title:"ファクスの用途を確認する",keywords:""},{toc_id:"01090020",body:"099U-00W¶ファクス番号とユーザー略称を登録する¶発信元のファクス番号とユーザー略称を登録します。これらの情報は、相手がファクスを受信したときに、出力紙の上部に印刷されます。¶¶ ¶1¶を押す¶2¶／で＜設定する＞を選び、を押す¶¶¶＜後で設定する＞を選ぶと、受信モードは＜自動受信＞に設定されます。あとからファクス設定をする場合は、  ＜ファクス設定＞  ＜ファクス設定ナビ＞の順で設定画面を表示してください。¶3¶＜次へ＞を押す¶¶4¶テンキーでファクス番号を入力し（文字を入力する）、＜確定＞を押す¶¶5¶＜次へ＞を押す¶¶6¶ユーザー略称（名前や会社名など）を入力し（文字を入力する）、＜確定＞を押す¶24文字以内で入力します。¶＜aA/12/ｶﾅ＞を押すと入力モードを切り替えることができます。¶¶»¶続いて、受信モードを設定するに進む¶関連項目¶ファクスを受信する¶¶",category:"01000000",title:"ファクス番号とユーザー略称を登録する",keywords:""},{toc_id:"01090030",body:"099U-00X¶受信モードを設定する¶あらかじめファクスの用途を確認するで確認した受信モードを、ここで設定します。¶¶ファクスの設定画面で＜後で設定する＞を選んだ場合は（ファクス番号とユーザー略称を登録する）、  ＜ファクス設定＞  ＜ファクス設定ナビ＞の順で設定画面を表示してください。¶¶1¶＜次へ＞を押す¶ユーザー略称の登録が終わると（ファクス番号とユーザー略称を登録する）、次の画面が表示されます。¶¶2¶用途に合った受信モードを選ぶ¶／で＜はい＞＜いいえ＞を選び、を押して受信モードを選択します。¶■＜自動受信＞にする場合¶¶■＜FAX/TEL切替＞にする場合¶¶■＜留守TEL切替＞にする場合¶¶■＜手動受信＞にする場合¶¶3¶＜確定＞を押す¶»¶続いて、電話回線に接続するに進む¶関連項目¶ファクスを受信する¶¶",category:"01000000",title:"受信モードを設定する",keywords:""},{toc_id:"01090040",body:"099U-00Y¶電話回線に接続する¶本機を電話回線に接続します。¶¶本機はNTTのアナログ回線に準拠しており、一般の加入電話回線のみに接続できます。ビジネスホンなどを接続している専用回線に接続すると故障の原因となる場合があります。必ず回線を確認してから接続してください。また、光回線（ひかり電話）やADSLに接続する場合は、光回線やIP電話の事業者にお問い合わせください。¶¶¶ファクスの設定画面で＜後で設定する＞を選んだ場合は（ファクス番号とユーザー略称を登録する）、  ＜ファクス設定＞  ＜ファクス設定ナビ＞の順で設定画面を表示してください。¶¶1¶＜次へ＞を押す¶受信モードの設定が終わると（受信モードを設定する）、次の画面のどちらかが表示されます。¶¶2¶本機を電話回線に接続する¶付属の電話コードを使って、電話回線端子（）と壁側の電話回線コネクタを接続します。¶電話機、または留守番電話機を使いたい場合は、外付け電話機用端子（）に接続します。¶¶¶ファクス機能付きの電話機を接続する場合は、電話機側のファクス自動受信設定を無効にしてください。¶¶3¶接続が終わったら、＜次へ＞を押す¶4¶／で＜はい＞を選び、を押す¶¶5¶を押す¶¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶本機が再起動し、電話回線の種類が自動的に設定されます。¶電話回線の種類が自動で設定されないとき¶本機を構内交換機（PBX）に接続したり、ホームテレホンやビジネスホンが接続されている回線に接続すると、電話回線種類が自動的に設定されないことがあります。このときは、次のようにして設定してください。なお、電話回線の種類がわからないときは、ご利用の電話会社にお問い合わせください。¶  ＜ファクス設定＞    ＜基本設定＞    ＜回線種類の選択＞    ＜手動＞    電話回線の種類を選択    ¶¶関連項目¶設置について¶ファクスを送信する¶ファクスを受信する¶¶",category:"01000000",title:"電話回線に接続する",keywords:""},{toc_id:"02000000",body:"099U-010¶基本操作¶操作パネルの使いかたや、原稿と用紙のセット方法など、本機の各機能をお使いになるうえで共通する基本的なことがらについて説明しています。¶各部の名称とはたらき¶本体の外観と内部について、各部の名前とそのはたらきをご紹介しています。また、操作パネルの各キーの使いかたや、ディスプレーの見かたについても説明しています。 各部の名称とはたらき¶¶ログインする¶暗証番号の入力画面が表示されたときの操作方法について説明しています。 ログインする¶¶原稿をセットする¶原稿台ガラスやフィーダーに原稿をセットする方法について説明しています。 原稿をセットする¶¶用紙をセットする¶給紙カセットや手差し給紙口に用紙をセットする方法について説明しています。 用紙をセットする¶¶操作パネルを使う¶設定値を調整するときや設定内容を確定するときなど、操作パネルのどのキーをどう使うかについて説明しています。また、アドレス帳登録やファクス送信などで必要になる文字や数字の入力方法も説明しています。 操作パネルを使う¶¶アドレス帳に登録する¶ファクスやスキャンの送信宛先を登録する方法について説明しています。 アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶音量を調整する¶ファクス送受信の完了音や操作エラー時の警告音など、各種音量の内容と設定方法について説明しています。 音量を調整する¶¶スリープモードにする¶スリープモード（節電状態）にする方法について説明しています。 スリープモードにする¶¶¶",category:"02000000",title:"基本操作",keywords:""},{toc_id:"02010000",body:"099U-011¶各部の名称とはたらき¶基本操作に関わる各部について本体外観、前面、背面、内部とそれぞれの部位ごとに名称とはたらきをご紹介します。また、原稿や用紙のセット、トナー交換など、基本操作に関わる各部について個別に取り上げているほか、操作パネルのキーやディスプレーの表示についても説明しています。円滑に操作していただく一助としてご活用ください。¶¶ ¶本体前面¶本体背面¶本体内部¶手差し給紙口¶給紙カセット¶操作パネル¶ショートカットキー¶ディスプレー¶¶",category:"02000000",title:"各部の名称とはたらき",keywords:""},{toc_id:"02010010",body:"099U-012¶本体前面¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶フィーダー¶ここに原稿をセットして操作すると、原稿は自動的に読み込まれます。2枚以上の原稿を連続して読み込むこともできます。 原稿をセットする¶操作パネル¶テンキー、［スタート］キー、各種ランプ、ディスプレーなどが配置されており、操作／設定はすべてこの操作パネルから行います。 操作パネル  ディスプレー¶¶前カバー¶トナーカートリッジを交換したり、つまった用紙を取り除いたりするときに開けます。 トナーカートリッジを交換する  紙がつまったら¶給紙カセット¶よく使う用紙は、ここにセットします。 給紙カセットにセットする¶電源スイッチ¶電源を入れたり、切ったりします。本機を再起動するには、電源を切り、10 秒待って再び電源を入れます。¶通気口¶本体内部の換気と冷却を行います。通気口のそばに障害物を置くと換気の妨げになりますのでご注意ください。 設置について¶スピーカー¶ファクス通信音や警告音などが聞こえます。¶運搬用取っ手¶本機を移動するときには、ここを持ちます。 本機を移動する¶フィーダー読み取りエリア¶フィーダーにセットした原稿は、この部分で読み込まれます。¶排紙トレイ¶印刷が終わると、用紙はここに排出されます。¶手差し搬送ガイド¶手差し給紙口の用紙がつまったときに押し下げて用紙を取り除きます。 紙がつまったら¶原稿台ガラス¶書籍のようにとじてあったり、厚みがあったりで、フィーダーにセットできない原稿をセットします。 原稿をセットする¶USBメモリーポート¶USBメモリーを接続します。USBメモリー内のデータをパソコンを介さずに直接印刷したり、読み込んだ原稿を直接USBメモリーに保存したりすることができます。USBメモリーから印刷する（メディアプリント）  直接USBメモリーに保存する¶手差し給紙口¶給紙カセットにセットされていない用紙を一時的に使うときなどは、ここにセットします。 手差し給紙口にセットする¶¶",category:"02000000",title:"本体前面",keywords:""},{toc_id:"02010020",body:"099U-013¶本体背面¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶ ¶USBポート¶市販のUSBケーブルを使ってパソコンに接続します。 USBで接続する¶LANポート¶市販のLANケーブルを使って有線LANルーターなどに接続します。 有線LANで接続する¶電話回線端子（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶付属の電話コードを使って電話回線に接続します。 電話回線に接続する¶外付け電話機用端子（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶電話機や留守番電話機を接続します。 電話回線に接続する¶後ろカバー¶つまった用紙を取り除くときに開けます。紙がつまったら¶定格銘板ラベル¶お問い合わせの際に必要となるシリアルナンバーが記載されています。 トラブルが解決しないときは¶¶通気口¶本体内部の換気と冷却を行います。通気口のそばに障害物を置くと換気の妨げになりますのでご注意ください。 設置について¶電源ソケット¶電源コードを接続します。 電源コードを接続する¶¶",category:"02000000",title:"本体背面",keywords:""},{toc_id:"02010030",body:"099U-014¶本体内部¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶ ¶トナーカートリッジトレイ¶トナーカートリッジをセットします。各スロットに奥から手前に向かって、Y（イエロー）、M（マゼンタ）、C（シアン）、K（ブラック）の各トナーカートリッジをセットします。 トナーカートリッジを交換する¶関連項目¶トナーカートリッジの交換¶¶",category:"02000000",title:"本体内部",keywords:""},{toc_id:"02010040",body:"099U-015¶手差し給紙口¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶ ¶用紙ガイド¶セットした用紙がまっすぐ引き込まれるように、用紙の幅にぴったり合わせます。¶用紙トレイ（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶用紙をセットするときに引き出して使います。¶延長トレイ（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶大きなサイズの用紙をセットする場合に開いて使います。¶関連項目¶手差し給紙口にセットする¶¶",category:"02000000",title:"手差し給紙口",keywords:""},{toc_id:"02010050",body:"099U-016¶給紙カセット¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶用紙ガイド¶セットした用紙がまっすぐ引き込まれるように、用紙の大きさにぴったり合わせます。図の矢印で示されたロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを移動します。¶ロック解除レバー（給紙カセット延長用）¶リーガル（LGL）サイズの用紙をセットするときは、このレバーをつまみながらカセットを引き伸ばします。カセットは縦方向に伸びます。¶¶リーガル（LGL）サイズの用紙をセットしたときは¶カセットが伸びた状態で本体にセットすることになりますので、カセットは完全には収納されません。¶¶¶関連項目¶給紙カセットにセットする¶¶",category:"02000000",title:"給紙カセット",keywords:""},{toc_id:"02010060",body:"099U-017¶操作パネル¶ ¶¶ ¶¶¶ここではMF8570Cdwの操作パネルを掲載しています。お使いの機種により、使用できるキーや機能は異なります。¶¶機能切り替えキー¶コピー、ファクス、スキャン、メディアプリントの各機能に切り替えます。 ディスプレー¶［リセット］キー¶設定を取り消し、設定前の状態に戻します。¶［アドレス帳］キー¶アドレス帳に登録されている宛先を呼び出します。宛先をアドレス帳に登録／編集するときにも使います。 アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶［短縮］キー¶短縮番号を使うときに押します。このキーを押したあとに3桁の番号を入力すると、その番号に登録された宛先が呼び出されます。¶［］キー¶設定時に押すと、1つ前の画面に戻ります。¶文字入力時に押すと、カーソルが左に移動します。¶音量や濃度などの値を下げます。¶［］キー¶設定時に押すと、現在選択している項目より上の項目へ移動します。¶設定値変更時に押すと、値が上がります。¶¶［］キー¶設定時に押すと、次の画面に進みます。¶文字入力時に押すと、カーソルが右に移動します。¶音量や濃度などの値を上げます。¶［］キー¶設定時に押すと、現在選択している項目より下の項目へ移動します。¶設定値変更時に押すと、値が下がります。¶［用紙選択/設定］キー¶印刷する用紙を選びます。給紙カセットや手差し給紙口にセットした用紙のサイズや種類を設定するときにも押します。 用紙サイズと種類を設定する¶［OK］キー¶選択／設定した内容を確定します。¶［戻る］キー¶現在表示されている画面から1つ前の画面に戻ります。たとえば、設定操作をしているときに押すと、設定を確定せずに1つ前の画面に戻ることができます。¶マルチキー（左／右）¶ディスプレーの下部に、＜オンフック＞、＜新規登録＞などの文字が表示されることがあります。このとき、その文字の下にあるキーを押すと、表示されている機能が動作します。 操作パネルを使う¶［エラー］ランプ¶紙づまりなどのエラーが発生したときに点滅または点灯します。¶Wi-Fiランプ（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶無線LANで接続されているときに点灯します。¶［実行/メモリー］ランプ¶通信中、印刷中など、なんらかの動作を行っているときに点滅します。処理待ちの文書があるときには点灯します。¶ディスプレー¶コピーやファクスなどの動作状況、エラー状況などが表示されます。また、設定を行うときもディスプレーを見ながら操作を進めます。 ディスプレー¶［メニュー］キー¶＜タイマー設定＞や＜環境設定＞など、本機で行う設定の多くはこのキーを押してから始めます。 設定メニュー一覧¶［レポート］キー¶レポートやリストをプリントします。また、レポートのプリントに関する設定も行います。 レポートとリストをプリントする¶［状況確認］キー¶印刷状況、ファクス送受信状況、使用履歴、IPアドレスなどのネットワーク設定の情報などを確認できます。また、用紙やトナーの残量確認、エラー発生状況なども確認できます。 ディスプレー¶［節電］キー¶スリープモード（節電状態）にします。スリープモード中はキーが黄緑色に点灯し、キーを再度押すとスリープモードが解除されます。 スリープモードにする¶［認証］キー¶部門別ID管理が設定されているとき、ログイン操作で使います。IDと暗証番号を入力したあとに押してください。操作が終わったときは、このキーを再度押してログアウトします。 ログインする¶ショートカットキー¶かんたんな操作でスキャンや用紙節約コピーができます。 ショートカットキー¶［セキュアプリント］キー （MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶セキュアプリントの操作を本体から始めるときに押します。キーを押したあと、印刷するセキュア文書を選び、パソコンで設定しておいた暗証番号を入力すると印刷が始まります。 暗証番号を入力して印刷する（セキュアプリント）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶［クリア］キー¶入力した文字や数字を取り消します。¶［ストップ］キー¶コピーやファクスなどの動作を中止します。¶［＃］キー¶「@」や「/」のような記号を入力する時に押します。¶［スタート（カラー）］キー¶原稿をカラーで読み込んだり、カラーコピーするときに押します。また、USBメモリー内の画像を印刷するときに押すとカラー印刷されます。¶［スタート（白黒）］キー¶原稿を白黒で読み込んだり、白黒コピーするときに押します。また、USBメモリー内の画像を印刷するときに押すと白黒印刷されます。¶［＊］キー¶文字の入力モード（数字、カナ、アルファベット）を切り替えます。¶トーン信号を発信したいときに先に押します。各種情報をファクスで受信する際などに使います。 ファクス情報サービスを受信する¶テンキー（［0］～［9］）¶数字や文字を入力します。 文字を入力する¶関連項目¶操作パネルを使う¶¶",category:"02000000",title:"操作パネル",keywords:""},{toc_id:"02010070",body:"099U-018¶ショートカットキー¶操作パネルの右端に、縦に配置されたキーがショートカットキーです。設定項目がたくさんあって煩わしい機能もショートカットキーなら操作はかんたんです。「原稿を読み込んでパソコンに保存」、「用紙を節約しながらコピー」の2つの作業を行うことができます。¶¶［スキャン &gt; PC1］／［スキャン &gt; PC2］キー¶最もかんたんにスキャンできる方法です。「読み込んだデータをどのパソコンに保存するのか」、「原稿をカラーPDFにするのかJPEG画像にするのか」といった設定はあらかじめ各キーに登録しておきます。原稿をセットして または をワンプッシュするだけでスキャンが開始され、指定された画像形式でパソコンに保存されます。 ［スキャン &gt; PC］キーを使ってスキャンする¶［用紙節約コピー］キー¶ （用紙節約コピー）キーには、 2ページ（または4ページ）を1枚の用紙に収めて節約コピーできる設定がすでに登録されています。さらに、MF8570Cdw / MF8530Cdnでは両面コピーを併用した設定も選べますので、いっそうの用紙節約が可能です。 ［用紙節約コピー］キーを使う¶¶関連項目¶操作パネル¶¶",category:"02000000",title:"ショートカットキー",keywords:""},{toc_id:"02010080",body:"099U-019¶ディスプレー¶¶ディスプレーには、コピーやスキャンなど各機能の操作画面だけでなく、設定画面も表示されます。また、エラーメッセージや通信状況などの情報もディスプレーから確認できます。¶¶基本画面¶ ／ ／ ／ を押すと、各機能の基本画面が表示されます。以下の画面は、を押したときの表示例です。¶¶コピーの基本操作¶ファクスを送信する¶スキャナーとして使う¶USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶アドレス帳画面（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶ を押すと、アドレス帳画面が表示されます。ファクスやスキャンで宛先を指定するときに使います。宛先の登録や編集もこの画面から行います。¶¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶＜用紙選択＞画面¶コピーする用紙を選ぶときなどに （用紙選択/設定）を押すと、＜用紙選択＞画面が表示されます。印刷したい用紙を選んでください。また、たとえば給紙カセットに今までと異なるサイズの用紙をセットしたときは、その用紙サイズも同時に設定しなければなりませんが、このときも （用紙選択/設定）を押します。なお、用紙サイズは正確に設定しないと正しく動作しません。¶¶用紙の選択¶印刷したい用紙を選びます。¶＜用紙設定＞¶給紙カセットにセットした用紙のサイズと種類を設定するときに選びます。また、手差し給紙口でよく使う用紙も設定しておくことができます。 用紙サイズと種類を設定する¶¶＜メニュー＞画面¶ を押すと、＜メニュー＞画面が表示されます。＜共通設定＞や＜タイマー設定＞などの全般的な設定から、ファクスやスキャンなど各機能に関する設定まで、本機で行う設定の多くはこのキーを押してから始めます。¶¶設定メニュー一覧¶＜レポート出力＞画面¶ （レポート）を押すと、＜レポート出力＞画面が表示されます。ファクスの送受信レポートやアドレス帳の一覧などをプリントします。また、レポートを自動的にプリントする設定もこの画面から行います。¶¶レポートとリストをプリントする¶＜状況確認＞画面¶ （状況確認）を押すと、印刷や送受信といった文書の状況だけでなく、トナー残量などの本体の状況や、IPアドレスなどのネットワーク設定の情報も確認できる画面が表示されます。¶¶＜エラー情報＞¶本機に何らかのエラーが発生しているときに、エラーの内容が表示されます。 メッセージが表示されたら¶¶＜デバイス状況＞¶用紙やトナーの残量などの本体の状況を確認できます。¶¶＜給紙情報＞給紙部ごとに用紙の残量を表示します。¶＜トナー残量＞トナーの残量を表示します。¶＜メモリーメディアの取り外し＞USBメモリーを安全に取り外すときに使用します。 USBメモリーから印刷する（メディアプリント）  直接USBメモリーに保存する¶＜カウンター確認＞これまでの総印刷枚数をカラー／白黒別に表示します。 印刷ページ数を確認する¶＜セキュアプリントメモリー使用量＞（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）セキュアプリントの文書データ保存用に割り当てられたメモリーが、現在どれくらい使用されているかを表示します。 暗証番号を入力して印刷する（セキュアプリント）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶コピー／プリント／送受信文書の状況¶選んだ項目に応じて、現在の状況を表示します。以下の画面は、＜コピー/プリントジョブ状況＞の表示例です。¶¶＜ネットワーク情報＞¶IPアドレスなどのネットワークの設定内容や、無線LANの通信状況が良好であるかどうかなどを確認できます。¶¶ネットワークの設定を確認する¶メッセージが表示されたとき¶用紙がなくなったときや、トナーが残り少なくなったときなどに、画面上部にメッセージが表示されます。メッセージは、図のように交互に切り替わります。¶¶メッセージが表示されたら¶エラーが発生したとき¶エラー発生時に対処方法が表示されることがあります。画面の指示に従って操作を進めてください。以下の画面は、紙づまりが発生したときの表示例です（メッセージが表示されたら）。¶¶関連項目¶操作パネルを使う¶¶",category:"02000000",title:"ディスプレー",keywords:""},{toc_id:"02020000",body:"099U-01A¶ログインする¶部門別ID管理を設定している場合、本機を使用するためにはログイン操作が必要となります。ログイン画面が表示されたら、以下の手順で部門IDと暗証番号を入力してください。システム管理部門IDを設定している場合にも、ログイン操作が必要な場合があります。¶¶1¶部門IDを入力する¶1¶／で＜部門ID＞（または＜システム管理設定＞）を選ぶ¶2¶テンキーを使って7桁の数字を入力し、＜確定＞を押す¶¶暗証番号が設定されていない場合は、手順3に進んでください。¶¶2¶暗証番号を入力する¶1¶＜暗証番号＞を選ぶ¶2¶テンキーを使って7桁の数字を入力し、＜確定＞を押す¶¶3¶を押す¶ログイン画面から基本画面に切り替わります。¶使用後は再度を押し、部門IDのログイン画面を表示させておきます。¶関連項目¶部門別ID管理をする¶システム管理部門IDを設定する¶¶",category:"02000000",title:"ログインする",keywords:""},{toc_id:"02030000",body:"099U-01C¶原稿をセットする¶原稿は原稿台ガラスまたはフィーダーにセットします。原稿台ガラスは、書籍のようにとじてあったり、厚みがあったりで、フィーダーにセットできない原稿をセットするときに使います。フィーダーは、2枚以上の原稿をまとめてセットして連続して読み込むことができます。原稿台ガラスとフィーダーにセットできる原稿の種類と読み取り範囲については、原稿についておよび読み取り範囲を参照してください。¶¶原稿台ガラスにセットする¶フィーダーにセットする¶¶乾いた用紙を使用する¶原稿にインク、修正液、のりなどが付いているときは、完全に乾かしてからセットしてください。¶紙づまりを防ぐには¶次のような原稿は使用しないでください。フィーダー内の紙づまりの原因となります。¶ ¶しわや折り目がある原稿¶カーボン紙やカーボンパック紙¶カールした、または巻いた紙¶コート紙¶破れた原稿¶薄質半透明紙や薄紙¶ホチキスの針、またはクリップが付いた紙¶熱転写プリンターで印刷された紙¶OHPフィルム¶¶¶¶¶原稿をより精密に読み込むには¶フィーダーにセットした原稿は搬送されながら読み込まれますが、原稿台ガラスにセットした場合は静止した状態で読み込みが行われます。精度の高い読み込みが必要な場合は、原稿台ガラスを使うことをおすすめします。¶トレーシングペーパーやOHPフィルムなどを読み込むには¶トレーシングペーパーやOHPフィルムなどの透過原稿を読み込む場合は、原稿台ガラスにセットしてください。¶¶原稿台ガラスにセットする¶1¶フィーダーを開ける¶¶2¶読み込む面を下にして、原稿を原稿台ガラスの上に置く¶原稿の角を原稿台ガラスの左上隅に合わせます。¶¶¶¶トレーシングペーパーやOHPフィルムなどの透過原稿を読み込む場合は、原稿の上に白紙を重ねて置いてください。¶3¶フィーダーをゆっくり閉じる¶原稿を読み込む準備ができました。¶読み込みが完了したら、原稿台ガラスから原稿を取り出してください。¶ ¶フィーダーにセットする¶1¶原稿ガイドを広げる¶原稿ガイドの幅を原稿の幅より少し広めにセットします。¶¶長い原稿をセットするときは、原稿の後端が垂れ下がらないよう、延長トレイを引き出します。¶¶2¶原稿をさばいて、端をそろえる¶少量ずつよくさばき、平らな場所で軽く数回たたいて端をそろえます。¶¶3¶読み込む面を上にして、原稿をセットする¶原稿は積載制限マーク（）を超えないようにしてください。¶¶¶異なるサイズの原稿を混ぜてセットしないでください。¶一度にセットできる原稿は50枚までです。それ以上の原稿をセットした場合、読み込まれなかったり、紙づまりの原因となったりします。¶4¶原稿ガイドを原稿に合わせる¶原稿ガイドを原稿の幅にぴったり合わせます。¶¶原稿を読み込む準備ができました。¶¶原稿ガイドを原稿の幅にぴったり合わせる¶ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、原稿が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。¶原稿を読み込んでいるとき¶原稿を追加したり、抜いたりしないでください。¶原稿を読み込み終わったら¶紙づまりを防ぐために、フィーダーの下に排出された原稿を取り除いてください。¶¶",category:"02000000",title:"原稿をセットする",keywords:""},{toc_id:"02040000",body:"099U-01E¶用紙をセットする¶用紙は給紙カセットと手差し給紙口にセットできます。給紙カセットには、普段よく使う用紙をセットしてください。まとまった枚数をセットできるので便利です。給紙カセットにセットされていない用紙を一時的に使うときは手差し給紙口にセットしてください。使用できる用紙のサイズについては、用紙についてを参照してください。¶¶用紙の種類と本機の用紙設定¶セットする用紙の種類と坪量に応じて、以下の表に従って用紙の設定をしてください。用紙設定の詳細については用紙サイズと種類を設定するを、各給紙部にセットできる用紙の枚数については用紙についてを参照してください。 ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶用紙の種類¶用紙の坪量¶本機での用紙設定¶普通紙¶60～74 g/m2¶＜普通紙1＞*1¶70～84 g/m2¶＜普通紙2＞*1 *2¶75～90 g/m2¶＜普通紙3＞*2¶再生紙¶60～74 g/m2¶＜再生紙＞¶色紙¶60～74 g/m2¶＜色紙＞¶厚紙¶86～119 g/m2¶＜厚紙1＞¶120～128 g/m2¶＜厚紙2＞¶129～163 g/m2¶＜厚紙3＞¶封筒¶¶＜封筒＞¶はがき／往復はがき¶¶＜はがき＞¶コート紙¶100～110 g/m2¶＜コート紙1＞¶120～130 g/m2¶＜コート紙2＞¶155～165 g/m2¶＜コート紙3＞¶210～220 g/m2¶＜コート紙4＞¶OHPフィルム¶¶＜OHPフィルム＞¶ラベル紙¶¶＜ラベル用紙＞¶*1 70～74 g/m2の用紙に印刷する場合、＜普通紙1＞と＜普通紙2＞のどちらに設定してもかまいません。どちらかに設定した場合に次のような問題が発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。¶排紙された用紙がカールする¶印刷しない部分に残像が現われる¶十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる¶*2 75～84 g/m2の用紙に印刷する場合、＜普通紙2＞と＜普通紙3＞のどちらに設定してもかまいません。どちらかに設定した場合に次のような問題が発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。¶排紙された用紙がカールする¶印刷しない部分に残像が現われる¶十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる¶¶  ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶用紙の種類¶用紙の坪量¶本機での用紙設定¶普通紙¶60～74 g/m2¶＜普通紙1＞*1¶70～84 g/m2¶＜普通紙2＞*1 *2¶75～90 g/m2¶＜普通紙3＞*2¶再生紙¶60～74 g/m2¶＜再生紙＞¶色紙¶60～74 g/m2¶＜色紙＞¶厚紙¶85～120 g/m2¶＜厚紙1＞¶121～163 g/m2¶＜厚紙2＞¶封筒¶¶＜封筒＞¶はがき／往復はがき¶¶＜はがき＞¶コート紙¶100～110 g/m2¶＜コート紙1＞¶111～130 g/m2¶＜コート紙2＞¶131～160 g/m2¶＜コート紙3＞¶161～220 g/m2¶＜コート紙4＞¶OHPフィルム¶¶＜OHPフィルム＞¶ラベル紙¶¶＜ラベル用紙＞¶インデックスカード¶¶＜厚紙2＞*3¶薄紙¶60 g/m2¶＜薄紙＞¶*1 70～74 g/m2の用紙に印刷する場合、＜普通紙1＞と＜普通紙2＞のどちらに設定してもかまいません。どちらかに設定した場合に次のような問題が発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。¶排紙された用紙がカールする¶印刷しない部分に残像が現われる¶十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる¶*2 75～84 g/m2の用紙に印刷する場合、＜普通紙2＞と＜普通紙3＞のどちらに設定してもかまいません。どちらかに設定した場合に次のような問題が発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。¶排紙された用紙がカールする¶印刷しない部分に残像が現われる¶十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる¶*3 インデックスカードには、＜普通紙1＞、＜普通紙2＞、＜普通紙3＞、＜再生紙＞、＜色紙＞、＜厚紙1＞、＜封筒＞、＜薄紙＞も用紙の種類として指定できます。¶¶¶次の用紙は使用しない¶しわや折り目がある紙¶カールした、または巻いた紙¶破れた紙¶湿った紙¶非常に薄い紙¶熱転写プリンターで印刷された紙¶目の粗い紙¶つるつるした紙¶用紙の保管方法¶平らな場所に保管してください。¶湿気や乾燥を防ぐため、使用するまでは包装したままにしておいてください。¶用紙が丸まったり折り目が付いたりするような置きかたをしないでください。¶用紙を立てて保管したり、多く積み重ねたりしないでください。¶直射日光の当たる場所、湿度の高い場所、乾燥している場所、使用場所との温度差や湿度差が著しい場所には保管しないでください。¶¶¶湿った用紙に印刷すると¶排紙部周辺から湯気が出たり、操作パネルの裏面や排紙部に水滴が付くことがあります。これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含まれる水分が蒸発しているためですので、異常ではありません（特に、室温が低い場合に発生しやすくなります）。¶¶関連項目¶非定型サイズの用紙を登録する（ユーザー設定用紙）¶¶",category:"02000000",title:"用紙をセットする",keywords:""},{toc_id:"02040010",body:"099U-01F¶給紙カセットにセットする¶普段よく使う用紙は、給紙カセットにセットしてください。給紙カセットにセットされていない用紙を使って印刷したいときは、手差し給紙口に用紙をセットします。 手差し給紙口にセットする¶¶用紙は必ずタテ向きにセットする¶用紙をヨコ向きにセットすることはできません。用紙は必ずタテ向きにセットしてください。¶¶¶オプションの給紙カセット（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）についても、以下の手順で用紙をセットしてください。¶¶1¶給紙カセットを引き出す¶¶¶給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。¶2¶用紙ガイドを広げる¶ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを外側へ移動します。なお、MF8280Cw / MF8230Cnの用紙ガイド（側面）にはロック解除レバーはありません。¶¶ ¶ ¶¶リーガル（LGL）サイズの用紙をセットするとき¶ロック解除レバーをつまみながら給紙カセットを引き延ばします。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶¶ 用紙ガイドのサイズ表記について¶給紙カセットの用紙ガイドに記載されている略号は、以下の用紙サイズを表わします。¶LGL：リーガル¶LTR：レター¶EXEC：エグゼクティブ¶3¶用紙を給紙カセットの奥に突き当ててセットする¶用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。¶¶ ¶¶積載制限マークを超えないようにセットする¶用紙は積載制限マーク（）の線を超えないようにセットしてください。給紙不良の原因になります。¶¶ ¶¶封筒、はがきやロゴマーク付きの用紙をセットするときは、封筒・はがきをセットするまたはロゴなどが印刷された用紙をセットするを参照してください。¶ ¶4¶用紙ガイドを用紙に合わせる¶ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを用紙にぴったり合わせます。¶¶¶用紙ガイドを用紙にぴったり合わせる¶ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。¶ ¶5¶給紙カセットを本体にセットする¶¶リーガル（LGL）サイズの用紙をセットしたときは¶カセットが伸びた状態で本体にセットすることになりますので、カセットは完全には収納されません。¶ ¶»¶続いて、給紙カセットの用紙サイズと種類を設定するに進む¶¶用紙サイズや種類を変更したとき¶お買い上げ時、用紙サイズは＜A4＞、用紙種類は＜普通紙1＞に設定されています。用紙サイズや種類を変更したときは、設定も必ず変更してください。変更せずにお使いになると正しく印刷されません。¶印刷済み用紙のウラ面に印刷する（手動両面印刷）¶一度印刷した用紙のウラ面に印刷することができます。用紙の端を伸ばしてカールを取り、印刷面を上にして給紙カセットまたは手差し給紙口（手差し給紙口にセットする）にセットしてください。¶手差し給紙口を使う場合は、印刷のたびに1枚ずつセットしてください。¶本機で印刷した用紙のみ使用できます。¶一度印刷した面の上からさらに印刷することはできません。¶印刷が薄く感じられるときは、＜両面2面目設定＞の＜カセット1＞、＜カセット2＞、＜手差し＞のいずれかを、使用する給紙部に応じて＜ON＞に設定してください。 特殊処理¶A5サイズの用紙にウラ面印刷した場合、正しく印刷できないことがあります。¶¶関連項目¶用紙について¶¶",category:"02000000",title:"給紙カセットにセットする",keywords:""},{toc_id:"02040020",body:"099U-01H¶手差し給紙口にセットする¶給紙カセットにセットされていない用紙を使って印刷したいときは手差し給紙口にセットします。普段よく使う用紙は、給紙カセットにセットしてください。 給紙カセットにセットする¶MF8570Cdw / MF8530Cdnの場合¶MF8280Cw / MF8230Cnの場合¶¶用紙は必ずタテ向きにセットする¶用紙をヨコ向きにセットすることはできません。図のように、用紙は必ずタテ向きにセットしてください。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶     ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶¶MF8570Cdw / MF8530Cdnの場合¶¶必ず給紙カセットを取り付ける¶給紙カセットが取り付けられていないと、手差し給紙口に用紙をセットしても印刷されません。給紙カセットを取り付けずに印刷しようとすると、エラーメッセージが表示されます。¶¶1¶カバーを開ける¶カバー上部の中央を持って開けます。¶¶2¶用紙トレイ引き出し、延長トレイを開く¶延長トレイは、大きなサイズの用紙をセットする場合に開いてください。¶¶3¶用紙ガイドを広げる¶用紙ガイドを外側へ広げます。¶¶4¶用紙を奥に突き当たるまで差し込む¶印刷面を上にして用紙の短辺から差し込みます。ヨコ向きにセットすることはできません。¶用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。¶¶¶積載制限マークを超えないようにセットする¶用紙は積載制限マーク（）の線を超えないようにセットしてください。紙づまりの原因になります。¶¶封筒、はがきやロゴマーク付きの用紙をセットするときは、封筒・はがきをセットするまたはロゴなどが印刷された用紙をセットするを参照してください。¶ ¶5¶用紙ガイドを用紙に合わせる¶用紙ガイドを内側に移動し、用紙の幅にぴったり合わせます。¶¶¶用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせる¶ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。¶»¶続いて、手差し給紙口の用紙サイズと種類を設定するに進む¶MF8280Cw / MF8230Cnの場合¶¶必ず給紙カセットを取り付ける¶給紙カセットが取り付けられていないと、手差し給紙口に用紙をセットしても印刷されません。給紙カセットを取り付けずに印刷しようとすると、エラーメッセージが表示されます。¶一度にセットできる用紙は1枚だけ¶印刷のたびに1枚ずつセットしてください。¶¶1¶用紙ガイドを広げる¶用紙ガイドを外側に広げます。¶¶2¶用紙を差し込み、用紙ガイドを用紙の幅に合わせる¶印刷面を上にして用紙の短辺から差し込みます。ヨコ向きにセットすることはできません。¶用紙の先端1～2 cmを差し込み、用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせます。¶¶¶用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせる¶ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。¶ ¶3¶用紙に手を添えながら、奥に当たるまでゆっくりと差し込む¶奥に当たるまで差し込むと、用紙が少し本体内部に引き込まれます。¶¶¶封筒、はがきやロゴマーク付きの用紙をセットするときは封筒・はがきをセットするまたはロゴなどが印刷された用紙をセットするを参照してください。¶»¶続いて、手差し給紙口の用紙サイズと種類を設定するに進む¶関連項目¶用紙について¶¶",category:"02000000",title:"手差し給紙口にセットする",keywords:""},{toc_id:"02040030",body:"099U-01J¶封筒・はがきをセットする¶封筒やはがきをセットするときは、カールを取るなどの準備作業を確実に行う必要があります。また、セットする面や向きにも注意が必要です。¶封筒をセットする¶はがきをセットする¶¶ここでは、封筒をセットする前に行う準備と、封筒やはがきをセットする際の正しい向きについて説明しています。封筒やはがきを給紙カセットや手差し給紙口にセットするときの全体的な手順については、以下を参照してください。¶給紙カセットにセットする¶手差し給紙口にセットする¶¶ ¶封筒をセットする¶封筒をセットする前に¶セットする前に、以下の手順で封筒を整えてください。¶¶MF8280Cw / MF8230Cnの場合、手差し給紙口に一度にセットできる封筒は1枚だけです。ただし、以下の手順1～3の準備は必要です。¶¶1¶ふたを閉じる¶¶2¶上から押して空気を抜き、四辺の折り目をしっかり付けたあと、平らにならす¶¶3¶四隅の固い部分をほぐすようにしてカールを取る¶¶4¶平らな場所でそろえる¶¶給紙カセットにセットする¶貼り合わせのない面（オモテ面）を上にして、封筒の長辺がカセットの長辺と平行になるようにタテ向きでセットします。¶洋形長3号¶封筒のふたが左側になるようにセットします。¶¶長形3号¶封筒のふたが奥側になるようにセットします。¶¶手差し給紙口にセットする¶貼り合わせのない面（オモテ面）を上にして、封筒の短辺から差し込みます。¶¶MF8280Cw / MF8230Cnの場合、一度にセットできる封筒は1枚だけです。¶¶洋形長3号¶封筒のふたを左にして差し込みます。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶¶長形3号¶封筒のふた側から差し込みます。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶ ¶¶はがきをセットする¶¶¶はがきの自動両面印刷はできません。両面印刷するときは、まず片面を印刷してから反対面を印刷してください。¶はがきはカールを取ってからセットしてください。カールしたままでは、斜めに印刷されたり、画像がゆがんで印刷されたりすることがあります。¶¶給紙カセットにセットする¶印刷面を上にして、はがきの長辺がカセットの長辺と平行になるようにタテ向きでセットします。¶はがき¶はがきの上端が奥側になるようにセットします。¶¶往復はがき¶はがきを広げた状態で上端が左側になるようにセットします。¶¶手差し給紙口にセットする¶印刷面を上にして、はがきの短辺から差し込みます。¶¶MF8280Cw / MF8230Cnの場合、一度にセットできるはがきは1枚だけです。¶¶はがき¶はがきの上端から差し込みます。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶往復はがき¶はがきを広げた状態で右端から差し込みます。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶¶¶",category:"02000000",title:"封筒・はがきをセットする",keywords:""},{toc_id:"02040040",body:"099U-01K¶ロゴなどが印刷された用紙をセットする¶ロゴマークなどが印刷されている用紙を使うときは、用紙の向きに注意する必要があります。ロゴマークなどがある面に正しい向きで文書を印刷するために、レイアウトや印刷のしかたに応じて用紙をセットしてください。¶¶ロゴ入り用紙に片面印刷する¶ロゴ入り用紙に両面印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶ここでは、ロゴマークなどが印刷された用紙をセットするときの正しい向きについて説明しています。用紙を給紙カセットや手差し給紙口にセットするときの全体的な手順については、以下を参照してください。¶給紙カセットにセットする¶手差し給紙口にセットする¶¶ロゴ入り用紙に片面印刷する¶ロゴのある面（文書を印刷する面）を上向きにセットしてください。¶¶MF8280Cw / MF8230Cnの場合、手差し給紙口に一度にセットできる用紙は1枚だけです。¶¶タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する¶¶ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する¶¶¶ロゴ入り用紙に両面印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶ロゴのある面（文書の1ページ目を印刷する面）を下向きにセットしてください。¶タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する¶¶ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する¶¶¶¶＜給紙方法切替＞設定について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶ロゴ入り用紙に片面印刷するときと両面印刷するときでは、用紙のセット面を変える必要がありますが、＜給紙方法切替＞を＜プリント面優先＞に設定すると、片面印刷時のセット面を両面印刷と同じ（ロゴのある面を下向き）にすることができます。片面印刷と両面印刷をひんぱんに使い分ける場合に設定しておくと便利です。 給紙方法切替¶¶¶",category:"02000000",title:"ロゴなどが印刷された用紙をセットする",keywords:""},{toc_id:"02040050",body:"099U-01L¶用紙サイズと種類を設定する¶セットした用紙に合わせて用紙サイズと種類を設定する必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合も、忘れずに設定を変更してください。¶¶セットした用紙と設定が一致していないと、正しく印刷できないだけでなく、紙づまりや印刷不良の原因となります。¶¶¶",category:"02000000",title:"用紙サイズと種類を設定する",keywords:""},{toc_id:"02040050_010",body:"099U-01R¶給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する¶1¶（用紙選択/設定）を押す¶以下の＜用紙選択＞画面が表示されたときは、／で＜用紙設定＞を選び、を押します。¶¶2¶＜カセット1＞または＜カセット2＞を選び、を押す¶＜カセット2＞は、オプションの給紙カセットを装着している場合に表示されます（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）。¶¶3¶用紙のサイズを選び、を押す¶¶4¶用紙の種類を選び、を押す¶¶関連項目¶給紙カセットにセットする¶用紙について¶¶",category:"02000000",title:"給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する",keywords:""},{toc_id:"02040050_020",body:"099U-01S¶手差し給紙口の用紙サイズと種類を設定する¶手差し給紙口に用紙をセットすると、以下の画面が表示されますので、用紙に合わせて用紙サイズと種類を設定してください。¶¶¶用紙をセットしても上の画面が表示されないときは¶常に同じ用紙を手差し給紙口にセットするのであれば、その用紙のサイズや種類をあらかじめ登録しておいて操作を省くことができます。ただし、この登録が行われていると上の画面が表示されません。表示させるときは、手差し給紙口でよく使う用紙サイズと種類を登録するで＜デフォルト設定登録＞を＜OFF＞にします。¶¶1¶用紙のサイズを選ぶ¶／で用紙サイズを選び、を押します。¶¶定型サイズ以外の用紙を設定する¶{¶1¶＜ユーザー設定サイズ＞を選び、を押す¶¶2¶＜X＞辺（短辺）の長さを設定する¶＜X＞を選び、を押します。¶／またはテンキーで＜X＞辺の長さを入力し、＜確定＞を押します。¶¶3¶＜Y＞辺（長辺）の長さを設定する¶＜Y＞を選び、を押します。¶＜Y＞辺の長さを入力し、＜確定＞を押します。¶¶4¶＜確定＞を押す¶¶¶}¶2¶用紙の種類を選び、を押します。¶¶関連項目¶手差し給紙口にセットする¶用紙について¶¶",category:"02000000",title:"手差し給紙口の用紙サイズと種類を設定する",keywords:""},{toc_id:"02040050_030",body:"099U-01U¶手差し給紙口でよく使う用紙サイズと種類を登録する¶いつも同じ用紙を手差し給紙口にセットするのであれば、その用紙のサイズや種類をあらかじめ登録しておきます。こうすることで、用紙セットのたびに設定する手間を省くことができて便利です。¶¶ここでの設定を行うと、通常、用紙をセットしたときに現れるサイズ／種類の選択画面が表示されなくなります。その状態のまま、設定と異なるサイズ（または種類）の用紙をセットすると正しく印刷できないことがあります。この場合は、手順3で＜OFF＞を選んで設定を取り消してから、用紙をセットしてください。¶¶1¶ （用紙選択/設定）を押す¶以下の＜用紙選択＞画面が表示されたときは、／で＜用紙設定＞を選び、を押します。¶¶2¶＜手差し＞を選び、を押す¶¶3¶＜詳細設定＞を選び、を押す¶＜詳細設定＞を選択できないときは、＜ON＞を選び、を押したあと、もう一度手順1と2の操作をします。¶¶4¶用紙のサイズを選び、を押す¶¶定型サイズ以外の用紙を登録する¶{¶1¶＜ユーザー設定サイズ＞を選び、を押す¶¶2¶＜X＞辺（短辺）の長さを設定する¶＜X＞を選び、を押します。¶／またはテンキーで＜X＞辺の長さを入力し、＜確定＞を押します。¶¶3¶＜Y＞辺（長辺）の長さを設定する¶＜Y＞を選び、を押します。¶＜Y＞辺の長さを入力し、＜確定＞を押します。¶¶4¶＜確定＞を押す¶¶¶}¶5¶用紙の種類を選び、を押す¶¶関連項目¶手差し給紙口にセットする¶用紙について¶¶",category:"02000000",title:"手差し給紙口でよく使う用紙サイズと種類を登録する",keywords:""},{toc_id:"02040050_040",body:"099U-01W¶非定型サイズの用紙を登録する（ユーザー設定用紙）¶定型サイズ以外の用紙で、よく使うサイズを3種類まで登録できます。¶1¶ （用紙選択/設定）を押す¶以下の＜用紙選択＞画面が表示されたときは、／で＜用紙設定＞を選び、を押します。¶¶2¶＜ユーザー設定用紙登録＞を選び、を押す¶¶3¶＜未登録＞を選び、を押す¶¶＜1＞～＜3＞のすべてに用紙サイズが表示されているときは、いずれかの設定を変更するか、いったん設定を削除してから操作を続けます。変更／削除のしかたは以下を参照してください。¶設定を変更する¶1¶変更したい登録済みの用紙サイズを選び、を押す¶2¶＜編集＞を選び、を押し、手順4に進む¶¶¶設定を削除する¶1¶削除したい登録済みの用紙サイズを選び、を押す¶2¶＜削除＞を選び、を押す¶3¶＜はい＞を選び、を押す¶¶¶4¶用紙のサイズを設定する¶1¶＜X＞辺（短辺）の長さを設定する¶＜X＞を選び、を押します。¶／またはテンキーで＜X＞辺の長さを入力し、＜確定＞を押します。¶¶2¶＜Y＞辺（長辺）の長さを設定する¶＜Y＞を選び、を押します。¶＜Y＞辺の長さを入力し、＜確定＞を押します。¶¶3¶＜確定＞を押す¶¶¶5¶用紙の種類を選び、を押す¶¶登録したユーザー設定用紙を選ぶ¶ここで登録した用紙は、給紙カセットや手差し給紙口の用紙サイズ選択画面に表示されます。¶給紙カセットの用紙サイズを選ぶとき¶給紙カセットの用紙サイズ選択画面に、登録した用紙が表示されます。 給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する¶¶¶給紙カセットにセットできる登録サイズのみ表示されます。 用紙について¶手差し給紙口の用紙サイズを選ぶとき¶手差し給紙口に用紙をセットすると、用紙サイズ選択画面が表示され、登録した用紙が表示されます。 手差し給紙口の用紙サイズと種類を設定する¶¶¶手差し給紙口でよく使う用紙サイズを設定するときにも、ここでの手順で登録した用紙サイズが表示されますので、用紙サイズ一覧から選んで設定できます。 手差し給紙口でよく使う用紙サイズと種類を登録する¶関連項目¶給紙カセットにセットする¶手差し給紙口にセットする¶¶",category:"02000000",title:"非定型サイズの用紙を登録する（ユーザー設定用紙）",keywords:""},{toc_id:"02050000",body:"099U-01X¶操作パネルを使う¶各種機能の設定や設定内容の確認には、以下のキーを使用します。¶¶／を使う¶画面をスクロールする¶画面右端にスクロールバーが表示されている場合は、画面に表示しきれない情報がまだあることを示しています。この場合、／で画面をスクロールしてください。現在選択されている項目は反転して表示されます。¶¶数値を変更する¶数値を入力するときは、／を使います。画面左上に下図のようなアイコンが表示されているときは、テンキーで直接入力することもできます。 文字を入力する¶¶¶入力欄の下に表示されている（　）内の数値が入力範囲です。¶／を使う¶次の画面に進む／前の画面に戻る¶次の画面に進むときはを押します。前の画面に戻るときはを押します。¶¶¶次の画面にはを押して進むこともでき、前の画面には（戻る）を押して戻ることもできます。¶設定値を調整する¶目盛で調整する場合は／を使います。¶¶¶を使う¶確定するときはを押します。¶¶マルチキー（左／右）を使う¶下図の＜背景調整＞や＜確定＞のように、画面の下のほうに設定項目が表示される場合があります。このような場合は、表示された設定項目に対応するマルチキー（左／右）を押します。¶¶¶マニュアルのマルチキー表記¶画面の下のほうに表示される設定項目を選択する場合は、表示された項目名を用いて説明します。たとえば、上の画面の＜背景調整＞を選ぶときは「＜背景調整＞を押す」と表記します。¶テンキーを使う¶文字や数字を入力するときはテンキーを使います。 文字を入力する¶¶便利な機能¶スクロール速度の変更や表示言語の切り替えなど、画面表示に関する各種設定を変更したい 表示設定¶本機を一定時間操作しなかったときに自動的に表示される画面を変更したい¶オートクリア後の機能¶¶¶",category:"02000000",title:"操作パネルを使う",keywords:""},{toc_id:"02050010",body:"099U-01Y¶文字を入力する¶文字や数字を入力するときはテンキーを使います。なお、テンキーではカタカナしか入力できません。アドレス帳に宛先を登録するときなどに漢字やひらがなを使いたい場合はリモートUIから登録してください。 リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶文字の入力には以下のキーを使用します。¶¶ ¶文字の種類を切り替える¶＜aA/12/ｶﾅ＞を押すと文字の種類が「aA（英字）→12（数字）→カナ」のように切り替わります。画面の表示は＜A/a/12＞の場合もあります。¶¶を押しても切り替えることができます。¶ ¶入力できる文字の種類¶文字はテンキーとで入力します。次の表は、画面の表示が＜aA/12/ｶﾅ＞の場合に入力できる文字です。＜a/A/12＞の場合は、「aA」列の文字が大文字と小文字で切り替わります。また「カナ」列は入力できません。¶使用するキー¶aA¶12¶ｶﾅ¶¶@.-_/¶1¶ｱｲｳｴｵｧｨｩｪｫ¶¶ABCabc¶2¶ｶｷｸｹｺ¶¶DEFdef¶3¶ｻｼｽｾｿ¶¶GHIghi¶4¶ﾀﾁﾂﾃﾄｯ¶¶JKLjkl¶5¶ﾅﾆﾇﾈﾉ¶¶MNOmno¶6¶ﾊﾋﾌﾍﾎ¶¶PQRSpqrs¶7¶ﾏﾐﾑﾒﾓ¶¶TUVtuv¶8¶ﾔﾕﾖｬｭｮ¶¶WXYZwxyz¶9¶ﾗﾘﾙﾚﾛ¶¶（入力不可）¶0¶ﾜｦﾝ¶¶（スペース） @ . / - _ ! ? &amp;$ % # ( ) [ ] { } &lt; &gt; * + =&quot; , ; : ' ^ ` | \\ ~¶（入力不可）¶ﾞ（濁音）ﾟ（半濁音）-（ハイフン）¶¶¶文字を削除する¶を押すごとに1文字ずつ削除されます。長押しすると、入力した文字がすべて削除されます。¶ ¶¶カーソルを移動する（スペースを入力する）¶またはを押します。文字の最後にカーソルを合わせてを押すと、スペースが入力されます。¶ ¶文字や数字の入力例¶入力例：「ｷﾔﾉﾝ　Canon-1」¶1¶＜aA/12/ｶﾅ＞を繰り返し押し、＜ｶﾅ＞を選ぶ¶2¶を繰り返し押し、「ｷ」を入力する¶3¶を繰り返し押し、「ﾔ」を入力する¶4¶を繰り返し押し、「ﾉ」を入力する¶5¶を繰り返し押し、「ﾝ」を入力する¶6¶を押す¶7¶＜aA/12/ｶﾅ＞を繰り返し押し、＜aA＞を選ぶ¶8¶を繰り返し押し、「C」を入力する¶9¶を繰り返し押し、「a」を入力する¶10¶を繰り返し押し、「n」を入力する¶11¶を繰り返し押し、「o」を入力する¶12¶を繰り返し押し、「n」を入力する¶13¶を繰り返し押し、「-」を入力する¶14¶＜aA/12/ｶﾅ＞を繰り返し押し、＜12＞を選ぶ¶15¶を押す¶16¶＜確定＞を押す¶¶¶",category:"02000000",title:"文字を入力する",keywords:""},{toc_id:"02060000",body:"099U-020¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶ ¶よく使う宛先は、あらかじめアドレス帳に登録しておくとかんたんに呼び出せます。アドレス帳には200件の宛先を登録することができます。登録した宛先は、一覧から選んだり、頭文字から検索することができます。また、宛先に付けられる3桁の番号（短縮番号）を入力してダイレクトに呼び出すことも可能です。さらに、以下のような機能を使えば、よりスピーディに宛先指定することもできます。¶¶ベストメンバー¶アドレス帳に多くの宛先を登録すると、目的の宛先を探し出しにくくなります。そこで、よく使う宛先はベストメンバーに登録しましょう。専用の一覧（アドレス帳の＜＞タブ）から呼び出せるようになります。ベストメンバーには19件を登録することができます。 アドレス帳に宛先を登録する¶グループダイヤル¶すでに登録した宛先の中からいくつかを選んでグループとして登録することができます。1回の操作で複数の宛先に送信できるので便利です。1つのグループには最大199件を登録できます。なお、ベストメンバーとしてグループ登録することも可能です。 複数の宛先をグループにまとめる¶ ¶¶スキャンで使用する共有フォルダーの宛先を登録するときや、宛先名を漢字やひらがなで登録したいときはリモートUIを使用してください。¶共有フォルダーへの保存設定をする¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶ ¶アドレス帳はパソコンにファイルとして保存できます（ただし、保存したファイルをパソコン上で編集することはできません）。また、保存したファイルを本機に読み込ませることもできます。 設定データの保存／読み込みをする¶ ¶アドレス帳の宛先一覧表をプリントできます。¶アドレス帳リスト（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶ ¶オフィスにLDAPサーバーが設置されている場合、サーバー内の宛先を検索してアドレス帳に登録できます。事前にLDAPサーバーに接続する設定を済ませておく必要があります。 LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶¶",category:"02000000",title:"アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"02060010",body:"099U-022¶アドレス帳に宛先を登録する¶登録したあとで宛先を編集したり、削除したりすることもできます。ここでは操作パネルから宛先を登録しますが、宛先の名称に漢字やひらがなを使いたい場合はリモートUIを使って登録してください（リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ））。アドレス帳には200件の宛先を登録することができます。¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶＜新規登録＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力しを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶4¶／で＜短縮ダイヤル＞を選び、を押す¶5¶＜ファクス＞または＜Eメール＞を選び、を押す¶ファクス番号を登録する場合は＜ファクス＞を、Eメールを登録する場合は＜Eメール＞を選びます。¶選択できる宛先の種類はお使いの機種によって異なります。¶LDAPサーバーから登録する¶¶オフィスにLDAPサーバーが設置されている場合、サーバー内の宛先を検索してアドレス帳に登録できます。事前にLDAPサーバーに接続する設定を済ませておく必要があります。LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶{¶1¶＜LDAPサーバー＞を押す¶2¶登録する宛先を検索する¶手順についてはLDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）の手順3～8を参照してください。¶宛先を指定すると、LDAPサーバー上に登録されているユーザー名とファクス番号、またはユーザー名とEメールアドレスが、自動的にアドレス帳に入力されます。¶3¶宛先を選んでを押す¶4¶手順10に進む¶¶}¶6¶＜名称＞を選び、を押す¶＜名称＞の設定は任意ですが、設定しておくと宛先を指定するときに頭文字で検索できるようになります。¶7¶テンキーで入力し、＜確定＞を押す¶8¶＜ファクス番号＞または＜Eメールアドレス＞を選び、を押す¶9¶テンキーで入力し、＜確定＞を押す¶10¶＜確定＞を押す¶宛先には自動的に3桁の番号（短縮番号）が設定されます。この番号は、あとで別の番号に変更することもできます。¶¶ ¶登録済み宛先の内容を変更する¶いったん登録した番号や名称を変更する、ファクス番号として登録したものをEメール用に種類変更する、自動的に設定された短縮番号を変更する、というような設定内容の変更ができます。¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶／で編集したい宛先のあるタブを選ぶ¶4¶／で変更したい宛先を選び、＜詳細/編集＞を押す¶5¶＜編集＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力してを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶6¶編集したい項目を選んでを押し、必要な編集をしたあと、＜確定＞を押す¶7¶＜確定＞を押す¶¶ ¶登録済み宛先を削除する¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶／で編集したい宛先のあるタブを選ぶ¶4¶／で削除したい宛先を選び、＜詳細/編集＞を押す¶5¶＜削除＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力してを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶6¶＜はい＞を選び、を押す¶¶",category:"02000000",title:"アドレス帳に宛先を登録する",keywords:""},{toc_id:"02060020",body:"099U-021¶ベストメンバーとして登録する¶よく使う宛先はベストメンバーとしてアドレス帳に登録することができます。登録したあとで宛先を編集したり、削除したりすることもできます。ここでは操作パネルから宛先を登録しますが、宛先の名称に漢字やひらがなを使いたい場合はリモートUIを使って登録してください（リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ））。アドレス帳には19件を登録することができます。¶¶ベストメンバーには、3桁の短縮番号は付きません。¶¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶＜新規登録＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力しを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶4¶／で＜ベストメンバー＞を選び、を押す¶5¶＜ファクス＞または＜Eメール＞を選び、を押す¶ファクス番号を登録する場合は＜ファクス＞を、Eメールを登録する場合は＜Eメール＞を選びます。¶選択できる宛先の種類はお使いの機種によって異なります。¶LDAPサーバーから登録する¶¶¶オフィスにLDAPサーバーが設置されている場合、サーバー内の宛先を検索してアドレス帳に登録できます。事前にLDAPサーバーに接続する設定を済ませておく必要があります。LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶{¶1¶＜LDAPサーバー＞を押す¶2¶登録する宛先を検索する¶手順についてはLDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）の手順3～8を参照してください。¶宛先を指定すると、LDAPサーバー上に登録されているユーザー名とファクス番号、またはユーザー名とEメールアドレスが、自動的にアドレス帳に入力されます。¶3¶宛先を選んでを押す¶4¶手順10に進む¶¶}¶6¶＜名称＞を選び、を押す¶＜名称＞の設定は任意ですが、設定しておくと宛先を指定するときに頭文字で検索できるようになります。¶7¶テンキーで入力し、＜確定＞を押す¶8¶＜ファクス番号＞または＜Eメールアドレス＞を選び、を押す¶9¶テンキーで入力し、＜確定＞を押す¶10¶＜確定＞を押す¶¶ ¶登録済みベストメンバーの内容を変更する¶いったん登録した番号や名称を変更する、ファクス番号として登録したものをEメール用に種類変更する、というような設定内容の変更ができます。¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶／で＜＞を選ぶ¶4¶／で変更したい宛先を選び、＜詳細/編集＞を押す¶5¶＜編集＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力してを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶6¶編集したい項目を選んでを押し、必要な編集をしたあと、＜確定＞を押す¶7¶＜確定＞を押す¶¶ ¶登録済み宛先を削除する¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶／で＜＞を選ぶ¶4¶／で削除したい宛先を選び、＜詳細/編集＞を押す¶5¶＜削除＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力してを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶6¶＜はい＞を選び、を押す¶¶",category:"02000000",title:"ベストメンバーとして登録する",keywords:""},{toc_id:"02060030",body:"099U-023¶複数の宛先をグループにまとめる¶すでに登録した宛先の中からいくつかを選んでグループとして登録します。登録したあとで宛先を編集したり、削除したりすることもできます。¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶＜新規登録＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力しを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶4¶／で＜短縮ダイヤル＞を選び、を押す¶グループをベストメンバーとして登録することもできます。その場合は、＜短縮ダイヤル＞ではなく＜ベストメンバー＞を選びます。¶5¶＜グループ＞を選び、を押す¶6¶＜名称＞を選び、を押す¶＜名称＞の設定は任意ですが、設定しておくと宛先を指定するときに頭文字で検索できるようになります。¶7¶テンキーで入力し、＜確定＞を押す¶8¶＜宛先＞を選び、を押す¶9¶＜追加＞を押す¶¶10¶／でタブを選び、／で登録したい宛先を選び、を押す¶¶11¶＜追加＞を押す¶¶12¶手順10と11を繰り返して登録する宛先をすべて選び、＜確定＞を押す¶13¶＜確定＞を押す¶¶ ¶登録済みグループの内容を変更する¶いったん登録したグループ名、宛先、短縮番号を変更する、というような設定内容の変更ができます。¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶／で＜＞を選ぶ¶4¶／で編集したい宛先を選び、＜詳細/編集＞を押す¶5¶＜編集＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力してを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶6¶編集したい項目を選んでを押し、必要な編集をしたあと、＜確定＞を押す¶7¶＜確定＞を押す¶¶ ¶登録済みグループを削除する¶1¶またはを押す¶2¶を押す¶3¶／で＜＞を選ぶ¶4¶／で削除したい宛先を選び、＜詳細/編集＞を押す¶5¶＜削除＞を押す¶暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力してを押します。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶6¶＜はい＞を選び、を押す¶¶",category:"02000000",title:"複数の宛先をグループにまとめる",keywords:""},{toc_id:"02100000",body:"099U-024¶音量を調整する¶ファクス送受信の完了時、紙づまり時、操作エラー時など、本機はさまざまな状況に応じて確認音や警告音を発します。これらの音量について、個別に設定できます。¶1¶を押す¶2¶／で＜環境設定＞を選び、を押す¶3¶＜音量調整＞を選び、を押す¶4¶設定項目を選び、を押す¶設定項目¶概要¶操作¶＜通信音＞*¶ファクス送信中に発する通信音¶＜ON＞（鳴らす）  手順5¶＜OFF＞（鳴らさない）   手順6¶＜送信終了音＞*¶ファクス送信終了を知らせる音¶＜ON＞（鳴らす）  手順5¶＜OFF＞（鳴らさない）  手順6¶＜エラー時のみ鳴らす＞  手順5¶ ¶¶＜受信終了音＞*¶ファクス受信終了を知らせる音¶＜読取終了音＞*¶ファクス原稿読み取り終了を知らせる音¶＜入力音＞¶操作パネルのキーを押したときに発する確認音¶＜ON＞（鳴らす）  手順5¶＜OFF＞（鳴らさない）  手順6¶＜入力無効音＞¶設定範囲外の数値を入力したときなど、無効なキー操作を行ったときに発する音¶＜補給予告音＞¶トナーカートリッジが寿命に近づいたことを知らせる音¶＜警告音＞¶紙づまりや誤操作など、本機のトラブルを知らせる音¶＜ジョブ終了音＞¶コピーやスキャンなどで、本体内部の処理が終了したことを知らせる音¶＜節電移行音＞¶節電に移行または節電からの復帰を知らせる音¶*　MF8570Cdw / MF8280Cwのみ表示されます。¶¶5¶／で音量を調節し、＜確定＞を押す¶¶6¶を押してメニュー画面を閉じる¶¶",category:"02000000",title:"音量を調整する",keywords:""},{toc_id:"02110000",body:"099U-025¶スリープモードにする¶スリープモードは、本体内部の動作を一部休止して消費電力量を抑える機能です。たとえば、昼休みなどで本機をしばらく使わない場合、操作パネルのを押してください。これだけの操作で、かんたんに節電できます。なお、一定時間何の操作も行わないと、自動的にスリープモードとなるオートスリープもあります。¶¶¶状態を確認するには¶スリープモード時は、が黄緑色に点灯します。¶スリープモードにならない場合¶本機で何らかの操作をしている¶［実行/メモリー］ランプが点灯または点滅している¶調整中やクリーニング中など、本機が動作中¶紙づまりが発生している¶外付け電話機の受話器が外れている¶メニュー画面が表示されている¶USBメモリーまたはパソコンへの読み込み待機中¶エラーメッセージが表示されている（例外もあり、スリープモードになることもあります。）¶¶ ¶オートスリープにする¶お買い上げ時、オートスリープに移行するまでの時間は次のように設定されています。効果的な節電のためにそのままの設定でお使いになることをおすすめしますが、時間を変更する場合は以下の手順に従ってください。¶MF8570Cdw / MF8530Cdn：10分（設定範囲は10～240分）¶MF8280Cw / MF8230Cn：20分（設定範囲は20～240分）¶  ＜タイマー設定＞    ＜オートスリープ移行時間＞    オートスリープへの移行時間を設定  ＜確定＞   ¶¶ ¶スリープモードを解除するとき¶を押します。¶¶¶外付け電話機を接続している場合は、電話機の受話器を外しても解除されます。¶¶¶",category:"02000000",title:"スリープモードにする",keywords:""},{toc_id:"04000000",body:"099U-02Y¶コピーする¶基本的なコピーの使いかたのほかに、両面コピーやIDカードコピーなど、さまざまな場面で役立つコピーの機能を紹介しています。¶基本操作をご紹介¶コピーの基本操作¶コピーを中止する¶コピーする用紙を選ぶ¶用途に応じて選べる便利な設定¶¶¶¶¶¶拡大／縮小する¶¶原稿の影や枠線を消してコピーする（枠消し）¶¶ページ順に仕分ける（ソート）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶原稿の種類を選ぶ¶¶濃度を調整する¶¶色の強弱を調整する¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶鮮明にする（シャープネス）¶¶両面にコピーする（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶複数の原稿を1枚の用紙にコピーする（集約コピー）¶¶¶¶¶¶¶¶¶ ¶¶［用紙節約コピー］キーを使う¶¶IDカードの表裏を並べてコピーする¶¶¶¶¶¶¶¶¶「いつものコピー」をもっとかんたんに¶よく使うコピー設定にする（初期値の変更）¶よく使うコピー設定を登録する¶¶",category:"04000000",title:"コピーする",keywords:""},{toc_id:"04010000",body:"099U-030¶コピーの基本操作¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶2¶を押す¶3¶テンキーで必要なコピー枚数を入力する¶1～99まで入力できます。¶間違って入力したときはを押してください。¶¶4¶用途に応じてコピー設定をする¶／で設定する項目を選びます。 いろいろなコピー設定¶¶5¶を押す¶コピーが開始されます。¶中止したいときは、＜中止＞  ＜はい＞  を押します。 コピーを中止する¶手順1でフィーダーに原稿をセットした場合¶原稿が自動で読み込まれます。¶手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶設定によっては、複数枚の原稿をコピーするときに原稿サイズと給紙部を選ぶ画面が表示されます。以下の手順に従ってください。¶1¶¶／で原稿サイズを選び、を押す¶¶¶2¶使いたい用紙がセットされている給紙部を選び、を押す¶¶画面が表示されていなければ、手順3に進みます。¶3¶原稿台ガラスに次の原稿をセットし、 を押す¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶4¶＜コピー開始＞を押す¶¶}¶ ¶¶ディスプレーに＜用紙と設定サイズが不一致＞または＜メモリーがいっぱいのため読み込みを中止します。プリントしますか？＞と表示されたとき¶メッセージが表示されたら¶いつ、何枚コピーしたかなど、過去のコピー履歴を確認できます。（状況確認）  ＜コピー/プリントジョブ＞    ＜コピージョブ履歴＞    履歴を確認したいコピー文書を選ぶ  ¶¶¶余白なく用紙いっぱいに文字や画像がある原稿をコピーしたとき¶コピー画像の周囲が欠けることがあります。欠け幅については読み取り範囲を参照してください。¶¶便利な機能¶いつも同じ設定でコピーしたい¶よく使うコピー設定にする（初期値の変更）¶複数のコピー設定を組み合わせて登録し、必要なときに呼び出して使用したい¶よく使うコピー設定を登録する¶¶¶",category:"04000000",title:"コピーの基本操作",keywords:""},{toc_id:"04010010",body:"099U-031¶コピーする用紙を選ぶ¶コピーの出力に使う用紙がセットされている給紙部を指定します。¶¶給紙部にセットした用紙のサイズと種類をあらかじめ設定しておく必要があります。¶用紙サイズと種類を設定する¶用紙をセットする¶¶  ＜用紙＞    給紙部（、、）を選択  ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶＜＞¶手差し給紙口にセットした用紙を選びます。¶＜＞¶給紙カセットにセットした用紙を選びます。¶＜＞（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶オプションの給紙カセットにセットした用紙を選びます。¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"コピーする用紙を選ぶ",keywords:""},{toc_id:"04020000",body:"099U-032¶コピーを中止する¶を押した直後にコピーを中止するときは、画面から＜中止＞を選ぶか、操作パネルのを押します。なお、コピー状況を確認してから中止することもできます。¶コピー中の画面で＜中止＞を押す¶¶¶で中止する¶¶¶を押すと、文書の一覧画面が表示される場合¶すでに原稿の読み込みは終了し、順番待ちをしている状態です。／で中止したいコピー文書を選びます。¶¶¶ ¶（状況確認）で中止する¶（状況確認）  ＜コピー/プリントジョブ＞    ＜ジョブ状況＞    ＜コピー/プリントジョブ状況＞でコピー文書を選択    ＜中止＞  ＜はい＞  ¶¶¶コピーの詳細情報¶コピー部数や設定内容など、詳細情報が表示されます。コピーは中止しないで、詳細情報だけ確認する場合は、（状況確認）を押すとコピーの基本画面に戻ります。¶＜中止＞¶コピーを中止します。¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"コピーを中止する",keywords:""},{toc_id:"04030000",body:"099U-033¶いろいろなコピー設定¶用紙を節約したい、会議の資料を見やすくしたいなど、必要に応じてさまざまなコピー設定を使い分けてみましょう。¶¶¶¶¶¶拡大／縮小する¶¶原稿の種類を選ぶ¶¶濃度を調整する¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶色の強弱を調整する¶¶鮮明にする（シャープネス）¶¶両面にコピーする（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶複数の原稿を1枚の用紙にコピーする（集約コピー）¶¶［用紙節約コピー］キーを使う¶¶IDカードの表裏を並べてコピーする¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶原稿の影や枠線を消してコピーする（枠消し）¶¶ページ順に仕分ける（ソート）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶",category:"04000000",title:"いろいろなコピー設定",keywords:""},{toc_id:"04030010",body:"099U-034¶拡大／縮小する¶¶ ¶＜A5→A4＞などの定型サイズ変倍だけでなく、1％刻みで任意の倍率を指定して拡大／縮小できます。¶¶  ＜倍率＞    倍率項目を選択  ¶¶＜任意の倍率＞¶／またはテンキーで倍率を入力し、＜確定＞を押します。倍率は25～400％まで1％刻みで設定できます。¶定型サイズ変倍¶／で倍率を選びます。¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"拡大／縮小する",keywords:""},{toc_id:"04030020",body:"099U-035¶原稿の種類を選ぶ¶¶ ¶文字だけしかない論文、図表が多用されている企画書、雑誌から切り抜かれた写真など、原稿の種類に合わせて、コピーの画質を選ぶことができます。¶¶  ＜原稿の種類＞    原稿の種類を選択  ¶¶＜文字/写真/地図＞¶文字と写真が混在した原稿や、細かい線が使われている地図などのコピーに適しています。コピー速度と画質のどちらを優先するかを選ぶこともできます。¶{¶＜文字/写真/地図(高速コピー)＞画質よりも速度が優先されます。ただし、カラーコピーのときにしか効果はありません。 ¶＜文字/写真/地図(高画質)＞速度よりも画質が優先されます。文字と写真のどちらを見やすくするかを調整することもできます。／で調整し、＜確定＞を押します。¶¶}¶＜印刷写真＞¶雑誌やパンフレットなどに掲載されている写真をコピーするときに使います。¶＜文字＞¶文字だけの文書をコピーするときに使います。¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"原稿の種類を選ぶ",keywords:""},{toc_id:"04030030",body:"099U-036¶濃度を調整する¶¶ ¶原稿の文字や画像が薄い（濃い）場合に、濃度を調整できます。原稿の下地に薄い色が付いている場合や、原稿の黄ばみを目立たなくしたい場合は、背景もいっしょに調整します。¶¶¶新聞など、紙が薄くウラ面の文字や画像が透けて見える原稿をコピーする場合は、濃度と背景の両方を調整します。¶¶  ＜濃度＞    濃度を調整  ＜確定＞¶¶＜－＞¶濃度を薄くします。¶＜＋＞¶濃度を濃くします。¶背景の色を調整する¶  ＜濃度＞    ＜背景調整＞  ＜調整（手動）＞    背景の色を調整  ＜確定＞  ＜確定＞¶¶＜－＞¶背景の色を薄くします。¶＜＋＞¶背景の色を濃くします。¶＜色別調整＞¶背景を色別に調整します。¶{¶＜色別調整＞  色を選択    濃度を調整  ＜確定＞  ＜確定＞  ＜確定＞¶¶}¶関連項目¶コピーの基本操作¶色の強弱を調整する¶鮮明にする（シャープネス）¶¶",category:"04000000",title:"濃度を調整する",keywords:""},{toc_id:"04030040",body:"099U-037¶色の強弱を調整する¶¶ ¶イエロー（黄色）、マゼンタ（明るい赤紫色）、シアン（明るい青色）、ブラック（黒色）の強弱を調整します。¶¶  ＜カラー調整＞    色を選択    色の強弱を調整  ＜確定＞  ＜確定＞¶¶＜－＞¶選んだ色を弱くします。¶＜＋＞¶選んだ色を強くします。¶調整例：原稿により近い色でコピーしたいとき¶¶ 調整例：原稿よりも鮮やかにコピーしたいとき¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶濃度を調整する¶鮮明にする（シャープネス）¶¶",category:"04000000",title:"色の強弱を調整する",keywords:""},{toc_id:"04030050",body:"099U-038¶鮮明にする（シャープネス）¶¶ ¶原稿の画像のエッジ（周囲）をくっきりさせるように調整してコピーします。ぼやけた文字や線を鮮明にする場合はシャープネスを強くし、写真などの網点原稿をきれいにする場合は逆に弱くします。¶¶  ＜シャープネス＞    シャープネスを調整  ＜確定＞¶¶＜－＞¶画像がソフトになります。¶調整例：雑誌の写真を見やすくしたいとき ¶¶＜＋＞¶画像が鮮明になります。¶調整例：鉛筆で書かれた文字や線を鮮明にさせたいとき¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶濃度を調整する¶色の強弱を調整する¶¶",category:"04000000",title:"鮮明にする（シャープネス）",keywords:""},{toc_id:"04030060",body:"099U-03A¶両面にコピーする（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶ ¶2枚の片面原稿を用紙のオモテとウラに両面コピーします。また、両面原稿をそのまま両面にコピーしたり、オモテとウラを別々に2枚にして片面コピーしたりすることもできます。¶¶¶用紙のサイズや種類によっては、＜両面＞を使用できない場合があります。¶用紙について¶＜用紙節約コピー＞、＜IDカードコピー＞の各機能と両面コピーをいっしょに使うことはできません。¶¶便利な機能¶ （用紙節約コピー）を使えば、1回の操作で両面コピーと集約コピーを同時に行えます。 ［用紙節約コピー］キーを使う¶¶  ＜両面＞    両面の種類を選択  ¶¶両面コピーの種類¶図を参考に、両面コピーの種類を選びます。¶片面 → 両面¶両面 → 両面¶両面 → 片面¶¶¶¶¶＜開き方設定＞¶とじ位置の体裁が左右開きである原稿を、上下開きにしてコピーしたい場合などに設定します。¶片面→両面¶{¶タテ原稿を上下開き（短辺とじ）にしたいとき¶¶＜開き方設定＞  ＜縦長原稿＞    ＜上下開き＞  ¶ヨコ原稿を左右開き（短辺とじ）にしたいとき¶¶＜開き方設定＞  ＜横長原稿＞    ＜左右開き＞  ¶}¶両面→両面¶{¶原稿の開き方（とじ位置）と逆にしたいとき¶¶¶＜開き方設定＞  原稿の向きを選択    原稿の開き方を選択    原稿の開き方とは逆の、仕上がりの開き方を選択  ¶}¶両面→片面¶{¶コピーの向きをそろえて出力できます。¶両面原稿が、タテの上下開き（短辺とじ）のとき¶¶＜開き方設定＞  ＜縦長原稿＞    ＜上下開き＞  ¶両面原稿が、ヨコの左右開き（短辺とじ）のとき¶¶＜開き方設定＞  ＜横長原稿＞    ＜左右開き＞  ¶}¶関連項目¶コピーの基本操作¶複数の原稿を1枚の用紙にコピーする（集約コピー）¶［用紙節約コピー］キーを使う¶¶",category:"04000000",title:"両面にコピーする（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"04030070",body:"099U-03C¶複数の原稿を1枚の用紙にコピーする（集約コピー）¶¶ ¶複数の原稿を縮小した状態で1枚の用紙にコピーすることを集約コピーといいます。集約コピーには＜2 in 1＞と＜4 in 1＞があり、＜2 in 1＞は2枚の原稿を1枚の用紙に割り付け、＜4 in 1＞は4枚を1枚に割り付けます。¶¶¶集約コピーは原稿を自動的に縮小してコピーします（このとき、縮小率が画面に数値表示されます）。を押す前であれば、自動表示された数値をさらに下げて、より縮小することもできます。このとき、数値を上げて拡大すると原稿の一部が欠落することがあります。¶＜枠消し＞、＜用紙節約コピー＞、＜IDカードコピー＞の各機能と集約コピーをいっしょに使うことはできません。¶複数枚の原稿を縮小して1ページにコピーすると、コピーされた画像の周囲に余白ができることがあります。¶¶便利な機能¶ （用紙節約コピー）を使えば、1回の操作で両面コピーと集約コピーを同時に行えます。 ［用紙節約コピー］キーを使う¶¶  ＜ページ集約＞    ＜2 in 1＞または＜4 in 1＞を選択    ＜読取サイズ＞で原稿のサイズを選択    ＜出力サイズ＞で、使いたい用紙がセットされている給紙部を選択  ¶¶＜2 in 1＞／＜4 in 1＞¶2枚の原稿を1枚の用紙に割り付けるときは＜2 in 1＞を、4枚の原稿を1枚の用紙に割り付けるときは＜4 in 1＞を選びます。¶＜レイアウト設定＞¶1枚の用紙に複数の原稿をどのように割り付けるのかを設定します。／でレイアウトを選び、を押します。¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶両面にコピーする（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶［用紙節約コピー］キーを使う¶¶",category:"04000000",title:"複数の原稿を1枚の用紙にコピーする（集約コピー）",keywords:""},{toc_id:"04030080",body:"099U-039¶［用紙節約コピー］キーを使う¶¶ ¶（用紙節約コピー）を使うと、1回の操作で集約コピーと両面コピーを同時に行うことができて用紙の節約効果があがります。また、各機能を別々に設定する手間も省けて便利です。¶¶¶用紙のサイズや種類によっては、両面に出力する用紙節約コピーを使用できない場合があります。 用紙について¶＜用紙節約コピー＞は原稿を自動的に縮小してコピーします（このとき、縮小率が画面に数値表示されます）。を押す前であれば、自動表示された数値をさらに下げて、より縮小することもできます。このとき、数値を上げて拡大すると原稿の一部が欠落することがあります。¶両面コピー、集約コピー、＜枠消し＞、＜IDカードコピー＞の各機能と＜用紙節約コピー＞をいっしょに使うことはできません。¶複数枚の原稿を縮小して1ページにコピーすると、コピーされた画像の周囲に余白ができることがあります。¶¶    用紙節約コピーの種類を選択    ＜読取サイズ＞で原稿のサイズを選択  ¶¶用紙節約コピーの種類¶4つの組み合わせから選びます。¶¶原稿（タテ長）¶仕上がり¶＜2 in 1 片面→両面＞（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶¶＜4 in 1 片面→両面＞（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶¶＜2 in 1 片面→片面＞¶¶¶＜4 in 1 片面→片面＞¶¶¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶両面にコピーする（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶複数の原稿を1枚の用紙にコピーする（集約コピー）¶¶",category:"04000000",title:"［用紙節約コピー］キーを使う",keywords:""},{toc_id:"04030090",body:"099U-03E¶IDカードの表裏を並べてコピーする¶¶ ¶運転免許証や健康保険証など、IDカードの表裏を1枚の用紙に割り付けて等倍コピーします。受付業務で身分証明を複写するときなどに便利です。¶¶¶使用できる用紙サイズは、A4またはレター以上の定型サイズです。¶＜倍率＞は100％に固定されます。¶両面コピー、集約コピー、＜枠消し＞、＜用紙節約コピー＞の各機能と＜IDカードコピー＞をいっしょに使うことはできません。¶¶カードを置く    ＜ページ集約＞    ＜IDカードコピー＞      カードを裏返す  ¶カードの置きかた¶  ¶¶¶ ¶¶  ¶¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"IDカードの表裏を並べてコピーする",keywords:""},{toc_id:"04030100",body:"099U-03F¶原稿の影や枠線を消してコピーする（枠消し）¶¶ ¶用紙より小さい原稿をコピーすると、原稿の周囲に黒い枠が現れることがあります。また、厚手の書籍を見開きコピーしたとき、本の周囲に黒い影が出てしまうことがあります。こうした枠や影を消してきれいにコピーすることができます。¶¶¶設定した枠消し幅は、＜倍率＞に応じて増減します。¶集約コピー、＜用紙節約コピー＞、＜IDカードコピー＞の各機能と＜枠消し＞をいっしょに使うことはできません。¶¶  ＜枠消し＞    ＜ON＞    枠消し幅を指定  ＜確定＞  ＜読取サイズ＞で原稿のサイズを選択  ¶¶枠消し幅¶発生する枠の大きさに応じて、／またはテンキーで、枠消し幅（1～50 mm）を指定します。¶調整例：原稿の影や枠線を消したいとき¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"原稿の影や枠線を消してコピーする（枠消し）",keywords:""},{toc_id:"04030110",body:"099U-03H¶ページ順に仕分ける（ソート）¶¶ ¶複数ページの原稿を複数部コピーするときに、＜ソート＞を＜ON＞に設定すると、原稿どおりのページ順で1部ずつ仕分けてコピーされます。会議の配布資料などを作成するときに便利です。¶¶  ＜ソート＞    ＜ON＞  ¶¶＜OFF＞¶指定した部数だけページごとにコピーされ、仕分けはされません。たとえば、5ページの原稿を3部コピーすると、「111」「222」「333」「444」「555」の順で排出されます。¶¶＜ON＞¶原稿のページ順に、1部ずつ仕分けてコピーされます。たとえば、5ページの原稿を3部コピーすると、「12345」「12345」「12345」の順で排出されます。¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"ページ順に仕分ける（ソート）",keywords:""},{toc_id:"04040000",body:"099U-03J¶使いかたに合わせたコピー設定にする¶電源を入れたときや、を押したときなどに表示される設定値を初期値といいます。よく使うコピー設定を初期値として登録しておくと、コピーのたびに同じ設定をする手間を省くことができます。また、複数のコピー設定を組み合わせて登録し、必要なときに呼び出して使用することもできます。¶¶本機にはあらかじめ初期値が設定されています（設定メニュー一覧）。この初期値を、お使いの用途に合わせて変更／登録するのがここでの操作です。¶¶¶ ¶  ¶倍率を95％に変更して初期値を設定。次回から設定操作なしでコピーできます。 よく使うコピー設定にする（初期値の変更）¶¶¶¶¶ ¶ ¶両面コピーとソートを＜ON＞にした組み合わせを＜よく使う設定＞に登録。必要なときに、この設定を呼び出すだけでOKです。 よく使うコピー設定を登録する¶¶¶",category:"04000000",title:"使いかたに合わせたコピー設定にする",keywords:""},{toc_id:"04040010",body:"099U-03K¶よく使うコピー設定にする（初期値の変更）¶電源を入れたときや、 を押したときなどに表示される設定値を初期値といいます。この初期値を、ひんぱんに使用する操作内容に合わせて変更しておけば、コピーするたびに同じ設定をする手間が省けます。¶  ＜コピー設定＞    ＜デフォルト設定の変更＞    設定項目を選択    選択した項目の初期値を変更  ＜確定＞  ¶¶設定項目¶設定したい項目を選び、初期値を変更します。¶関連項目¶コピーの基本操作¶いろいろなコピー設定¶コピー設定¶¶",category:"04000000",title:"よく使うコピー設定にする（初期値の変更）",keywords:""},{toc_id:"04040020",body:"099U-03L¶よく使うコピー設定を登録する¶よく使うコピー設定を4つまで登録することができます。登録した設定は必要なときに呼び出すだけですので、たとえば「コピー部数は5部で、枠消し設定して、シャープネスも設定して…」といった煩わしい操作を毎回する必要はなくなります。なお、設定値は＜モード1＞～＜モード4＞に登録します。¶  ＜よく使う設定＞    ＜モード1＞～＜モード4＞のいずれかを選択  ＜登録＞  設定項目を選択し、変更  ＜確定＞  ＜はい＞  ¶¶＜モード1＞～＜モード4＞¶よく使うコピー設定をいずれかのモードに登録します。登録済みのモードを選び、もう一度＜登録＞を押すと、そのモードの設定値を編集できます。¶設定項目¶よく使う項目をすべて設定します。 いろいろなコピー設定¶¶登録内容を消すときは、  ＜よく使う設定＞    モードを選択  ＜削除＞  ＜はい＞  の順に押します。¶登録内容を呼び出すときは、  ＜よく使う設定＞    モードを選択  の順に押します。¶登録したモードは、電源を切っても保存されます。¶モードを呼び出したあと、必要に応じてコピー設定を変更することもできます。¶¶関連項目¶コピーの基本操作¶¶",category:"04000000",title:"よく使うコピー設定を登録する",keywords:""},{toc_id:"05000000",body:"099U-03R¶ファクスする¶基本的な使いかた以外にも、パソコンの文書をそのまま送信できるPCファクス、宛先をかんたんに指定できるアドレス帳、外出先でファクス受信したいときに便利な転送など、さまざまな用途に合わせた便利な機能を紹介しています。¶¶ファクス機能はMF8570Cdw / MF8280Cwのみ対応しています。¶ファクス機能を使うためには、あらかじめ設定や登録などの準備を済ませておく必要があります。 ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳を使う場合は、事前にアドレス帳への登録を行ってください。 アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶基本操作をご紹介¶ファクスを送信する¶ファクス送信を中止する¶ファクスを受信する¶原稿の読み込み設定¶¶¶¶¶¶原稿の細かさを選ぶ（解像度）¶¶濃度を調整する¶¶鮮明にする（シャープネス）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶両面原稿を読み込む（MF8570Cdwのみ）¶¶¶¶¶¶宛先をすばやくかんたんに指定¶¶¶¶¶¶¶¶アドレス帳から指定する（ファクス）¶¶以前に使った宛先を指定する（ファクス）¶¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）¶¶用途に応じた送受信方法¶¶¶¶¶¶一度電話してからファクス送信する（手動送信）¶¶同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶受信したファクスを転送する¶¶ファクス情報サービスを受信する¶¶¶¶パソコンからダイレクトにファクス送信¶¶¶¶¶¶パソコンからファクスを送信する（PCファクス）¶¶¶¶¶¶¶",category:"05000000",title:"ファクスする",keywords:""},{toc_id:"05010000",body:"099U-03S¶ファクスを送信する¶¶ファクス機能を使うためには、あらかじめ設定や登録などの準備を済ませておく必要があります。 ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶2¶を押す¶3¶テンキーで宛先を入力し、＜確定＞を押す¶間違って入力したときはを押してください （一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す）。¶アドレス帳などを使って宛先をかんたんに指定したい ファクスの宛先を指定する¶¶¶＜ファクス番号入力時の確認入力＞が＜ON＞に設定されていると、宛先確認のため入力画面が再度表示されます （送信前に宛先を確認する）。もう一度、宛先を入力してください。¶海外に送信する場合¶{¶国際アクセス番号、国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力します。¶1¶国際アクセス番号を入力する¶¶2¶／で＜ポーズ＞を選び、を押す¶番号と番号の間に＜p＞（ポーズ）が入ります。この場合、012のダイヤルのあと2秒間待ってから次に続く番号がダイヤルされます。¶¶ポーズの入力は必須ではありませんが、ポーズなしで番号を入力すると正しくつながらないことがあります。¶ポーズは連続して入れることもできます。¶ポーズ時間は変更することもできます。 ポーズ時間セット¶¶3¶国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力する¶¶4¶必要に応じてファクス番号の最後にポーズを入れる場合は＜ポーズ＞を選び、を押す¶番号の最後にポーズを入力した場合、ポーズ時間は10秒です。なお、この秒数は変更できません。¶¶5¶＜確定＞を押す¶¶¶}¶4¶必要に応じて原稿の読み込み設定をする¶／で設定する項目を選びます。 いろいろなファクス設定¶¶5¶（白黒）を押して送信する¶原稿が読み込まれます。¶送信を中止したいときは、  ＜はい＞  を押します。¶手順1でフィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、ファクスが送信されます。¶手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶次の操作を行います。¶1¶／で原稿のサイズを選び、を押す¶原稿が1枚のときは手順3に進みます。¶2¶原稿台ガラスに次の原稿をセットし、（白黒）押す¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶3¶＜送信開始＞を押す¶ファクスが送信されます。¶¶}¶便利な機能¶いつも同じ設定で送信したい¶よく使うファクス設定にする（初期値の変更）¶受話器が外れているときは警告音を鳴らしたい¶オフフックアラーム¶¶関連項目¶ファクス送信を中止する¶用途に応じてファクスを送受信する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"ファクスを送信する",keywords:""},{toc_id:"05010010",body:"099U-03U¶ファクス送信を中止する¶（白黒）を押した直後に送信を中止するときは、操作パネルのを押します。なお、送信状況を確認してから中止することもできます。¶で中止する¶¶を押すと、文書の一覧画面が表示される場合¶すでに原稿の読み込みは終了し、順番待ちで待機している状態です。／で中止したい文書を選びます。¶¶ ¶（状況確認）で中止する¶（状況確認）  ＜送信ジョブ＞    ＜ジョブ状況＞    ＜送信ジョブ状況＞で文書を選択    ＜中止＞  ＜はい＞  ¶¶送信の詳細情報¶送信枚数や設定内容など、詳細情報が表示されます。送信は中止しないで、詳細情報だけ確認する場合は、（状況確認）を押すとファクスの基本画面に戻ります。¶＜中止＞¶送信を中止します。¶関連項目¶ファクスを送信する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"ファクス送信を中止する",keywords:""},{toc_id:"05010020",body:"099U-03W¶いろいろなファクス設定¶濃度を調整する、原稿を鮮明にするなど、必要に応じてさまざまなファクス設定を使い分けてみましょう。¶¶¶¶¶¶原稿の細かさを選ぶ（解像度）¶¶濃度を調整する¶¶鮮明にする（シャープネス）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶両面原稿を読み込む（MF8570Cdwのみ）¶¶¶¶¶¶¶",category:"05000000",title:"いろいろなファクス設定",keywords:""},{toc_id:"05010020_010",body:"099U-03X¶原稿の細かさを選ぶ（解像度）¶¶ ¶原稿の内容に合わせて解像度を選ぶことができます。高い解像度を選ぶほどくっきりとした画像になりますが、その分送信時間が長くなることがあります。¶¶  ＜解像度＞    解像度を選択  ¶¶＜200 x 100 dpi （ノーマル）＞¶文字のみの原稿に適しています。¶＜200 x 200 dpi （ファイン）＞¶文字の細かい原稿に適しています。¶＜200 x 200 dpi （フォト）＞¶写真を含む原稿に適しています。¶＜200 x 400 dpi （スーパーファイン）＞¶ファインよりもきめ細かく調整されます。¶＜400 x 400 dpi （ウルトラファイン）＞¶スーパーファインよりもさらにきめ細かく調整されます。¶関連項目¶ファクスを送信する¶¶",category:"05000000",title:"原稿の細かさを選ぶ（解像度）",keywords:""},{toc_id:"05010020_020",body:"099U-03Y¶濃度を調整する¶¶ ¶原稿の文字や画像が薄い（濃い）場合に、濃度を調整できます。¶¶  ＜濃度＞    濃度を調整  ＜確定＞¶¶＜－＞¶濃度を薄くします。¶＜＋＞¶濃度を濃くします。¶関連項目¶ファクスを送信する¶鮮明にする（シャープネス）¶¶",category:"05000000",title:"濃度を調整する",keywords:""},{toc_id:"05010020_030",body:"099U-040¶鮮明にする（シャープネス）¶¶ ¶原稿の画像のエッジ（周囲）をくっきりさせるように調整して送信します。ぼやけた文字や線を鮮明にする場合はシャープネスを強くし、写真などの網点原稿をきれいにする場合は逆に弱くします。¶¶  ＜シャープネス＞    シャープネスを調整   ＜確定＞¶¶＜－＞¶画像がソフトになります。¶調整例：雑誌の写真を見やすくしたいとき¶¶＜＋＞¶画像が鮮明になります。¶調整例：鉛筆で書かれた薄い文字をくっきりさせたいとき¶¶関連項目¶ファクスを送信する¶濃度を調整する¶¶",category:"05000000",title:"鮮明にする（シャープネス）",keywords:""},{toc_id:"05010020_040",body:"099U-041¶両面原稿を読み込む（MF8570Cdwのみ）¶¶¶ ¶フィーダーにセットした原稿のオモテとウラを自動的に読み込んで送信します。¶¶¶原稿をフィーダーにセットした場合にかぎって、両面を読み込みます。原稿台ガラスに原稿をセットしたり、手動送信したりした場合は、両面読み込みしません。¶¶  ＜両面原稿＞    ＜左右開き＞または＜上下開き＞を選択   ¶¶＜左右開き＞¶原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が同じ場合に選びます。¶＜上下開き＞¶原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が逆の場合に選びます。¶関連項目¶ファクスを送信する¶一度電話してからファクス送信する（手動送信）¶¶",category:"05000000",title:"両面原稿を読み込む（MF8570Cdwのみ）",keywords:""},{toc_id:"05010030",body:"099U-042¶ファクスの宛先を指定する¶宛先はテンキーで入力するだけでなく、アドレス帳からも指定できます。ただし、アドレス帳を使うためにはあらかじめ宛先の登録が必要です。また、以前に使った宛先を呼び出すこともできます。さらに、オフィスにLDAPサーバーがあれば、サーバー内の宛先を指定することも可能です。¶¶¶¶¶¶テンキーで指定する（ファクス）¶¶アドレス帳から指定する（ファクス）¶¶以前に使った宛先を指定する（ファクス）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）¶¶¶¶¶¶セキュリティー効果を高める機能¶アドレス帳、LDAPサーバー、もしくは以前指定した宛先を呼び出す方法からしか宛先指定できないようにしたい¶指定できる宛先を制限する¶以前使った宛先を呼び出して使えないようにしたい¶履歴からの送信を制限する¶¶関連項目¶ファクスを送信する¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"05000000",title:"ファクスの宛先を指定する",keywords:""},{toc_id:"05010030_010",body:"099U-043¶テンキーで指定する（ファクス）¶¶ ¶操作パネルにあるテンキーで宛先を指定します。¶¶¶＜新規宛先の制限＞が＜ON＞に設定されていると、テンキーで宛先を指定できません。¶指定できる宛先を制限する¶¶1¶を押す¶2¶テンキーで宛先を入力し、＜確定＞を押す¶間違って入力したときはを押してください （一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す）。¶¶2件目以降の宛先を入力する場合は、／で＜次の宛先指定(新規)＞を選んでから入力します。指定できる宛先は最大10件です。¶¶＜ファクス番号入力時の確認入力＞が＜ON＞に設定されていると、宛先確認のため入力画面が再度表示されます （送信前に宛先を確認する）。もう一度、宛先を入力してください。¶LDAPサーバーと併用して宛先を指定する場合は合計で10件となります。たとえば、LDAPサーバーで7件指定するとテンキーでは3件まで宛先指定できます。¶宛先から外す¶複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。¶{¶1¶＜宛先確認/編集＞を選び、を押す¶¶2¶外したい宛先を選び、を押す¶¶3¶＜宛先から解除＞を押し、＜はい＞を選んで（戻る）を押す¶¶¶¶一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき¶手順1で＜宛先確認/編集＞を選ぶ前に／を押すと、宛先が順次表示されますのでを押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。¶¶}¶関連項目¶ファクスを送信する¶同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶",category:"05000000",title:"テンキーで指定する（ファクス）",keywords:""},{toc_id:"05010030_020",body:"099U-044¶アドレス帳から指定する（ファクス）¶¶ ¶アドレス帳に登録した宛先を一覧表示から選んで指定します。宛先名称を登録した場合は、頭文字で検索することもできます。また、宛先に設定されている3桁の番号（短縮番号）を知っている場合は、それを直接入力して指定することもできます。¶¶アドレス帳から宛先を選ぶ¶短縮番号を直接入力して宛先を選ぶ¶¶アドレス帳を使うためには、あらかじめ登録が必要です。¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶アドレス帳から宛先を選ぶ¶1¶を押す¶2¶を押す¶¶／で画面上の＜アドレス帳から指定＞を選んでを押しても、同じ操作結果になります。¶3¶／でタブを選ぶ¶¶¶＜全て＞¶アドレス帳に登録されているすべての宛先が表示されます。宛先に付いているマークは下記の説明どおりです。¶＜＞¶ベストメンバーとして登録されている宛先だけが表示されます。¶＜あ＞～＜YZ＞¶選択したタブに表示されている頭文字の宛先だけが表示されます。¶＜＞¶ファクス送信用の宛先だけが表示されます。¶＜＞¶Eメール送信用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。¶アドレス帳から指定する¶＜＞¶共有フォルダー用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。¶アドレス帳から指定する¶¶＜＞¶グループダイヤルの宛先だけが表示されます。¶4¶／で宛先を選び、を押す¶¶¶複数の宛先を選ぶ¶手順2～4を繰り返すと複数の宛先を選べます。指定できる宛先は最大200件です。¶複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、／で画面上の＜次の宛先指定(新規)＞を選んでを押します。¶宛先から外す¶複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。¶{¶1¶＜宛先確認/編集＞を選び、を押す¶¶2¶外したい宛先を選び、を押す¶¶3¶＜宛先から解除＞を押し、＜はい＞を選んでを押す¶手順2でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されますので、選択してを押すとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。¶¶¶¶一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき¶手順1で＜宛先確認/編集＞を選ぶ前に／を押すと、宛先が順次表示されますのでを押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。¶¶}¶短縮番号を直接入力して宛先を選ぶ¶1¶を押す¶2¶（短縮）を押す¶¶／で画面上の＜短縮ダイヤルから指定＞を選んでを押しても、同じ操作結果になります。¶3¶テンキーで3桁の短縮番号（001～181）を入力する¶間違って入力したときは を押してください （1文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す）。¶¶¶確認画面が表示された場合¶＜短縮ダイヤル送信の確認＞が＜ON＞に設定されていると、短縮番号に登録されている宛先と宛先名の確認画面が表示されます（登録されている宛先がグループダイヤルの場合は、グループ名と宛先の件数が表示されます）。宛先内容を確認し、問題なければ＜OK＞を選びを押します。他の宛先を指定する場合は＜キャンセル＞を選びを押したあと、3桁の短縮番号を入力しなおします。 送信前に宛先を確認する ¶複数の宛先を選ぶ¶手順2～3を繰り返すと複数の宛先を選べます。指定できる宛先は最大181件です。¶複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、／で画面上の＜次の宛先指定(新規)＞を選んでを押します。¶¶宛先から外す¶複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。¶{¶1¶＜宛先確認/編集＞を選び、を押す¶¶2¶外したい宛先を選び、を押す¶¶3¶＜宛先から解除＞を押し、＜はい＞を選んでを押す¶手順2でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されますので、選択してを押すとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。¶¶¶¶一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき¶手順1で＜宛先確認/編集＞を選ぶ前に／を押すと、宛先が順次表示されますのでを押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。¶¶}¶関連項目¶ファクスを送信する¶同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶",category:"05000000",title:"アドレス帳から指定する（ファクス）",keywords:""},{toc_id:"05010030_030",body:"099U-045¶以前に使った宛先を指定する（ファクス）¶¶ ¶過去に指定した宛先を3件までさかのぼって指定できます。そのときに使った濃度などのファクス設定も同時に呼び出されます。¶¶¶＜履歴からの再送信を制限＞が＜ON＞に設定されていると、この機能を使うことはできません。 履歴からの送信を制限する¶電源を切ったり＜新規宛先の制限＞を＜ON＞に設定したりすると過去に指定した宛先は消去されますので、この機能を使うことはできません。 指定できる宛先を制限する¶手動送信時に指定した宛先は記憶されませんので、履歴には残りません。¶一度電話してからファクス送信する（手動送信）¶¶¶この機能を使って宛先を指定すると、指定済みの宛先はすべて消去されます。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜設定の履歴＞を選び、を押す¶¶3¶宛先を選び、を押す¶同報送信した履歴の場合は1件目に指定された宛先だけが表示されますが、すべての宛先が指定されます。 同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶選んだ宛先とそのとき使ったファクス設定が指定されます。¶関連項目¶ファクスを送信する¶¶",category:"05000000",title:"以前に使った宛先を指定する（ファクス）",keywords:""},{toc_id:"05010030_040",body:"099U-046¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）¶¶ ¶オフィスにLDAPサーバーがあればサーバー内に登録されている宛先を使うことができます。本機からLDAPサーバーにアクセスして宛先を検索して指定します。¶¶¶あらかじめLDAPサーバーとの接続について設定しておく必要があります。¶LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶1¶を押す¶2¶／で＜LDAPサーバーから指定＞を選び、を押す¶¶3¶使用するLDAPサーバーを選び、を押す¶¶4¶検索条件を選び、を押す¶名前、ファクス番号、Eメールアドレス、組織名、部署名を検索条件にすることができます。なお、検索条件は複数指定できます。¶¶5¶テンキーで検索条件を指定し、＜確定＞を押す¶以下の画面は手順4で＜名称＞を選び、名前による検索をするときの入力例です。¶¶＜A/a/12＞を押すと入力モードを切り替えることができます（ファクス番号のよる検索時は除く）。¶検索条件を複数指定する場合は、手順4と5を繰り返します。¶6¶＜検索方法＞を選び、を押す¶¶7¶検索方法を指定し、を押す¶¶ ＜以下のすべての項目を含む＞¶手順4と5で指定したすべての条件を満たす宛先だけを検索結果として表示します。¶ ＜以下のいずれかの項目を含む＞¶手順4と5で指定した条件のどれか1つでもあてはまる宛先があれば、それらすべての宛先を検索結果として表示します。¶8¶＜検索開始＞を押す¶¶指定した検索条件に合致した宛先が表示されます。¶¶＜検索開始＞を押したときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本機のユーザー名とパスワードを入力し、＜確定＞を押してください。 LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶9¶宛先を選び、＜確定＞を押す¶指定できる宛先は最大10件です。¶¶別の検索条件で宛先を検索する場合は、手順2～9を繰り返します。¶¶テンキーと併用して宛先を指定する場合は合計で10件となります。たとえば、テンキーで7件指定するとLDAPサーバーでは3件まで宛先指定できます。¶宛先から外す¶複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。¶{¶1¶＜宛先確認/編集＞を選び、を押す¶¶2¶外したい宛先を選び、を押す¶¶3¶＜宛先から解除＞を押し、＜はい＞を選んでを押す¶¶¶¶一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき¶手順1で＜宛先確認/編集＞を選ぶ前に／を押すと、宛先が順次表示されますのでを押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。¶¶}¶関連項目¶ファクスを送信する¶同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶",category:"05000000",title:"LDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）",keywords:""},{toc_id:"05010040",body:"099U-047¶よく使うファクス設定にする（初期値の変更）¶電源を入れたときや、を押したときなどに表示される設定値を初期値といいます。この初期値を、ひんぱんに使用する操作内容に合わせて変更しておけば、ファクス送信するたびに同じ設定をする手間が省けます。¶  ＜ファクス設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜デフォルト設定の変更＞    設定項目を選択   選択した項目の初期値を変更  ＜確定＞  ¶¶設定項目¶設定したい項目を選び、初期値を変更します。¶関連項目¶ファクスを送信する¶いろいろなファクス設定¶ファクス設定（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"05000000",title:"よく使うファクス設定にする（初期値の変更）",keywords:""},{toc_id:"05020000",body:"099U-048¶ファクスを受信する¶ファクスの受信方法とその設定操作について説明します。受信設定をする前にあらかじめファクス機能を使うための準備をしておく必要があります。 ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶受信したファクス文書は、A4またはレターサイズの用紙に印刷してください。その他のサイズの用紙に印刷した場合、画像が欠けたり、分割して印刷されることがあります。¶¶ファクスの受信方法¶次の4つの受信方法があります。目的に合った方法を選び、受信設定をするで設定してください。¶＜自動受信＞¶¶ファクス受信専用¶自動的に受信します。相手から電話がかかってきても通話はできません。¶＜FAX/TEL切替＞¶¶相手がファクスのとき¶自動的に受信します。¶ ¶相手が電話のとき¶呼び出し音が鳴ります。受話器を取って通話してください。¶¶一般電話機を接続してください。¶¶＜留守TEL接続＞¶¶相手がファクスのとき¶何回か呼び出し音が鳴って自動的に受信します。¶ ¶相手が電話のとき¶留守番電話の留守録音が起動し、相手の伝言が録音されます。留守録音の起動前に受話器を取れば通話できます。¶¶留守番電話機を接続してください。¶呼び出し音が1～2回鳴ったあとで留守録音が起動するように設定してください。¶留守番メッセージを録音する際は、最初の4秒間程度を無音状態にするか、もしくは全体の長さを20秒以内にすることをおすすめします。¶＜手動受信＞¶¶相手がファクスのとき¶呼び出し音が鳴ります。受話器を取り、「ピー」という音を確認したら、を押して＜受信スタート＞を選んだあと、を押します。ファクスを受信できます。¶¶ ¶相手が電話のとき¶呼び出し音が鳴ります。受話器を取って通話します。¶¶一般電話機を接続してください。¶呼び出し音が一定時間鳴ったあと、ファクスを自動受信するように設定しておくことができます。 自動受信切替¶¶¶接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常にできないことがあります。¶ファクス機能付きの電話機を接続する場合は、電話機側のファクス自動受信設定を無効にしてください。¶受話器を取り｢ピー｣という音が聞こえたら、相手はファクスです。電話機から所定のID番号を指定するとそのままファクスを受信できます。¶電話機のダイヤル操作でファクスを受信する（リモート受信）¶¶受信設定をする¶1¶を押す¶2¶／で＜受信モード＞を選び、を押す¶¶3¶受信方法を選び、を押す¶¶＜FAX/TEL切替＞を選んだ場合¶{¶次の4つの設定項目を必要に応じて指定します。設定が完了したら＜確定＞を押します。¶¶＜呼出開始時間＞¶着信後、相手がファクスか電話かの判定時間を指定します（設定値：5～30秒、初期値：8秒）。¶＜呼出時間＞¶相手が電話の場合、何秒間呼び出し音が鳴るかを指定します（設定値：15～300秒、初期値：15秒）。¶＜音声応答＞¶＜ON＞にすると相手に応答メッセージが流れます。状況に応じて以下のメッセージが流れます。¶呼び出し中「ただいま電話を呼び出しております。そのまましばらくお待ちください。ファクシミリの方は送信してください。」¶受話器を取らなかったとき（＜呼出後の動作＞が＜終了＞の場合）「呼び出しましたが近くにおりません。申し訳ございませんが後ほどおかけなおしください。」¶受話器を取らなかったとき（＜呼出後の動作＞が＜受信＞の場合）「呼び出しましたが近くにおりません。ファクシミリをご利用の方は送信してください。」¶＜呼出後の動作＞¶呼び出し音が鳴っている間に受話器を取らなかったときの動作を設定します。＜終了＞にすると通信を切断し、＜受信＞にするとファクスを受信します（初期値：＜受信＞）。¶}¶便利な機能¶受信した文書を用紙の両面に印刷したい 両面記録¶文書の下部に受信時刻などの情報を付けて印刷したい 受信情報記録¶トナーの残量が少なくなった場合でも印刷を継続したい トナー少時の印字継続¶¶電話機のダイヤル操作でファクスを受信する（リモート受信）¶受話器を取って相手がファクスだったときは、電話機から所定のID番号（初期値：25）をダイヤルするとそのままファクスを受信できます。わざわざ本機のそばまで行って受信操作をする必要がありません。¶1¶呼び出し音が鳴ったら、電話機の受話器を取る¶2¶「ピー」音が聞こえたら電話機からID番号を入力する¶ID番号はあらかじめ25に設定されています。必要に応じて変更することもできます。 リモート受信¶3¶電話機を元に戻す¶関連項目¶用途に応じてファクスを送受信する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"ファクスを受信する",keywords:""},{toc_id:"05030000",body:"099U-049¶用途に応じてファクスを送受信する¶基本的な送信方法や受信方法のほか、使用目的に応じたさまざまな送受信方法があります。¶¶¶¶¶¶一度電話してからファクス送信する（手動送信）¶¶同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶受信したファクスを転送する¶¶ファクス情報サービスを受信する¶¶¶¶関連項目¶ファクスを送信する¶ファクスを受信する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"用途に応じてファクスを送受信する",keywords:""},{toc_id:"05030010",body:"099U-04A¶一度電話してからファクス送信する（手動送信）¶¶ ¶電話で通話をしたあと、続けてそのままファクス送信できます。相手が受信操作をすると、「ピー」という音が聞こえますので（白黒）を押してファクス送信します。¶¶¶あらかじめ本機に電話機を接続しておく必要があります。¶¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶両面原稿の読み込みはできません。¶原稿台ガラスにセットした場合は1ページしか送信できません。¶2¶を押す¶3¶必要に応じて原稿の読み込み設定をする いろいろなファクス設定¶4¶相手先に電話をかける¶5¶通話の後、受信操作をしてもらう¶「ピー」という音が聞こえたら手順6に進みます。¶6¶（白黒）を押し、受話器を置く¶関連項目¶ファクスを送信する¶ファクス送信を中止する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"一度電話してからファクス送信する（手動送信）",keywords:""},{toc_id:"05030020",body:"099U-04C¶同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶¶ ¶1回の操作で最大210件の宛先にファクスを送信できます。宛先はテンキー*やアドレス帳を使って指定するだけでなく、オフィスにLDAPサーバー*があれば本機からLDAPサーバにアクセスして選ぶこともできます。¶*　LDAPサーバーとテンキー入力による宛先指定は、それぞれ最大10件です。なお両方を併用した場合は合計で10件となります。たとえば、テンキーで7件指定すると、LDAPサーバーでは3件まで宛先指定できます。¶¶¶＜同報送信の制限＞が＜同報送信不可＞に設定されていると、同報送信できません。¶同報送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶¶アドレス帳を使うためには、あらかじめ登録が必要です。¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶2¶を押す¶3¶宛先を指定する¶テンキーで番号を入力する場合は、入力後に＜確定＞を押します。2件目以降の宛先もテンキー入力する場合は、／で＜次の宛先指定（新規）＞を選んでから入力します。¶¶アドレス帳を使う アドレス帳から指定する（ファクス）¶LDAPサーバーを使う LDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）¶4¶必要に応じて原稿の読み込み設定をする¶／で設定する項目を選びます。 いろいろなファクス設定¶¶5¶（白黒）を押して送信する¶関連項目¶ファクスを送信する¶ファクス送信を中止する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）",keywords:""},{toc_id:"05030030",body:"099U-04E¶受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）¶¶ ¶受信したファクス文書をすぐに印刷せず、いったんメモリーに保存して好きなときに印刷できます。ダイレクトメールのような不要文書は印刷前に削除してしまえば、用紙を節約することができます。また、機密文書などは都合のよいときに印刷することで、関係者以外の目に触れないようにすることも可能です。¶¶メモリーに保存する¶メモリー内の文書を印刷する¶メモリー内の文書を確認／削除する¶¶メモリー内の文書を転送することもできます。 転送する文書を自分で選んで送信する¶¶メモリーに保存する¶受信文書をメモリーに保存するには＜メモリー受信設定＞を＜ON＞にします。暗証番号を入力しないと印刷できないようにセキュリティーを設定することもできます。また、指定した時間帯だけメモリー受信させることもできます。¶  ＜システム管理設定＞   ＜通信管理設定＞    ＜メモリ―受信設定＞    ＜ON＞    各設定項目を指定    ＜確定＞  ¶¶ ＜メモリー受信設定暗証番号＞¶最大で数字7桁の暗証番号を登録できます。テンキーで暗証番号を入力し、＜確定＞を押してください。確認のため再入力を求められますので、同じ番号を入力して＜確定＞を押します。暗証番号はメモリーに保存されている文書を印刷するときに必要となります。また、メモリー受信の設定を変更するときにも必要です。なお、暗証番号を登録しない場合は、何も入力しないで＜確定＞を押します。¶「00」や「0000000」など、0だけの暗証番号は登録できません。¶ ＜レポートプリント＞¶メモリー受信するたびに受信結果レポートをプリントするように設定できます。設定する場合は、＜ON＞を選び、を押します。なお、この機能を使うためには＜受信結果レポート＞を＜ON＞に設定しておく必要があります。 受信結果レポート（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶ ＜メモリー受信時刻設定＞¶特定の時間帯だけメモリー受信する場合に時刻を設定します。時刻設定しないと、常時メモリー受信状態となります。¶メモリー内の文書を印刷する¶メモリー受信した文書を印刷するときは、＜メモリー受信設定＞を＜OFF＞にします。この操作をすると、メモリーに保存されていた文書がすべて印刷されます。¶¶特定の文書だけを選んで印刷することはできません。¶メモリー受信機能の終了時刻を設定した場合は、指定した時刻になると自動的に印刷されます。¶¶  ＜システム管理設定＞   ＜通信管理設定＞    ＜メモリ―受信設定＞    ＜OFF＞    ¶¶メモリー内の文書を確認／削除する¶相手先のファクス番号や、ページ数など、メモリーに保存されている文書の概要を確認することができます。不要な文書があれば削除できます。¶1¶（状況確認）を押す¶2¶／で＜受信ジョブ＞を選び、を押す¶¶3¶＜ジョブ状況＞を選び、を押す¶¶4¶確認する文書を選び、を押す¶¶確認した文書を削除する¶{¶1¶＜削除＞を押す¶¶2¶＜はい＞を選び、を押す¶¶¶}¶関連項目¶ファクスを受信する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）",keywords:""},{toc_id:"05030040",body:"099U-04F¶受信したファクスを転送する¶¶ ¶受信した文書を他のファクスに転送することができます。メモリーの中から転送したい文書を選んで送信してください。また、あらかじめ宛先を指定しておき、文書を受信したらすべてその宛先に自動転送するよう設定することもできます。なお、転送先はファクスだけでなく、Eメールアドレスやパソコンの共有フォルダーを指定することも可能です。この場合、文書はPDFファイルに変換されて送付されます。¶¶¶転送先はアドレス帳の宛先にかぎります。アドレス帳を使うためには、あらかじめ登録が必要です。¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶Eメールアドレスやパソコンの共有フォルダーを転送先に指定できるのはMF8570Cdwのみです。¶¶¶",category:"05000000",title:"受信したファクスを転送する",keywords:""},{toc_id:"05030040_010",body:"099U-04H¶転送する文書を自分で選んで送信する¶メモリーに保存されている受信文書の中から転送する文書を自分で選んで送信します。この機能を使う場合は、あらかじめメモリー受信機能を有効にしてください。 受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）¶¶メモリー受信機能を解除しないかぎり転送後も文書はメモリーに残りますので同じ文書を何度でも転送できます。¶¶1¶（状況確認）を押す¶2¶／で＜受信ジョブ＞を選び、を押す¶¶3¶＜ジョブ状況＞を選び、を押す¶¶4¶転送する文書を選び、を押す¶¶5¶＜転送＞を押す¶¶6¶アドレス帳から転送先を選び、を押す¶アドレス帳の使いかたについては、アドレス帳から指定する（ファクス）を参照してください。¶¶選んだ宛先に文書が転送されます。¶¶",category:"05000000",title:"転送する文書を自分で選んで送信する",keywords:""},{toc_id:"05030040_020",body:"099U-04J¶受信したすべての文書を自動的に転送する¶受信したすべての文書をあらかじめ指定した宛先に転送します。不在時でも外出先で情報をキャッチしたいという場合に便利です。¶自動的に転送されるように設定する¶転送文書を印刷する¶転送に失敗した文書を印刷／再送信／削除する¶自動的に転送されるように設定する¶転送機能を有効にしている間、受信する文書はすべて自動的に転送されます。¶  ＜システム管理設定＞   ＜転送設定＞    ＜ON＞    アドレス帳から転送先を選択    ¶¶¶アドレス帳の使いかたについては、アドレス帳から指定する（ファクス）を参照してください。¶¶転送文書を印刷する¶転送する文書の内容を手元でも確認したい場合は、転送と同時に文書が印刷されるように設定しておきます。エラー終了した場合にかぎって文書を印刷するように設定することもできます。¶  ＜システム管理設定＞    ＜転送時の保存/プリント＞    ＜画像をプリント＞    ＜ON＞または＜エラー時のみ＞を選択    ¶¶＜ON＞¶転送するすべての文書を印刷します。¶＜エラー時のみ＞¶エラーで転送できなかった文書だけを印刷します。¶転送に失敗した文書を印刷／再送信／削除する¶エラー終了した転送文書をメモリーに残しておいてあとから必要に応じて印刷したり、再送信したりすることができます。削除することもできます。¶エラー終了した転送文書をメモリーに残す¶  ＜システム管理設定＞    ＜転送時の保存/プリント＞    ＜画像をメモリーに保存＞    ＜エラー時のみ＞    ¶¶メモリーに残したエラー文書を印刷／再送信／削除する¶1¶（状況確認）を押す¶2¶／で＜ファクス転送エラージョブ＞を選び、を押す¶¶3¶確認する文書を選び、を押す¶¶確認したエラー文書を印刷する¶{¶1¶＜プリント/転送＞を押す¶¶2¶＜プリント＞を選び、を押す¶¶3¶＜はい＞を選び、を押す¶¶¶}¶確認したエラー文書を再送信する¶{¶1¶＜プリント/転送＞を押す¶¶2¶＜転送＞を選び、を押す¶¶3¶アドレス帳から転送先を選び、を押す¶アドレス帳の使いかたについては、アドレス帳から指定する（ファクス）を参照してください。¶¶¶}¶確認したエラー文書を削除する¶{¶1¶＜削除＞を押す¶¶2¶＜はい＞を選び、を押す¶¶¶}¶関連項目¶ファクスを受信する¶送受信状況や履歴を確認する¶¶",category:"05000000",title:"受信したすべての文書を自動的に転送する",keywords:""},{toc_id:"05030050",body:"099U-04K¶ファクス情報サービスを受信する¶¶ ¶ファクス情報サービスを利用すると、企業や団体が提供している仕事や暮らしに役立つさまざまな情報をファクスで手軽に入手できます。ここでは代表的な受信操作の流れを説明します。¶¶¶サービスにより操作内容が下記の手順と一部異なることがあります。利用するサービスに従って操作してください。¶¶1¶を押す¶2¶＜オンフック＞を押す¶外付け電話機を接続している場合は、＜オンフック＞を押す代わりに受話器を取ってもかまいません。¶¶3¶「プー」という発信音を確認してから、サービス提供元に電話をかける¶¶4¶音声ガイダンスが聞こえたら、を押す¶トーン回線で使用しているときは、この操作は必要ありません。¶¶5¶取得したい情報のサービス番号をテンキーで入力する¶電話機のダイヤル操作でも入力できます。¶¶6¶／で＜受信スタート＞を選び、を押してファクスを受信する¶受話器を取った場合は、元に戻します。¶¶関連項目¶ファクスを受信する¶¶",category:"05000000",title:"ファクス情報サービスを受信する",keywords:""},{toc_id:"05040000",body:"099U-04L¶送受信状況や履歴を確認する¶ファクスの送受信状況や通信履歴を送受信別に確認できます。なお、宛先やページ数などの詳細情報を確認のうえ、不要なものがあればそのまま削除することもできます。¶¶＜ジョブ履歴表示のON/OFF＞が＜OFF＞に設定されていると、通信履歴は確認できません。¶ジョブ履歴表示のON/OFF¶¶¶手動送信時の宛先は表示されないため確認できません。¶¶1¶（状況確認）を押す¶2¶／で＜送信ジョブ＞または＜受信ジョブ＞を選び、を押す¶¶3¶送受信状況または通信履歴を確認する¶送受信状況を確認する¶1¶＜ジョブ状況＞を選び、を押す¶¶2¶状況を確認したい文書を選び、を押す¶¶ ＜送信ジョブ状況＞／＜受信ジョブ状況＞¶送受信中や待機中の文書の一覧が表示されます。¶ ＜詳細情報＞¶一覧で選択した文書の詳細情報が表示されます。文書の宛先が複数指定されている場合は宛先の件数が表示されます。複数指定の宛先を確認するときは＜宛先＞を選び、を押してください。不要な文書であれば、＜中止＞または＜削除＞を押したあと、＜はい＞を選びを押します。¶¶通信履歴を確認する¶1¶＜ジョブ履歴＞を選び、を押す¶¶2¶履歴の内容を確認したい文書を選び、を押す¶¶ ＜送信ジョブ履歴＞／＜受信ジョブ履歴＞¶過去に送受信した文書の一覧です。正しく送受信された文書には＜OK＞と表示されます。＜NG＞と表示されている場合は、送受信を中止したか、エラーが発生したことを示しています。¶ ＜詳細情報＞¶一覧で選択した文書の詳細情報が表示されます。¶¶＜結果＞欄に3桁の数字が表示されている場合¶3桁の数字はエラーコードを表しています。エラーコードが表示されたらを参照してください。¶¶関連項目¶送信結果レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶受信結果レポート（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"05000000",title:"送受信状況や履歴を確認する",keywords:""},{toc_id:"05050000",body:"099U-04R¶パソコンからファクスを送信する（PCファクス）¶パソコンのアプリケーションで作成した文書を、印刷するのと同じ要領でファクスすることができます。送信する文書をいったん印刷する必要がないため、用紙のムダを省くことができます。ただし、ファクスの基本設定（ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ））と、パソコンへのファクスドライバーのインストール（MFドライバーインストールガイド）などの準備が必要です。¶¶ファクスドライバーのヘルプについて¶ファクスドライバー画面の［ヘルプ］をクリックすると、ヘルプ画面が表示されます。よく使う設定の登録機能など、電子マニュアルに記載されていない機能の説明や設定方法については、ヘルプを参照してください。¶ ¶¶¶¶Macintoshをお使いの場合は、ファクスドライバーのインストールについてはMFドライバーインストールガイドを、ファクス機能の使いかたについてはファクスドライバーのヘルプを参照してください（Macintoshをお使いのお客様へ）。¶各ページに掲載されているファクスドライバーの画面は、OS、ファクスドライバーのバージョンによってはお使いのものと異なる場合があります。¶¶¶",category:"05000000",title:"パソコンからファクスを送信する（PCファクス）",keywords:""},{toc_id:"05050020",body:"099U-04U¶PCファクスを送信する¶¶＜ファクスドライバーからの送信を許可＞が＜OFF＞に設定されていると、パソコンからファクスを送信できません。¶パソコンからのファクス送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶ ¶本機で部門別ID管理が設定されているときはファクスドライバー側の設定も有効にしておく必要があります。詳細については、ファクスドライバー画面の［ヘルプ］をクリックしてください。 部門別ID管理をする¶¶1¶アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる¶印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶2¶本機用のファクスドライバーを選び、［印刷］をクリックする¶¶¶Windows 8/Server 2012でWindowsストアアプリからファクス送信するには、画面右側のチャームを表示し、［デバイス］ お使いのファクス ［印刷］をタップします。なお、この方法でファクス送信した場合は、使用できるファクス機能は制限されます。「印刷するには入力が必要です。デスクトップへ移動します。」というメッセージが表示された場合は、デスクトップに移動し、手順3に進みます。¶3¶［送信の設定］タブから［宛先名］と［ファクス番号］を入力し、［宛先一覧に追加］をクリックする¶¶外線番号が必要な場合は［外線接続番号を指定する］にチェックマークを付け［外線接続番号］に番号を入力します。番号はファクス番号の先頭に付加されてダイヤルされます。¶アドレス帳を使って宛先をかんたんに指定することもできます。 登録した宛先を使う¶［送信イメージを保存する］にチェックマークを付けると送信文書の画像を履歴として保存し、送信時の宛先やページ数などの詳細情報を確認できるようになります。詳細については、ファクスドライバー画面の［ヘルプ］をクリックしてください。¶¶［特別］タブの［セキュリティー設定］をクリックして表示されるダイアログボックスで［［宛先一覧］に追加する前にファクス番号を再入力する］が設定されている場合、［宛先一覧に追加］をクリックするとファクス番号の再入力画面が表示されます。詳細については、ファクスドライバー画面の［ヘルプ］をクリックしてください。¶¶4¶必要に応じてカバーシートを添付する PCファクスにカバーシート（送付票）を添付する¶5¶［OK］をクリックして送信する¶¶",category:"05000000",title:"PCファクスを送信する",keywords:""},{toc_id:"05050030",body:"099U-04W¶PCファクスにカバーシート（送付票）を添付する¶送信原稿にカバーシートを付けることができます。カバーシートはすでに用意されている3つの中から選びますが、自分で作成したカバーシートを付けることもできます。詳細については、ファクスドライバー画面の［ヘルプ］をクリックしてください。¶1¶アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる¶印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶2¶本機用のファクスドライバーを選び、［印刷］をクリックする¶¶3¶［カバーシート］タブをクリックし、各項目を設定する¶¶ ［カバーシートの添付］¶＜宛先ごとに別シートを添付＞または＜全員に同じシートを添付＞を選びます。¶ ［使用するカバーシート］¶あらかじめ用意されている3つのカバーシート（テンプレート1～3）の中から選びます。カバーシートのレイアウトは左側に表示される画像で確認できます。¶ ［記載する項目］¶カバーシートに記載される項目が表示されます。内容を変更する場合は、［設定］をクリックします。¶¶{¶■［発信元］タブ¶送信者情報として必要な項目にチェックマークを付け、内容を入力します。¶¶■［宛先］タブ¶宛先情報として必要な項目にチェックマークを付け、内容を入力します。宛先名、会社名、部署名、ファクス番号は［送信の設定］ページで入力した内容（PCファクスを送信する）がカバーシートに記載されます。¶¶¶¶■［ロゴ］タブ／［署名］タブ¶各項目を設定します。以下は［ロゴ］タブをクリックしたときの画面例です。¶¶ ロゴまたは署名の有無¶カバーシートにロゴまたは署名を付ける場合は、［ロゴをつける］または［署名をつける］にチェックマークを付けます。あらかじめロゴや署名として使うビットマップ形式のデータを用意しておく必要があります。¶ データ格納先の指定¶ロゴまたは署名として使うデータの格納先を指定します。［参照］をクリックし、データの格納先を指定します。¶ ロゴまたは署名のサイズと配置位置¶配置するロゴまたは署名のサイズと場所を、画面の左側に表示される画像を確認しながら調整します。¶¶■［詳細設定］タブ¶¶ ［送信枚数を記載する］¶カバーシートに送信枚数を記載したい場合はチェックマークを付け、送信枚数を［送信枚数］に入力します。送信枚数は自動で計算されません。ここで入力した値がカバーシートに記載されます。¶ ［件名を記載する］¶件名を記載したい場合はチェックマークを付け、件名を［件名］に入力します。 ¶}¶4¶必要に応じて、［注目ラベルをつける］にチェックマークを付け、カバーシートに記載するマークを［ラベル］プルダウンメニューから選ぶ¶「至急」、「社外秘」などのマークをカバーシートに記載できます。リストから選ぶ代わりに、任意の文字を［ラベル］に直接入力することもできます。¶［記載するコメント］にコメントを記載することもできます。¶¶5¶［プレビュー］をクリックして作成したカバーシートの内容を確認し、問題がなければ［OK］をクリックする¶内容を変更する場合は、手順3から操作をやりなおしてください。¶¶作成したカバーシートがファクス送信時に添付されます。¶¶",category:"05000000",title:"PCファクスにカバーシート（送付票）を添付する",keywords:""},{toc_id:"05050040",body:"099U-04X¶アドレス帳を使う¶¶ ¶よく使う宛先はアドレス帳に登録しておけば、PCファクス送信時にかんたんに宛先指定できます。ここでいうアドレス帳とは本機のアドレス帳ではなく、ファクスドライバーのアドレス帳です。なお、Microsoft Excelなどのアプリケーションで作成されたデータをアドレス帳に読み込んだり、逆にアドレス帳データを書き出して他のファクス機器やアプリケーションで利用したりすることもできます。¶¶¶アドレス帳の保存先フォルダーにアクセス権限がないとアドレス帳は使えません。アクセス権限があるユーザーでログオンするか、アドレス帳の保存先を変更してください。¶アドレス帳データの保存先を変更する¶¶¶",category:"05000000",title:"アドレス帳を使う",keywords:""},{toc_id:"05050040_010",body:"099U-04Y¶宛先を登録する¶PCファクスで使う宛先をアドレス帳に登録します。登録済みの宛先をいくつか選んで1つのグループとして登録することもできます（グループダイヤル）。グループダイヤルは、複数の宛先にPCファクスするときに便利です。¶宛先を登録する¶複数の宛先を1つにまとめて登録する（グループダイヤル）¶¶登録できる宛先は最大3,000件です。なお、グループダイヤルとしてさらに3,000件登録できます。¶登録済みのグループダイヤルをいくつか選んで、それをまた別のグループダイヤルとして登録することもできます。¶アドレス帳の保存先フォルダーにアクセス権限がないとアドレス帳は使えません。アクセス権限があるユーザーでログオンするか、アドレス帳の保存先を変更してください。¶アドレス帳データの保存先を変更する¶¶宛先を登録する¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶本機のファクスアイコンを右クリックし、［印刷設定］をクリックする¶¶3¶［アドレス帳の編集］タブ  ［個人の追加］をクリックする¶¶¶登録済みの宛先を変更／削除するときは、［アドレス帳］から宛先を選び、［編集］または［削除］をクリックします。¶¶4¶各項目を設定し、［OK］をクリックする¶¶ 宛名¶宛先の名称、会社名、部署名などを入力します。¶ ［ファクス番号］¶ファクス番号を入力します。市外局番と市内局番の間などにハイフンを挿入できます。［用途］には「自宅」、「事務所」などファクス番号の用途を入力します。¶ ［メモ］¶必要に応じてコメントを入力します。¶複数の宛先を1つにまとめて登録する（グループダイヤル）¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶本機のファクスアイコンを右クリックし、［印刷設定］をクリックする¶¶3¶［アドレス帳の編集］タブ  ［グループの追加］をクリックする¶¶¶登録済みの宛先を変更／削除するときは、［アドレス帳］から宛先を選び、［編集］または［削除］をクリックします。¶¶¶4¶各項目を設定し、［OK］をクリックする¶¶ ［グループ名］¶「大阪支店」、「営業1部」のようにグループ名を入力します。¶ ［表示する項目］¶グループダイヤルに登録する宛先は［選択可能な宛先一覧］から選びますが、この一覧に表示される宛先の種類を選ぶことができます。¶［個人］単一の宛先だけが表示されます。¶［グループ］グループダイヤルだけが表示されます。¶［すべて］登録されているすべての宛先が表示されます。¶ ［選択可能な宛先一覧］¶グループダイヤルに登録する宛先をクリックして選び、［追加］をクリックします。選んだ宛先が［グループメンバー］に表示されます。¶¶キーボードの［SHIFT］キーまたは［CTRL］キーを押しながら宛先をクリックすると、複数の宛先を選択できます。¶［グループメンバー］に追加した宛先を削除するときは、対象となる宛先をクリックして選び、［削除］をクリックします。¶ ［メモ］¶必要に応じてコメントを入力します。¶¶",category:"05000000",title:"宛先を登録する",keywords:""},{toc_id:"05050040_020",body:"099U-050¶登録した宛先を使う¶アドレス帳に登録した宛先を指定します。 宛先を登録する¶¶アドレス帳の保存先フォルダーにアクセス権限がないとアドレス帳は使えません。アクセス権限があるユーザーでログオンするか、アドレス帳の保存先を変更してください。¶アドレス帳データの保存先を変更する¶¶1¶アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる¶印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶2¶本機用のファクスドライバーを選び、［印刷］をクリックする¶¶3¶［送信の設定］タブ  ［アドレス帳］をクリックする¶¶4¶使う宛先をクリックして選び、［一覧に追加］  ［OK］をクリックする¶¶複数の宛先を指定する場合は、手順3と4の操作を繰り返します。¶¶",category:"05000000",title:"登録した宛先を使う",keywords:""},{toc_id:"05050040_030",body:"099U-051¶アドレス帳データを読み込む／書き出す¶Microsoft Excelなどのアプリケーションで作成したデータをアドレス帳に読み込んだり、逆にアドレス帳データを書き出して他のファクス機器やアプリケーションで利用したりすることができます。ファイル形式は、CSV形式のファイル（*.csv）とCanon Address Bookファイル（*.abk）の2種類に対応しています。¶アドレス帳データを読み込む¶アドレス帳データを書き出す¶アドレス帳データの保存先を変更する¶¶アドレス帳の保存先フォルダーにアクセス権限がないとアドレス帳は使えません。アクセス権限があるユーザーでログオンするか、アドレス帳の保存先を変更してください。¶アドレス帳データの保存先を変更する¶¶アドレス帳データを読み込む¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶本機のファクスアイコンを右クリックし、［印刷設定］をクリックする¶¶3¶［アドレス帳の編集］タブ  ［ファイル読み込み］をクリックする¶¶4¶アドレス帳に読み込むデータを選び、［開く］をクリックする¶CSV形式のファイルを読み込む場合は、区切り記号を指定します。¶¶読み込んだデータの宛先が［アドレス帳］に表示されます。¶¶アドレス帳データを書き出す¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶本機のファクスアイコンを右クリックし、［印刷設定］をクリックする¶¶3¶［アドレス帳の編集］タブ  ［ファイル保存］をクリックする¶¶¶［特別］タブの［セキュリティー設定］をクリックして表示されるダイアログボックスで［宛先表のエクスポートをパスワードで保護する］が設定されている場合、［ファイル保存］をクリックするとパスワードの入力画面が表示されます。詳細については、ファクスドライバー画面の［ヘルプ］をクリックしてください。¶¶4¶保存先、ファイル名、ファイル形式を指定し、［保存］をクリックする¶CSV形式のファイルを選んだ場合は、区切り記号を指定します。¶¶指定した保存先にアドレス帳のデータが書き出されます。¶アドレス帳データの保存先を変更する¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶本機のファクスアイコンを右クリックし、［印刷設定］をクリックする¶¶3¶［アドレス帳の編集］タブ  ［フォルダー指定］をクリックする¶¶4¶アドレス帳の保存先を指定したあと、［OK］をクリックする¶¶¶保存先には、書き込み権限のある［マイドキュメント］フォルダーなどを指定します。¶5¶新規にアドレス帳を作成する場合は［新規作成］を、すでに作成したアドレス帳をコピーする場合は［コピー］をクリックする¶¶アドレス帳が新規作成またはコピーされます。¶¶手順4で指定したフォルダーにアドレス帳がすでに存在する場合は、次のメッセージが表示されます。既存のアドレス帳を使用する場合は［そのまま使用］を、新しく作成したアドレス帳を使用する場合は［上書き］をクリックします。¶¶¶",category:"05000000",title:"アドレス帳データを読み込む／書き出す",keywords:""},{toc_id:"06000000",body:"099U-052¶プリンターとして使う¶パソコンで作成した文書を印刷する、USBメモリーに保存した画像を印刷する、携帯端末からGoogle Cloud Print™やAirPrintを使って印刷するなど、さまざまな目的で本機をプリンターとして使うことができます。¶パソコンから印刷する¶パソコンで作成した文書を、プリンタードライバーを使って印刷できます。 パソコンから印刷する¶¶USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶USBメモリーに保存されている画像ファイル（JPEG/TIFF）を、パソコンを介さずに本機から直接印刷できます。 USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶¶Google Cloud Printを使う¶Google Cloud Printに対応しているアプリケーションやサービスを使って、パソコンや携帯端末からプリンタードライバーを介さずに印刷できます。 Google Cloud Printを使う¶¶AirPrintを使う¶Apple製機器から無線でデータを送信して、プリンタードライバーを介さずに印刷できます。 AirPrintを使う¶¶¶",category:"06000000",title:"プリンターとして使う",keywords:""},{toc_id:"06010000",body:"099U-053¶パソコンから印刷する¶アプリケーションで作成した文書を、パソコンのプリンタードライバーを使って印刷します。プリンタードライバーには、拡大／縮小や両面印刷などの設定が用意されていますので、さまざまな形で印刷できます。これらの機能を使うには、パソコンにプリンタードライバーをインストールするなどのいくつかの準備が必要です。詳細については、MFドライバーインストールガイドを参照してください。¶¶プリンタードライバーのヘルプについて¶プリンタードライバー画面の［ヘルプ］をクリックすると、ヘルプ画面が表示されます。電子マニュアルに記載されていない項目の詳しい説明については、ヘルプを参照してください。¶ ¶¶¶¶Macintoshをお使いの場合は、プリンタードライバーのインストールについてはMFドライバーインストールガイドを、プリント機能の使いかたについてはプリンタードライバーのヘルプを参照してください（Macintoshをお使いのお客様へ）。¶各ページに掲載されているプリンタードライバーの画面は、OS、プリンタードライバーのバージョンによってはお使いのものと異なる場合があります。¶¶ ¶オプションの給紙カセットを使うときは（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶オプションの給紙カセット（カセット2）を装着している場合は、プリンタードライバーであらかじめ以下の操作をする必要があります。¶¶ここでの操作をするには、管理者のアカウントでパソコンにログオンしている必要があります。¶¶プリンターフォルダーを開く（プリンターフォルダーの表示方法）  本機用のプリンタードライバーのアイコンを右クリック  ［プリンターのプロパティ］（または［プロパティ］）  ［デバイスの設定］タブ  ［250枚カセット］にチェックマークを付ける  ［OK］¶¶¶",category:"06000000",title:"パソコンから印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010020",body:"099U-056¶印刷する¶プリンタードライバーを使って、パソコン上の文書を本機で印刷する方法を説明します。¶¶ ¶1¶アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる¶印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶2¶本機用のプリンタードライバーを選び、［詳細設定］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶表示される画面は、アプリケーションによって異なります。¶3¶印刷部数や印刷の向きなどの設定をして、［OK］をクリックする¶¶ タブ¶タブをクリックすると各画面が表示されますので、必要に応じて印刷の設定をします。 いろいろな印刷設定¶ ［部数］¶印刷部数を設定します。¶ ［印刷の向き］¶文書の向き（タテ向き／ヨコ向き）に合わせて設定します。アプリケーションで作成した文書の向きがプリンタードライバーに反映されるため、通常は特に設定は必要ありません。¶¶ここで行った印刷設定を「お気に入り」として登録して、次に印刷するときに呼び出すことができます。印刷のたびに同じ設定を繰り返す手間を省くことができます。 よく使う印刷設定を「お気に入り」に登録する¶4¶［印刷］（または［OK］）をクリックする¶¶印刷が開始されます。アプリケーションによっては、印刷中に次のような画面が表示されます。¶¶印刷を中止したいときは、上の画面が表示されているときに［キャンセル］をクリックします。画面が消えたあとや表示されない場合は、別の方法で印刷を中止できます。 印刷を中止する¶¶Windows 8/Server 2012でWindowsストアアプリから印刷するときは¶画面右側のチャームを表示し、［デバイス］  お使いのプリンター  ［印刷］をタップまたはクリックします。なお、この方法で印刷した場合は、使用できる印刷設定は制限されます。¶「印刷するには入力が必要です。デスクトップへ移動します。」というメッセージが表示されたときは、デスクトップに移動し、表示されているダイアログボックスに従って操作してください。メッセージはセキュアプリントのときなどに表示されます。¶関連項目¶印刷状況・履歴を確認する¶¶",category:"06000000",title:"印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010030",body:"099U-057¶印刷を中止する¶パソコンから印刷を中止する方法と、本機の操作パネルから中止する方法があります。¶パソコンから¶操作パネルから¶パソコンから¶デスクトップのタスクトレイに表示されているプリンターアイコンから印刷を中止できます。¶1¶プリンターアイコンをダブルクリックする¶¶¶プリンターアイコンが表示されないとき¶プリンターフォルダーを開き（プリンターフォルダーの表示方法）、本機のアイコンを右クリックして［印刷ジョブの表示］をクリックします（または、本機のアイコンをダブルクリックします）。¶2¶中止したい文書を選んで、［ドキュメント］  ［キャンセル］をクリックする¶¶3¶［はい］をクリックする¶¶選択した文書が中止されます。¶¶中止操作をしても、数ページ印刷されることがあります。¶¶便利な機能¶リモートUIから中止する¶リモートUIの［ジョブ状況］ページから印刷を中止することができます。 印刷文書の状況を確認する¶アプリケーションから中止する¶アプリケーションによっては、印刷中に次のような画面が表示されます。［キャンセル］をクリックして印刷を中止することができます。 ¶¶¶¶操作パネルから¶または（状況確認）で中止します。¶で中止する¶¶を押すと、文書の一覧画面が表示される場合¶／で印刷を中止したい文書を選びます。¶¶ ¶（状況確認）で中止する¶（状況確認）  ＜コピー/プリントジョブ＞    ＜ジョブ状況＞    ＜コピー/プリントジョブ状況＞で文書を選択    ＜中止＞  ＜はい＞  ¶¶ ¶¶中止操作をしても、数ページ印刷されることがあります。¶¶関連項目¶印刷する¶印刷状況・履歴を確認する¶¶",category:"06000000",title:"印刷を中止する",keywords:""},{toc_id:"06010040",body:"099U-058¶印刷状況・履歴を確認する¶現在の印刷状況や、印刷した文書の履歴を確認できます。¶次のようなときに便利です¶文書がなかなか印刷されないので、順番待ちの状況を確認したい。¶印刷したはずの文書が見当たらないので、エラーが起きていないか確認したい。¶¶1¶（状況確認）を押す¶2¶／で＜コピー/プリントジョブ＞を選び、を押す¶¶3¶印刷状況または履歴を確認する¶印刷状況を確認する¶1¶＜ジョブ状況＞を選び、を押す¶¶2¶状況を確認したい文書を選び、を押す¶¶ ＜コピー/プリントジョブ状況＞¶印刷中またはコピー中の文書、順番待ちで待機中の文書などが一覧表示されます。¶ ＜詳細情報＞¶一覧で選択した文書の詳細情報が表示されます。¶¶印刷履歴を確認する¶1¶＜プリントジョブ履歴＞を選び、を押す¶¶2¶履歴の内容を確認したい文書を選び、を押す¶¶ ＜プリントジョブ履歴＞¶過去に印刷した文書の一覧です。正しく印刷された文書には＜OK＞と表示されます。＜NG＞と表示されている場合は、印刷を中止したか、エラーが発生したことを示しています。¶ ＜詳細情報＞¶一覧で選択した文書の詳細情報が表示されます。文書名やユーザー名は、使われている文字によっては正しく表示されない場合があります。¶¶＜結果＞欄に3桁の数字が表示されている場合¶3桁の数字はエラーコードを表しています。エラーコードが表示されたらを参照してください。¶¶関連項目¶印刷する¶印刷を中止する¶¶",category:"06000000",title:"印刷状況・履歴を確認する",keywords:""},{toc_id:"06010050",body:"099U-059¶いろいろな印刷設定¶拡大／縮小や両面印刷をはじめ、さまざまな印刷設定が用意されています。印刷する文書の内容や用途に合わせて活用してください。¶¶¶¶¶¶¶拡大／縮小する¶¶両面に印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶ページ順に仕分ける（ソート）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶複数ページを1枚の用紙に印刷する¶¶ポスターを印刷する¶¶小冊子を作る（製本印刷）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶ページの周りに枠を付ける¶¶日付やページ番号を印刷する¶¶「マル秘」などの透かし文字を印刷する（スタンプ印刷）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶カラーモードを設定する¶¶用紙を指定して印刷する¶¶文書の種類に合わせて印刷する¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶トナー消費量を節約する¶¶複数の文書を一度に印刷する¶¶¶¶¶",category:"06000000",title:"いろいろな印刷設定",keywords:""},{toc_id:"06010050_010",body:"099U-05A¶拡大／縮小する¶¶ ¶「A5の文書をA4の用紙に拡大印刷する」などの定型変倍だけでなく、1％刻みで任意の倍率を指定して拡大／縮小することもできます。¶¶原稿サイズと印刷用紙サイズから倍率を指定する（定型変倍）¶選択した文書のサイズと印刷用紙のサイズに応じて、倍率が自動的に設定されます。¶［基本設定］タブ  ［原稿サイズ］で文書のサイズを選択  ［出力用紙サイズ］で印刷用紙サイズを選択  ［OK］¶¶１％刻みで倍率を指定する¶［基本設定］タブ  ［倍率を指定する］にチェックマークを付ける  ［倍率］に数字を入力  ［OK］¶¶¶選択した用紙サイズによっては、「大きな空白が生じる」、「文書の一部が欠ける」など、適切な拡大／縮小印刷ができないことがあります。¶ここで行った設定よりもアプリケーション側での拡大／縮小設定が優先される場合があります。¶¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"拡大／縮小する",keywords:""},{toc_id:"06010050_020",body:"099U-05C¶両面に印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶ ¶用紙の両面に印刷できます。とじしろを設定することもできますので、印刷した文書をホチキスでとじたいときなどに便利です。¶¶¶用紙サイズや種類によっては両面印刷できないことがあります。 用紙について¶¶［基本設定］タブ  ［片面/両面/製本］で［両面印刷］を選択  ［とじ方向］でとじしろの位置を選択  ［OK］¶¶［片面/両面/製本］¶片面印刷か両面印刷かを選びます。¶¶［製本印刷］については、小冊子を作る（製本印刷）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）を参照してください。¶［とじ方向］¶印刷文書をホチキスなどでとじる場合、とじ位置を文書の上下左右のどこにするのかを設定します。とじ位置によって印刷方向も変化します。また、とじ位置の余白幅を設定するには［とじしろ］をクリックします。¶［長辺とじ(左)］／［長辺とじ(右)］用紙をとじたとき、左右開きとなるように印刷されます。¶¶［短辺とじ(上)］／［短辺とじ(下)］用紙をとじたとき、上下開きとなるように印刷されます。¶¶［とじしろ］とじしろ（とじる部分の余白幅）を設定します。¶¶関連項目¶印刷する¶複数ページを1枚の用紙に印刷する¶小冊子を作る（製本印刷）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"06000000",title:"両面に印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"06010050_030",body:"099U-05E¶ページ順に仕分ける（ソート）¶¶ ¶複数ページからなる文書を何部か印刷するときにソート機能を使うと、ページの順番を崩すことなく部数ごとに仕分けることができます。会議の配付資料を作成するときなどに便利です。¶¶［基本設定］タブ  ［排紙方法］で［ソート］または［グループ］を選択  ［OK］¶¶［排紙方法］¶複数ページからなる文書を何部か印刷するときの仕分け方法を設定します。¶［ソート］文書のページ順どおりに1部ずつ印刷されます。たとえば、5ページの文書を3部印刷すると、「12345」「12345」「12345」というように仕分けて印刷されます。¶¶［グループ］仕分けは行われません。設定された部数だけページ単位で印刷されます。たとえば、5ページの文書を3部印刷すると、「111」「222」「333」「444」「555」というように印刷されます。¶¶¶［指定しない］を選ぶと、アプリケーション側の設定によってソート印刷されるかどうかが決まります。¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"ページ順に仕分ける（ソート）",keywords:""},{toc_id:"06010050_040",body:"099U-05F¶複数ページを1枚の用紙に印刷する¶¶ ¶複数のページを縮小して、1枚の用紙に印刷できます。4ページを1枚に縮小印刷する［4 in 1］、9ページを1枚にまとめる［9 in 1］などが用意されています。文書をサムネイルとして閲覧する場合や、用紙を節約したい場合などにお使いください。¶¶¶両面印刷と組み合わせると、用紙をさらに節約できます。¶両面に印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶［基本設定］タブ  ［ページレイアウト］で用紙1枚に収めるページ数を選択  ［配置順］で印刷の配列を選択  ［OK］¶¶［ページレイアウト］¶［1 in 1(標準)］～［16 in 1］から、用紙1枚に印刷するページ数を選択します。たとえば、［16 in 1］とは「1枚の用紙に16ページを収める」という意味です。¶¶¶［ポスター(2 × 2)］などについては、ポスターを印刷するを参照してください。¶アプリケーション側で部単位の印刷を設定していると、正しく印刷されないことがあります。¶［配置順］¶各ページをどのような配置で1枚の用紙に収めるかを設定することができます。たとえば、［左上から右向き］という設定を選択した場合は、最初のページは左上に配置され、そのあとは右方向に順に配置されます。¶¶¶関連項目¶印刷する¶両面に印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"06000000",title:"複数ページを1枚の用紙に印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010050_050",body:"099U-05H¶ポスターを印刷する¶¶ ¶1ページを複数枚に分割印刷し、それらをあとから貼りあわせて使用するのがポスター印刷です。たとえば、A4の文書を9分割してそれぞれを拡大印刷したあとで貼り合わせると、A4サイズ9枚分の大きなポスターができあがります。¶¶［基本設定］タブ  ［ページレイアウト］で［ポスター(2 × 2)］など、分割して印刷する用紙の枚数を選択  ［OK］¶¶［ポスター(1 × 2)］、［ポスター(2 × 2)］、［ポスター(3 × 3)］、［ポスター(4 × 4)］の4種類から選びます。¶［境界線を印刷する］にチェックマークを付けると、各ページに境界線が印刷されます。貼り合わせたり、余白を切り落としたりするときに便利です。¶関連項目¶印刷する¶拡大／縮小する¶¶",category:"06000000",title:"ポスターを印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010050_060",body:"099U-05J¶小冊子を作る（製本印刷）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶ ¶用紙のオモテ面とウラ面にそれぞれ2ページ分ずつ印刷されます。用紙の中央で折ると本のような体裁になります。ページの割り振りは、プリンタードライバーが自動的に行います。¶¶¶用紙サイズや種類によっては製本印刷できないことがあります。 用紙について¶¶［基本設定］タブ  ［片面/両面/製本］で［製本印刷］を選択  ［製本詳細］をクリックし、必要に応じ詳細を設定  ［OK］  ［OK］¶¶［片面/両面/製本］¶［製本印刷］を選択します。¶¶［片面印刷］、［両面印刷］については、両面に印刷する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）を参照してください。¶［製本詳細］¶以下の画面が表示されます。¶¶［製本印刷の方法］¶［全ページをまとめて印刷］：すべてのページを1束として製本印刷します。そのまま、2つ折りにして冊子を作ります。¶［いくつかの束に分けて印刷］：ページ数が多く、一度にとじることができない場合に選びます。［1束の枚数］で指定した枚数を1束として分割して印刷されます。小分けされた束を綴じ、それらをまとめて冊子にしてください。¶¶［開き方向］横書き文書の冊子を印刷するときは［左開き］を、縦書き文書には［右開き］を選びます。¶¶［製本とじしろを指定する］ホチキスなどでとじるときの余白を設定します。チェックマークを付け、［製本とじしろ］に余白幅を入力します。¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"小冊子を作る（製本印刷）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"06010050_070",body:"099U-05K¶ページの周りに枠を付ける¶¶ ¶ページの周りに、破線や二重線などの枠を付けて印刷できます。¶¶［ページ設定］タブ  ［ページオプション］をクリック  ［ページ枠］で枠の種類を選択  ［OK］  ［OK］¶¶［ページ枠］¶文書の周りに付ける枠の種類を選びます。¶プレビューイメージ¶枠を付けたときのイメージが表示されます。¶関連項目¶印刷する¶日付やページ番号を印刷する¶「マル秘」などの透かし文字を印刷する（スタンプ印刷）¶¶",category:"06000000",title:"ページの周りに枠を付ける",keywords:""},{toc_id:"06010050_080",body:"099U-05L¶日付やページ番号を印刷する¶¶ ¶印刷した日付やページ番号などの情報を、文書の左上や右下などの指定した位置に印刷できます。¶¶［ページ設定］タブ  ［ページオプション］をクリック  日付、ユーザー名、ページ番号の印刷位置を選択  ［OK］  ［OK］¶¶［日付を印刷］¶日付を印刷する位置を指定します。必要に応じて、［時刻も印刷］にチェックマークを付けます。¶［ユーザー名を印刷］¶印刷を行ったパソコンのユーザー名（ログオン名）を印刷する位置を指定します。¶［ページ番号を印刷］¶ページ番号を印刷する位置を指定します。¶日付やページ番号の書式を変更する¶日付などを印刷するときの書式（書体、サイズなど）を変更できます。上記の［ページオプション］画面で［書式設定］をクリックして、表示された画面で設定します。¶¶関連項目¶印刷する¶ページの周りに枠を付ける¶「マル秘」などの透かし文字を印刷する（スタンプ印刷）¶¶",category:"06000000",title:"日付やページ番号を印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010050_090",body:"099U-05R¶「マル秘」などの透かし文字を印刷する（スタンプ印刷）¶¶ ¶「マル秘」や「COPY」といった透かし文字（スタンプ）を、文書の上に印刷します。用意されているスタンプに加えて、オリジナルのスタンプを作成することもできます。¶¶［ページ設定］タブ  ［スタンプ］にチェックマークを付ける  ［スタンプ名］でスタンプの種類を選択  ［OK］¶¶［スタンプ］／［スタンプ名］¶［スタンプ］にチェックマークを付けると、［スタンプ名］プルダウンメニューにスタンプの一覧が表示されます。ここからスタンプを選びます。¶［スタンプ編集］¶オリジナルのスタンプの作成／編集画面が表示されます。¶¶{¶¶［新規追加］¶新規のオリジナルスタンプを作成できるようになります。50個まで登録できます。¶［スタンプ名］¶作成したスタンプの名前を入力します。¶［属性］／［配置］／［印刷方法］¶それぞれのタブをクリックして、スタンプとして表示する文字、色や配置などを設定します。各設定項目の詳細については、ドライバー画面の［ヘルプ］をクリックして、ヘルプを参照してください。¶}¶関連項目¶印刷する¶ページの周りに枠を付ける¶日付やページ番号を印刷する¶¶",category:"06000000",title:"「マル秘」などの透かし文字を印刷する（スタンプ印刷）",keywords:""},{toc_id:"06010050_100",body:"099U-05S¶カラーモードを設定する¶¶ ¶カラー印刷と白黒印刷を必要に応じて使い分けることができます。1つの文書にカラーページと白黒ページが混在する場合でも、カラーモードを自動設定にしておけば、カラーページはカラーで、白黒ページは白黒で印刷されます。¶¶［基本設定］タブ  ［カラーモード］で色を選択  ［OK］¶¶［カラーモード］¶［白黒］か［カラー］を選択します。また、［自動(カラー/白黒)］を選ぶと、カラーのページはカラーで、白黒のページは白黒で印刷されます。¶詳細なカラー設定をする¶色調整やカラーマッチングなどの詳細設定ができます。¶［印刷品質］タブ  ［色の設定を行う］にチェックマークを付ける  ［色設定］をクリック  必要に応じてカラー設定をする  ［OK］  ［OK］¶{¶¶［色調整］¶色味、明るさ、コントラストを調整します。¶［マッチング］¶カラーマッチング（たとえば、ディスプレーの表示と印刷結果を近づけるための調整など）を設定します。¶¶各設定項目の詳細については、ドライバー画面の［ヘルプ］をクリックして、ヘルプを参照してください。¶¶}¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"カラーモードを設定する",keywords:""},{toc_id:"06010050_110",body:"099U-05U¶用紙を指定して印刷する¶¶ ¶特定の用紙に印刷したいときは、その用紙がセットされている給紙部を指定してください。¶¶¶給紙部にセットした用紙のサイズと種類をあらかじめ設定しておく必要があります。¶用紙をセットする¶用紙サイズと種類を設定する¶¶［給紙］タブ  ［用紙の指定方法］で［給紙部で指定］を選択  ［給紙部］で印刷したい用紙がセットされた給紙部を選択  ［OK］¶¶［給紙部］に表示されている項目を選択すると、画面左の本機イラストでその位置が紫色表示されます。¶一部のページを別の用紙に印刷する¶たとえば、小冊子を作るとき「表紙だけ色紙に印刷したい」というようなことがありますが、このように特定のページだけ用紙を指定して印刷することができます。この場合、表紙の色紙と本文の普通紙をそれぞれ手差し給紙口と給紙カセットにセットしておき、プリンタードライバーで用紙設定をします。¶ ¶¶［用紙の指定方法］¶上の印刷例のように、ページごとに給紙部を指定して用紙を使い分けたい場合は［給紙部で指定］を選びます。¶［給紙方法］¶［表紙の用紙を指定して印刷］*や［最初と最後の用紙を指定して印刷］など、用紙の指定方法を選びます。また、表紙や本文ページにどの用紙を使うかなどもここで設定します。¶ ¶* ［基本設定］タブの［片面/両面/製本］で［製本印刷］に設定すると選択できます。 小冊子を作る（製本印刷）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"用紙を指定して印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010050_120",body:"099U-05W¶文書の種類に合わせて印刷する¶¶ ¶写真原稿、表やグラフなどを含む文書、細い線の多い設計図など、文書の内容に合わせて印刷画質を選ぶことができます。¶¶［印刷品質］タブ  ［印刷目的］で文書の種類を選択  ［OK］¶¶［印刷目的］¶通常は［一般］、写真をきれいに印刷したいときは［VIVIDフォト］など、用途や目的に応じて選びます。¶［一般］一般文書に使用できる汎用的な画質です。¶［DTP］写真や表、グラフなどが混在した文書の印刷に適した画質です。¶［グラフィックス］表やグラフを含む文書の印刷に適した画質です。¶［VIVIDフォト］写真原稿の印刷に適した画質です。¶［CAD］細い線が多く使われた設計図などの印刷に適した画質です。¶［高精細文書］小さな文字が多く使われた文書の印刷に適した画質です。¶¶¶［印刷目的］で選んだ各項目についてさらに細かく設定するには、［処理オプション］をクリックします。詳細については、ドライバー画面の［ヘルプ］をクリックして、ヘルプを参照してください。¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"文書の種類に合わせて印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010050_130",body:"099U-05X¶トナー消費量を節約する¶¶ ¶トナーの消費量を通常よりも抑えて印刷できます。¶¶¶この設定を行うと、細い線や濃度の薄い部分が通常よりも不鮮明になることがあります。¶¶［印刷品質］タブ  ［印刷目的］で文書の種類を選択  ［処理オプション］をクリック  ［処理オプション］画面で［トナー節約モード］を選択  プルダウンメニューで［使う］を選択  ［OK］  ［OK］¶¶¶［印刷目的］ 文書の種類に合わせて印刷する¶トナー節約の対象にしたい文書の種類を選びます。¶［処理オプション］¶設定項目一覧の画面が表示されます。［トナー節約モード］をクリックして、画面下部のプルダウンメニューで［使う］を選びます。¶¶文書の種類ごとにトナー節約するかどうかを設定できます。［印刷目的］に表示されている文書の種類ごとに個別に設定してください。¶［処理オプション］画面では、［トナー節約モード］のほかにもさまざまな設定を行うことができます。詳細については、ドライバー画面の［ヘルプ］をクリックして、ヘルプを参照してください。¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"トナー消費量を節約する",keywords:""},{toc_id:"06010050_140",body:"099U-05Y¶複数の文書を一度に印刷する¶¶ ¶Canon PageComposerという機能を使って、いくつかの文書を1つに結合して、一度に印刷できます。結合した文書に対してまとめて印刷設定ができるので、異なるアプリケーションで作成した文書を結合して、すべてのページを同じサイズの用紙に印刷するといった使いかたもできます。¶¶1¶アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる¶印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶2¶本機用のプリンタードライバーを選び、［詳細設定］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶3¶［出力方法］で［編集＋プレビュー］を選ぶ¶［情報］ポップアップ画面が表示されますので、［OK］をクリックします。¶画面下部の［OK］をクリックします。¶¶4¶［印刷］（または［OK］）をクリックする¶¶Canon PageComposerが起動します。ここでは印刷は開始されません。¶5¶結合したい文書について、手順1～4を繰り返す¶Canon PageComposerに、文書が追加されていきます。¶¶6¶［ドキュメント名］の一覧で結合したい文書を選び、をクリックする¶複数の文書を選択するには、［SHIFT］キーまたは［CTRL］キーを押しながら、文書をクリックします。¶¶7¶必要に応じて設定を変更し、［結合］をクリックする¶手順6で選んだ文書が1つに結合されます。¶¶［印刷プレビュー］¶プレビュー画像（実際に印刷したときのイメージ）が表示されます。¶［ドキュメント一覧］／［印刷設定］¶［ドキュメント一覧］タブをクリックすると、手順1～4で追加した文書の一覧が表示されます。ここで文書を選び、［リストから削除］をクリックすると、結合する文書から除外できます。¶¶ ¶［印刷設定］タブをクリックすると、印刷部数や片面／両面印刷などの設定画面が表示されます。ここでの設定は、結合する文書全体に適用されます。¶¶¶各設定の詳細については、Canon PageComposer画面の［ヘルプ］をクリックして、ヘルプを参照してください。¶［詳細設定］¶プリンタードライバーの印刷設定画面が表示されます。設定できる項目は通常の印刷よりも制限されます。¶8¶［ドキュメント名］の一覧で、印刷したい結合済みの文書を選び、をクリックする¶¶印刷が開始されます。¶中止方法については、印刷を中止するを参照してください。¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"複数の文書を一度に印刷する",keywords:""},{toc_id:"06010060",body:"099U-061¶暗証番号を入力して印刷する（セキュアプリント）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶アプリケーションから文書を印刷するとき暗証番号を付けて印刷操作をすると、その文書はすぐには印刷されずいったん本機のメモリーにとどまります。暗証番号を知っている人が本体の操作パネルからその番号を入力しないかぎり、文書は印刷されません。これをセキュアプリントといい、暗証番号を付けた文書のことをセキュア文書といいます。セキュアプリントを使うと、機密性の高い文書を印刷したまま放置するといったリスクを防止できます。この機能を使うためにはあらかじめいくつかの準備が必要です。 セキュアプリントを使うための準備をする¶¶¶",category:"06000000",title:"暗証番号を入力して印刷する（セキュアプリント）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"06010060_010",body:"099U-0KU¶セキュアプリントを使うための準備をする¶プリンタードライバーがセキュアプリントを許可する状態になっていることを確認します。¶¶ここでの操作をするには、管理者のアカウントでパソコンにログオンしている必要があります。¶¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶CARPS2プリンターのアイコンを右クリックし、［プリンターのプロパティ］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶3¶［デバイスの設定］タブをクリックし、［セキュアプリントの使用を許可する］にチェックマークが付いているか確認する¶チェックマークが付いていればセキュアプリントを許可する状態になっています。¶チェックマークが付いていないときはクリックして付け、［OK］をクリックしてください。¶¶関連項目¶セキュアプリントをする¶¶",category:"06000000",title:"セキュアプリントを使うための準備をする",keywords:""},{toc_id:"06010060_020",body:"099U-0KW¶セキュアプリントをする¶アプリケーションで作成した文書をセキュア文書として印刷する操作について説明します。前半は、セキュア文書の印刷データをパソコンから本機に送る操作です。後半は、本機からセキュア文書を取り出す操作です。¶セキュア文書の印刷データをパソコンから本機に送る¶セキュア文書を本機から取り出す¶セキュア文書の保存時間を変更する¶セキュア文書の印刷データをパソコンから本機に送る¶1¶アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる¶印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶2¶本機用のプリンタードライバー（CARPS2）を選び、［詳細設定］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶3¶［出力方法］で［セキュアプリント］を選ぶ¶［情報］ポップアップ画面が表示されますので、［はい］または［いいえ］をクリックします。¶毎回同じユーザー名と暗証番号を使いたいときは［はい］をクリックします。印刷のたびに異なるユーザー名と暗証番号を使いたいときは［いいえ］をクリックします。¶¶［はい］を選んだ場合¶{¶［ユーザー名］と［暗証番号］を入力して［OK］をクリックしてください。¶［ユーザー名］には、パソコンのコンピューター名（ログオン名）が表示されています。変更したい場合は全角16文字（半角32文字）以内で入力します。¶［暗証番号］は7桁以内の半角数字で入力します。¶¶}¶¶4¶印刷設定をして、［OK］をクリックする¶必要に応じて［基本設定］、［ページ設定］、［仕上げ］、［給紙］、［印刷品質］タブから設定を行います。 いろいろな印刷設定¶¶5¶［印刷］（または［OK］）をクリックする¶¶6¶文書名、ユーザー名、暗証番号を確認し、［OK］をクリックする¶¶［ドキュメント名］¶アプリケーション側の情報をもとに自動的に文書名が設定されます。変更したい場合は全角16文字（半角32文字）以内で入力します。¶［ユーザー名］¶手順3でユーザー名を設定した場合設定したユーザー名が表示されます。¶手順3でユーザー名を設定しなかった場合パソコンのコンピューター名（ログオン名）が表示されます。変更したい場合は全角16文字（半角32文字）以内で入力します。¶［暗証番号］¶手順3で暗証番号を設定した場合設定した暗証番号があらかじめ入力されています。暗証番号は伏せ字で表示されます。¶手順3で暗証番号を設定しなかった場合暗証番号を7桁以内の半角数字で入力します。入力した暗証番号は伏せ字で表示されます。 ¶セキュア文書の印刷データが本機に送られ、印刷待ち文書としてメモリーに保存されます。¶セキュア文書を本機から取り出す¶本機に送ったセキュア文書を印刷します。セキュア文書は30分以内に印刷してください。それを経過すると自動的に消去され印刷できなくなります。¶¶セキュア文書を印刷せず放置しておくと、メモリーが占有されたままとなり、通常の印刷ができなくなることがあります。早めに印刷してください。¶セキュア文書がどのくらいメモリーに保存されているのか使用量を確認できます。（状況確認）  ＜デバイス状況＞  ＜セキュアプリントメモリー使用量＞¶セキュア文書の保存時間は変更することができます。 セキュア文書の保存時間を変更する¶¶1¶を押す¶¶以下のような＜リモートスキャナー＞画面が表示されていると操作を続行できません。このときは（戻る）を押して画面を消し、もう一度を押します。¶¶2¶印刷するセキュア文書を選び、を押す¶¶¶＜ユーザー選択＞画面が表示されたときは¶複数ユーザーのセキュア文書がメモリーに保存されている場合は、＜ファイル選択＞画面の前に、＜ユーザー選択＞画面が表示されます。／で自分のユーザー名を選び、を押します。¶¶3¶暗証番号をテンキーで入力し、＜確定＞を押す¶¶印刷が開始されます。¶中止したいときは、中止したい文書を選択し、  ＜中止＞  ＜はい＞  を押します。¶セキュア文書の保存時間を変更する¶本機をお買い上げの状態では、セキュア文書データは本機に送信してから30分以内に印刷しなければ消去されます。この保存時間を一定の範囲内で変更できます。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜セキュアプリント設定＞を選び、を押す¶4¶＜ON＞を選び、を押す¶¶セキュアプリントを使えないようにするとき¶＜OFF＞を選んでを押したあと、本機を再起動します。¶5¶セキュア文書がメモリーに保存される時間を設定し、＜確定＞を押す¶／またはテンキーで時間を入力します。¶ここで設定した時間が経過すると、セキュア文書は消去されます。¶¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶セキュアプリントを使うための準備をする¶印刷状況・履歴を確認する¶¶",category:"06000000",title:"セキュアプリントをする",keywords:""},{toc_id:"06010070",body:"099U-062¶使いかたに合わせた印刷設定にする¶印刷目的に応じた設定の組み合わせを「お気に入り」として登録することができます。また、よく使う設定を初期値として登録することができます。次回からは登録した設定値が自動的に表示されますので、設定操作をスキップしてすぐに印刷することができます。¶¶ ¶  ¶「2 in 1」と両面印刷の設定を組み合わせて「お気に入り」に登録。必要なときに、この「お気に入り」を呼び出すだけです。 よく使う印刷設定を「お気に入り」に登録する¶¶ ¶¶ ¶  ¶プリンタードライバーで白黒印刷を初期値として設定。次回から、いつも白黒で印刷できます。 よく使う印刷設定にする（初期値の変更）¶¶¶",category:"06000000",title:"使いかたに合わせた印刷設定にする",keywords:""},{toc_id:"06010070_010",body:"099U-063¶よく使う印刷設定を「お気に入り」に登録する¶「用紙サイズはA4、印刷の向きは横向き、片面印刷…」と多くの設定をその都度するのは面倒です。よく使う印刷設定値を「お気に入り」として登録しておけば、印刷時にそれを呼び出すだけで設定完了です。ここでは「お気に入り」の登録方法と、呼び出し方法を説明します。¶「お気に入り」を登録する¶「お気に入り」を呼び出す¶「お気に入り」を登録する¶1¶登録したい内容に設定値を変更し、［追加］をクリックする¶必要に応じて［基本設定」、［ページ設定］、［仕上げ］、［給紙］、［印刷品質］タブから設定を行います。　いろいろな印刷設定¶¶2¶［名称］にお気に入りの名前を入力し、アイコンを選択したあと、［OK］をクリックする¶［コメント］は、必要に応じて入力します。¶［設定確認］をクリックすると、登録する設定内容を確認できます。¶¶¶「お気に入り」を編集する¶手順1の画面の［お気に入り］右側にある［編集］をクリックすると、登録した「お気に入り」の名称、アイコン、コメントを変更できます。なお、お買い上げ時にあらかじめ登録されている「お気に入り」項目は編集できません。¶¶「お気に入り」を呼び出す¶［お気に入り］の中から、目的に応じたものを選び［OK］をクリックするだけです。¶¶¶呼び出した「お気に入り」を変更する¶「お気に入り」を呼び出した後、内容を変更することもできます。また、変更したものを別の「お気に入り」として登録することもできます。¶¶関連項目¶印刷する¶¶",category:"06000000",title:"よく使う印刷設定を「お気に入り」に登録する",keywords:""},{toc_id:"06010070_020",body:"099U-064¶よく使う印刷設定にする（初期値の変更）¶プリンタードライバーの印刷設定画面を開いたときに表示される設定値を初期値といいますが、この初期値をよく使う設定に合わせて変更することができます。たとえば、すべての文書をいつも白黒印刷したいという場合、カラーモードの初期値を［白黒］に設定します。こうすることで、次回からプリンタードライバーを開いたときの設定値は常に「白黒」となり、毎回設定を変更する手間を省けます。¶¶ここでの操作をするには、管理者のアカウントでパソコンにログオンしている必要があります。¶¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶本機用のプリンタードライバーのアイコンを右クリックし、［印刷設定］をクリックする¶¶3¶印刷設定画面で設定を変更し、［OK］をクリックする¶必要に応じて［基本設定」、［ページ設定］、［仕上げ］、［給紙］、［印刷品質］タブから設定を行います。 いろいろな印刷設定¶¶関連項目¶印刷する¶いろいろな印刷設定¶¶",category:"06000000",title:"よく使う印刷設定にする（初期値の変更）",keywords:""},{toc_id:"06020000",body:"099U-065¶USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶画像ファイルが保存されたUSBメモリーを本機に接続して、パソコンを介さずに直接印刷できます。¶¶印刷できるファイル形式¶以下の画像ファイルを印刷できます。¶JPEGファイル（DCF／Exif2.21以下／JFIF）¶TIFFファイル（JPEG／MH／MR／MMR圧縮）¶¶1ファイル*1あたり最大50 MB*2までの画像を印刷できます。¶*1 マルチページTIFFファイルの場合は、「1ページ」の容量です。¶*2 MF8570Cdw / MF8530Cdnでセキュアプリントを有効にしている場合は、最大20 MBです。 ¶上記の最大容量以下のファイルでも正しく印刷できないことがあります。¶¶ ¶使用できるUSBメモリー¶以下のフォーマット形式のUSBメモリーを使用できます。¶FAT16（メモリー容量は2 GBまで）¶FAT32（メモリー容量は32 GBまで）¶¶USB規格に準拠していないものは使えません。また、USBメモリーによっては正しくデータを保存できない場合があります。¶USBメモリー以外は接続しないでください。また、USBハブを介して接続したり、延長ケーブルを使って接続することはできません。¶セキュリティー機能付きなど特殊なUSBメモリーは使えません。¶¶¶本機のUSBメモリーポートはUSB 2.0に対応しています。¶USBメモリーのフォルダー内に多数のファイルがある場合、読み込みにかかる時間が長くなります。不要なファイルはパソコンであらかじめ削除するか、別のフォルダーに移動させてください。¶¶1¶USBメモリーポートにUSBメモリーを接続する¶¶¶データの読み込み／書き込み中は、USBメモリーを抜いたり、衝撃や振動を与えないでください。また、処理中に電源を切らないでください。¶2¶（メディアプリント）を押す¶3¶／で＜ファイルを選択してプリント＞を選び、を押す¶¶¶＜インデックスプリント＞について¶USBメモリーに保存されている画像ファイル（JPEGのみ）のサムネイル（縮小画像）を一覧印刷したいときは、画面で＜インデックスプリント＞を選び、次の手順に進みます。¶4¶印刷したいファイルを選び、を押す¶複数のファイルを選択できます。¶¶選択を解除するには、選択済みのファイル（）を選び、を押します。¶フォルダーを選んで  またはを押すと、その内容が表示されます。1つ上の階層に移動するときは（戻る）またはを押します。¶¶第3階層より深い階層のフォルダーやファイルは表示されません。¶別のフォルダーへ移動すると、ファイルの選択は解除されます。¶ファイルを全選択する¶1¶＜表示/全選択＞を押す¶¶2¶＜全選択＞を選び、を押す¶表示されているすべてのファイルが選択されます。¶¶すべての選択を解除するには、＜全選択解除＞を選び、を押します。¶¶ファイルをプレビュー画像で表示する¶ファイルの表示方法を＜詳細＞（ファイル名と日付を表示）から＜画像＞（プレビュー画像を表示）にすることもできます。ファイルの中味を確認しながら選択操作をするときに便利です。¶¶ファイルの表示を常に＜詳細＞にするのか＜画像＞にするのかを設定することができます。 表示方法のデフォルト設定¶{¶1¶＜表示/全選択＞を押す¶¶2¶＜表示方法＞を選び、を押す。¶¶3¶表示方法を選び、を押す¶¶ ＜詳細＞¶ ¶ファイル名と日付が一覧表示されます。¶¶¶ファイル名を短縮表示するか、しないかを設定できます。 ファイル名表示形式¶¶ ＜画像＞¶¶ ¶プレビュー画像が表示されます。選択するときはを押します。¶／で画像を切り換えます。¶を押すと大きなプレビュー画像が表示されます。もう一度を押すと、元の大きさに戻ります。¶¶¶¶}¶ファイルの表示順序を変更する¶USBメモリー内のファイルの表示順序を変更できます。¶¶＜名称昇順＞、＜日付/時刻昇順＞などのように、常に同じ基準でファイルを表示するように設定することができます。 ファイルソートのデフォルト設定¶{¶1¶＜表示/全選択＞を押す¶¶2¶＜ファイルソート＞を選び、を押す¶¶3¶表示順序の基準を選び、を押す¶¶¶¶＜日付/時刻昇順＞と＜日付/時刻降順＞では、ファイルの最終更新日時が基準となります。¶}¶5¶＜確定＞を押す¶¶6¶必要に応じて印刷設定をする¶／で項目を選び、を押し、設定します。¶¶＜部数＞¶{¶印刷する部数を1～99部の間で設定します。／またはテンキーで入力し、＜確定＞を押します。¶¶}¶＜用紙＞¶{¶印刷する用紙を選びます。／で選び、を押します。¶¶}¶＜ページ集約＞¶{¶2つまたは4つの画像を1枚の用紙に印刷します。／で＜2 in 1＞または＜4 in 1＞を選び、を押します。¶¶＜2 in 1＞¶1枚の用紙に2つの画像を印刷します。¶＜4 in 1＞¶1枚の用紙に4つの画像を印刷します。¶TIFFファイルの場合、＜ページ集約＞はできません。¶}¶＜両面＞（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶{¶用紙の両面に印刷します。／でとじ位置を選び、を押します。¶¶＜左右開き＞¶用紙をとじたとき、左右開きとなるように印刷されます。¶¶＜上下開き＞¶用紙をとじたとき、上下開きとなるように印刷されます。¶¶¶用紙サイズや種類によっては両面印刷できないことがあります。 用紙について¶}¶＜日付プリント＞¶{¶画像の下側に日付を印刷します。／で＜ON＞を選び、を押します。¶¶インデックスプリントでは＜日付プリント＞は使用できませんが、画像ファイルの修正日が各画像の下に自動的に印刷されます。¶}¶＜ファイル名プリント＞¶{¶画像の下側にファイル名を印刷します。／で＜ON＞を選び、を押します。¶¶インデックスプリントでは＜ファイル名プリント＞は使用できませんが、画像ファイル名が各画像の下に自動的に印刷されます。¶}¶＜原稿の種類＞¶{¶画像の内容に応じて、原稿の種類を選びます。／で＜写真を優先＞または＜文字を優先＞を選び、を押します。¶¶＜写真を優先＞¶写真のなめらかさを優先して印刷します。¶＜文字を優先＞¶文字の鮮明さを優先して印刷します。¶}¶＜明るさ＞¶{¶画像の明るさを調節して印刷します。／で調節し、＜確定＞を押します。¶¶＜－＞¶画像を暗く印刷します。¶＜＋＞¶画像を明るく印刷します。¶JPEG圧縮以外のTIFFファイルでは、＜明るさ＞は調整できません。¶}¶＜中間調＞¶{¶中間調（画像の明るい部分と暗い部分の中間の領域）を最適な画質で再現する印刷方法を選びます。／で＜階調＞または＜誤差拡散＞を選び、を押します。¶¶＜階調＞¶デジタルカメラの写真など、細かな階調（グラデーション）のある画像をなめらかに印刷します。¶＜誤差拡散＞¶小さい文字や細い線が含まれた画像を鮮明に印刷します。¶}¶7¶を押す¶印刷が開始されます。¶中止したいときは、＜中止＞  ＜はい＞  を押します。¶8¶USBメモリーポートからUSBメモリーを取り外す¶1¶を押す¶2¶（状況確認）を押す¶3¶／で＜デバイス状況＞を選び、を押す¶4¶＜メモリーメディアの取り外し＞を選び、を押す¶＜メモリーメディアは取り外すことができます。＞と表示されるまで待ちます。¶5¶USBメモリーを取り外す¶¶便利な機能¶いつも同じ設定で印刷したい よく使うメディアプリント設定にする（初期値の変更）¶¶関連項目¶メディアプリント設定¶¶",category:"06000000",title:"USBメモリーから印刷する（メディアプリント）",keywords:""},{toc_id:"06020010",body:"099U-066¶よく使うメディアプリント設定にする（初期値の変更）¶電源を入れたときや、を押したときなどに表示される設定値を初期値といいます。この初期値を、ひんぱんに使用する操作内容に合わせて変更しておけば、印刷するたびに同じ設定をする手間が省けます。¶  ＜メディアプリント設定＞    ＜デフォルト設定の変更＞    設定項目を選択    選択した項目の初期値を変更  ＜確定＞  ¶¶設定項目¶設定したい項目を選び、初期値を変更します。¶関連項目¶USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶メディアプリント設定¶¶",category:"06000000",title:"よく使うメディアプリント設定にする（初期値の変更）",keywords:""},{toc_id:"06030000",body:"099U-067¶Google Cloud Printを使う¶Google Cloud Printとは、Googleアカウントをもったユーザーが、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレット、パソコンなどからGoogle Docs™やGmail™などのアプリケーション経由で印刷できるサービスです。従来のパソコンからの印刷とは異なり、印刷のためのドライバーは不要で、プリンターをウェブに直接接続して印刷する新しい技術です。たとえば、外出中にメールを印刷したり、メールに添付されているWordファイルやPDFファイルを印刷したくなったとき、スマートフォンやタブレットのモバイル版Gmailから印刷を指定するだけで自宅に着くころにはそれらが印刷されています。¶¶ ¶¶本機を登録するときやGoogle Cloud Printを使って印刷するときは、インターネットに接続できる環境が必要です。また、インターネットへの接続料金はお客様のご負担となります。¶国と地域によっては、Google Cloud Printをお使いになれない場合があります。¶¶¶",category:"06000000",title:"Google Cloud Printを使う",keywords:""},{toc_id:"06030010",body:"099U-0JX¶Google Cloud Printを使う準備をする¶Google Cloud Printを使うには、Google Cloud Printに本機を登録します。¶¶Google Cloud Printを使うにはGoogleアカウントが必要です。Googleアカウントをお持ちでない場合は、Googleのウェブサイトでアカウントを作成してください。¶¶本機の設定を確認する¶クラウドプリントを有効にする¶Google Cloud Printに本機を登録する¶本機の設定を確認する¶クラウドプリントの設定を行う前に、次のことを確認してください。¶本機にIPv4アドレスが設定され、ネットワーク上のパソコンと通信できる状態か確認してください。 無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）   有線LANで接続する¶日付／時刻やタイムゾーンの設定が正しいか確認してください。 日付/時刻の設定¶部門別ID管理中は、部門IDや暗証番号を入力しなくてもパソコンから印刷できる状態か確認してください。 部門IDが不明な操作を遮断する¶クラウドプリントを有効にする¶本機のクラウドプリント機能を有効にします。¶1¶を押す¶2¶/で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜クラウドプリントのON/OFF＞を選び、を押す¶4¶＜ON＞を選び、を押す¶¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶Google Cloud Printに本機を登録する¶Google Cloud Printに本機を登録します。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［クラウドプリント設定］をクリックする¶¶4¶［Google Cloud Print登録状況］にある［登録］をクリックする¶¶¶［登録］が表示されないとき¶クラウドプリントを有効にしてください。［編集］をクリックして［クラウドプリントを使用する］にチェックマークを付け、［OK］をクリックしたあと、本機を再起動します。¶本機を登録しなおすとき¶所有者が変わるなどの理由で本機を登録しなおしたいときは、いったん本機の登録を解除してから再登録してください。¶5¶［登録用URL］に表示されているURLのリンクをクリックする¶¶6¶画面の指示に従って本機を登録する¶関連項目¶Google Cloud Printで印刷する¶¶",category:"06000000",title:"Google Cloud Printを使う準備をする",keywords:""},{toc_id:"06030020",body:"099U-0JY¶Google Cloud Printで印刷する¶Google Cloud Printを使ってパソコンやスマートフォンなどの機器から印刷操作をすると、本機は自動的に印刷データを受信して印刷します。¶1¶本機の電源が入っていることを確認する¶2¶パソコンやスマートフォンのアプリケーションから印刷画面を表示する¶パソコンやスマートフォンなどの情報端末上で、Google Chrome™、Gmail、Google DocsなどのGoogle Cloud Printに対応したアプリケーションを起動し、印刷画面を表示します。以下は、パソコンのGoogle Chromeから印刷する場合の画面例です。印刷画面はアプリケーションによって異なります。¶¶¶Google Cloud Printに対応した最新のアプリケーションについてはGoogle Cloud Printのホームページで確認してください。¶3¶必要に応じて印刷の設定をする¶¶部数：印刷部数を設定します。¶ページの向き：タテ向きまたはヨコ向き印刷を選びます。¶カラーモード：カラーまたは白黒印刷を選びます。¶両面（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）：片面または両面印刷を選びます。¶とじ位置：ホチキスなどでとじる位置を左右または上下開きから選びます。¶¶お使いのアプリケーションにより、印刷設定の手順、設定できる項目や項目名は異なります。¶用紙はA4またはレターサイズが自動的に選択されます。いずれかの用紙が本機にセットされていることを確認してください。 用紙をセットする¶4¶印刷データを送信する¶［印刷］をタップまたはクリックするなど、お使いの機器やアプリケーションに応じて操作します。¶本機が印刷データを受信すると、印刷が開始されます。¶本機側での中止方法については、印刷を中止するを参照してください。¶パソコンやスマートフォンなどからの中止方法については、お使いの機器やアプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶¶通信状況によっては、印刷開始までに時間がかかる場合や、印刷データを受信できない場合があります。¶関連項目¶Google Cloud Printを使う準備をする¶¶",category:"06000000",title:"Google Cloud Printで印刷する",keywords:""},{toc_id:"06040000",body:"099U-069¶AirPrintを使う¶Eメール、写真、ウェブページなどを印刷できるのはパソコンだけではありません。AirPrintを使えば、iPad、iPhone、iPod touch、Macintoshからも無線で直接印刷することができます。もちろんプリンタードライバーは不要です。¶¶¶¶ ¶iPad、iPhoneまたはiPod touchから印刷する¶Macintoshから印刷する¶AirPrintの印刷を中止する¶AirPrintの設定を変更する¶印刷できないときは¶その他¶動作環境¶AirPrintを使うには、最新のiOSがインストールされた次のいずれかのApple製機器が必要です。なお、Macintoshをお使いの場合は、OS X v10.7以降が必要です。¶iPad（すべてのモデル）¶iPhone（3GS以降）¶iPod touch（第3世代以降）¶ネットワーク環境¶Apple製機器（iPad/iPhone/iPod touch/Macintosh）と本機は、同一のLANに接続されている必要があります。¶iPad、iPhoneまたはiPod touchから印刷する¶1¶本機の電源が入っていて、無線LANに接続されていることを確認する 無線LANの設定や情報を確認する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶2¶お使いのApple製機器のアプリケーションで、をタップしてメニューオプションを表示する¶3¶プルダウンメニューから［プリント］をタップする¶4¶［プリンタオプション］の［プリンタ］で本機を選ぶ¶ネットワーク内で接続されているプリンターが表示されます。ここでは本機を選びます。¶¶アプリケーションがAirPrintに対応していないと［プリンタオプション］は表示されません。この場合は印刷できません。¶5¶必要に応じて印刷の設定をする¶［部数］：［1部］右側の［+］または［-］を必要な印刷部数に応じてタップします。¶［両面印刷］（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）：［両面印刷］右側の［オン］をタップして両面印刷を有効にします。¶［範囲］：複数ページの文書を印刷する場合、［範囲］  ［すべてのページ］をタップするか、印刷したいページの範囲を指定します。¶¶［プリンタオプション］で設定できる項目は、お使いのアプリケーションによって異なります。¶使用できる用紙サイズは、お使いのアプリケーションにより異なります。¶6¶［プリント］をタップする¶印刷が開始されます。¶中止方法については、AirPrintの印刷を中止するを参照してください。¶¶印刷の進行状況を確認するには¶印刷中にApple製機器のホームボタンを2回押す  ［プリント］をタップ¶Macintoshから印刷する¶1¶［システム環境設定］  ［プリントとスキャン］でお使いのMacintoshに本機を追加する¶2¶本機の電源が入っていて、LANに接続されていることを確認する¶無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶有線LANで接続する¶3¶アプリケーションで文書を開き、印刷ダイアログボックスを表示させる¶印刷ダイアログボックスの表示方法はアプリケーションによって異なります。お使いのアプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶4¶印刷ダイアログボックスで本機を選ぶ¶お使いのMacintoshに接続されたプリンターが表示されます。ここでは本機を選びます。¶5¶必要に応じて印刷設定をする¶［プリセット］：プルダウンメニューからプリセット（印刷設定の組み合わせを登録したもの）を選び、印刷設定をします。¶［部数］：印刷部数を設定します。¶［両面］（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）：両面印刷をするには、チェックマークを付けます。¶［ページ］：複数ページの文書を印刷する場合、印刷したいページの範囲を指定します。¶¶設定できる項目は、お使いのアプリケーションによって異なります。¶6¶［プリント］をクリックする¶印刷が開始されます。¶中止方法については、AirPrintの印刷を中止するを参照してください。¶AirPrintの印刷を中止する¶本機の操作パネルから印刷を中止することもできます。 印刷を中止する¶iPad、iPhoneまたはiPod touchから中止する¶1¶ホームボタンを2回押す¶2¶［プリント］をタップし、印刷文書の一覧を表示させる¶3¶印刷を中止したい文書をタップし、［プリントをキャンセル］をタップする¶Macintoshから中止する¶1¶デスクトップのDockに表示されているプリンターアイコンをクリックする¶2¶中止したい文書をクリックする¶3¶［削除］をクリックする¶AirPrintの設定を変更する¶本機を識別するための名称や設置場所を登録できます。AirPrintを使用できないように設定することもできます。設定はリモートUIを使って行います。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶¶お使いのウェブブラウザーによってはリモートUIの起動方法が異なる場合があります。詳しくは、お使いのウェブブラウザーの取扱説明書を参照してください。¶2¶［設定/登録］をクリックする¶iPadやiPhone、iPod touchなどの携帯用端末を使う場合、以降の「クリック」という指示は「タップ」と読み替えてください。¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［AirPrint設定］をクリックする¶¶4¶［編集］をクリックする¶¶5¶必要な情報を入力し、［OK］をクリックする¶¶［AirPrintを使用する］AirPrintで印刷するときはチェックマークを付けます。AirPrintを使用できないようにする場合は、チェックマークを外してください。¶［プリンター名］／［設置場所］／［緯度］／［経度］お使いのApple製機器から本機を識別するための名称や設置場所を入力します。AirPrint対応プリンターが複数台あるときは入力しておくと便利です。¶¶［プリンター名］を変更すると¶一度設定した［プリンター名］を変更すると今まで印刷できていたMacintoshから印刷できなくなることがあります。これはIPv4の＜mDNS名＞（DNSの設定をする）も変更されるために起きる現象です。この場合はMacintoshに本機を追加しなおしてください。¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶印刷できないときは¶AirPrintで印刷できないときは次のことを確認してください。¶本機の電源が入っていることを確認します。すでに電源が入っている場合はいったん電源を切り、10 秒待って再び電源を入れて、問題が解決するか確認してください。¶本機に用紙がセットされていて、十分なトナー残量があることを確認します。 用紙をセットする  トナーカートリッジの交換¶本機のディスプレーにエラーメッセージが表示されていないことを確認します。¶Apple製機器（iPad/iPhone/iPod touch/Macintosh）と本機が同一のLANに接続されていることを確認します。なお、本機の電源を入れてから、通信の準備が完了するまで数分かかる場合があります。¶お使いのApple製機器で、Bonjourが有効に設定されていることを確認します。¶部門IDや暗証番号を入力しなくてもパソコンから印刷できるように設定されていることを確認します。 部門IDが不明な操作を遮断する¶ ¶その他¶Macintoshで消耗品を確認する¶AirPrint専用ページからAirPrintの設定画面を表示したり、用紙やトナーなどの消耗品の状態を確認できます。¶1¶デスクトップのDockで［システム環境設定］  ［プリントとスキャン］をクリックする¶2¶本機を選び、［オプションとサプライ］をクリックする¶3¶［プリンタのWebページを表示］をクリックする¶4¶リモートUIにログインする¶AirPrintの設定を変更する場合は、管理者モードでログインしてください。¶¶¶商標について¶Apple、Bonjour、iPad、iPhone、iPod touch、Macintosh、Mac OSおよびMac OS Xは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。AirPrintおよびAirPrintロゴは、Apple Inc.の商標です。¶¶",category:"06000000",title:"AirPrintを使う",keywords:""},{toc_id:"07000000",body:"099U-06A¶スキャナーとして使う¶本体側の操作でスキャンする方法と、パソコン側の操作でスキャンする方法があります。いずれの場合も読み込んだ原稿はPDFなどの電子ファイルに変換されます。かさばる紙文書をファイルにして整理する場合などにお使いください。¶¶本機をスキャナーとして使うには、あらかじめパソコンにソフトウェアをインストールするなどの準備を済ませておく必要があります。 スキャナーとして使うための準備をする¶Macintoshをお使いの場合は、ソフトウェアのインストールについてはMFドライバーインストールガイドを、スキャン機能の使いかたについてはCanon スキャナドライバガイドを参照してください（Macintoshをお使いのお客様へ）。¶各ページに掲載されているスキャナードライバーやアプリケーションの画面は、OS、スキャナードライバー、アプリケーションのバージョンによってはお使いのものと異なる場合があります。¶¶本体からスキャンする¶本機の操作パネルから操作して原稿を読み込み、パソコンに保存します。保存先をUSBメモリーにしたり、Eメールの添付ファイルとして送信したりすることもできます。 本体からスキャンする   本体からできる便利なスキャン¶¶パソコンからスキャンする¶パソコン側からの操作によって、本機にセットした原稿を読み込む方法です。読み込んだ原稿はパソコンに保存します。付属のMF Toolboxを使う方法のほか、画像処理ソフトや文書作成ソフトなどのアプリケーションから読み込む方法があります。 パソコンからスキャンする¶¶¶",category:"07000000",title:"スキャナーとして使う",keywords:""},{toc_id:"07010000",body:"099U-06C¶スキャナーとして使うための準備をする¶パソコンとの接続とソフトウェアのインストールが完了していることを確認してください（パソコンと接続する）。また無線LANまたは有線LANで接続する場合は「MF Network Scan Utility」に本機を登録する必要があります。以下の手順に従って準備を行ってください。なお、USBで接続している場合はこの操作は不要です。¶¶IPv6環境で本機とパソコンを接続してスキャン機能を使うことはできません。IPv4環境またはUSB接続でご使用ください。¶¶1¶タスクトレイに表示されているをクリックする¶¶2¶本機にチェックマークを付けて、［OK］をクリックする¶¶1台のパソコンに登録できるネットワーク上のスキャナーは10台までです。¶¶",category:"07000000",title:"スキャナーとして使うための準備をする",keywords:""},{toc_id:"07020000",body:"099U-06J¶本体からスキャンする¶¶ ¶「原稿を読み込んでパソコンに保存する」という一連の作業を本機側だけで行うことができます。「読み込んだ原稿をどのパソコンに保存するか」、「カラーで読み込むか、白黒で読み込むか」、「読み込んだ原稿をPDFで保存するか、JPEGで保存するか」などを選びながらスキャンします。¶¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶2¶を押す¶3¶／で＜PC＞を選び、を押す¶¶4¶読み込んだ原稿を保存するパソコンを選び、を押す¶本機とUSB接続されているパソコンだけでお使いの場合はこの画面は表示されません。¶¶5¶スキャンの種類を選ぶ¶¶スキャンの種類¶色¶解像度¶ファイル形式¶＜カラースキャン＞¶カラー¶300 dpi¶PDF（サーチャブル）*1／高圧縮¶＜白黒スキャン＞¶白黒*2¶300 dpi¶TIFF¶＜カスタム1＞¶カラー¶300 dpi¶JPEG/Exif¶＜カスタム2＞¶カラー¶300 dpi¶PDF（サーチャブル）*1／標準圧縮¶*1 原稿の文字をテキストデータとして読み取り、パソコンでテキスト検索ができるPDF形式です。¶*2 「白または黒のみで中間のグレーを含まない画像」として読み込まれます。¶¶¶設定を変更したいときは¶MF Toolboxから設定を変更できます。MF Toolboxで設定をする¶6¶を押す¶原稿が読み込まれます。¶中止したいときは、＜中止＞  ＜はい＞  を押します。¶ ¶¶MF Toolboxの設定画面が表示されていると、スキャンできません。画面を閉じてからスキャンしてください。¶ ¶¶¶手順1でフィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。¶手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶読み込みが完了したら、次の操作を行います。¶1¶原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、＜次の原稿を読み込み＞を選び、を押す¶¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶原稿が1枚のときは次の手順に進みます。¶2¶＜保存して終了＞を押す¶パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。¶¶}¶¶保存先のフォルダーについて¶お買い上げ時の設定では、読み込んだデータは［ピクチャ］または［マイ ピクチャ］フォルダーに保存されます。日付を名称とするサブフォルダーが作成され、データはその中に保存されます。¶保存先を変更したいとき 保存の設定をする¶¶便利な機能¶本体からのスキャンをもっとかんたんに¶「カラーで読み込むか、白黒で読み込むか？」、「読み込んだ原稿はどのパソコンに保存するのか？」が常に決まっているのであれば毎回そういった指定をするのは面倒です。あらかじめ［スキャン → PC］キーにこれらの操作を登録しておけば、ワンプッシュでスキャンできます。［スキャン → PC］キーにはとの2つがあり、それぞれ個別に設定登録できます。 ［スキャン &gt; PC］キーを使ってスキャンする¶その他の便利なスキャン¶読み込んだ原稿をUSBメモリーに保存したり、Eメールで送信したりすることができます。共有フォルダーに保存することも可能です。これらはすべてパソコンを介さずに操作できます。¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶¶¶",category:"07000000",title:"本体からスキャンする",keywords:""},{toc_id:"07020010",body:"099U-06L¶［スキャン &gt; PC］キーを使ってスキャンする¶¶ ¶原稿をセットして ／を押すとすぐにスキャンが始まります。カラー読み込み／白黒読み込み、原稿の保存先など、あらかじめキーに登録した設定で原稿が読み込まれます。ここでは、設定をキーに登録する方法と、登録したキーを使って実際に読み込む方法を説明します。¶¶［スキャン &gt; PC］キーに設定を登録する¶［スキャン &gt; PC］キーを使う¶［スキャン &gt; PC］キーに設定を登録する¶またはに保存先のパソコンとスキャンの種類を登録します。¶¶ ¶1¶を押す¶2¶／で＜スキャン設定＞を選び、を押す¶3¶＜ショートカットキー設定＞  ＜登録＞の順に進む¶4¶＜スキャン → PC1＞または＜スキャン → PC2＞を選び、を押す¶登録したいキーに合わせてどちらかを選びます。¶¶5¶パソコンとの接続方法を選び、を押す¶¶ ＜指定しない＞¶登録済みの設定を消去するときに選びます。¶ ＜USB接続＞¶本機とパソコンがUSBで接続されているときに選びます。¶ ＜ネットワーク接続＞¶本機とパソコンがネットワークで接続されているときに選びます。 ¶¶6¶読み込んだ原稿を保存するパソコンを選び、を押す¶手順5で＜USB接続＞を選んだ場合は、この画面は表示されません。¶¶7¶スキャンの種類を選び、を押す¶¶スキャンの種類¶色¶解像度¶ファイル形式¶＜カラースキャン＞¶カラー¶300 dpi¶PDF（サーチャブル）*1／高圧縮¶＜白黒スキャン＞¶白黒*2¶300 dpi¶TIFF¶＜カスタム1＞¶カラー¶300 dpi¶JPEG/Exif¶＜カスタム2＞¶カラー¶300 dpi¶PDF（サーチャブル）*1／標準圧縮¶*1 原稿の文字をテキストデータとして読み取り、パソコンでテキスト検索ができるPDF形式です。¶*2 「白または黒のみで中間のグレーを含まない画像」として読み込まれます。¶¶¶設定を変更したいときは¶MF Toolboxから設定を変更できます。MF Toolboxで設定をする¶登録内容を確認する¶  ＜スキャン設定＞    ＜ショートカットキー設定＞    ＜宛先確認＞    ＜スキャン → PC1＞または＜スキャン → PC2＞を選択  ¶¶保存先のパソコン名¶保存先として登録されているパソコンの名前が表示されます。¶スキャンの種類¶設定されているスキャンの種類が表示されます。¶［スキャン &gt; PC］キーを使う¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶2¶またはを押す¶キーに登録した設定を確認したいとき 登録内容を確認する¶原稿が読み込まれます。¶中止したいときは、＜中止＞  ＜はい＞  を押します。¶ ¶¶MF Toolboxの設定画面が表示されていると、スキャンできません。画面を閉じてからスキャンしてください。¶ ¶¶¶手順1でフィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。¶手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶読み込みが完了したら、次の操作を行います。¶1¶原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、＜次の原稿を読み込み＞を選び、を押す¶¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶原稿が1枚のときは次の手順に進みます。¶2¶＜保存して終了＞を押す¶パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。¶¶}¶¶保存先のフォルダーについて¶お買い上げ時の設定では、読み込んだデータは［ピクチャ］または［マイ ピクチャ］フォルダーに保存されます。日付を名称とするサブフォルダーが作成され、データはその中に保存されます。¶保存先を変更したいとき 保存の設定をする¶¶関連項目¶本体からスキャンする¶¶",category:"07000000",title:"［スキャン &gt; PC］キーを使ってスキャンする",keywords:""},{toc_id:"07030000",body:"099U-0L2¶パソコンからスキャンする¶パソコンからの操作でスキャンする場合は、MF Toolboxを使ったスキャンと、画像処理ソフトや文書作成ソフトなどのアプリケーションから操作するスキャンの2つの方法があります。¶¶MF Toolboxでスキャンする¶¶ ¶MF Toolboxは、パソコンに文書や画像を取り込むための本機付属のアプリケーションです。読み込んだデータを指定したアプリケーションに転送して表示させたり、Eメールソフトのメッセージに添付したりすることもできます。¶¶アプリケーションでスキャンする¶¶ ¶画像処理ソフトや文書作成ソフトなどを操作して、直接アプリケーションに画像を取り込みます。スキャンのために別のアプリケーションを立ち上げる必要はありません。¶¶¶",category:"07000000",title:"パソコンからスキャンする",keywords:""},{toc_id:"07030010",body:"099U-06U¶MF Toolboxでスキャンする¶¶ ¶原稿を読み込んでパソコンに保存するだけでなく、指定したアプリケーションに転送して編集したり、Eメールのメッセージに添付したりすることもできます。「PDFに変換する」、「カラーでスキャンする」といった目的用途別に設定値があらかじめセットされており、それを選ぶだけで手軽にスキャンできるのが特長です。¶¶操作パネルから¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶2¶を押す¶3¶／で＜リモートスキャナー＞を選び、を押す¶¶パソコンから¶4¶デスクトップの［Canon MF Toolbox］アイコンをダブルクリックする¶MF Toolboxが起動します。¶5¶スキャンの種類を選ぶ¶目的に応じたアイコンをクリックします。¶¶［メール］¶Eメールの添付ファイルとして送信します。いったんパソコンに保存して、あとから手動で添付することもできます。¶［OCR］¶文字原稿をOCR（光学式文字認識）処理し、テキストデータとして抽出します。抽出したデータは「読取革命Lite」などのOCRソフトで編集できます。OCRソフトはあらかじめ指定しておいてください。¶［保存］¶読み込んだ原稿をパソコンに保存します。¶［PDF］¶PDFファイルに変換します。「ファイル管理革命Lite」などのアプリケーションに転送することもできます。なお、お買い上げ時の設定では、パソコンでテキスト検索ができる「サーチャブルPDF」に変換されます。¶［カラースキャン］／［白黒スキャン］／［カスタム1］／［カスタム2］¶よく使う設定をあらかじめ登録しておくことができます（MF Toolboxで設定をする）。転送先としてアプリケーションを指定することもできます。なお、操作パネルからの操作でスキャンするときは、ここで登録した設定が適用されます（本体からスキャンする   ［スキャン &gt; PC］キーを使ってスキャンする）。 ¶¶¶読み込むスキャナーを変更する¶本機が複数台設置されている場合、［設定］をクリックして他の機器を選ぶこともできます。 MF Toolboxとスキャナーの設定をする¶¶6¶必要に応じて原稿の読み込み設定をする MF Toolboxで設定をする¶¶7¶［スタート］をクリックする¶原稿が読み込まれます。¶中止したいときは、［キャンセル］をクリックします。¶手順1でフィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。 保存の設定をする   転送先のアプリケーションを指定する¶手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶以下の画面が表示された場合は、続けて原稿を読み込むことができます（JPEG形式を指定しているときなど、一度に1枚の原稿しかスキャンできない場合には表示されません）。¶¶1¶原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、［次へ］をクリックする¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶原稿が1枚のときは次の手順に進みます。¶2¶［完了］をクリックする¶読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。 保存の設定をする   転送先のアプリケーションを指定する¶¶}¶¶思いどおりの結果が得られなかったときは¶「画像が暗すぎる」、「色味が原稿と異なる」など、思いどおりの結果が得られなかったときは、ScanGear MFで詳細な読み込み設定を行うことができます。もう一度原稿をセットし、手順6の画面で［スキャナードライバーを表示する］にチェックマークを付けてから［スタート］をクリックすると、ScanGear MFが起動します。¶基本モードで設定をする¶拡張モードで設定をする¶¶画像を確認してからファイル形式を指定して保存する¶読み込んだ画像を確認してから、ファイル形式と保存先を指定できます。この方法は、手順5で［OCR］以外を選んだときに使用できます。原稿セット後、MF Toolboxを起動して操作します。¶{¶1¶スキャンの種類を選ぶ¶［OCR］以外のアイコンをクリックします。¶¶2¶［スキャン画像の確認とExif情報の入力］にチェックマークを付ける¶手順1で［PDF］を選んだときは、［スキャン画像を確認する］にチェックマークを付けます。¶¶3¶［スタート］をクリックする¶原稿が読み込まれます。¶中止したいときは、［キャンセル］をクリックします。¶［スキャン画像］画面に、読み込んだ画像のサムネイルが表示されます。¶4¶ファイル形式と保存先を設定する¶¶［ファイルの種類］¶PDFやJPEGなどのファイル形式を選びます。選択できる形式は、手順1で選んだスキャンの種類によって異なります。¶¶¶JPEGファイルにコメントを追加する［JPEG/Exif］を選ぶと、ファイルの詳細情報として日付やコメントなどを追加して保存できます。読み込んだ画像を選んで［Exif設定］をクリックし、表示される画面で必要な情報を入力してください。¶¶［ファイルの保存先］¶保存先のフォルダーを指定します。［今日の日付のフォルダーに保存する］にチェックマークを付けると、指定したフォルダー内に日付を名称とするサブフォルダーが作成され、データはその中に保存されます。¶¶［ファイルの種類］（）で［PDF(ページ追加)］を選んだ場合は、［ファイルの保存先］が［元にするPDFファイル］に切り替わります。この場合、［参照］をクリックして既存のPDFファイルを追加元に指定すると、新たに読み込んだ原稿データを追加ページとして元のファイルに結合できます。¶5¶［保存］または［転送］をクリックする¶読み込んだデータがパソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。 保存の設定をする   転送先のアプリケーションを指定する¶}¶既存のPDFファイルにページを追加する¶既存のPDFファイルを追加元に指定して、新たに読み込んだ原稿データを追加ページとして元のファイルに結合できます。原稿セット後、MF Toolboxを起動して操作します。なお、追加元にはMF Toolboxで作成したPDFファイルを選んでください。他のアプリケーションで作成したPDFファイルには追加できません。¶{¶1¶スキャンの種類を選ぶ¶［メール］、［保存］、［PDF］のいずれかをクリックします。¶¶2¶［ファイルの種類］で［PDF(ページ追加)］を選ぶ¶¶必要に応じて、［PDF設定］をクリックして読み込み設定をします。 保存の設定をする¶3¶［参照］をクリックして、追加元のPDFファイルを選ぶ¶ここで選んだPDFファイルに、新たに読み込む原稿データが追加されます。¶¶4¶［スタート］をクリックする¶原稿が読み込まれます。¶中止したいときは、［キャンセル］をクリックします。¶フィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。 保存の設定をする   転送先のアプリケーションを指定する¶原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶以下の画面が表示されます。¶¶1¶原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、［次へ］をクリックする¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶原稿が1枚のときは次の手順に進みます。¶2¶［完了］をクリックする¶読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。 保存の設定をする   転送先のアプリケーションを指定する ¶¶}¶MF Toolboxとスキャナーの設定をする¶［設定］ボタンから原稿を読み込むスキャナーを変更できます。また、保存先パソコン名などの設定をします。¶¶［スキャナーの選択］¶MF Toolboxで使用するスキャナー（本機）を選びます。¶［コンピューター名］¶本体からスキャンする場合、原稿の保存先を指定する手順があります（本体からスキャンする）。このときにディスプレーに表示される名称を変更することができます。¶［コメント］¶スキャンの種類ごとにコメントやメモを入力できます。必要に応じて変更してください。¶［デバイスからのスキャン終了後Toolboxを自動的に閉じる］¶本体からスキャンするとMF Toolboxが起動しますが、操作終了時にMF Toolboxの画面を自動的に閉じるかどうかを設定します。¶関連項目¶MF Toolboxで設定をする¶¶",category:"07000000",title:"MF Toolboxでスキャンする",keywords:""},{toc_id:"07030010_010",body:"099U-06W¶MF Toolboxで設定をする¶カラー読み込み／白黒読み込み、ファイル形式、解像度など、あらかじめ設定されている設定値を用途に応じて変更することができます。読み込んだ原稿の保存先や転送先アプリケーションなども指定できます。¶¶¶Macintoshをお使いの場合は、使用できる機能が一部異なります。¶Macintoshをお使いのお客様へ¶¶読み込みの設定をする¶保存の設定をする¶転送先のアプリケーションを指定する¶読み込みの設定をする¶原稿サイズ、カラーモード、解像度など、読み込みに関する設定をします。¶¶［原稿の入力部］¶原稿台ガラスとフィーダーのどちらに原稿をセットしたかに応じて選びます。¶［原稿台ガラス］¶原稿台ガラスにセットした場合に選びます。¶［自動給紙装置(ADF)］¶フィーダーにセットした場合に選びます。¶［オートモード］¶フィーダーに原稿がセットされている場合はそれを読み込み、フィーダーにセットされていない場合は原稿台ガラスの原稿を読み込みます。¶¶［入力方法］（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶フィーダーにセットした原稿の片面だけを読み取るのか、両面とも読み取るのかを選びます。¶［原稿サイズ］¶原稿サイズに合わせて選びます。［ユーザー設定(215.9×297.0 ミリメートル)］を選ぶと［原稿サイズの設定］画面が開き、定型外の原稿サイズを入力できます。¶¶［原稿向き設定］¶フィーダーに原稿をセットした場合、原稿の向きに合わせて設定します。また、両面原稿の場合は、［とじ方向］を設定することもできます。¶¶［スキャンモード］¶原稿をどのような画像として読み込むかを選択します。選択できる項目は［メール］、［PDF］などスキャンの種類によって異なります。¶［白黒］¶白黒画像（白または黒のみで中間のグレーを含まない画像）として読み込みます。¶［白黒(OCR)］¶OCR（光学式文字認識）ソフトでの処理に適した白黒画像として読み込みます。¶［グレースケール］¶グレースケール画像（白→グレー→黒へ段階的に変化するモノクロ写真のような画像）として読み込みます。¶［カラー］¶カラー画像として読み込みます。¶［カラー(雑誌、カタログ)］¶カラー画像として読み込みます。印刷物を読み込むときに生じる濃淡のムラや縞模様（モアレ）を低減できます。［カラー］に比べて、読み込みにかかる時間は長くなります。¶¶［添付ファイルサイズの上限］¶スキャンの種類で［メール］を選んだときに表示されます（MF Toolboxでスキャンする）。ここで設定したデータサイズの上限を超えないように画質が自動的に調整されます。¶［出力解像度］¶画像の用途に応じて解像度を選択します。¶¶設定できる出力解像度は原稿のセット方法（原稿台ガラス／フィーダー）やファイル形式（PDF/JPEG）によって異なります。¶ディスプレーで表示する場合は75 dpi、印刷する場合やサーチャブルPDFを作成する場合は300 dpiが出力解像度の目安です。¶出力解像度を2倍にすると、画像のデータサイズは4倍になります。データサイズが大きすぎると、メモリー不足などの不具合が発生しやすくなりますので、用途に応じて必要最小限に設定してください。¶［黒文字を補正する］¶黒い文字の輪郭をくっきりさせます。¶［スキャナードライバーを表示する］¶チェックマークを付けると、ScanGear MFで詳細な読み込み設定ができます。ScanGear MFは［スタート］をクリックすると起動します（ScanGear MFでスキャン設定する）。スキャンの種類で［OCR］を選んだときは、この項目は表示されません。¶保存の設定をする¶読み込んだデータのファイル名、PDFやJPEGなどのファイル形式、保存先などを指定します。¶¶［ファイル名］¶読み込んだデータに付けるファイル名を入力します。¶¶保存先に同名のファイルがすでに存在する場合は、ファイル名の末尾に4桁の番号（例：「0001」）を追加して保存されます。¶［ファイルの種類］¶ファイル形式を選びます。¶［BMP］¶ビットマップ形式の画像に変換します。¶［JPEG/Exif］¶JPEG/Exif形式の画像に変換します。［スキャンモード］で［グレースケール］、［カラー］、または［カラー(雑誌、カタログ)］を選んだときに選択できます（読み込みの設定をする）。¶［TIFF］¶TIFF形式の画像に変換します。¶［PDF］¶PDFファイルを作成します。複数枚の原稿を読み込んだ場合は、1つのPDFファイルにまとめられます。¶［PDF(1ページ)］¶単一ページのPDFファイルを原稿の枚数だけ作成します。3枚の原稿を読み込んだ場合は、3つのPDFファイルを作成します。¶［PDF(複数ページ)］¶複数の原稿から1つのPDFファイルを作成します。3枚の原稿を読み込んだ場合は、3ページからなる1つのPDFファイルを作成します。¶［PDF(ページ追加)］¶既存のPDFファイルを追加元に指定して、新たに読み込んだ原稿データを追加ページとして元のファイルに結合します。 既存のPDFファイルにページを追加する¶¶¶¶各スキャンで選択できるファイル形式 ¶{¶スキャンの種類¶BMP¶JPEG/Exif¶TIFF¶PDF¶PDF(1ページ)¶PDF(複数ページ)¶PDF(ページ追加)¶［メール］¶¶○*¶¶¶○¶［OCR］¶○¶○*¶○¶¶¶［保存］¶○¶○*¶○¶¶○¶［PDF］¶¶¶¶¶○¶［カラースキャン］¶○¶○¶○¶○¶¶［白黒スキャン］¶○¶¶○¶○¶¶［カスタム1］¶○¶○*¶○¶○¶¶［カスタム2］¶○¶○*¶○¶○¶¶* ［スキャンモード］で［白黒］または［白黒(OCR)］を設定した場合は選択できません。読み込みの設定をする¶¶¶}¶「画像サイズが大きすぎます」と表示されたら¶［出力解像度］の値を下げてください。読み込みの設定をする¶［PDF設定］¶［ファイルの種類］（）で［PDF］、［PDF(1ページ)］、［PDF(複数ページ)］、または［PDF(ページ追加)］を選んだ場合、PDFファイルの詳細を設定できます。¶¶［テキスト検索可能PDFを作成する］サーチャブルPDFに変換するかどうかを設定します。読み込まれた原稿の文字はテキストデータに変換されますので、パソコンでテキスト検索をしたり、文書処理ソフトで編集することができます。サーチャブルPDFを作成する場合は、［出力解像度］で［300 dpi］を選んでください（読み込みの設定をする）。¶［テキスト言語］日本語で書かれた原稿を読み取る場合は［日本語］を選びます。原稿の言語に合わせて設定してください。¶［PDF圧縮タイプ］データ圧縮の度合いを選びます。［高圧縮］を選ぶと、［標準］を選んだときよりも写真やイラストなどの画像のデータサイズが小さくなります。ただし、原稿の種類によっては画質が低くなることがあります。¶［ファイルの保存先］¶読み込んだデータの保存先を［参照］をクリックして指定します。［ファイルの種類］（）で［PDF(ページ追加)］を選んだ場合は、［元にするPDFファイル］に切り替わります。この場合、既存のPDFファイルを追加元に指定して、新たに読み込んだ原稿データを追加ページとして元のファイルに結合できます（既存のPDFファイルにページを追加する）。¶［今日の日付のフォルダーに保存する］¶チェックマークを付けると、［ファイルの保存先］（）で指定したフォルダー内に日付を名称とするサブフォルダーが作成され、データはその中に保存されます。¶転送先のアプリケーションを指定する¶読み込んだデータの転送先アプリケーションを指定しておくと、読み込み完了後に指定したアプリケーションが自動的に起動します。たとえば、Adobe Photoshopなどの画像処理ソフトを指定することができます。また、スキャンの種類で［メール］を選び、Eメールソフトを指定しておくと、読み込んだデータがEメールの新規メッセージに自動的に添付されます。なお、［OCR］を選んでスキャンするには、「読取革命Lite」などのOCRソフトを指定する必要があります。¶¶［設定の解除］¶読み込んだデータを保存したいときなど、アプリケーションに転送しない場合にクリックします。¶［設定］¶クリックしてアプリケーションを選びます。Eメールソフト以外であれば、アプリケーションのアイコンをドラッグアンドドロップしても指定できます。¶¶対応しているEメールソフト¶Microsoft Outlook Express¶Microsoft Outlook¶Microsoft Exchange¶EUDORA¶Netscape Messenger¶Windows Mail¶Becky! Ver.2¶Mozilla Thunderbird¶関連項目¶MF Toolboxでスキャンする¶¶",category:"07000000",title:"MF Toolboxで設定をする",keywords:""},{toc_id:"07030020",body:"099U-06R¶アプリケーションでスキャンする¶¶ ¶アプリケーションから操作して原稿を読み込みます。アプリケーションはAdobe Photoshopなどの画像処理ソフトやMicrosoft Office Wordなどの文書作成ソフトが使用できます。読み込んだ画像は直接アプリケーションに取り込まれますので、すぐに編集／加工ができます。なお、以下の操作手順はアプリケーションにより異なる場合があります。¶¶¶アプリケーションはTWAINまたはWIA*に対応している必要があります。詳細は、お使いのアプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶*　TWAINはスキャナなどの画像入力機器とパソコンを接続するための規格です。WIAはWindowsに標準搭載されている機能です。¶¶操作パネルから¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶¶アプリケーションによっては、2枚目以降の原稿が読み込めなかったり、原稿を読み終わったあとにエラーメッセージが表示されることがあります。この場合は、原稿を1枚ずつセットしてスキャンしてください。¶2¶を押す¶3¶／で＜リモートスキャナー＞を選び、を押す¶¶パソコンから¶4¶アプリケーションから、読み込みを開始するコマンドを選ぶ¶コマンドの選択方法はアプリケーションによって異なります。お使いのアプリケーションの取扱説明書を参照してください。¶5¶本機用のスキャナードライバーを選ぶ¶ScanGear MFまたはWIAを選びます。ScanGear MFを選ぶと、詳細な読み込み設定を行うことができます。¶6¶必要に応じて読み込みの設定をする¶ScanGear MFの読み込み設定については、基本モードで設定をするまたは拡張モードで設定をするを参照してください。¶7¶［スキャン］をクリックする¶原稿が読み込まれます。¶読み込みが完了すると、画像がアプリケーションに転送されます。¶関連項目¶ScanGear MFでスキャン設定する¶¶",category:"07000000",title:"アプリケーションでスキャンする",keywords:""},{toc_id:"07030030",body:"099U-06X¶ScanGear MFでスキャン設定する¶¶ ¶ScanGear MFは本機付属のスキャナードライバーです。次のような使いかたができます。¶¶MF Toolboxから起動する¶MF Toolboxからスキャンするときに呼び出して詳細な読み込み設定を行うことができます。MF Toolboxで［スキャナードライバーを表示する］にチェックマークを付けて［スタート］をクリックすると、ScanGear MFが起動します。 MF Toolboxでスキャンする¶アプリケーションから起動する¶Adobe Photoshopのような画像処理ソフトやMicrosoft Office Wordなどの文書作成ソフトに画像を取り込むときに使用します。画像を読み込むコマンドからScanGear MFを選んでください。 アプリケーションでスキャンする¶便利な機能¶ScanGear MFを使うと、次のようなことができます。詳細は、基本モードで設定をするおよび拡張モードで設定をするを参照してください。¶プレビュー（試し読み）で画像を確認してからスキャン¶必要な部分だけを選んでスキャン¶詳細な画質調整¶¶¶",category:"07000000",title:"ScanGear MFでスキャン設定する",keywords:""},{toc_id:"07030030_010",body:"099U-0L3¶基本モードで設定をする¶基本モードはScanGear MFの読み込み設定の中から基本的なものを集めてかんたんに操作できるようにした、いわばScanGear MFのダイジェスト版です。画面の～に沿って設定し、最後に［スキャン］をクリックすれば、一通りの設定をしながらスキャンできるようになっています。¶¶プレビュー表示領域¶原稿台ガラスにセットした原稿はプレビュー（試し読み）ができます。［プレビュー］をクリックすると画像がここに表示され、クロップ枠（切り取り範囲）が点線で表示されます。¶ツールバー¶プレビュー表示領域に表示された画像を操作します。¶（オートクロップ）読み込んだ画像に合わせたクロップ枠（切り取り範囲）が自動で設定されます。クロップ枠はアイコンをクリックするたびに狭くなります。マウスを操作して移動したり、大きさを変更したりすることもできます。¶¶手動で複数の読み込み範囲を設定する¶クロップ枠は手動で追加することもできます。また、原稿の特定部分をクロップ枠でいくつか選び、別々の画像として読み込むこともできます。読み込みたい部分をドラッグして指定してください。10箇所まで設定できます。［スキャン］をクリックすると、クロップ枠ごとに別々の画像として読み込まれます。¶（クロップ枠の消去）選択したクロップ枠を消去します。¶（左回転）／（右回転）プレビュー画像を左または右に90度回転します。¶（情報）カラーモードや読み込み範囲の大きさなど、現在の設定内容を表示します。¶［原稿を選択する］¶原稿をどのような画像として読み込むかを選択します。選べる項目は原稿をどこにセットしたかによって異なります。¶原稿台ガラスにセットした場合¶［写真(カラー)］¶写真原稿をカラー画像として読み込みます。¶［雑誌(カラー)］¶雑誌などの印刷物をカラー画像として読み込みます。印刷物を読み込むときに生じる濃淡のムラや縞模様（モアレ）を低減できます。¶［新聞(白黒)］¶文字や線画の原稿を白黒画像（白または黒のみで中間のグレーを含まない画像）として読み込みます。¶［文書(グレー)］¶文字や写真を含む原稿をグレースケール画像（白→グレー→黒へ段階的に変化するモノクロ写真のような画像）として読み込みます。¶¶フィーダーにセットした場合¶［文書(カラー)ADF］¶原稿をカラー画像として読み込みます。¶［文書(グレー)ADF］¶原稿をグレースケール画像として読み込みます。¶¶［用途を選択する］¶読み込んだ画像の用途に応じて選びます。¶［印刷(300dpi)］¶印刷するときに選びます。¶［画面表示(150dpi)］¶パソコンのディスプレーで表示するときに選びます。¶［OCR(300dpi)］¶OCR（光学式文字認識）ソフトで使用するときに選びます。¶¶［出力サイズを選択する］¶読み込んだ画像の印刷サイズや表示サイズを選びます。たとえば、「A4サイズの印刷用途に適した画像」を出力したい場合、ここで［A4］を選び、さらに［用途を選択する］（）で［印刷(300dpi)］を選びます。¶をクリックすると、タテ／ヨコが入れ替わります。［フリーサイズ］を選択しているときは操作できません。¶¶［追加/削除］を選ぶと、新たに出力サイズの設定を追加したり、追加したサイズを削除することができます。¶¶［フリーサイズ］を選ぶと、タテ／ヨコ比を自由に変更できます。プレビュー画像で読み込みたい部分をドラッグして選んでください。¶［画像を補正する］¶［褪色(色あせ)を補正］にチェックマークを付けると、古い写真などの色あせを補正し、鮮やかな画像にします。プレビュー画像の表示中に、［原稿を選択する］（）で［写真(カラー)］または［雑誌(カラー)］を選んだときに設定できます。¶関連項目¶拡張モードで設定をする¶MF Toolboxでスキャンする¶アプリケーションでスキャンする¶¶",category:"07000000",title:"基本モードで設定をする",keywords:""},{toc_id:"07030030_020",body:"099U-0L4¶拡張モードで設定をする¶ScanGear MF画面の［拡張モード］タブをクリックすると、基本モードより詳細な画質調整ができます。一度調整した設定内容を「お気に入り」として登録しておくことも可能です。必要に応じてをクリックして詳しい説明を確認してください。¶¶プレビュー画像を操作する¶原稿やカラーモードの設定をする¶解像度や画像サイズの設定をする¶画質を調整する¶明るさや色を調整する¶その他の詳細設定をする¶よく使う設定を登録する¶プレビュー画像を操作する¶原稿台ガラスに原稿をセットして［プレビュー］をクリックすると、プレビュー（試し読み）画像が表示されます。プレビュー画像を見ながら範囲を決めて必要な部分だけを読み込んだり、画像調整の効果を確認することができます。¶¶{¶ （クリア）¶プレビュー画像を消去します。¶ （クロップ）¶クロップ枠（切り取り範囲）を設定できます。クロップしたい箇所をクリックしてドラッグすると、範囲が点線で示されます。クロップ枠はマウスを操作して移動したり、大きさを変更したりすることもできます。¶¶複数の読み込み範囲を設定する¶原稿の特定部分をクロップ枠でいくつか選び、別々の画像として読み込むことができます。読み込みたい部分をドラッグして指定してください。10箇所まで設定できます。［スキャン］をクリックすると、クロップ枠ごとに別々の画像として読み込まれます。¶ （画像移動）¶プレビュー画像を拡大したときに、ドラッグして表示位置を移動できます。¶ （ズーム）¶プレビュー画像全体を拡大します。画像の上でマウスを左クリックすると拡大します。拡大した画像は右クリックすると縮小します。画像の一部分だけを拡大表示して細部を確認したいときは、［ズーム］（）を使ってください。¶ （左回転）／ （右回転）¶プレビュー画像を左または右に90度回転します。¶ （情報）¶カラーモードや読み込み範囲の大きさなど、現在の設定内容を表示します。¶ （オートクロップ）¶読み込んだ原稿サイズに合わせたクロップ枠（切り取り範囲）が自動で設定されます。クロップ枠はアイコンをクリックするたびに狭くなります。¶ （クロップ枠の消去）¶選択したクロップ枠を消去します。¶［全クロップ枠選択］¶画像上のクロップ枠を一括して選択します。¶［ズーム］¶クロップ枠内の画像を拡大します。クロップ枠が小さいほど大きく表示されますので、（）では見えない細部も確認できます。もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。¶}¶原稿やカラーモードの設定をする¶原稿のセット方法、原稿サイズ、カラーモードなどを設定します。¶¶{¶［原稿の入力方法］¶原稿台ガラスとフィーダーのどちらに原稿をセットしたかに応じて選びます。¶［原稿台ガラス］¶原稿台ガラスにセットした場合に選びます。¶［自動給紙装置(ADF 片面)］¶フィーダーに片面原稿をセットした場合に選びます。¶［自動給紙装置(ADF 両面)］（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶フィーダーに両面原稿をセットした場合に選びます。¶¶［入力サイズ］¶読み取りサイズです。通常は原稿と同じ大きさを選択します。数値で指定したいときは単位を選び、［幅］と［高さ］に入力します。をクリックすると、画像の幅と高さの比率を固定することができます。¶¶［原稿の入力方法］（）で［自動給紙装置(ADF 両面)］を選んだ場合は、数値入力による設定はできません。¶アプリケーションによっては、取り込み可能な画像の大きさに制限があります。¶フィーダーに原稿をセットした場合は、［原稿向き設定］を原稿の向きに合わせて設定します。また、両面原稿の場合は［とじ方向］を設定することもできます。¶¶［カラーモード］¶原稿をどのような画像として読み込むかを選択します。¶［白黒］¶白黒画像（白または黒のみで中間のグレーを含まない画像）として読み込みます。原稿の文字や画像を「白」または「黒」と判別する基準は、「白黒設定」で変更できます（明るさや色を調整する）。¶［グレースケール］¶グレースケール画像（白→グレー→黒へ段階的に変化するモノクロ写真のような画像）として読み込みます。¶［カラー］¶カラー画像として読み込みます。¶［テキスト(OCR)］¶OCR（光学式文字認識）ソフトでの処理に適した白黒画像として読み込みます。¶¶}¶解像度や画像サイズの設定をする¶出力解像度と出力サイズを設定します。¶¶{¶［出力解像度］¶画像の用途に応じて解像度を選択します。フィーダーに原稿をセットした場合の最高解像度は300 dpiです。¶¶出力解像度について¶ディスプレーで表示する場合は75 dpi、印刷する場合やサーチャブルPDFを作成する場合は300 dpiが出力解像度の目安です。¶出力解像度を2倍にすると、画像のデータサイズは4 倍になります。データサイズが大きすぎると、メモリー不足などの不具合が発生しやすくなりますので、用途に応じて必要最小限に設定してください。¶［出力サイズ］¶読み込んだ画像の印刷サイズや表示サイズを選びます。¶をクリックすると、タテ／ヨコが入れ替わります。［フリーサイズ］を選択しているときは操作できません。¶［追加/削除］を選ぶと、新たに出力サイズの設定を追加したり、追加したサイズを削除することができます。¶¶［フリーサイズ］を選ぶと、出力サイズやタテ／ヨコ比を自由に設定できます。プレビュー画像で読み込みたい部分をドラッグして選ぶか、［幅］と［高さ］に数値を入力してください。なお、［幅］／［高さ］入力欄右側の［%］で倍率を設定すると、拡大／縮小して読み込むことができます。¶［データサイズ］¶設定した［出力解像度］と［出力サイズ］で原稿を読み込んだ場合の画像のデータサイズが表示されます。¶}¶画質を調整する¶写真原稿の傷や色あせの補正など、画質向上のための設定をします。［カラーモード］で［カラー］または［グレースケール］を選んだ場合に設定できます（原稿やカラーモードの設定をする）。¶¶{¶［自動色調整］¶画像の色調を自動的に調整します。¶［ごみ傷低減］¶原稿に付いているごみや傷を目立たなくします。［強］を選ぶと大きなごみや傷を目立たなくすることができますが、画像の微細な部分が消えてしまうことがあります。¶［褪色補正］¶［カラーモード］で［カラー］を選んだ場合に設定できます。原稿の色あせを補正したり、くすんだ色の彩度（鮮やかさ）を高めます。［強］を選ぶとあせた色を大きく補正しますが、画像全体の色調が変わることがあります。¶［粒状感低減］¶高感度フィルムで撮影した写真を読み込むときの粒状感（ざらつき）を補正し、なめらかな色調にします。［強］を選ぶと粒状感を大きく低減しますが、画像のシャープさが損なわれたり、画質が低下したりすることがあります。¶［輪郭を強調する］¶画像の輪郭を強調し、シャープな印象の画像にします。¶［モアレを低減する］¶印刷物を読み込むときに生じる濃淡のムラや縞模様（モアレ）を低減します。¶［黒文字を補正する］¶黒い文字の輪郭をくっきりさせます。¶}¶明るさや色を調整する¶明るさやコントラスト、色調などを設定します。［カラーモード］で選ぶ設定により表示内容が変わります（原稿やカラーモードの設定をする）。［テキスト(OCR)］が選択されているときは設定できません。¶¶{¶ （明るさ／コントラスト）¶画像の明るさとコントラスト（明るい部分と暗い部分の差）を調整できます。画面右上のをクリックすると、グラフで確認しながら調整できます。¶¶［チャンネル］¶［カラーモード］で［カラー］を選んだ場合は、［赤］、［緑］、［青］のカラーチャンネルごとに調整できます。［マスター］を選ぶと3つの色をまとめて調整できます。カラーチャンネルと［マスター］の調整の組み合わせも可能です。¶［カラーモード］で［グレースケール］を選んだ場合は、［グレー］のみ表示されます。¶［明るさ］を動かすか、数値で設定します。¶［コントラスト］を動かすか、数値で設定します。コントラストを弱めると、暗い部分と明るい部分の差が小さくなり、やわらかな画像になります。逆に強めると、明暗の差が大きくなり、くっきりとした画像になります。¶ （ヒストグラム）¶ ¶¶ 　　¶ヒストグラムとは、画像の明るさの分布をグラフで表したものです。プレビュー画像とそのヒストグラムを確認しながら画像の明るさを調整できます。プレビュー画像の中で、最も明るく（暗く）表現したい部分を選択すると、それを基準に画像全体の明暗バランスを自動的に調整することができます。同様に、中間調の明るさを基準にバランス調整することもできます。¶¶［チャンネル］¶［カラーモード］で［カラー］を選んだ場合は、［赤］、［緑］、［青］のカラーチャンネルごとに調整できます。［マスター］を選ぶと3つの色をまとめて調整できます。カラーチャンネルと［マスター］の調整の組み合わせも可能です。¶［カラーモード］で［グレースケール］を選んだ場合は、［グレー］のみ表示されます。¶ （暗点スポイト）／ （中間点スポイト）／ （明点スポイト）プレビュー画像（またはクロップ枠内）で、最も暗い部分、中間の部分、最も明るい部分として指定したい箇所をそれぞれクリックします。／／を動かすか、数値で指定することもできます。¶ （グレーバランス調整スポイト）プレビュー画像（またはクロップ枠内）の中で、「無彩色」として表現したい箇所、つまり色味を持たない「黒、グレー、白」のいずれかの色となるべき箇所をクリックします。クリックした箇所を無彩色の基準として、他の部分の色調も再調整されます。たとえば、写真画像で雪の部分が青みがかかっていた場合、その部分は本来白で表現したいわけですから、この部分をクリックします。クリックすると青みが取り除かれ、画像全体も自然に近い色調に近づくように調整されます。プレビュー画像を確認しながらクリックする箇所を少しずつ変えて、最適な色調にしてください。¶ （トーンカーブ調整）¶ ¶¶ ¶トーンカーブとは、画像の明るさやコントラストの調整前後の変化を曲線で表したものです。あらかじめ登録されたトーンカーブから選び、画像の明るさやコントラストを調整します。¶¶［チャンネル］¶［カラーモード］で［カラー］を選んだ場合は、［赤］、［緑］、［青］のカラーチャンネルごとに調整できます。［マスター］を選ぶと3つの色をまとめて調整できます。カラーチャンネルと［マスター］の調整の組み合わせも可能です。¶［カラーモード］で［グレースケール］を選んだ場合は、［グレー］のみ表示されます。¶［トーンカーブ選択］以下の項目から選びます。¶［補正なし］¶補正を行いません。¶［露出オーバーにする］¶全体を明るくします。¶［露出アンダーにする］¶全体を暗くします。¶［ハイコントラストにする］¶明るい部分と暗い部分の差を強調します。¶［ネガポジを反転する］¶明るい部分と暗い部分を反転させます。¶¶ （最終確認）¶ ¶¶ ¶明るさ／コントラスト（）、ヒストグラム（）、トーンカーブ調整（）の各設定をすべて反映した結果がトーンカーブと数値で表示されます。色設定の最終確認をしてください。¶¶ （白黒設定）¶ ¶¶ ¶白黒画像のしきい値*を調整します。文字をくっきりさせたり、新聞などの裏写り（裏面の文字や画像を読み込んでしまう現象）を防いだりすることができます。［カラーモード］で［白黒］を選んだ場合に設定できます。¶*　ある基準以下の濃度の色は白に、基準以上の濃度の色は黒に、というように白黒を区別する境界となる値です。¶¶［2階調化するしきい値］を動かすか、数値で設定します。黒として表現する部分を多くしたいときはを右側へ移動（数値を大きく）します。¶設定の登録／呼び出し¶～、の明るさや色の設定を登録しておき、呼び出して使うことができます。 よく使う設定を登録する¶}¶その他の詳細設定をする¶［詳細設定］をクリックすると、スキャン時の動作に関する設定など、さまざまな設定を行うことができます。¶¶{¶［プレビュー］タブ¶ ¶¶ ¶プレビューやオートクロップの動作に関する設定を行います。¶¶［ScanGear起動時のプレビュー］¶ScanGear MFを起動したときに、プレビューをどのように行うかを設定します。¶［自動的にプレビューを実行する］ScanGear MFを起動すると、自動的にプレビュー画像の読み込みが開始されます。¶［保存されたプレビューイメージを表示する］自動プレビューは行われず、前回プレビューした画像が表示されます。¶［なし］自動プレビューは行われず、プレビュー画像も表示されません。¶［プレビュー後のクロップ枠の設定］¶プレビュー画像のクロップ枠（プレビュー画像を操作する）をどのように表示するかを設定します。¶［オートクロップを実行する］読み込んだ原稿に応じてオートクロップが行われます。¶［前回使用したクロップ枠を表示する］オートクロップは行われず、前回設定したクロップ枠がそのまま表示されます。¶［なし］オートクロップは行われず、クロップ枠も表示されません。¶［スキャン］タブ¶ ¶¶ ¶アプリケーションを使って読み込むときに適用される設定や、ScanGear MFの動作に関する設定を行います。¶¶［メインウィンドウを表示しないスキャン］¶OCRソフトなどのアプリケーションからスキャンするとき、ScanGear MFの画面が表示されないことがあります。この場合、アプリケーション側の設定で読み込まれますが、以下の設定項目がアプリケーション側にはないときは、ここで有効にしておくことで、その設定で読み込むことができます。¶［カラー(文書、表)モード］アプリケーション側でカラーで読み込むように設定されているとき、ScanGear MFの［カラー(文書、表)］の設定で読み込まれます。¶［白黒2値の代わりにテキスト(OCR)を使用する］アプリケーション側で白黒で読み込むように設定されているとき、ScanGear MFの［テキスト(OCR)］の設定で読み込まれます。¶［スキャン終了後ScanGearを自動的に閉じる］¶読み込み完了後に［ScanGear MF］画面が自動的に閉じます。アプリケーションによっては、この設定にかかわらず自動的に閉じる場合もあります。¶［色の設定］タブ¶ ¶¶ ¶カラーマッチングやガンマ補正など、色や明るさに関する詳細設定を行います。¶¶［色の調整］¶色調整の方法を選びます。¶［推奨］パソコンのディスプレー表示での色調が鮮やかになります。通常はこの設定をおすすめします。¶［カラーマッチング］ディスプレーの表示と印刷結果の色調を近づけるように調整されます。［カラーモード］（原稿やカラーモードの設定をする）で［カラー］を選んだ場合に設定できます。¶¶［カラーマッチング］を有効にすると、［褪色補正］（画質を調整する）と、明るさや色の設定（明るさや色を調整する）の各ボタンは無効になります。¶［常に自動色調整を行う］¶色調が自動的に調整されます。［カラーモード］で［カラー］または［グレースケール］を選んだ場合に設定できます。¶［モニターガンマ］¶読み込んだ画像を表示するディスプレーのガンマ値に合わせて設定することで、原稿に忠実な明るさで表示できます。［カラーモード］で［カラー］または［グレースケール］を選んだ場合に設定が反映されます。¶［スキャナー］タブ¶ ¶¶ ¶画像の一時保存先や音声ファイルの再生などに関する設定を行います。¶¶［テンポラリーファイルの保存先フォルダー］¶［参照］をクリックすると、画像を一時的に保存するフォルダーを変更できます。¶［サウンド設定］¶原稿をスキャンしている間、または原稿のスキャンが終わったときに音声ファイルを再生することができます。［参照］をクリックして再生したいファイルを指定します。以下のファイル形式（拡張子）に対応しています。¶MIDIファイル（.mid/.rmi/.midi）¶オーディオファイル（.wav/.aif/.aiff）¶MP3ファイル（.mp3）¶［スキャン中に音楽を流す］読み込み中に音声ファイルを再生します。¶［スキャン終了を音で通知する］読み込み完了時に音声ファイルを再生します。¶［スキャナーテスト］¶スキャン機能が正常に動作するかを確認できます。［スキャナー自己診断］画面が開いたら、［スタート］をクリックしてください。¶}¶よく使う設定を登録する¶カラーモードや画質調整など、多くの設定をその都度行うのは手間がかかります。よく使う設定値を「お気に入り」として登録しておけば、原稿を読み込むときに設定値を呼び出すだけで完了できます。¶¶次の設定値は［お気に入り設定］に登録できません。¶［入力設定］と［出力設定］の幅と高さ¶［入力設定］の （タテ／ヨコ比の保持）ボタンのオン／オフ¶［出力設定］の拡大／縮小率（％）¶¶{¶1¶原稿をセットして［プレビュー］をクリックする¶2¶読み込み設定を変更する¶登録したい設定値を必要に応じて選びます。¶¶3¶［お気に入り設定］で［追加/削除］を選ぶ¶¶［お気に入り設定の追加/削除］画面が表示されます。¶［追加/削除］はプレビュー画像が表示されていないと選択できません。¶4¶［設定名］に名称を入力し、［追加］  ［保存］をクリックする¶登録したい設定値に付ける名称を入力します。プルダウンメニューに一覧表示されるので、探しやすい名称を付けてください。¶¶¶登録した「お気に入り」を呼び出すには¶プレビュー画像を表示し、プルダウンメニューから登録した設定値を選びます。 ¶¶¶明るさや色の設定を登録する¶明るさ／コントラスト、ヒストグラム、トーンカーブ調整、白黒設定の設定値だけを登録したいときは、以下の手順で行ってください。¶1¶原稿をセットして［プレビュー］をクリックする¶2¶明るさや色を調整する 明るさや色を調整する¶登録したい設定値を必要に応じて選びます。¶3¶プルダウンメニューで［追加/削除］を選ぶ¶¶［トーンカーブ設定の追加/削除］画面または［しきい値設定の追加/削除］画面が表示されます。¶4¶［設定名］に名称を入力し、［追加］  ［保存］をクリックする¶登録したい設定値に付ける名称を入力します。プルダウンメニューに一覧表示されるので、探しやすい名称を付けてください。¶¶¶登録した設定を呼び出すには¶プレビュー画像を表示し、プルダウンメニューから登録した設定値を選びます。 ¶¶¶}¶関連項目¶基本モードで設定をする¶MF Toolboxでスキャンする¶アプリケーションでスキャンする¶¶",category:"07000000",title:"拡張モードで設定をする",keywords:""},{toc_id:"07040000",body:"099U-0L5¶本体からできる便利なスキャン¶パソコンを介さずに本体だけの操作で、原稿をPDFなどの電子ファイルにすることができます。文書を電子化することで得られるメリットはさまざま。利用シーンに応じた使い分けで便利な機能を有効に活用しましょう。¶直接USBメモリーに保存する¶読み込んだ原稿をJPEG画像やPDFなどの電子ファイルの形式で本機に接続したUSBメモリーに直接保存できます。原稿を保存したUSBメモリーを会議室に持っていき、パソコンに接続してプロジェクターで投影するなどの用途でお使いいただくことができます。¶¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶読み込んだ原稿をPDFファイル形式の添付ファイルとして、本機から直接Eメール送信できます。パソコンを介さずEメール送信できるため作業効率を高めることができます。メールサーバーの設定を指定するなど、あらかじめいくつかの準備が必要です。 スキャンの設定をする（Eメール送信）¶¶¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶読み込んだ原稿をPDF、TIFF、またはJPEGのファイル形式でパソコンの共有フォルダーに保存できます。紙の資料をデータ化して共有するときに便利です。原稿の保存先を指定するなど、あらかじめいくつかの準備が必要です。 スキャンの設定をする（共有フォルダーへの保存）¶¶¶",category:"07000000",title:"本体からできる便利なスキャン",keywords:""},{toc_id:"07040010",body:"099U-070¶直接USBメモリーに保存する¶原稿を読み込んで、本体に接続したUSBメモリーに直接保存する方法について説明します。読み込んだ原稿はPDFやJPEGなどのファイル形式で保存することができます。¶使用できるUSBメモリー¶以下のフォーマット形式のUSBメモリーを使用できます。¶FAT16（メモリー容量は2 GBまで）¶FAT32（メモリー容量は32 GBまで）¶¶USB規格に準拠していないものは使えません。また、USBメモリーによっては正しくデータを保存できない場合があります。¶USBメモリー以外は接続しないでください。また、USBハブを介して接続したり、延長ケーブルを使って接続することはできません。¶セキュリティー機能付きなど特殊なUSBメモリーは使えません。¶¶¶本機のUSBメモリーポートはUSB 2.0に対応しています。¶USBメモリーのフォルダー内に多数のファイルがある場合、保存にかかる時間が長くなります。不要なファイルはパソコンであらかじめ削除するか、別のフォルダーに移動させてください。¶¶1¶USBメモリーポートにUSBメモリーを接続する¶¶¶データの読み込み／書き込み中は、USBメモリーを抜いたり、衝撃や振動を与えないでください。また、処理中に電源を切らないでください。¶2¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶3¶を押す¶4¶／で＜USBメモリー＞を選び、を押す¶¶5¶必要に応じて原稿の読み込み設定を変更する¶／で設定する項目を選びます。 詳細設定をする¶¶＜ファイル形式＞でJPEGを選び、原稿台ガラスから原稿を読み込もうとすると1枚しか読み込むことができません。一度に複数枚の原稿を読み込みたい場合はフィーダーを使ってください。原稿は1枚ずつ別々のファイルとして保存されます。TIFFやPDFを選んだ場合は、原稿台ガラス／フィーダーのどちらからでも複数枚の原稿を読み込むことができ、読み込まれた原稿は1つのファイルとして保存されます。¶6¶を押す¶原稿が読み込まれます。¶中止したいときは、＜中止＞  ＜はい＞  を押します。¶手順2でフィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、USBメモリーに保存されます。¶手順2で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶読み込みが完了したら、次の操作を行います（手順5でファイル形式をJPEGに設定した場合は除く）。¶1¶原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットし、を押す¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶原稿が1枚のときは次の手順に進みます。¶2¶＜保存して終了＞を押す¶USBメモリーに保存されます。¶¶}¶ ¶¶保存先のフォルダーとファイル名USBメモリーに新たなフォルダーが作成され、そこに読み込んだデータが保存されます。フォルダー名とファイル名は、以下のように付けられます。¶フォルダー名¶はじめに「SCAN_00」フォルダーが作成され、100個までのファイルが保存されます。以降は「SCAN_01」～「SCAN_99」までのフォルダーが作成されます。¶ファイル名¶「SCAN0000.XXX」～「SCAN9999.XXX」のファイル名が付けられます（「XXX」は「JPG」などの拡張子）。数字の上2桁は、フォルダー名の2桁と同じ数字になります。たとえば、「SCAN_01」フォルダー内の5番目のJPEGファイルは「SCAN0105.jpg」となります。¶¶7¶USBメモリーポートからUSBメモリーを取り外す¶1¶を押す¶2¶（状況確認）を押す¶3¶／で＜デバイス状況＞を選び、を押す¶4¶＜メモリーメディアの取り外し＞を選び、を押す¶＜メモリーメディアは取り外すことができます。＞と表示されるまで待ちます。¶5¶USBメモリーを取り外す¶¶便利な機能¶いつも同じ設定でスキャンしたい よく使う設定にする（初期値の変更）¶¶¶",category:"07000000",title:"直接USBメモリーに保存する",keywords:""},{toc_id:"07040020",body:"099U-075¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶一般のEメール送信と同様、2件目以降の宛先やCc、Bccの宛先を指定できます。¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶2¶を押す¶3¶／で＜Eメール＞を選び、を押す¶¶4¶テンキーで宛先を入力し、＜確定＞を押す¶＜A/a/12＞を押すと入力モードが切り替わります。¶間違って入力したときはを押してください （一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す）。¶アドレス帳などを使って宛先をかんたんに指定したい 宛先を指定する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶5¶必要に応じて2件目以降の宛先、Cc、Bccの宛先を指定する¶はじめに宛先の種類を＜To＞、＜Cc＞、＜Bcc＞の中から選んでを押し、次に宛先を指定します。＜To＞の宛先はアドレス帳またはLDAPサーバーの宛先から選択します。また、＜Cc＞と＜Bcc＞の宛先はアドレス帳からしか選択できません。¶¶6¶必要に応じて原稿の読み込み設定をする¶／で設定する項目を選びます。 詳細設定をする¶¶¶ファイル形式は＜PDF＞または＜PDF(高圧縮)＞のどちらかを選ぶことができます。¶読み込まれた原稿には「通信管理番号（4桁）_送信日時_文書番号（3桁）.pdf」の形式でファイル名が付けられます。¶ファイル名例：2013年の10月17日19時5秒に、原稿1枚だけをPDFファイルとして添付送信した場合¶0045_131017190005_001.pdf¶自分でファイル名を指定することはできません。¶¶7¶必要に応じてEメールの件名、本文、返信先、重要度を設定する¶件名は「Attached Image」、重要度は「普通」に設定されています。¶本文は未入力のままです。必要に応じて入力してください。未入力の場合は読み込んだ原稿の画像だけが送信されます。¶返信先は設定されていません。本機のメールアドレスと異なるアドレスを、メールの返信先として相手に通知したい場合は、アドレス帳に登録されている宛先の中から選んで指定します。アドレス帳に宛先を登録していない場合は、アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）を参照してください。¶¶件名／本文を設定する¶{¶1¶＜件名/本文＞を選び、を押す¶¶2¶＜件名＞を選び、を押す¶¶3¶テンキーで件名を入力し、＜確定＞を押す¶＜aA/12/ｶﾅ＞を押すと入力モードを切り替えることができます。¶¶4¶＜本文＞を選び、を押す¶¶5¶テンキーで本文を入力し、＜確定＞を押す¶＜aA/12/ｶﾅ＞を押すと入力モードを切り替えることができます。¶¶6¶＜確定＞を押す¶¶¶}¶返信先を設定する¶{¶1¶＜返信先＞を選び、を押す¶¶2¶＜アドレス帳から指定＞を選び、を押す¶¶3¶アドレス帳から返信先の宛先を選び、を押す¶アドレス帳の使いかたについては、アドレス帳から指定するを参照してください。¶¶¶}¶重要度を設定する¶{¶1¶＜重要度＞を選び、を押す¶¶2¶重要度を選び、を押す¶¶¶}¶8¶を押して送信する¶原稿が読み込まれます。¶送信を中止したいときは、  ＜はい＞  を押します。¶手順1でフィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、Eメールが送信されます。¶手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶読み込みが完了したら、次の操作を行います。¶1¶原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットし、を押す¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶原稿が1枚のときは次の手順に進みます。¶2¶＜送信開始＞を押す¶Eメールが送信されます。¶¶}¶便利な機能¶いつも同じ設定でスキャンしたい¶よく使う設定にする（初期値の変更）¶Eメールの差出人名を指定したい¶ユーザー略称の登録（Eメール）¶¶関連項目¶送信を中止する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶送信履歴を確認する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"07040030",body:"099U-082¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶共有フォルダーの宛先はアドレス帳の宛先にかぎります。アドレス帳を使うためには、あらかじめ登録が必要です。¶共有フォルダーへの保存設定をする¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶1¶原稿をセットする 原稿をセットする¶¶2¶を押す¶3¶／で＜Windows(SMB)＞を選び、を押す¶¶4¶アドレス帳から宛先を選び、を押す¶アドレス帳の使いかたについては、アドレス帳から指定するを参照してください。¶¶5¶必要に応じて原稿の読み込み設定をする¶／で設定する項目を選びます。 詳細設定をする¶＜ファイル形式＞でJPEGを選び、原稿台ガラスから原稿を読み込もうとすると1枚しか読み込むことができません。一度に複数枚の原稿を読み込みたい場合はフィーダーを使ってください。原稿は1枚ずつ別々のファイルとして保存されます。TIFFやPDFを選んだ場合は、原稿台ガラス／フィーダーのどちらからでも複数枚の原稿を読み込むことができ、読み込まれた原稿は1つのファイルとして保存されます。¶¶¶ファイル形式は＜PDF＞、＜PDF(高圧縮)＞、＜TIFF＞、＜JPEG＞の中から選ぶことができます。¶読み込まれた原稿には「通信管理番号（4桁）_送信日時_文書番号（3桁）.拡張子」の形式でファイル名が付けられます。¶ファイル名例：2013年の10月17日19時5秒に、原稿1枚だけをPDFファイルとして送信した場合0045_131017190005_001.pdf¶自分でファイル名を指定することはできません。¶6¶を押して保存する¶原稿が読み込まれます。¶保存を中止したいときは、  ＜はい＞  を押します。¶手順1でフィーダーに原稿をセットした場合¶読み込みが完了すると、共有フォルダーに保存されます。¶手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合¶{¶読み込みが完了したら、次の操作を行います（手順5でファイル形式をJPEGに設定した場合は除く）。¶1¶原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットし、を押す¶すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。¶原稿が1枚のときは次の手順に進みます。¶2¶＜送信開始＞を押す¶共有フォルダーに保存されます。¶¶}¶便利な機能¶いつも同じ設定でスキャンしたい¶よく使う設定にする（初期値の変更）¶¶関連項目¶送信を中止する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶送信履歴を確認する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"07040040",body:"099U-076¶送信を中止する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶を押した直後に送信を中止するときは、操作パネルのを押します。¶¶を押すと、文書の一覧画面が表示される場合¶すでに原稿の読み込みは終了し、順番待ちで待機している状態です。／で中止したい文書を選びます。¶¶関連項目¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"送信を中止する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"07040050",body:"099U-077¶詳細設定をする¶原稿を読み込むときの設定項目を紹介します。原稿のサイズや向きなどの基本的な設定項目をはじめ、原稿を読み込んだあとのファイル形式を指定したり、濃度などを調整してきれいな画質のファイルを作成したりすることができます。¶¶¶¶¶¶¶読み込むサイズを選ぶ¶¶ファイル形式を選ぶ¶¶濃度を調整する¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶原稿の向きを指定する¶¶原稿の種類を選ぶ¶¶両面原稿を読み込む（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶鮮明にする（シャープネス）¶¶ファイルサイズと画質のバランスを調節する（データサイズ）¶¶ガンマ値を設定する¶¶¶",category:"07000000",title:"詳細設定をする",keywords:""},{toc_id:"07040050_010",body:"099U-078¶読み込むサイズを選ぶ¶¶ ¶読み込む原稿のサイズを指定します。¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜読取サイズ＞    原稿のサイズを選択  ¶¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"読み込むサイズを選ぶ",keywords:""},{toc_id:"07040050_020",body:"099U-079¶ファイル形式を選ぶ¶¶ ¶読み込んだ原稿のファイル形式を何にするか選ぶことができます。＜PDF＞、＜PDF(高圧縮)＞、＜TIFF＞*、＜JPEG＞* の中から選びます。¶* Eメール送信時は選択不可¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜ファイル形式＞    ファイル形式を選択  ¶¶¶＜PDF(高圧縮)＞を選ぶと＜PDF＞よりも写真やイラストなどの画像がより圧縮され、データサイズが小さくなります。ただし、原稿の種類によっては画質が低くなったり、一度に読み込める原稿の枚数が少なくなったりすることがあります。＜PDF(高圧縮)＞を選んだ場合、圧縮の度合いを細かく設定することができます。¶ファイル形式の解像度については、共有フォルダーへの保存について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）を参照してください。¶¶＜PDF(高圧縮)＞の詳細設定¶{¶  ＜スキャン設定＞    ＜出力ファイルの画像設定＞    ＜PDF（高圧縮）の画質レベル＞    原稿の種類を選択    設定を指定    ¶¶＜文字/写真モード、写真モード時＞¶原稿に写真が含まれている場合に選びます。¶＜文字モード時＞¶文字だけの原稿の場合に選びます¶＜データサイズ優先＞¶圧縮率が高くデータサイズは小さくなる反面、低画質になります。¶＜普通＞¶圧縮率、画質とも＜データサイズ優先＞と＜画質優先＞の中間に設定されます。¶＜画質優先＞¶高画質になる反面、圧縮率が低くデータサイズは大きくなります。¶}¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"ファイル形式を選ぶ",keywords:""},{toc_id:"07040050_030",body:"099U-07A¶濃度を調整する¶¶ ¶原稿の文字や画像が薄い（濃い）場合に、濃度を調整できます。¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜濃度＞    濃度を調整  ＜確定＞¶¶＜－＞¶濃度を薄くします。¶＜＋＞¶濃度を濃くします。¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶鮮明にする（シャープネス）¶¶",category:"07000000",title:"濃度を調整する",keywords:""},{toc_id:"07040050_040",body:"099U-07C¶原稿の向きを指定する¶¶ ¶原稿の向きが縦長、横長のどちらであるかを指定します。¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜原稿の向き＞    原稿の向きを選択  ¶¶＜縦長原稿＞¶縦向きの原稿を読み込む場合に選びます。¶＜横長原稿＞¶横向きの原稿を読み込む場合に選びます。¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"原稿の向きを指定する",keywords:""},{toc_id:"07040050_050",body:"099U-07E¶原稿の種類を選ぶ¶¶ ¶文字だけしかない論文、図表が多用されている企画書、雑誌から切り抜かれた写真など、原稿の種類に合わせてスキャンの画質を選ぶことができます。¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜原稿の種類＞    原稿の種類を選択  ¶¶＜文字＞¶文字だけの文書を読み込むときに使います。¶＜文字/写真＞¶文字と写真が混在した原稿を読み込むときに適しています。¶＜写真＞¶雑誌やパンフレットなどに掲載されている写真を読み込むときに使います。¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"原稿の種類を選ぶ",keywords:""},{toc_id:"07040050_060",body:"099U-07F¶両面原稿を読み込む（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶ ¶フィーダーにセットした原稿のオモテとウラを自動的に読み込んで送信します。¶¶¶原稿台ガラスにセットした原稿の両面を自動的に読み込むことはできません。¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜両面原稿＞    ＜左右開き＞または＜上下開き＞を選択  ¶¶＜左右開き＞¶原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が同じ場合に選びます。¶＜上下開き＞¶原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が逆の場合に選びます。¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"両面原稿を読み込む（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"07040050_070",body:"099U-07H¶鮮明にする（シャープネス）¶¶¶ ¶原稿の画像のエッジ（周囲）をくっきりさせるように調整して送信します。ぼやけた文字や線を鮮明にする場合はシャープネスを強くし、写真などの網点原稿をきれいにする場合は逆に弱くします。¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜シャープネス＞    シャープネスを調整  ＜確定＞¶¶＜－＞¶画像がソフトになります。¶調整例：雑誌の写真を見やすくしたいとき¶¶＜＋＞¶画像が鮮明になります。¶調整例：鉛筆で書かれた薄い文字をくっきりさせたいとき¶¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶濃度を調整する¶¶",category:"07000000",title:"鮮明にする（シャープネス）",keywords:""},{toc_id:"07040050_080",body:"099U-07J¶ファイルサイズと画質のバランスを調節する（データサイズ）¶¶ ¶読み込んだ原稿は、指定したファイル形式のデータに変換されますが、このときの圧縮率を指定することができます。＜小：サイズ優先＞を選ぶと通常よりも圧縮率が高くデータサイズは小さくなる反面、画質が低くなります。一方、＜大：画質優先＞を選ぶと通常よりも圧縮率が低く高画質になる反面、データサイズが大きくなります。¶¶  宛先を指定またはUSBメモリーを接続  ＜データサイズ＞    設定を指定  ¶¶＜小：サイズ優先＞¶圧縮率が高くデータサイズは小さくなる反面、低画質になります。¶＜標準＞¶圧縮率、画質とも＜小：サイズ優先＞と＜大：画質優先＞の中間に設定されます。¶＜大：画質優先＞¶高画質になる反面、圧縮率が低くデータサイズは大きくなります。¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶ファイル形式を選ぶ¶¶",category:"07000000",title:"ファイルサイズと画質のバランスを調節する（データサイズ）",keywords:""},{toc_id:"07040050_090",body:"099U-07K¶ガンマ値を設定する¶¶ ¶読み込んだ原稿は、指定したファイル形式のデータに変換されますが、このとき適用するガンマ値を指定することができます。ファイルの閲覧時に使うディスプレーと同じガンマ値を指定すると、原稿に忠実な明るさでファイルを表示できます。¶¶¶ディスプレーのガンマ値については、ディスプレーに付属する取扱説明書を参照してください。¶¶  ＜スキャン設定＞    ＜出力ファイルの画像設定＞    ＜YCbCr送信のガンマ値＞    ガンマ値を選択    ¶¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶ファイル形式を選ぶ¶¶",category:"07000000",title:"ガンマ値を設定する",keywords:""},{toc_id:"07040060",body:"099U-07L¶宛先を指定する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶宛先はテンキーで入力するだけでなく、アドレス帳からも指定できます。ただし、アドレス帳を使うためにはあらかじめ宛先の登録が必要です。また、以前に使った宛先を呼び出すこともできます。さらに、オフィスにLDAPサーバーがあれば、サーバー内の宛先を指定することも可能です。¶¶¶¶¶¶テンキーで指定する（Eメール）¶¶アドレス帳から指定する¶¶以前に使った宛先を指定する¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（Eメール）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶Eメールの宛先指定¶一般のEメール送信と同様、2件目以降の宛先やCc、Bccの宛先を指定できます。ただし、2件目以降の宛先はアドレス帳かLDAPサーバーの宛先しか指定できません。また、CcとBccにはアドレス帳の宛先しか指定できません。¶共有フォルダーの宛先指定¶テンキーやLDAPサーバーを使って宛先を指定することはできません。また、一度に指定できる宛先は1件です。¶¶セキュリティー効果を高める機能¶アドレス帳、LDAPサーバー、もしくは以前指定した宛先を呼び出す方法からしか宛先指定できないようにしたい¶指定できる宛先を制限する¶以前使った宛先を呼び出して使えないようにしたい¶履歴からの送信を制限する¶¶関連項目¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"07000000",title:"宛先を指定する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"07040060_010",body:"099U-07R¶テンキーで指定する（Eメール）¶¶ ¶操作パネルにあるテンキーで宛先を指定します。¶¶¶＜新規宛先の制限＞が＜ON＞に設定されていると、テンキーで宛先を指定できません。¶指定できる宛先を制限する¶¶¶テンキーは1件目の宛先を指定するときだけ使用できます。2件目以降の宛先を指定する場合は、アドレス帳かLDAPサーバーから指定してください。なお、CcとBccにはアドレス帳の宛先しか指定できません。¶アドレス帳から指定する¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（Eメール）¶¶1¶を押す¶2¶／で＜Eメール＞を選び、を押す¶¶3¶テンキーで宛先を入力し、＜確定＞を押す¶＜A/a/12＞を押すと入力モードが切り替わります。¶間違って入力したときはを押してください （一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す）。¶¶¶関連項目¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"テンキーで指定する（Eメール）",keywords:""},{toc_id:"07040060_020",body:"099U-07S¶アドレス帳から指定する¶¶ ¶アドレス帳に登録した宛先を一覧表示から選んで指定します。宛先名称を登録した場合は、頭文字で検索することもできます。また、宛先に設定されている3桁の番号（短縮番号）を知っている場合は、それを直接入力して指定することもできます。¶¶アドレス帳から宛先を選ぶ¶短縮番号を直接入力して宛先を選ぶ¶¶アドレス帳を使うためには、あらかじめ登録が必要です。¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶共有フォルダーへの保存設定をする¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶アドレス帳から宛先を選ぶ¶1¶を押す¶2¶／で＜Eメール＞または＜Windows(SMB)＞を選び、を押す¶¶＜Windows(SMB)＞を選んだ場合は、手順4に進みます。¶3¶を押す¶¶／で画面上の＜アドレス帳から指定＞を選んでを押しても、同じ操作結果になります。¶＜種別＞画面が表示された場合は、宛先の種類を＜To＞、＜Cc＞、＜Bcc＞の中から選び、を押します。¶4¶／でタブを選ぶ¶¶¶＜全て＞¶アドレス帳に登録されているすべての宛先が表示されます。宛先に付いているマークは下記の説明どおりです。¶＜＞¶ベストメンバーとして登録されている宛先だけが表示されます。¶＜あ＞～＜YZ＞¶選択したタブに表示されている頭文字の宛先だけが表示されます。¶＜＞¶ファクス送信用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。アドレス帳から指定する（ファクス）¶＜＞¶Eメール送信用の宛先だけが表示されます。¶＜＞¶共有フォルダー用の宛先だけが表示されます。¶¶＜＞¶グループダイヤルの宛先だけが表示されます。共有フォルダーへの保存時は使うことができません。¶5¶／で宛先を選び、を押す¶¶¶複数の宛先を選ぶ（Eメール）¶手順3～5を繰り返すと複数の宛先を選べます。指定できる宛先は最大100件です。¶宛先から外す（Eメール）¶複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。¶{¶1¶＜宛先確認/編集＞を選び、を押す¶¶2¶外したい宛先を選び、を押す¶¶3¶＜宛先から解除＞を押し、＜はい＞を選んでを押す¶手順2でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されますので、選択してを押すとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。¶¶¶¶一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき¶手順1で＜宛先確認/編集＞を選ぶ前に／を押すと、宛先が順次表示されますのでを押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。¶¶}¶短縮番号を直接入力して宛先を選ぶ¶1¶を押す¶2¶（短縮）を押す¶¶／で画面上の＜短縮ダイヤルから指定＞を選んでを押しても、同じ操作結果になります。¶3¶テンキーで3桁の短縮番号（001～181）を入力する¶間違って入力したときは を押してください （1文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す）。¶¶¶確認画面が表示された場合¶＜短縮ダイヤル送信の確認＞が＜ON＞に設定されていると、短縮番号に登録されている宛先と宛先名の確認画面が表示されます（登録されている宛先がグループダイヤルの場合は、グループ名と宛先の件数が表示されます）。宛先内容を確認し、問題なければ＜OK＞を選びを押します。他の宛先を指定する場合は＜キャンセル＞を選びを押したあと、3桁の短縮番号を入力しなおします。 送信前に宛先を確認する¶複数の宛先を選ぶ（Eメール）¶手順2～3を繰り返すと複数の宛先を選べます。指定できる宛先は最大100件です。¶¶宛先から外す（Eメール）¶複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。¶{¶1¶＜宛先確認/編集＞を選び、を押す¶¶2¶外したい宛先を選び、を押す¶¶3¶＜宛先から解除＞を押し、＜はい＞を選んでを押す¶手順2でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されますので、選択してを押すとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。¶¶¶¶一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき¶手順1で＜宛先確認/編集＞を選ぶ前に／を押すと、宛先が順次表示されますのでを押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。¶¶}¶関連項目¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"アドレス帳から指定する",keywords:""},{toc_id:"07040060_030",body:"099U-07U¶以前に使った宛先を指定する¶¶ ¶過去に指定した宛先を3件までさかのぼって指定できます。そのときに使った濃度などのスキャン設定も同時に呼び出されます。¶¶¶＜履歴からの再送信を制限＞が＜ON＞に設定されていると、この機能を使うことはできません。 履歴からの送信を制限する¶電源を切ったり＜新規宛先の制限＞を＜ON＞に設定したりすると過去に指定した宛先は消去されますので、この機能を使うことはできません。 指定できる宛先を制限する¶¶¶この機能を使って宛先を指定すると、指定済みの宛先はすべて消去されます。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜設定の履歴＞を選び、を押す¶¶3¶宛先を選び、を押す¶¶選んだ宛先とそのとき使ったスキャン設定が指定されます。¶関連項目¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"以前に使った宛先を指定する",keywords:""},{toc_id:"07040060_040",body:"099U-07W¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（Eメール）¶¶ ¶オフィスにLDAPサーバーがあればサーバー内に登録されている宛先を使うことができます。本機からLDAPサーバーにアクセスして宛先を検索して指定します。¶¶¶あらかじめLDAPサーバーとの接続について設定しておく必要があります。¶LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶1¶を押す¶2¶／で＜LDAPサーバーから指定＞を選び、を押す¶¶3¶使用するLDAPサーバーを選び、を押す¶¶4¶検索条件を選び、を押す¶名前、ファクス番号、Eメールアドレス、組織名、部署名を検索条件にすることができます。なお、検索条件は複数指定できます。¶¶5¶テンキーで検索条件を指定し、＜確定＞を押す¶以下の画面は手順4で＜名称＞を選び、名前による検索をするときの入力例です。¶¶＜A/a/12＞を押すと入力モードを切り替えることができます（ファクス番号による検索時は除く）。¶検索条件を複数指定する場合は、手順4と5を繰り返します。¶6¶＜検索方法＞を選び、を押す¶¶7¶検索方法を指定し、を押す¶¶ ＜以下のすべての項目を含む＞¶手順4と5で指定したすべての条件を満たす宛先だけを検索結果として表示します。¶ ＜以下のいずれかの項目を含む＞¶手順4と5で指定した条件のどれか1つでもあてはまる宛先があれば、それらすべての宛先を検索結果として表示します。¶8¶＜検索開始＞を押す¶¶指定した検索条件に合致した宛先が表示されます。¶¶＜検索開始＞を押したときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本機のユーザー名とパスワードを入力し、＜確定＞を押してください。 LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶9¶宛先を選び、＜確定＞を押す¶指定できる宛先は最大10件です。¶¶別の検索条件で宛先を検索する場合は、手順2～9を繰り返します。¶¶テンキーで宛先を指定済みの場合、LDAPサーバーで指定できる宛先は最大9件です。¶選んだ宛先をCcやBccとして指定することはできません。¶宛先から外す¶複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。¶{¶1¶＜宛先確認/編集＞を選び、を押す¶¶2¶外したい宛先を選び、を押す¶¶3¶＜宛先から解除＞を押し、＜はい＞を選んでを押す¶¶¶}¶¶一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき¶手順1で＜宛先確認/編集＞を選ぶ前に／を押すと、宛先が順次表示されますのでを押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。¶¶関連項目¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"07000000",title:"LDAPサーバー内の宛先を指定する（Eメール）",keywords:""},{toc_id:"07040070",body:"099U-072¶よく使う設定にする（初期値の変更）¶電源を入れたときや、を押したときなどに表示される設定値を初期値といいます。この初期値を、ひんぱんに使用する操作内容に合わせて変更しておけば、スキャンするたびに同じ設定をする手間が省けます。¶USBメモリー¶  ＜スキャン設定＞    ＜USBメモリー設定＞    ＜デフォルト設定の変更＞    設定項目を選択    選択した項目の初期値を変更  ＜確定＞  ¶¶設定項目¶設定したい項目を選び、初期値を変更します。¶Eメール¶  ＜スキャン設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜デフォルト設定の変更＞    ＜Eメール＞    設定項目を選択    選択した項目の初期値を変更  ＜確定＞  ¶¶¶設定項目¶設定したい項目を選び、初期値を変更します。¶共有フォルダー¶  ＜スキャン設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜デフォルト設定の変更＞    ＜Windows(SMB)＞    設定項目を選択    選択した項目の初期値を変更  ＜確定＞  ¶¶設定項目¶設定したい項目を選び、初期値を変更します。¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶詳細設定をする¶スキャン設定¶¶",category:"07000000",title:"よく使う設定にする（初期値の変更）",keywords:""},{toc_id:"07040080",body:"099U-07Y¶送信履歴を確認する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶Eメールや共有フォルダーへの送信履歴を一覧で確認できます。¶¶＜ジョブ履歴表示のON/OFF＞が＜OFF＞に設定されていると、送信履歴は確認できません。¶ジョブ履歴表示のON/OFF¶¶1¶（状況確認）を押す¶2¶／で＜送信ジョブ＞を選び、を押す¶¶3¶＜ジョブ履歴＞を選び、を押す¶¶送信結果の履歴情報が一覧表示されます。¶4¶詳細情報を確認したい文書を選び、を押す¶¶5¶文書の詳細情報を確認する¶¶関連項目¶送信結果レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"07000000",title:"送信履歴を確認する（Eメール／共有フォルダー）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"08000000",body:"099U-08A¶ネットワーク¶本機は多様な環境に柔軟に対応できるよう、基本的なネットワーク機能に加えて、先進的な技術も採用しています。お使いの環境に合わせて必要な設定を行ってください。「ネットワークは少しニガテ…」という方のためにも便利でかんたんに使うためのさまざまな工夫を取り入れています。肩ひじを張らずひとつひとつ、着実にネットワークの設定を進めてください。¶パソコンと接続する／本機の設定を確認する¶¶ ¶¶ネットワークに接続する¶¶ネットワークの設定を確認する¶¶プリント／PCファクス／スキャンの設定や準備をする¶¶ ¶¶パソコンからの印刷やPCファクス送信の設定をする¶¶スキャンの設定をする（Eメール送信／共有フォルダーへの保存）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶お使いの環境に合わせてさらに便利に使う¶¶使用するネットワーク環境に合わせる¶¶¶",category:"08000000",title:"ネットワーク",keywords:""},{toc_id:"08010000",body:"099U-08C¶ネットワークに接続する¶本機をネットワークに接続するには「無線LANによる接続」と「有線LANによる接続」の2つの方法があり、いずれの場合もネットワーク内で固有のIPアドレスを使用します。接続方法については、通信環境やお使いの機器に合わせてお選びください（パソコンと接続する）。設定するIPアドレスについては、お使いのプロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。¶¶¶十分なセキュリティー対策が行われていないネットワークに接続すると、個人情報などのデータが第三者に漏えいする恐れがあります。¶¶¶有線LANと無線LANは同時に使用できません。¶本機にはルーターやLANケーブルは付属していません。別途ご用意ください。¶お使いのルーターが有線LANまたは無線LANのどちらに対応しているか分からない場合は、機器付属の取扱説明書をご覧いただくか、メーカーにお問い合わせください。¶¶作業の前に確認してください¶次の順序でネットワークへの接続作業を行います。¶¶ ¶¶ ¶はじめに確認する¶パソコンとルーターは正しくつながっていますか？詳しくはそれぞれの機器に付属の取扱説明書をご覧いただくか、メーカーにお問い合わせください。¶パソコン側のネットワーク設定は完了していますか？設定が正しく完了していないと、以降の手順を行ってもネットワークでお使いいただくことができません。¶¶お使いの環境によっては、ネットワークの通信方式（半二重／全二重）やイーサネットの種類（10BASE-T/100BASE-TX）の設定を変更する必要があります（イーサネットの設定をする）。詳しくは、プロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。 ¶¶¶本機のMACアドレスを確認するとき MACアドレスを確認する¶IEEE 802.1Xを導入したネットワークに接続するとき IEEE 802.1X認証の設定をする¶¶ ¶¶ ¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶有線LANか無線LANかを選ぶ¶有線LANか無線LANかを選択する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶有線LANまたは無線LANに接続する¶手順2で選んだ設定に応じて次のどちらかを選びます。¶有線LANに接続する¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶必要に応じてIPアドレスを設定する¶特定のIPアドレスを使用したいときや、IPアドレスを自動設定するプロトコルを初期値のDHCPから変更したいときなどに必要な設定です。¶IPアドレスを設定する¶¶¶",category:"08000000",title:"ネットワークに接続する",keywords:""},{toc_id:"08010010",body:"099U-08E¶有線LANか無線LANかを選択する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶本機とパソコンを無線LANで接続するのか、有線LANで接続するのかを決めたら（パソコンと接続する）、実際に操作パネルで設定します。なお、有線LANを無線LAN、または無線LANを有線LANに設定変更した場合は、すでにインストールされているMFドライバーを一度アンインストールしてからインストールしなおす必要がありますのでご注意ください（MFドライバーインストールガイド）。¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜有線/無線LAN選択＞を選び、を押す¶4¶＜有線LAN＞または＜無線LAN＞を選び、を押す¶¶5¶を押す¶関連項目¶ネットワークに接続する¶有線LANに接続する¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"有線LANか無線LANかを選択する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"08010020",body:"099U-08F¶有線LANに接続する¶ルーターを介して本機とパソコンを接続します。接続にはLANケーブルを使用します。¶¶1¶LANケーブルを接続する¶LANケーブルを使って、本機をルーターに接続します。¶コネクタがきちんとポートに収まるよう、カチッと音がするまで押し込んでください。¶¶2¶約2分待つ¶この間にIPアドレスが自動的に設定されます。¶¶IPアドレスは手動でも設定できます IPアドレスを設定する¶関連項目¶ネットワークに接続する¶¶",category:"08000000",title:"有線LANに接続する",keywords:""},{toc_id:"08010030",body:"099U-08H¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶無線LANルーター（またはアクセスポイント）を介して、本機とパソコンを無線（電波）で接続します。無線LANルーターがWPS／AOSS／らくらく無線スタートに対応している場合はボタン操作でかんたんに接続できます。これらの規格に対応していない場合や、認証や暗号化などの設定を詳しく指定したい場合は手動で設定します。パソコン側の接続はあらかじめ済ませておいてください。¶¶WPS／AOSS／らくらく無線スタートで設定する¶手動で設定する¶¶情報漏えいのリスクについて¶無線通信に使用する電波は一定の範囲内であれば壁などの障害物を越えてしまうため、十分なセキュリティーで保護されていないネットワークに接続した場合は、お客様の個人情報などが第三者に漏えいする恐れがあります。本機を無線LANに接続するときは、お客様ご自身の判断と責任において使用してください。¶無線LANのセキュリティー規格¶本機の無線LANは次のセキュリティー規格に対応しています。お使いの無線LANルーターが対応しているかどうかについては、機器付属の取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶128 (104)/64 (40) ビットWEP¶WPA-PSK (TKIP/AES-CCMP)¶WPA2-PSK (TKIP/AES-CCMP)¶¶¶無線LAN接続に必要な機器¶本機に無線LANルーターは付属していません。必要に応じて別途ご用意ください。¶無線LANルーターはIEEE 802.11b/g/nに準拠し、2.4 GHz帯で使用可能である必要があります。詳しくは、機器付属の取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶¶WPS／AOSS／らくらく無線スタートで設定する¶お使いの無線LANルーターがAOSS／らくらく無線スタートに対応している場合はプッシュボタン方式でかんたんに設定することができます。WPSに対応している場合は、プッシュボタン方式に加えてWPS PINコード方式による設定も可能です。¶プッシュボタン方式¶無線LANルーターの外装箱に次のようなマークが記載されているか、または機器本体にこれらのボタンがあればプッシュボタン方式で設定できます。 WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶¶WPS PINコード方式¶WPS対応ルーターの中にはプッシュボタン方式に対応していないものがあり、この場合はPINコードを入力して設定します。外装箱または取扱説明書のWPS PINコードの記載を確認してください。 WPS PINコード方式で設定する¶¶無線LANルーターがWEP認証を使用するように設定されている場合、WPSでは接続できないことがあります。¶¶手動で設定する¶手動設定には、アクセスポイント選択方式と手動入力方式があります。どちらの場合もあらかじめSSIDやネットワークキーなどの必要情報を手元にご用意ください（SSIDやネットワークキーを確認する）。¶アクセスポイント選択方式¶手動設定でも、できるかぎりかんたんに設定を済ませたいときは、この方法で設定します。 無線LANルーターを選んで設定する¶手動入力方式¶認証や暗号化などのセキュリティー設定を詳しく指定したい場合は、SSIDやネットワークキーを自分で入力して設定します。 すべて入力して設定する¶関連項目¶ネットワークに接続する¶有線LANか無線LANかを選択する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"08010030_010",body:"099U-08J¶WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶お使いの無線LANルーターが、WPS／AOSS／らくらく無線スタートのプッシュボタン方式に対応している場合には、ボタン操作によってかんたんに設定できます。¶¶無線LANルーターの操作方法は、機器によって異なります。必ずお使いの機器の取扱説明書をご覧ください。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜無線LAN設定＞を選び、を押す¶＜無線LANを有効にしますか?＞と表示されたら、＜はい＞を選んでを押してください。¶4¶メッセージを確認し、を押す¶5¶＜WPS プッシュボタン方式＞、＜AOSS＞、または＜らくらく無線スタート＞を選び、を押す¶お使いの無線LANルーターが対応している機能を選んでください。¶¶6¶＜はい＞を選び、を押す¶¶7¶無線LANルーターのボタンを押す¶WPS/AOSSの場合¶WPSの場合は2分以内、AOSSの場合は1分30秒以内にボタンを押します。¶お使いの無線LANルーターによっては、ボタンを2秒以上押す必要があります。必ずお使いの機器の取扱説明書で確認してください。¶¶らくらく無線スタートの場合¶1¶1分以内にボタンを押し、無線LANルーターのPOWERランプが緑色に点滅するのを待つ¶2¶30秒以内に再びボタンを押し、無線LANルーターのPOWERランプがオレンジ色に点灯するのを待つ¶¶¶設定中にエラーメッセージが表示されたら¶を押し、手順5からやりなおしてください。¶8¶本機のWi-Fiランプが点滅していることを確認する¶無線LANルーターが検出されると、Wi-Fiランプが点滅します。¶¶設定が完了すると次の画面が約2秒間表示され、Wi-Fiランプが点灯します。¶¶本機がIPアドレスなどの設定を完了するまで、約2分間お待ちください。¶¶電波の強度について¶接続できる無線LANルーターが複数存在する場合は、電波強度（RSSI）が最も強い機器に接続します。¶¶消費電力を抑えたいとき¶＜パワーセーブモード＞を設定すると、無線LANルーターが送信する信号に合わせて定期的に本機を節電状態にします。 パワーセーブモード¶本機のIPアドレスが変更された場合¶DHCP環境では本機のIPアドレスが自動的に変更される場合がありますが、本機とパソコンが同一のサブネットにあれば接続は維持されます。¶¶関連項目¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）",keywords:""},{toc_id:"08010030_020",body:"099U-08K¶WPS PINコード方式で設定する¶お使いの無線LANルーターがWPSのPINコード方式に対応している場合は、本機で生成したPINコードをパソコンなどを使って無線LANルーターに登録します。¶¶無線LANルーターの操作方法は、機器によって異なります。必ずお使いの機器の取扱説明書をご覧ください。¶¶パソコンから¶1¶お使いの無線LANルーターにパソコンなどからアクセスし、WPS PINコードの設定画面を表示する¶操作方法については、お使いの無線LANルーターの取扱説明書をご覧ください。¶操作パネルから¶2¶を押す¶3¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶4¶＜無線LAN設定＞を選び、を押す¶＜無線LANを有効にしますか?＞と表示されたら、＜はい＞を選んでを押してください。¶5¶メッセージを確認し、を押す¶6¶＜WPS PINコード方式＞を選び、を押す¶¶7¶＜はい＞を選び、を押す¶PINコードが生成されます。¶¶パソコンから¶8¶生成されたPINコードを無線LANルーターに登録する¶手順1のWPS PINコードの設定画面を使って登録します。¶PINコードは手順7でを押してから10分以内に登録してください。¶¶設定中にエラーメッセージが表示されたら¶を押し、手順6からやりなおしてください。¶操作パネルから¶9¶本機のWi-Fiランプが点滅していることを確認する¶無線LANルーターが検出されると、Wi-Fiランプが点滅します。¶¶設定が完了すると次の画面が約2秒間表示され、Wi-Fiランプが点灯します。¶¶本機がIPアドレスなどの設定を完了するまで、約2分間お待ちください。¶¶電波の強度について¶接続できる無線LANルーターが複数存在する場合は、電波強度（RSSI）が最も強い機器に接続します。¶¶消費電力を抑えたいとき¶＜パワーセーブモード＞を設定すると、無線LANルーターが送信する信号に合わせて定期的に本機を節電状態にします。 パワーセーブモード¶本機のIPアドレスが変更された場合¶DHCP環境では本機のIPアドレスが自動的に変更される場合がありますが、本機とパソコンが同一のサブネットにあれば接続は維持されます。¶¶関連項目¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"WPS PINコード方式で設定する",keywords:""},{toc_id:"08010030_030",body:"099U-08L¶無線LANルーターを選んで設定する¶接続可能な無線LANルーター（またはアクセスポイント）を本機のディスプレーから選びます。ネットワークキーにはWEPキーまたはTKIPを入力して設定します。SSIDやネットワークキーなどの必要情報はあらかじめ確認のうえ、メモしておいてください（SSIDやネットワークキーを確認する）。¶¶セキュリティー設定について¶無線LANルーターを選んで設定すると、WEPの認証方式は＜オープンシステム＞に、WPA/WPA2の暗号化方式は＜自動＞（AES-CCMPまたはTKIP）に設定されます。WEPの認証方式に＜共有キー＞を選びたい場合や、WPA/WPA2の暗号化方式に＜AES-CCMP＞を指定したい場合は、＜手動入力＞で設定してください。すべて入力して設定する¶¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜無線LAN設定＞を選び、を押す¶＜無線LANを有効にしますか?＞と表示されたら、＜はい＞を選んでを押してください。¶4¶メッセージを確認し、を押す¶5¶＜SSID設定＞を選び、を押す¶¶6¶＜アクセスポイント選択＞を選び、を押す¶接続可能な無線LANルーターが探索されます。¶¶¶「アクセスポイントが見つかりません。」と表示されたら¶メッセージが表示されたらを参照してください。¶7¶目的の無線LANルーターを選び、を押す¶メモしておいたSSIDと一致する機器を選びます。¶¶¶セキュリティー設定の詳細を確認するには¶無線LANルーターを選び、＜詳細情報＞を押します。元の画面に戻るときは、（戻る）を押します。¶¶接続したい無線LANルーターが見つからないとき¶ネットワークに接続できる状態か、確認してください。 設置／設定のトラブル¶8¶メモしておいたネットワークキーを入力する¶テンキーで半角英数字のネットワークキーを入力し、＜確定＞を押します。文字を入力する¶ ¶WEPの場合¶¶ ¶WPA-PSKまたはWPA2-PSKの場合¶¶ ¶ ¶ ¶ ¶ ¶ ¶ ¶ ¶ ¶¶9¶＜はい＞を選び、を押す¶¶¶設定中にエラーメッセージが表示されたら¶を押し、ネットワークキーが正しいか確認したあと、手順5からやりなおしてください。¶10¶本機のWi-Fiランプが点滅していることを確認する¶無線LANルーターが検出されると、Wi-Fiランプが点滅します。¶¶設定が完了すると次の画面が約2秒間表示され、Wi-Fiランプが点灯します。¶¶本機がIPアドレスなどの設定を完了するまで、約2分間お待ちください。¶¶電波の強度について接続できる無線LANルーターが複数存在する場合は、電波強度（RSSI）が最も強い機器に接続します。¶¶¶消費電力を抑えたいとき¶＜パワーセーブモード＞を設定すると、無線LANルーターが送信する信号に合わせて定期的に本機を節電状態にします。 パワーセーブモード¶本機のIPアドレスが変更された場合¶DHCP環境では本機のIPアドレスが自動的に変更される場合がありますが、本機とパソコンが同一のサブネットにあれば接続は維持されます。¶¶関連項目¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"無線LANルーターを選んで設定する",keywords:""},{toc_id:"08010030_040",body:"099U-08R¶すべて入力して設定する¶セキュリティーの設定などを詳しく指定したい場合や、他の方法で接続できない場合は、無線LAN接続の設定をすべて手動入力で行います。SSIDやネットワークキー、セキュリティー規格や認証／暗号化方式などの必要な情報は、あらかじめ確認／メモしておいてください（SSIDやネットワークキーを確認する）。¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜無線LAN設定＞を選び、を押す¶＜無線LANを有効にしますか?＞と表示されたら、＜はい＞を選んでを押してください。¶4¶メッセージを確認し、を押す¶5¶＜SSID設定＞  ＜手動入力＞の順に進む¶6¶メモしておいたSSIDをテンキーで入力し、＜確定＞を押す 文字を入力する¶¶¶7¶メモしておいた情報を基にセキュリティーの設定をする¶セキュリティーの設定をしないときは＜なし＞を選び、を押します。¶¶WEPを使用する¶{¶1¶＜WEP＞を選び、を押す¶2¶認証方式を選び、を押す¶¶ ＜オープンシステム＞¶一般に「オープン認証」と呼ばれる認証方式です。¶ ＜共有キー＞¶パスワードとしてWEPキーを使用する認証方式です。¶¶＜オープンシステム＞を選んだ場合¶無線LANルーターが共有キー認証を使用している場合は接続時に認証エラーが生じますが、本機の設定は自動的に＜共有キー＞に変更され再接続が試みられます。¶3¶＜WEPキー編集＞を選び、を押す¶¶4¶編集するWEPキー（1～4）を選び、を押す¶WEPキーは4つまで設定できます。¶¶5¶確認／メモしておいたネットワークキーを入力する¶テンキーでネットワークキーを入力し、＜確定＞を押します。 文字を入力する¶¶6¶＜WEPキー選択＞を選び、を押す¶7¶編集したWEPキーを選び、を押す¶¶}¶WPA-PSKまたはWPA2-PSKを使用する¶{¶1¶＜WPA/WPA2-PSK＞を選び、を押す¶2¶暗号化方式を選び、を押す¶¶ ＜自動＞¶接続する無線LANルーターに合わせて、自動的にAES-CCMPまたはTKIPを設定します。¶ ＜AES-CCMP＞¶暗号化方式にAES-CCMPを指定するときに選びます。¶3¶メモしておいたネットワークキーを入力する¶テンキーでネットワークキーを入力し、＜確定＞を押します。 文字を入力する¶¶¶}¶8¶＜はい＞を選び、を押す¶¶¶設定中にエラーメッセージが表示されたら¶を押し、設定した内容が正しいか確認したあと、手順5からやりなおしてください。¶9¶本機のWi-Fiランプが点滅していることを確認する¶無線LANルーターが検出されると、Wi-Fiランプが点滅します。¶¶設定が完了すると次の画面が約2秒間表示され、Wi-Fiランプが点灯します。¶¶本機がIPアドレスなどの設定を完了するまで、約2分間お待ちください。¶¶電波の強度について¶接続できる無線LANルーターが複数存在する場合は、電波強度（RSSI）が最も強い機器に接続します。¶¶¶消費電力を抑えたいとき¶＜パワーセーブモード＞を設定すると、無線LANルーターが送信する信号に合わせて定期的に本機を節電状態にします。 パワーセーブモード¶本機のIPアドレスが変更された場合¶DHCP環境では本機のIPアドレスが自動的に変更される場合がありますが、本機とパソコンが同一のサブネットにあれば接続は維持されます。¶¶関連項目¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"すべて入力して設定する",keywords:""},{toc_id:"08010030_050",body:"099U-0L0¶SSIDやネットワークキーを確認する¶手動設定では、無線LANルーターのSSIDやネットワークキーなどを指定する必要があります。SSIDやネットワークキーは無線LANルーターに表記されている場合がありますので、あらかじめ確認／メモしておいてください。詳しくは、各機器の取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶SSID¶無線LANのネットワークを識別するための名前です。「アクセスポイント名」や「ネットワーク名」などと表記されることもあります。¶ネットワークキー¶データの暗号化に使用されるキーワード、またはネットワークの認証時に使用されるパスワードです。「暗号化キー」、「WEPキー」、「WPA/WPA2パスフレーズ」、「PSK」、「事前共有キー」などと表記されることもあります。¶セキュリティー規格（認証／暗号化）¶手動入力方式では、セキュリティー規格や認証／暗号化などの方法を指定する必要があります。次のような情報を確認してください。¶セキュリティー規格（WEP/WPA-PSK/WPA2-PSK）¶認証方式（オープンシステム／共有キー）¶暗号化方式（TKIP/AES-CCMP）¶¶パソコンからSSIDやネットワークキーを確認する¶「SSIDやネットワークキーが変更されてしまって現在の設定値がわからない」というような場合は、付属のUser Software CD-ROMに収録されている「Canon MF/LBPワイヤレスセットアップアシスタント」を使って確認します。この場合は無線LANに接続されたパソコンから確認してください。¶1¶User Software CD-ROMをパソコンにセットする¶2¶［ソフトウェアの起動］をクリックする¶¶¶¶［CD-ROMセットアップ］画面が表示されないときは ［CD-ROMセットアップ］画面の表示方法¶3¶［Canon MF/LBPワイヤレスセットアップアシスタント］の［起動］をクリックする¶¶4¶使用許諾契約書の内容を確認し、［はい］をクリックする¶¶5¶表示された無線LANルーターの情報を確認する¶必要な情報をメモします。わからないときは、すべての情報をメモしてください。¶¶¶アクセスポイントが表示されない場合¶［更新］をクリックしてください。それでも表示されない場合は、パソコンと無線LANルーターの設定が完了しているか確認してください。¶関連項目¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶無線LANルーターを選んで設定する¶すべて入力して設定する¶¶",category:"08000000",title:"SSIDやネットワークキーを確認する",keywords:""},{toc_id:"08010040",body:"099U-08S¶IPアドレスを設定する¶本機をネットワークに接続するには、そのネットワーク内で固有のIPアドレスが必要です。IPアドレスには「IPv4」と「IPv6」という2つのバージョンがありますので、お使いの環境に合わせて設定してください。なお、IPv6アドレスを使うためには、IPv4アドレスが適切に設定されている必要があります。¶¶¶",category:"08000000",title:"IPアドレスを設定する",keywords:""},{toc_id:"08010040_010",body:"099U-08U¶IPv4アドレスを設定する¶¶ ¶IPv4アドレスの設定方法には、DHCPなどを使って自動で割り当てる方法と、自分で入力する方法がありますのでいずれかを選択してください。有線LANに接続するときは、作業を始める前にまずLANケーブルのコネクタがポートにしっかり差し込まれているか再確認してください（有線LANに接続する）。また、必要に応じて接続テストを行ってください。¶¶¶IPv4アドレスを設定する¶接続テストをする¶IPv4アドレスを設定する¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜TCP/IP設定＞  ＜IPv4設定＞  ＜IPアドレス設定＞の順に進む¶4¶IPアドレスを設定する¶¶ ＜自動取得＞¶DHCPなどによってIPアドレスを自動的に割り当てるときに選びます。＜自動取得：ON＞と表示されているときは、自動割り当てが行われています。¶ ＜手動取得＞¶IPアドレスを自分で入力して設定するときに選びます。＜自動取得＞が＜OFF＞のときだけ設定できます。¶ ＜設定確認＞¶現在のIPアドレス設定を確認できます。¶DHCPなどで自動的に割り当てる¶1¶＜自動取得＞  ＜プロトコル選択＞の順に進む¶¶2¶＜DHCP＞、＜BOOTP＞、＜RARP＞のうちいずれか1つを選び、を押す¶¶IPアドレスの自動割り当てにDHCP/BOOTP/RARPを使わないとき¶＜OFF＞を選択します。DHCP/BOOTP/RARPを使用できないときにプロトコルを選ぶと、本機はネットワーク内でサービスが提供されているか確認するので、無駄な通信が発生します。¶3¶＜Auto IP＞が＜ON＞になっているか確認する¶＜OFF＞のときは、＜ON＞に変更します。¶4¶＜確定＞を押す¶¶¶Auto IPが有効でも、DHCPやBOOTP、RARPで取得されたIPアドレスが優先されます。¶自分で入力して設定する¶1¶＜自動取得＞が＜OFF＞になっているか確認する¶¶＜ON＞のときは＜自動取得＞を選んでを押したあと、＜プロトコル選択＞と＜Auto IP＞を＜OFF＞に設定します。¶2¶＜手動取得＞を選び、を押す¶3¶IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスを設定する¶＜IPアドレス＞  ＜サブネットマスク＞  ＜ゲートウェイアドレス＞の順に設定します。¶それぞれテンキーで入力し、＜確定＞を押します。¶¶¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶¶正しく設定できたか確認するには¶パソコンでリモートUIのログイン画面を表示できるか確認してください（リモートUIを起動する）。パソコンが使えないときは、本機の操作パネルから確認することもできます（接続テストをする）。¶¶接続テストをする¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜TCP/IP設定＞  ＜IPv4設定＞  ＜PINGコマンド＞の順に進む¶4¶ネットワーク内の他の機器のIPv4アドレスを入力し、＜確定＞を押す¶¶正しく接続されているときは、上のように表示されます。¶関連項目¶IPv6アドレスを設定する¶ネットワークの設定を確認する¶WINSの設定をする¶¶",category:"08000000",title:"IPv4アドレスを設定する",keywords:""},{toc_id:"08010040_020",body:"099U-08W¶IPv6アドレスを設定する¶¶ ¶IPv6アドレスはリモートUIを使って設定します。IPv6アドレスを使うためには、IPv4アドレスが適切に設定されている必要がありますのであらかじめ確認しておいてください（IPv4の設定を確認する）。また、IPv6環境ではスキャナードライバーやMF Toolboxによるスキャンはできませんのでご注意ください。IPv6は、次のように最大で9アドレスを登録できます。¶¶¶種類¶最大登録数¶解説¶リンクローカルアドレス¶1¶同一リンク内でのみ使用できるアドレスです（ルーターを越える範囲の通信には使用できません）。IPv6アドレスを使用するときは自動的に設定されます。¶手動アドレス¶1¶手動で入力するアドレスです。プレフィックス長およびデフォルトルーターアドレスを指定します。¶ステートレスアドレス¶6¶ルーターから通知されるプレフィックスと本機のMACアドレスから自動生成されるアドレスです。本機の再起動（または電源ON）時に破棄されます。¶ステートフルアドレス¶1¶DHCPv6を使ってDHCPサーバーから取得します。¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶4¶［IPv6設定］にある［編集］をクリックする¶¶5¶［IPv6を使用する］にチェックマークを付け、必要な設定をする¶¶［IPv6を使用する］本機でIPv6を使用するときはチェックマークを付けます。使用しない場合はチェックマークを外してください。¶［ステートレスアドレスを使用する］ステートレスアドレスを使用するときはチェックマークを付けます。使用しない場合はチェックマークを外してください。¶［手動アドレスを使用する］アドレスを入力して設定するときはチェックマークを付け、［IPアドレス］、［プレフィックス長］、［デフォルトルーターアドレス］を入力します。¶［IPアドレス］IPv6アドレスを入力します。「ff」で始まるアドレス（マルチキャストアドレス）は入力できません。¶［プレフィックス長］ネットワークアドレス部の長さを入力します。¶［デフォルトルーターアドレス］必要に応じてデフォルトルーターをアドレスで指定します。「ff」で始まるアドレス（マルチキャストアドレス）は入力できません。¶［DHCPv6を使用する］ステートフルアドレスを使用するときはチェックマークを付けます。使用しない場合はチェックマークを外してください。¶6¶［OK］をクリックする¶¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶正しく設定できたか確認するには¶本機のIPv6アドレスを使ってリモートUIのログイン画面を表示できるか確認してください。 リモートUIを起動する¶操作パネルから設定するには¶操作パネルのからIPv6設定を行うこともできます。 IPv6設定¶¶関連項目¶IPv4アドレスを設定する¶ネットワークの設定を確認する¶¶",category:"08000000",title:"IPv6アドレスを設定する",keywords:""},{toc_id:"08020000",body:"099U-08X¶ネットワークの設定を確認する¶IPv4の設定を確認する¶IPv6の設定を確認する¶MACアドレスを確認する¶無線LANの設定や情報を確認する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶IPアドレスが「0.0.0.0」と表示されるときは、適切にアドレス設定されていません。¶IPアドレスが正しく設定されていても、本機をスイッチングハブなどに接続しているとネットワークに接続されないことがあります。この場合は、本機の通信開始のタイミングを遅らせて接続しなおしてください。 ネットワーク接続時の待機時間を設定する¶ネットワークの設定情報は一覧形式で印刷できます。 ユーザーデータリスト／システム管理者データリスト¶¶IPv4の設定を確認する¶（状況確認）  ＜ネットワーク情報＞    ＜IPv4＞    確認したい項目を選ぶ  ¶¶IPv6の設定を確認する¶（状況確認）  ＜ネットワーク情報＞    ＜IPv6＞    確認したい項目を選ぶ  ¶¶MACアドレスを確認する¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜Ethernetドライバー設定＞を選び、を押す¶¶無線LANの設定や情報を確認する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜無線LAN設定＞を選び、を押す¶＜無線LANを有効にしますか?＞と表示されたら、＜はい＞を選んでを押してください。¶4¶メッセージを確認し、を押す¶5¶＜無線LAN情報＞を選び、を押す¶6¶確認したい項目を選び、を押す¶¶WEPやWPA/WPA2-PSKの情報を確認する¶1¶＜セキュリティー設定＞を選び、を押す¶2¶適用中のセキュリティーを確認し、を押す¶セキュリティーが未設定のときは＜なし＞と表示されます。¶3¶確認したい項目を選び、を押す ¶WEPの場合¶¶ ¶ ¶WPA-PSKまたはWPA2-PSKの場合¶¶ ¶ ¶ ¶ ¶ ¶¶¶¶＜無線LAN状態＞と＜最新のエラー情報＞を確認するだけであれば、（状況確認）からの操作も可能です。（状況確認）＜ネットワーク情報＞＜無線LAN情報＞から確認したい項目を選んでください。¶関連項目¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶IPv4アドレスを設定する¶IPv6アドレスを設定する¶DNSの設定をする¶¶",category:"08000000",title:"ネットワークの設定を確認する",keywords:""},{toc_id:"08030000",body:"099U-08Y¶パソコンからの印刷やPCファクス送信の設定をする¶本機をネットワークプリンターやPCファクス機として使用する場合、印刷プロトコルや印刷ポートの設定を行うことができます。また、ネットワーク内にプリントサーバーを設けることも可能です。ただし、基本的な準備作業はあらかじめ済ませておいてください（MFドライバーインストールガイド）。¶¶¶印刷プロトコルは、パソコンから本機に文書データを届けるための方法で、用途やネットワーク環境に応じて使い分けます。¶印刷ポートとは、パソコンからプリンターへ文書データを受け渡しするいわば出入口に相当する部分です。ネットワーク接続で印刷できないときは、このポートの設定に原因がある場合があります。¶¶¶",category:"08000000",title:"パソコンからの印刷やPCファクス送信の設定をする",keywords:""},{toc_id:"08030010",body:"099U-090¶印刷プロトコルやWebサービスの設定をする¶パソコンから文書を印刷するときに使用する印刷プロトコルの設定をします。本機が対応している印刷プロトコルは、LPD、RAW、およびWSD（Web Services on Devices）です。¶¶プロトコルのポート番号を本機側で変更するとき ポート番号を変更する¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶4¶印刷プロトコルの設定をする¶LPDまたはRAWの設定をする¶1¶［LPD印刷の設定］または［RAW印刷の設定］にある［編集］をクリックする¶¶2¶必要に応じて設定する¶¶［LPD印刷を使用する］LPDを使用して印刷するときはチェックマークを付けます。使用しない場合はチェックマークを外してください。¶［RAW印刷を使用する］RAWを使用して印刷するときはチェックマークを付けます。使用しない場合はチェックマークを外してください。¶3¶［OK］をクリックする¶¶WSDの設定をする¶1¶［WSD設定］にある［編集］をクリックする¶¶2¶必要に応じて設定する¶¶［WSD印刷を使用する］WSDを使用して印刷するときはチェックマークを付けます。使用しない場合はチェックマークを外してください。¶［WSD参照を使用する］WSDを使用してパソコンから本機の情報を取得するときはチェックマークを付けます。［WSD印刷を使用する］にチェックマークが付いているときは必ずチェックマークが付きます。¶［WSDスキャンを使用する］WSDスキャンはWindows Vista/7/8で使用できる機能で、スキャナードライバーをインストールしていないパソコンにも文書をスキャンして取り込むことができます。WSDを使用してスキャンを行うときはチェックマークを付けます。¶［PCスキャンを使用する］WSDスキャンを操作パネルからの操作で行うときはチェックマークを付けます。［WSDスキャンを使用する］にチェックマークが付いているときだけチェックマークを付けることができます。スキャンするときはを押し、WSDで接続中のパソコンを保存先として指定します（本体からスキャンする）。¶［マルチキャスト探索を使用する］マルチキャストによる本機の探索に対して応答するときは、チェックマークを付けます。チェックマークを外すと、本機がスリープ中にマルチキャスト探索パケットを受信してもスリープ状態を維持します。¶3¶［OK］をクリックする¶¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルから設定するには¶操作パネルのからLPD、RAW、WSDの設定を行うこともできます。¶LPD印刷の設定¶RAW印刷の設定¶WSD設定¶Windows Vista/7/8でWSDネットワークデバイスを追加する¶WSDのプリンターやスキャナーは、プリンターフォルダーから追加できます。プリンターフォルダーを開き（プリンターフォルダーの表示方法）、［デバイスの追加］または［プリンターの追加］をクリックしたあと、画面の指示に従ってください。WSDネットワークでMFドライバーをインストールする方法については、MFドライバーインストールガイドを参照してください。¶¶関連項目¶印刷ポートの設定をする¶¶",category:"08000000",title:"印刷プロトコルやWebサービスの設定をする",keywords:""},{toc_id:"08030020",body:"099U-091¶印刷ポートの設定をする¶本機のIPアドレスが変更されたり、Windowsのプリンターフォルダーでプリンターを追加したりすると、パソコンから文書を印刷しようとしてもエラーが発生して印刷できないことがあります。これは「パソコン側でプリンタードライバーに設定した印刷ポートの種類や番号が間違っている」など、印刷ポートの設定に問題がある場合に発生するトラブルです。このような場合は、パソコンから印刷ポートの設定を行ってください。¶¶ここでの操作をするには、管理者のアカウントでパソコンにログオンしている必要があります。¶¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶設定するプリンターのアイコンを右クリックし、［プリンターのプロパティ］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶3¶［ポート］タブをクリックし、必要な設定をする¶¶ポートを追加する¶本機のIPアドレスが変更されたときは、新しいポートを追加します。プリンタードライバーやファクスドライバーをWindowsのプリンターフォルダーからインストールした際に正しいポートを選択しなかった場合なども、この方法で修正できます。¶{¶1¶［ポートの追加］をクリックする¶2¶［利用可能なポートの種類］で［Canon MFNP Port］を選び、［新しいポート］をクリックする¶¶3¶［自動検出］をクリックし、本機が表示されたらそれを選んだあと、［次へ］をクリックする¶¶¶本機が表示されないとき¶［更新］をクリックします。それでも表示されないときは、［IPアドレス］または［MACアドレス］をクリックし、本機のIPアドレスまたはMACアドレス（ネットワークの設定を確認する）を入力してから［次へ］をクリックします。¶¶4¶［追加］  ［完了］をクリックする¶5¶［閉じる］をクリックする¶¶}¶ポートの種類や番号を変更する¶本機側で印刷プロトコル（LPDまたはRAW）の設定を変更した場合（印刷プロトコルやWebサービスの設定をする）やポート番号を変更した場合（ポート番号を変更する）は、パソコン側の設定も同じ内容に変更します。なお、WSDポートの場合、この操作は不要です。¶{¶1¶［ポートの構成］をクリックする¶2¶［プロトコル］で［LPR］または［RAW］を選び、［ポート番号］を変更したあと、［OK］をクリックする¶¶¶}¶4¶［閉じる］をクリックする¶関連項目¶プリントサーバーを設定する¶¶",category:"08000000",title:"印刷ポートの設定をする",keywords:""},{toc_id:"08030030",body:"099U-092¶プリントサーバーを設定する¶プリントサーバーを設定すると、印刷を行うパソコンにかかる負荷を軽減できます。ネットワークを介して他のパソコンにもMFドライバーをインストールできるようになりますので、パソコンごとにCD-ROMからドライバーをインストールする手間も省けます。プリントサーバーにするパソコンをネットワーク内から選び、そのパソコンに対してプリンターの共有設定を行います。¶¶ここでの操作をするには、管理者のアカウントでパソコンにログオンしている必要があります。¶プリントサーバーのOSとパソコンのOSが32ビット版と64ビット版とで異なる場合、ネットワークを介したドライバーのインストールができないことがあります。¶ドメイン環境でプリントサーバーを設定する場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。¶¶¶プリントサーバー利用時に部門別ID管理をするには¶MFドライバーをインストールする際に、Canon Driver Information Assist Serviceを追加する必要があります。¶MFドライバーインストールガイド¶¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶設定するプリンターのアイコンを右クリックし、［プリンターのプロパティ］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶3¶［共有］タブをクリックし、［このプリンターを共有する］を選んだあと、共有名を入力する¶¶¶［共有オプションの変更］が表示されたとき¶［共有オプションの変更］をクリックします。［ユーザーアカウント制御］ダイアログボックスが表示されたときは、［はい］（または［続行］）をクリックします。¶¶4¶必要に応じて追加ドライバーをインストールする¶この作業は、プリントサーバーとはプロセッサバージョン（32ビット／64ビット）が異なるパソコンに、プリントサーバーを介してプリンタードライバーをインストールしたいときに必要です。¶{¶1¶［追加ドライバー］をクリックする¶2¶追加ドライバーを選び、［OK］をクリックする¶¶追加ドライバーはプリントサーバーのOSに応じて、次のように選択してください。¶プリントサーバー¶選択する追加ドライバー¶32 ビット版OS¶［x64］にチェックマークを付けます。¶64 ビット版OS¶Windows XP/Server 2003¶［バージョン］が［Windows 2000、Windows XPおよびWindows Server 2003］の項目にチェックマークを付けます。¶Windows Vista/7/8/Server 2008/Server 2012¶［プロセッサ］が［x86］の項目にチェックマークを付けます。¶¶¶Windows Vista/7/8/Server 2008/Server 2012の場合に、32 ビット版と64 ビット版のどちらなのかがわからないときは、プロセッサバージョンの確認方法を参照してください。¶3¶User Software CD-ROMをセットし、［参照］をクリックしてMFドライバーが収録されているフォルダーを指定したあと、［OK］をクリックする¶プリントサーバーが32ビット版OSの場合は、付属のCD-ROM内の［DRIVERS］  ［x64］  ［Driver］フォルダーを指定します。¶プリントサーバーが32ビット版OSの場合は、付属のCD-ROM内の［DRIVERS］  ［32bit］  ［Driver］フォルダーを指定します。¶4¶画面の指示に従ってドライバーをインストールする¶¶}¶5¶［OK］をクリックする¶プリントサーバーを介してパソコンにMFドライバーをインストールする¶{¶1¶プリントサーバーの共有プリンターを表示する プリントサーバー内の共有プリンターの表示方法¶2¶共有プリンターをダブルクリックする¶3¶画面の指示に従ってドライバーをインストールする¶}¶関連項目¶パソコンから印刷する¶¶",category:"08000000",title:"プリントサーバーを設定する",keywords:""},{toc_id:"08040000",body:"099U-093¶スキャンの設定をする（Eメール送信／共有フォルダーへの保存）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶スキャンした原稿をパソコンを介さず直接Eメール送信したり、共有フォルダーに保存したりする場合、ネットワークの設定が必要です。設定には「SEND設定ツール」という付属のアプリケーションを使用します。使用目的やネットワーク環境に応じて、必要な設定を行ってください。¶Eメール送信¶¶スキャンの設定をする（Eメール送信）¶共有フォルダーへの保存¶¶スキャンの設定をする（共有フォルダーへの保存）¶関連項目¶Eメール送信について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶共有フォルダーへの保存について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"08000000",title:"スキャンの設定をする（Eメール送信／共有フォルダーへの保存）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"08040010",body:"099U-094¶スキャンの設定をする（Eメール送信）¶設定の順序を確認し、必要に応じて詳細な手順を参照してください。¶¶ ¶¶ ¶本機とパソコンが正しく接続されているか確認する¶無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶有線LANで接続する¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶次の情報が手元にあるか確認する¶本機のIPアドレス ネットワークの設定を確認する¶宛先として登録するEメールアドレス¶メールサーバーの設定情報（SMTPサーバー名、ポート番号、認証の有無、認証に使うユーザー名やパスワードなど）¶メールサーバーの設定については、プロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶SEND設定ツールの動作条件を満たしているか確認する¶OSWindows XP/Vista/7/8/Server 2003/Server 2008/Server 2012¶ウェブブラウザーMicrosoft Internet Explorer 7.0以降¶ディスプレー256色以上、解像度800×600ピクセル以上のSVGAモニター¶＜HTTPを使用＞や＜リモートUIのON/OFF＞が＜ON＞に設定されていることも確認してください。 HTTP通信を無効にする   リモートUIを無効にする¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶設定を行う Eメール送信の設定をする¶Eメールの認証や暗号化など、必要に応じて詳細な設定も可能です。Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶¶¶",category:"08000000",title:"スキャンの設定をする（Eメール送信）",keywords:""},{toc_id:"08040010_010",body:"099U-095¶Eメール送信の設定をする¶Eメールの送信設定はSEND設定ツールを使って行います。アドレス帳へのEメールアドレスの登録もいっしょにできます。¶¶SEND設定ツールの代わりにリモートUIを使って設定すると、より詳細な設定をすることができます（Eメール送信の認証と暗号化を設定する）。かんたんに設定を済ませたい場合はSEND設定ツールで十分です。¶¶1¶SEND設定ツールを起動する¶ウェブブラウザーから起動する¶ウェブブラウザーのアドレス入力欄に「http://（本機のIPアドレス）/sendsupport_login.html」と入力し、キーボードの［ENTER］を押します。¶¶User Software CD-ROMで起動する¶1¶User Software CD-ROMをセットする¶2¶［ソフトウェアの起動］をクリックする¶¶¶上の画面が表示されないとき ［CD-ROMセットアップ］画面の表示方法¶3¶［SEND設定ツール］の［起動］をクリックする¶4¶［次へ］をクリックする¶Send設定ガイドを表示したいときは、［設定について］をクリックします。¶¶¶次の画面が表示されたとき¶［はい］をクリックします。¶¶5¶［デバイス一覧］から本機を選び、［次へ］をクリックする¶¶¶［デバイス一覧］に本機が表示されないとき¶［再探索］をクリックします。それでも表示されないときは［IPアドレスで探索］をクリックし、本機のIPアドレスを入力してから［OK］をクリックします。¶6¶内容を確認し、［OK］をクリックする¶¶2¶［開始］をクリックする¶¶ログオン画面が表示されたら、IDと暗証番号を入力して［ログオン］をクリックします。¶3¶［電子メールの送信設定を行う］をクリックする¶¶アドレス帳の暗証番号入力画面が表示されたら、暗証番号を入力して［OK］をクリックします。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶4¶必要な情報を入力する¶¶ ［登録先］¶［ベストメンバーの番号］SEND設定ツールを使う場合は、Eメールの宛先はアドレス帳の＜ベストメンバー＞として登録します。まず、プルダウンメニューから空いている番号を選んでください。¶［ベストメンバーの番号に付ける名称］ベストメンバーに付ける名称を入力します。アドレス帳で一覧表示されるので、探しやすい名称を付けてください。¶ ［送信先の設定］¶［送信先の電子メールアドレス］送信先のEメールアドレスを入力します。スキャンした原稿はこのアドレスに送られます。¶ ［SMTPサーバーの設定］¶［SMTPサーバー］SMTPサーバー名を入力します。¶［SMTP認証の設定］SMTPサーバーの認証設定に合わせて［あり］／［なし］を選びます。［あり］のときは、［ユーザー名］および［パスワード］を入力します。¶¶Eメール送信の認証方式について¶第三者による不正なEメール送信を防止するため、本機は「SMTP認証」（SMTP AUTH）と「送信前のPOP認証」（POP before SMTP）に対応しています。必要な認証方式については、プロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。¶「送信前のPOP認証」はリモートUIを使わないと設定できません。Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶5¶［次へ］をクリックする¶6¶設定内容を確認し、［登録］をクリックする¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶お使いの環境によってはさらに設定が必要な場合があります。詳しくは、プロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。¶SSL暗号化通信の設定が必要なとき Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶ポート番号の変更が必要なとき ポート番号を変更する¶¶関連項目¶スキャンの設定をする（Eメール送信）¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"Eメール送信の設定をする",keywords:""},{toc_id:"08040010_020",body:"099U-096¶Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶送信前のPOP認証やSSLによる暗号化など、詳細なEメールの設定を行うときはリモートUIを使います。必要な設定内容については、プロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［Eメール設定］をクリックする¶¶4¶［編集］をクリックする¶¶5¶必要な情報を入力する¶¶［SMTPサーバーアドレス］SMTPサーバーの名称（またはIPアドレス）を48文字以内の半角英数字で入力します。¶［Eメールアドレス］使用するEメールアドレスを半角120文字以内で入力します。¶送信前のPOP認証とPOPサーバーとの暗号化通信を設定する¶送信前のPOP認証（POP before SMTP）とは、Eメールの送信前にPOPサーバー（受信メールサーバー）によるユーザー確認を行うことで、第三者による不正なEメール送信を防止する機能です。POPサーバーがSSLに対応する場合は、通信を暗号化することもできます。¶¶［送信前のPOP認証する］POP3サーバーを使って認証をするときはチェックマークを付け、指定メールアカウントの［ユーザー名］を64文字以内の半角英数字で入力します。¶［パスワードを設定/変更する］パスワードを指定するときはチェックマークを付け、［パスワード］を32文字以内の半角英数字で入力します。¶［POPサーバー］POP3サーバーの名称（またはIPアドレス）を48文字以内の半角英数字で入力します。¶［SSLを使用する］POP3サーバーとの通信をSSLで暗号化するときはチェックマークを付けます。必要に応じて［証明書を確認する］や［CNを検証項目に追加する］にもチェックマークを付けます。¶［APOP認証する］認証時にパスワードを暗号化するAPOP認証を使うときはチェックマークを付けます。¶［メールボックスをクリアする］送信エラー発生時には［Eメールアドレス］に入力したアドレスに通知メールが届くことがあり、放置するとプロバイダーによってはメールボックスの容量が不足する恐れがあります。メールボックスを空にしたいときはチェックマークを付けます。¶¶［メールボックスをクリアする］にチェックマークを付けると¶手順6に進み、［OK］をクリックした時点でサーバー上の受信トレイにあるメールがすべて削除されてしまいます。普段お使いのEメールアドレスを指定したときは、未読メールが削除されないように必ずチェックマークを外してください。未読メールを誤って削除しないようにするには、本機専用のEメールアカウントをご用意ください。¶SMTP認証とSMTPサーバーとの暗号化通信を設定する¶SMTP認証（SMTP AUTH）は、Eメールの送信時にユーザー名とパスワードによるユーザー確認を行います。SMTPサーバーがSSLに対応する場合は、通信を暗号化することもできます。¶¶［SMTP認証(SMTP AUTH)する］SMTP認証を使用するときはチェックマークを付け、指定アカウントの［ユーザー名］を64文字以内の半角英数字で入力します。¶［パスワードを設定/変更する］パスワードを指定するときはチェックマークを付け、［パスワード］を32文字以内の半角英数字で入力します。¶［SSLを使用する］SMTPサーバーとの通信をSSLで暗号化するときはチェックマークを付けます。必要に応じて［SMTP送信時に証明書を確認する］や［CNを検証項目に追加する］にもチェックマークを付けます。¶6¶［OK］をクリックする¶¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶お使いの環境によってはSMTPやPOP3のポート設定に変更が必要な場合があります（ポート番号を変更する）。詳しくは、プロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。¶¶関連項目¶スキャンの設定をする（Eメール送信）¶Eメール送信の設定をする¶直接Eメール送信する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"08000000",title:"Eメール送信の認証と暗号化を設定する",keywords:""},{toc_id:"08040020",body:"099U-097¶スキャンの設定をする（共有フォルダーへの保存）¶設定の順序を確認し、必要に応じて詳細な手順を参照してください。¶¶ ¶¶ ¶本機とパソコンが正しく接続されているか確認する¶無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶有線LANで接続する¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶本機と共有フォルダーの情報が手元にあるか確認する¶本機のIPアドレスネットワークの設定を確認する¶共有フォルダーのあるパソコンのコンピューター名 コンピューター名の確認方法¶共有フォルダーへのパスやフォルダー名（アクセス制限が設定されているときは、設定したユーザー名とパスワードも必要）¶共有フォルダーを新規作成する方法については、Send設定ガイドを参照してください。¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶SEND設定ツールの動作条件を満たしているか確認する¶OSWindows XP/Vista/7/8/Server 2003/Server 2008/Server 2012¶ウェブブラウザーMicrosoft Internet Explorer 7.0以降¶ディスプレー256色以上、解像度800×600ピクセル以上のSVGAモニター¶＜HTTPを使用＞や＜リモートUIのON/OFF＞が＜ON＞に設定されていることも確認してください。 HTTP通信を無効にする   リモートUIを無効にする¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶設定を行う 共有フォルダーへの保存設定をする¶¶¶",category:"08000000",title:"スキャンの設定をする（共有フォルダーへの保存）",keywords:""},{toc_id:"08040020_020",body:"099U-099¶共有フォルダーへの保存設定をする¶スキャンした文書を共有フォルダーに保存する機能は、Windowsネットワークで使用されるSMBという技術を利用することから「SMB送信」とも呼ばれます。SMBはネットワーク内の複数デバイス間でファイルやプリンターを共有するためのプロトコルです（SMBの設定をする）。スキャンした文書を、SMBによってネットワーク内の共有フォルダーに保存できるようにするには、SEND設定ツールを使ってパソコンから共有フォルダーの場所を指定します。¶¶SEND設定ツールの代わりにリモートUIを使って設定しても、アドレス帳に共有フォルダーを保存先として登録できます。かんたんに設定を済ませたい場合はSEND設定ツールで十分です。¶¶1¶SEND設定ツールを起動する¶ウェブブラウザーから起動する¶ウェブブラウザーのアドレス入力欄に「http://（本機のIPアドレス）/sendsupport_login.html」と入力し、キーボードの［ENTER］を押します。¶¶User Software CD-ROMで起動する¶1¶User Software CD-ROMをセットする¶2¶［ソフトウェアの起動］をクリックする¶¶¶上の画面が表示されないとき ［CD-ROMセットアップ］画面の表示方法¶3¶［SEND設定ツール］の［起動］をクリックする¶4¶［次へ］をクリックする¶Send設定ガイドを表示したいときは、［設定について］をクリックします。¶¶¶次の画面が表示されたとき¶［はい］をクリックします。¶¶5¶［デバイス一覧］から本機を選び、［次へ］をクリックする¶¶¶［デバイス一覧］に本機が表示されないとき¶［再探索］をクリックします。それでも表示されないときは［IPアドレスで探索］をクリックし、本機のIPアドレスを入力してから［OK］をクリックします。¶6¶内容を確認し、［OK］をクリックする¶¶2¶［開始］をクリックする¶¶ログオン画面が表示されたら、IDと暗証番号を入力して［ログオン］をクリックします。¶3¶［共有フォルダーへの保存設定を行う］をクリックする¶¶アドレス帳の暗証番号入力画面が表示されたら、暗証番号を入力して［OK］をクリックします。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶4¶必要な情報を入力する¶¶ ［登録先］¶［ベストメンバーの番号］SEND設定ツールを使う場合は、スキャンした文書の保存先をアドレス帳の＜ベストメンバー＞として登録します。まず、プルダウンメニューから空いている番号を選んでください。¶［ベストメンバーの番号に付ける名称］ベストメンバーに付ける名称を入力します。アドレス帳で一覧表示されるので、探しやすい名称を付けてください。¶ ［保存先の設定］¶［プロトコル］スキャンした文書を共有フォルダーに送信する際に使用するプロトコルです。¶［保存先のコンピューター名］共有フォルダーのあるパソコンのコンピューター名またはIPアドレスを入力します。¶［保存先コンピューターの共有フォルダー名］共有フォルダーの名称または共有フォルダーへのパスを入力します。たとえば、共有フォルダーがC:ドライブの［パブリック］フォルダー内に作成したサブフォルダー「share」（パス：「C:\\users\\public\\share」）のときは、「users\\public\\share」と入力します。¶¶ ［共有フォルダーの設定状態］¶［共有フォルダーへのアクセス制限の設定］使用する共有フォルダーのアクセス制限設定に合わせて［あり］／［なし］を選びます。［あり］のときは、［登録ユーザー名］および［アクセスするためのパスワード］を入力します。¶5¶［次へ］をクリックする¶6¶設定内容を確認し、［登録］をクリックする¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶スキャンの設定をする（共有フォルダーへの保存）¶直接共有フォルダーに保存する（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"共有フォルダーへの保存設定をする",keywords:""},{toc_id:"08050000",body:"099U-09A¶使用するネットワーク環境に合わせる¶ネットワークの規模や形態は、目的用途によってさまざまです。本機はできるかぎり多くの環境に適合するよう、多様な技術を採り入れています。あらかじめネットワーク管理者にご相談のうえ、お使いの環境に合わせて必要な設定を行ってください。¶¶¶",category:"08000000",title:"使用するネットワーク環境に合わせる",keywords:""},{toc_id:"08050010",body:"099U-09C¶イーサネットの設定をする¶イーサネットはLAN内の通信方法を定めた規格です。本機では通信方式（半二重／全二重）やイーサネットの種類（10BASE-T/100BASE-TX）を設定できます。通常は初期値（Ethernetドライバー設定）のままで使用できますが、お使いの環境に合うよう、必要に応じて変更してください。¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜Ethernetドライバー設定＞  ＜自動検出＞の順に進む¶4¶自動または手動の設定をする¶¶イーサネットの設定を自動検出する¶＜ON＞を選び、を押します。使用できるイーサネットの通信方式や種類が検出されて自動的に設定されます。¶イーサネットの設定を手動でする¶1¶＜OFF＞を選び、を押す¶2¶通信方式を選ぶ¶＜通信方式＞を選んでを押したあと、＜半二重＞または＜全二重＞を選んでを押します。¶¶ ＜半二重＞¶送信／受信を交互に行います。接続するルーターが半二重通信を使うように設定されているときに選びます。¶ ＜全二重＞¶送信／受信を同時に行います。通常はこちらを選んでください。¶3¶イーサネットの種類を選ぶ¶＜Ethernetの種類＞を選んでを押したあと、＜10BASE-T＞または＜100BASE-TX＞を選んでを押します。¶¶4¶＜確定＞を押す¶¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶送信パケットの最大サイズを変更する¶ネットワーク接続時の待機時間を設定する¶¶",category:"08000000",title:"イーサネットの設定をする",keywords:""},{toc_id:"08050020",body:"099U-09E¶送信パケットの最大サイズを変更する¶イーサネットネットワークで送信できるパケットの最大サイズは通常1,500バイトです。「パケット」とはデータの小さなまとまりのことで、データはいくつかのパケットに分割されて送信されます。送信パケットサイズはお使いの環境によって異なる場合がありますので、必要に応じて本機の設定を変更してください。詳しくは、ネットワーク管理者にお問い合わせください。¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜TCP/IP設定＞  ＜MTUサイズ＞の順に進む¶4¶パケットの最大サイズを選び、を押す¶¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶イーサネットの設定をする¶ネットワーク接続時の待機時間を設定する¶¶¶",category:"08000000",title:"送信パケットの最大サイズを変更する",keywords:""},{toc_id:"08050030",body:"099U-09F¶ネットワーク接続時の待機時間を設定する¶スイッチングハブなどを数台つないでネットワークの冗長化を図った場合、パケットのループを回避するための仕組みが必要となります。そのためにはスイッチポートの役割決めが有効ですが、ネットワークに新しく機器を追加するなどの変更を行った直後はうまく通信できないことがあります。このようなネットワークに本機を接続するときは、通信開始までの待機時間を設定します。¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜起動時の接続待機時間＞を選び、を押す¶4¶ネットワークとの通信を開始するまでの待機時間を入力し、＜確定＞を押す¶／またはテンキーで入力します。¶¶5¶を押す¶関連項目¶イーサネットの設定をする¶送信パケットの最大サイズを変更する¶¶",category:"08000000",title:"ネットワーク接続時の待機時間を設定する",keywords:""},{toc_id:"08050040",body:"099U-09H¶DNSの設定をする¶DNS（Domain Name System）は、ホスト名（ドメイン名）とIPアドレスを対応させる名前解決サービスです。お使いのネットワークに応じてDNSやmDNS、DHCPオプションの設定を行います。IPv4とIPv6とで設定が分かれていますのでご注意ください。¶¶ ¶ ¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶¶4¶DNSの設定をする¶IPv4のDNSを設定する¶1¶［IPv4設定］にある［編集］をクリックする¶¶2¶IPv4のDNSを設定する¶¶ ［DNS設定］¶［プライマリーDNSサーバーアドレス］DNSサーバーのIPアドレスを入力します。¶［セカンダリーDNSサーバーアドレス］セカンダリーDNSサーバーがあるときは、そのIPアドレスを入力します。¶［ホスト名］DNSサーバーに登録するホスト名を、47文字以内の半角英数字で入力します。¶［ドメイン名］本機が属するドメイン名を、47文字以内の半角英数字で入力します（入力例：「example.com」）。¶［DNSの動的更新をする］DHCP環境などで、ホスト名とIPアドレスの対応付けが変更されたときに自動更新するにはチェックマークを付けます。更新間隔を変更するときは、［DNSの動的更新間隔］に時間単位で入力します。¶ ［mDNS設定］¶［mDNSを使用する］mDNS（multicast DNS）はDNSを使わずにホスト名を解決するプロトコルで、Bonjourなどに採用されています。使用するときはチェックマークを付け、［mDNS名］を入力します。¶ ［DHCPオプション設定］¶［ホスト名を取得する］DHCPサーバーからホスト名を取得する（オプション12を有効にする）ときはチェックマークを付けます。¶［DNSの動的更新をする］本機に代わってDHCPサーバーにホスト名の対応付けの情報を自動更新させる（オプション81を有効にする）ときはチェックマークを付けます。¶3¶［OK］をクリックする¶¶¶IPv6のDNSを設定する¶1¶［IPv6設定］にある［編集］をクリックする¶¶2¶IPv6のDNSを設定する¶［IPv6を使用する］にチェックマークが付いていないときは設定できません。IPv6アドレスを設定する¶¶ ［DNS設定］¶［プライマリーDNSサーバーアドレス］DNSサーバーのIPアドレスを入力します。「ff」で始まるアドレス（マルチキャストアドレス）は入力できません。¶［セカンダリーDNSサーバーアドレス］セカンダリーDNSサーバーがあるときは、そのIPアドレスを入力します。「ff」で始まるアドレス（マルチキャストアドレス）は入力できません。¶［IPv4と同じホスト名/ドメイン名を使用する］IPv4と同じ設定にするときはチェックマークを付けます。¶［ホスト名］DNSサーバーに登録するホスト名を47文字以内の半角英数字で入力します。¶［ドメイン名］本機が属するドメイン名を47文字以内の半角英数字で入力します（入力例：「example.com」）。¶［DNSの動的更新をする］DHCP環境などで、ホスト名とIPアドレスの対応付けが変更されたときに自動更新するにはチェックマークを付けます。DNSサーバーに登録したいアドレスの種類を指定するときは、必要に応じて［手動アドレスを登録する］、［ステートフルアドレスを登録する］、または［ステートレスアドレスを登録する］にチェックマークを付けます。更新間隔を変更するときは、［DNSの動的更新間隔］に時間単位で入力します。¶ ［mDNS設定］¶［mDNSを使用する］mDNS（multicast DNS）はDNSを使わずにホスト名を解決するプロトコルで、Bonjourなどに採用されています。使用するときはチェックマークを付けます。¶［IPv4と同じmDNS名を使用する］IPv4と同じ設定にするときはチェックマークを付けます。別に設定するときは、チェックマークを外して［mDNS名］を入力します。¶3¶［OK］をクリックする¶¶¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルのからDNS設定を行うこともできます。 IPv4設定   IPv6設定¶¶関連項目¶IPv4アドレスを設定する¶IPv6アドレスを設定する¶ネットワークの設定を確認する¶¶",category:"08000000",title:"DNSの設定をする",keywords:""},{toc_id:"08050050",body:"099U-09L¶SMBの設定をする¶SMBは、ネットワーク内の複数デバイス間でファイルやプリンターを共有するためのプロトコルで、本機ではスキャンした文書を共有フォルダーに保存するときなどに使用します。お使いのネットワーク環境によっては、NetBIOS名とワークグループ名の設定が必要です。¶NetBIOS名¶NetBIOSを使ったWindowsネットワークで、接続されたパソコンやファイルサービスなどの各種ネットワークサービスを識別するための名前がNetBIOS名です。パソコンの場合は通常、コンピューター名がNetBIOS名になります。¶ワークグループ名¶Windowsネットワークでファイル共有などの基本的な機能を使用するために、複数のパソコンをグループ分けするための名前がワークグループ名です。どのワークグループに所属するのかを設定します。¶ ¶ ¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［SMB設定］をクリックする¶¶4¶［編集］をクリックする¶¶5¶必要な情報を入力し、［OK］をクリックする¶¶［NetBIOS名］本機のNetBIOS名を15文字以内の半角英数字で入力します。¶［ワークグループ名］本機が所属するワークグループ名を15文字以内の半角英数字で入力します。¶¶アスタリスク（*）で始まるNetBIOS名やワークグループ名はWINSサーバーに登録することができません。¶¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶WINSの設定をする¶¶",category:"08000000",title:"SMBの設定をする",keywords:""},{toc_id:"08050060",body:"099U-09R¶WINSの設定をする¶WINSはNetBIOS名（SMBネットワークでのコンピューター名やプリンター名）をIPアドレスに変換する名前解決サービスです。WINSを使用するには、WINSサーバーの指定が必要です。¶¶WINSサーバーを本機に登録するにはNetBIOS名とワークグループ名を設定する必要があります。 SMBの設定をする¶IPv6環境では使用できません。¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶4¶［WINS設定］の［編集］をクリックする¶¶5¶［WINSによる名前解決する］にチェックマークを付け、必要な情報を入力したあと、［OK］をクリックする¶¶［WINSによる名前解決する］チェックマークを付けるとWINSで名前解決を行います。WINSを使用しないときはチェックマークを外してください。¶［WINSサーバーアドレス］WINSサーバーのIPアドレス（IPv4）を入力します。¶¶¶DHCPサーバーからWINSサーバーのIPアドレスを取得したときは、DHCPサーバーから取得したIPアドレスが優先されます。¶¶［スコープID］お使いのネットワークを分割するときに、分割されたグループの範囲を示す識別子を63文字以内の半角英数字で入力します。パソコン側でスコープIDを設定していないときは空欄にしてください。¶¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルのからWINS設定を行うこともできます。 WINS設定¶¶関連項目¶IPv4アドレスを設定する¶¶",category:"08000000",title:"WINSの設定をする",keywords:""},{toc_id:"08050070",body:"099U-09S¶LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶ ¶LDAPサーバーが導入されている環境では、サーバーに登録されているファクス番号やEメールアドレスを本機から検索して宛先指定したり、本機のアドレス帳に登録したりできます。LDAPサーバーは最大5つまで登録できます。なお、登録はリモートUIを使って行います。¶¶¶使用できるLDAPサーバーはWindows Server 2003/Server 2008/Server 2012のActive Directoryです。¶本機とLDAPサーバー間の通信はLDAPv3で行います。¶本機とLDAPサーバーの間でやりとりされるデータがテキスト形式の場合、文字コードはUTF-8に対応しています。¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［LDAPサーバーの登録］をクリックする¶¶4¶［新規登録］をクリックする¶¶¶登録済みのサーバー情報を編集するには¶［サーバー名］の一覧でリンク箇所をクリックします。¶登録済みのサーバーを削除するには¶削除したいサーバーの右側にある［削除］  ［OK］をクリックします。¶¶5¶必要な情報を入力する¶¶［サーバー名］LDAPサーバーに付ける名称を24文字以内で入力します。¶［サーバーアドレス］LDAPサーバーのIPアドレスまたはホスト名を47文字以内の半角英数字で入力します（入力例：「ldap.example.com」）。¶¶［サーバーアドレス］とDNSについて¶本機からLDAPサーバーに宛先検索を行った際にエラーが発生しないよう、次のことにご留意ください。¶ホスト名を入力する場合は、DNSサーバーが利用できることを確認してください。¶IPアドレスを入力する場合は、利用できるDNSサーバーが正引きだけに対応しているか確認してください。DNSサーバーが正引きだけに対応しているときは、［ログイン情報］で［使用しない］または［使用する］を選んでください。［使用する(セキュリティー認証)］を選ぶときは、DNSサーバーが逆引きに対応していることを確認してください。¶［検索開始位置］ディレクトリー情報ツリー（DIT）のどこから検索を始めるかを指定します。省略した場合は自動で任意の位置から検索を開始します。¶文字の種類に応じて最大120文字まで入力できます。¶入力するときは、「DC=」にActive Directoryのドメイン名のドット「.」で区切られた文字列（ホスト名）を追加したものを、先頭から順にカンマ「,」で区切ります。たとえばドメイン名が「john.example.com」のときは、「DC=john,DC=example,DC=com」のように入力します。¶¶［ポート番号］LDAPサーバーとの通信で使用するポート番号を入力します。¶［検索のタイムアウト］最長何秒間検索を続けるかを30～300秒の範囲で指定します。¶［ログイン情報］LDAPサーバーの認証の種類に応じて［使用しない］、［使用する］または［使用する(セキュリティー認証)］を選びます。［使用する］または［使用する(セキュリティー認証)］を選ぶときは、認証するユーザー名やパスワードの設定を行います。¶［使用しない］¶ログイン情報を使った認証をしないときに選びます。¶［使用する］¶ログイン情報を使って認証するときに選びます。¶［使用する(セキュリティー認証)］¶認証パスワードにkerberosプロトコルで取得したデータを使います。本機とLDAPサーバーの時刻を同期させる必要があります。¶¶［ユーザー名］LDAPサーバーに登録された本機のユーザー名を入力します。文字の種類に応じて最大120文字まで入力できます。¶［ログイン情報］で［使用する］を選んだときは、「（Windowsのドメイン名）\\（Windowsのユーザー名）」の形式で入力します（入力例：「example\\user1」）。¶［使用する(セキュリティー認証)］の場合は、Windowsのユーザー名をそのまま入力します（入力例：「user1」）。¶［パスワードを設定/変更する］パスワードを指定するときはチェックマークを付け、［パスワード］に24文字以内の半角英数字で入力します。¶［ドメイン名］［ログイン情報］で［使用する(セキュリティー認証)］を選ぶときは、Active Directoryのディレクトリーツリー名を120文字以内の半角英数字で入力します（入力例：「example.com」）。¶［検索時に認証画面を表示する］検索実行時にユーザー名とパスワードの入力を要求させるときはチェックマークを付けます。チェックマークを外すと、［ユーザー名］と［パスワード］の入力内容を使って認証します。¶¶¶6¶［OK］をクリックする¶関連項目¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（ファクス）¶LDAPサーバー内の宛先を指定する（Eメール）¶SNTPの設定をする¶¶¶",category:"08000000",title:"LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"08050080",body:"099U-09U¶SNTPの設定をする¶¶ ¶SNTPはネットワーク上のタイムサーバーを基準にして時刻を調整するためのプロトコルです。LDAPサーバーへのアクセスでセキュリティー認証を行うときなど、本機とサーバー間で時刻を同期させる必要がある場合に使用します。協定世界時（UTC）を基準に動作するので、時差（タイムゾーン）をあらかじめ設定しておいてください（日付/時刻の設定）。SNTPの設定はリモートUIを使って行います。¶¶¶NTPサーバー（NTPv3）とSNTPサーバー（SNTPv3およびv4）の両方に対応しています。¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶4¶［SNTP設定］にある［編集］をクリックする¶¶¶5¶［SNTPを使用する］にチェックマークを付け、必要な情報を入力する¶¶［SNTPを使用する］チェックマークを付けるとSNTPを使用して時刻調整を行います。使用しないときはチェックマークを外してください。¶［NTPサーバー名］NTPまたはSNTPサーバーのIPアドレスを入力します。DNSサーバーを利用できるときは、IPアドレスの代わりにホスト名（またはFQDN）を255文字以内の半角英数字で入力することもできます（入力例：「ntp.example.com」）。¶［ポーリング間隔］何時間おきに時刻を調整するかを1～48（時間）の範囲で入力します。¶6¶［OK］をクリックする¶¶¶¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶NTP/SNTPサーバーと通信できるか確認するには¶登録したサーバーとのSNMPによる通信状況を確認するときは、［設定/登録］  ［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックして表示される［SNTP設定］の［NTPサーバー確認］をクリックします。正しく接続されているときは下の画面のように表示されます（ただし、このときは通信状況を確認するだけで、時刻合わせは行いません）。 ¶¶¶関連項目¶LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"08000000",title:"SNTPの設定をする",keywords:""},{toc_id:"08050090",body:"099U-09X¶SNMPで監視／制御する¶Simple Network Management Protocol（SNMP）は、MIBと呼ばれる管理情報データベースをもとに、ネットワーク上の通信機器を監視・制御するためのプロトコルです。本機はSNMPv1と、セキュリティー機能が強化されたSNMPv3に対応しており、印刷するときやリモートUIを使用するときなどにパソコンから本機の状況を確認できます。SNMPv1とSNMPv3はいずれか一方を使用することも、両方を併用することもできます。使用目的や環境に合わせてそれぞれの設定を行ってください。¶¶SNMPv1¶SNMPv1はコミュニティー名と呼ばれる情報で通信範囲を決定しますが、コミュニティー名は平文でネットワークに流されるため、セキュリティー面では脆弱です。安全性を確保したい場合はSNMPv1を無効にし、SNMPv3を利用してください。¶SNMPv3¶SNMPv3を使用すると、強固なセキュリティー機能を持つネットワーク機器管理を実現できます。設定はリモートUIから行います。あらかじめSSLを有効にしておいてください（SSLでリモートUI通信を暗号化する）。¶¶本機のSNMPは、Trap通知には対応していません。¶SNMPのポート番号を変更するとき ポート番号を変更する¶SNMP管理ソフトウェアが利用できる場合は、これをインストールしたパソコンから本機の設定や監視、制御ができます。詳しくは、お使いのソフトウェアの取扱説明書を参照してください。¶¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［SNMP設定］をクリックする¶¶4¶［編集］をクリックする¶¶5¶SNMPv1の設定をする¶SNMPv1設定を変更しないときは、次の手順に進みます。¶¶［SNMPv1を使用する］SNMPv1を使用するときはチェックマークを付けます。このチェックマークが付いていないとSNMPv1の他の項目は設定できません。¶［コミュニティー名1を使用する］／［コミュニティー名2を使用する］コミュニティー名を指定するときはチェックマークを付けます。指定しないときはチェックマークを外してください。¶［コミュニティー名］コミュニティー名を32文字以内の半角英数字で入力します。¶［MIBアクセス権限］それぞれのコミュニティーについて、MIBのアクセス権限を［読込/書込］または［読込のみ］から選びます。¶［読込/書込］¶MIBのオブジェクトへの読み込みと書き込みの両方を許可します。¶［読込のみ］¶MIBのオブジェクトへの読み込みだけを許可します。¶¶［専用コミュニティーを使用する］専用コミュニティーはimageWARE Enterprise Management Consoleなど、キヤノンのソフトウェアを使用する管理者用に用意されたコミュニティーです。専用コミュニティーを使用するときはチェックマークを付けます。使用しないときはチェックマークを外してください。¶SNMPv1を使用する¶{¶1¶［SNMPv1を使用する］にチェックマークを付ける¶2¶［コミュニティー名1を使用する］／［コミュニティー名2を使用する］にチェックマークを付け、［コミュニティー名］に名称を入力したあと、［MIBアクセス権限］を指定する¶コミュニティー名は2つまで登録できます。¶3¶必要に応じて［専用コミュニティーを使用する］にチェックマークを付け、［MIBアクセス権限］を指定する¶¶}¶SNMPv1を使用しない¶［SNMPv1を使用する］のチェックマークを外します。¶6¶SNMPv3の設定をする¶SNMPv3設定を変更しないときは、次の手順に進みます。¶¶［SNMPv3を使用する］SNMPv3を使用するときはチェックマークを付けます。このチェックマークが付いていないとSNMPv3の他の項目は設定できません。¶［このユーザーを有効にする］［ユーザー設定1］／［ユーザー設定2］／［ユーザー設定3］を有効にするときはチェックマークを付けます。無効にするときはチェックマークを外してください。¶［ユーザー名］ユーザー名を32文字以内の半角英数字で入力します。¶［MIBアクセス権限］MIBのアクセス権限を、［読込/書込］または［読込のみ］から選びます。¶［読込/書込］¶MIBのオブジェクトへの読み込みと書き込みの両方を許可します。¶［読込のみ］¶MIBのオブジェクトへの読み込みだけを許可します。¶¶［セキュリティー設定］認証と暗号化の有無の組み合わせを、［認証あり／暗号化あり］、［認証あり／暗号化なし］または［認証なし／暗号化なし］から選びます。¶SNMPv3を使用する¶{¶1¶［SNMPv3を使用する］にチェックマークを付ける¶2¶［このユーザーを有効にする］にチェックマークを付け、ユーザーの設定をする¶ユーザーは3人まで登録できます。¶3¶必要に応じて認証や暗号化の設定をする¶［セキュリティー設定］で［認証あり／暗号化あり］または［認証あり／暗号化なし］を選んだ場合に設定します。¶¶［認証アルゴリズム］お使いの環境に応じて［MD5］または［SHA1］をクリックします。¶［暗号化アルゴリズム］お使いの環境に応じて［DES］または［AES］をクリックします。¶［パスワードを設定/変更する］パスワードを設定または変更するときはチェックマークを付け、［認証パスワード］（または［暗号化パスワード］）と［確認入力］の両方に同じパスワードを6～16文字の半角英数字で入力します。使用するアルゴリズム（認証／暗号化）ごとに設定します。¶4¶SNMPコンテキストを識別するためのコンテキスト名を設定する¶¶［コンテキスト名1］／［コンテキスト名2］／［コンテキスト名3］3件までのコンテキスト名を、32文字以内の半角英数字で入力します。¶¶}¶SNMPv3を使用しない¶［SNMPv3を使用する］のチェックマークを外します。¶7¶プリンター管理情報取得の設定をする¶SNMPを使ってネットワーク上のパソコンから、印刷プロトコルやポートなどのプリンター管理情報を定期的に取得できます。¶¶［ホストからプリンター管理情報を取得する］¶SNMPを使って本機のプリンター管理情報を監視するときはチェックマークを付けます。監視しない場合はチェックマークを外してください。¶8¶［OK］をクリックする¶9¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶¶SNMPv1とSNMPv3の両方を使用しないとき¶プリンタードライバーによる本機からの情報取得など、一部の機能が使用できなくなります。¶操作パネルで設定するとき¶操作パネルのからSNMP設定を有効／無効に切り替えることもできます。 SNMP設定¶¶SNMPv1とSNMPv3を併用するとき¶SNMPv1のMIBアクセス権限を［読込のみ］に設定することをおすすめします。MIBへのアクセス権限はSNMPv1とSNMPv3で別々に設定できます（SNMPv3ではさらにユーザーごとにも設定できます）が、SNMPv1で［読込/書込］（フルアクセス権限）を設定すると本機のほぼすべての操作ができるため、SNMPv3の特徴である強固なセキュリティー機能を生かすことができなくなります。¶¶関連項目¶SSLでリモートUI通信を暗号化する¶¶",category:"08000000",title:"SNMPで監視／制御する",keywords:""},{toc_id:"08050100",body:"099U-09W¶imageWAREとのSLP通信を設定する¶imageWARE Enterprise Management Consoleなどのデバイス管理ソフトウェア*を導入した環境では、サーバーを介してネットワーク上の機器の設定情報、アドレス管理情報、障害情報など、さまざまな情報を収集・管理できます。このような環境に本機を接続すると、imageWAREはService Location Protocol（SLP）などのプロトコルを使って本機を探索し、電源状態についての情報などを収集します。このとき使用されるSLP通信の設定は、リモートUIを使って行います。¶* imageWAREについての詳細は、お近くのキヤノン販売店にお問い合わせください。¶ ¶¶ ¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶4¶SLPの設定をする¶デバイス探索の設定をする¶{¶1¶［マルチキャスト探索設定］にある［編集］をクリックする¶¶2¶［探索応答する］にチェックマークを付け、必要な情報を入力する¶¶［探索応答する］チェックマークを付けるとimageWAREからの探索パケットに応答し、管理下に入ります。¶［スコープ名］本機を特定のスコープに所属させる場合は、スコープ名を32文字以内の半角英数字で入力します。¶3¶［OK］をクリックする¶¶探索応答で使用するポート番号を変更するには ポート番号を変更する¶}¶電源状態の通知設定をする¶{¶1¶［スリープ通知設定］にある［編集］をクリックする¶¶2¶［通知する］にチェックマークを付け、必要な情報を入力する¶¶［通知する］チェックマークを付けると本機の電源状態がimageWAREに通知されます。節電状態中における無駄な通信の削減や、総消費電力の抑制などの効果が期待できます。¶［ポート番号］管理ソフトウェアとのSLP通信で使用するポート番号を入力します。¶［通過させるルーター数］SLP通信パケットが最大で何台のルーターを通過できるかを0～254の範囲で指定します。¶［通知間隔］何秒おきに本機の電源状態を通知するかを60～65535（秒）の範囲で入力します。¶3¶［OK］をクリックする¶¶}¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶スリープモードにする¶¶",category:"08000000",title:"imageWAREとのSLP通信を設定する",keywords:""},{toc_id:"09000000",body:"099U-0A2¶セキュリティー¶パソコンやプリンターなどの情報機器を通じて扱われる機密情報は、悪意のある第三者の標的となる場合があります。不正アクセスなどによる攻撃だけでなく、不注意や誤操作による情報漏えいが結果的に予想外の損失に結びつく恐れもあります。こうしたリスクに備えて本機にはさまざまなセキュリティー機能が搭載されています。お使いの環境に合わせて必要な対策を行ってください。¶情報セキュリティー対策の基本を押さえる¶¶不正な使用を防止する¶不注意／誤操作／悪用などのリスクに対処する¶¶ ¶ ¶ ¶¶機能を制限する¶¶¶¶暗証番号を入力して印刷する（セキュアプリント）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶強固なセキュリティー機能を導入する¶¶強固なセキュリティー機能を導入する¶¶",category:"09000000",title:"セキュリティー",keywords:""},{toc_id:"09010000",body:"099U-0A3¶不正な使用を防止する¶第三者が無断で本機を使用する、などの不正使用を制限できます。アクセス権限の設定やファイアーウォールによる通信制限、ポートの設定変更など、複数の手段を組み合わせて外部からの不正侵入に対抗することも可能です。¶¶¶¶",category:"09000000",title:"不正な使用を防止する",keywords:""},{toc_id:"09010010",body:"099U-0K2¶アクセス権限を設定する¶アクセス権を持つユーザーだけが本機を利用できるようにして、第三者の不正使用を防ぎます。アクセス権は「部門ID」と呼ばれるアカウントに対して設定します。部門IDには暗証番号も設定できます。部門IDが有効なときに本機を操作しようとするとログイン画面が表示され、正しい部門IDや暗証番号を入力しないと操作を続行できません。¶¶部門IDには管理者専用のシステム管理部門IDと一般ユーザー用の部門IDがあります。システム管理部門IDはいわばフルアクセス権限を持つアカウントです。ユーザー部門IDには使用制限の設定を行うことができますので、「この部門IDはカラーコピー禁止、あの部門IDはファクス使用禁止」という具合に、複数のユーザー部門IDを運用することできめ細かいセキュリティー管理ができます。また、2種類の部門IDを併用して異なる権限レベルを設定すれば、利用者数や使用目的に応じた管理ができ、さらにセキュリティー効果を高めることができます。¶システム管理部門ID¶フルアクセス権限を持つアカウントです。この部門IDを設定すると、＜ネットワーク設定＞や＜システム管理設定＞といった設定項目にアクセスするにはシステム管理部門IDによるログイン操作が必要になります。管理者と一般ユーザーとで権限レベルに差をつけたいときに設定します。システム管理部門IDは1つしか登録できません。¶システム管理部門IDを設定する¶一般ユーザーの部門ID（部門別ID管理）¶ユーザー部門IDは複数設定することができ、ユーザー（またはグループ）ごとに使い分けることが可能です。ユーザー部門IDが有効なときに本機を操作しようとするとログイン画面が表示されますので、自分の部門ID（またはシステム管理部門ID）を使ってログイン操作します。カラーコピーなどの使用状況についても部門ID別に集計できますので管理の一助となります。¶部門別ID管理をする¶¶",category:"09000000",title:"アクセス権限を設定する",keywords:""},{toc_id:"09010010_010",body:"099U-0A4¶システム管理部門IDを設定する¶管理者専用の部門IDである「システム管理部門ID」を登録します。暗証番号を設定することもできます。この部門IDを登録すると、システム管理部門IDや暗証番号を正しく入力したときだけ＜ネットワーク設定＞や＜システム管理設定＞を操作できるようになります。システム管理部門IDの設定情報は本機のセキュリティー上、特に重要です。管理者だけがシステム管理部門IDと暗証番号を知っているような体制にしてください。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶¶すでにシステム管理部門IDを設定済みの場合¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜システム管理者情報の設定＞  ＜システム管理部門IDと暗証番号＞の順に進む¶4¶システム管理部門IDと暗証番号を設定する¶＜システム管理部門ID＞  ＜システム管理暗証番号＞の順に設定します。¶それぞれ7桁以内の数字を入力し、＜確定＞を押します。¶確認のため、＜暗証番号(確認入力)＞が表示されますので、再度暗証番号を入力してください。¶¶¶「00」や「0000000」など、0だけのIDや暗証番号は登録できません。¶システム管理部門IDや暗証番号の設定を解除したいときは、空欄の状態で＜確定＞を押します。¶システム管理者名を設定する¶{¶1¶＜システム管理者名＞を選び、を押す¶¶2¶システム管理者名を32文字以内で入力し、＜確定＞を押す 文字を入力する¶¶¶¶}¶¶リモートUIで設定するとき¶リモートUIに管理者モードでログインし、［設定/登録］  ［システム管理］  ［編集］の順にクリックして表示される画面で設定します。¶リモートUIから設定すると、操作パネルでの設定項目に加えてシステム管理者の連絡先やコメント、本機の設置場所などのさまざまな情報を入力できます。入力した情報は、リモートUIの［デバイス情報］ページで確認できます。 管理者情報を確認する¶ログインするとき¶システム管理部門IDが設定されているときに＜ネットワーク設定＞や＜システム管理設定＞を操作しようとすると、次のようなログイン画面が表示されます。¶ ¶¶¶¶関連項目¶アクセス権限を設定する¶部門別ID管理をする¶¶",category:"09000000",title:"システム管理部門IDを設定する",keywords:""},{toc_id:"09010010_020",body:"099U-0A5¶部門別ID管理をする¶ユーザー（またはグループ）ごとに複数の部門IDを使い分けて本機の使用状態を管理することができます。部門別ID管理中に本機を操作しようとするとログイン画面が表示されますので、各ユーザーは自分の部門IDを使ってログイン操作を行う必要があります。部門別ID管理を行うと、カラーコピーや白黒スキャンなどの使用状況が部門ID別に記録されます。部門別ID管理をするには、まず管理対象とする部門IDをすべて登録し、そのあとに部門別ID管理を有効にします。パソコンからの印刷やPCファクス送信に対しても部門別ID管理を行いたいときは、このほかにもさらに設定が必要です。¶¶ ¶部門IDと暗証番号を登録／編集する¶部門別ID管理を有効にする¶パソコンからの印刷やPCファクス送信で部門別ID管理をする¶部門IDが不明な操作を遮断する¶部門IDと暗証番号を登録／編集する¶部門IDを登録し、暗証番号を設定します。「カラーコピーを使えないようにする」などの機能制限を部門IDごとに設定することもできます。部門IDは300件まで登録できますので、管理の対象とする部門IDをすべて登録してください。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインするリモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［部門別ID管理］をクリックし、部門IDを登録／編集する¶¶部門IDを登録する¶1¶［新規部門の登録］をクリックする¶2¶必要な情報を入力し、［OK］をクリックする¶¶［部門ID］登録する部門IDを7桁以内の半角数字で入力します。¶［暗証番号を設定する］暗証番号を設定するときはチェックマークを付け、［暗証番号］と［確認入力］の両方に同じ7桁以内の半角数字を入力します。暗証番号を設定しないときは空欄のままにしてください。¶［ファンクション制限］使用を制限する機能にチェックマークを付けます。¶¶［スキャン］にチェックマークを付けると、スキャン文書のUSBメモリーへの保存やEメール送信、共有フォルダーへの保存だけが制限されます。＜PC＞や＜リモートスキャナー＞によるスキャンも別の方法で制限できますが、この場合は部門IDごとの制限はできません（部門IDが不明な操作を遮断する）。¶¶登録した部門IDの設定を編集する¶1¶編集する部門IDのリンクをクリックする¶2¶必要に応じて設定を変更し、［OK］をクリックする¶¶¶部門IDを削除するには¶削除したい部門IDの右側にある［削除］  ［OK］をクリックします。¶¶［部門IDのカウント面数］について¶今までに実行したコピー／プリント／スキャン（ファクスを含む）の総ページ数を部門IDごとに確認できます。¶カウントをゼロに戻したい場合は、［カウントクリア］  ［OK］をクリックします。全部門IDのカウントを一斉にゼロに戻す場合は、［カウントオールクリア］  ［OK］をクリックします。 ¶¶¶¶部門別ID管理を有効にする¶必要な部門IDを登録したら、部門別ID管理を有効にします。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［部門別ID管理］  ［編集］をクリックする¶¶4¶［部門別ID管理をする］にチェックマークを付け、［OK］をクリックする¶¶［部門別ID管理をする］チェックマークを付けると部門別ID管理が有効になります。部門別ID管理をしないときはチェックマークを外してください。¶¶［ID不定プリントジョブを許可する］／［ID不定スキャンジョブを許可する］／［白黒コピージョブを許可する］については、部門IDが不明な操作を遮断するを参照してください。¶¶¶¶操作パネルで設定するとき¶操作パネルのから部門別ID管理を有効／無効に切り替えることもできます。 部門別ID管理のON/OFF¶正しく設定できたとき¶部門別ID管理中に本機を操作しようとすると、次のようなログイン画面が表示されます。¶ ¶¶¶¶パソコンからの印刷やPCファクス送信で部門別ID管理をする¶パソコンからの印刷やPCファクス送信に対して部門別ID管理を行うには、あらかじめパソコンにインストールしたドライバーで準備をします。必要に応じて部門IDや暗証番号を設定してください。¶¶ここでの操作をするには、管理者のアカウントでパソコンにログオンしている必要があります。¶¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶設定するプリンターまたはPCファクスのアイコンを右クリックし、［プリンターのプロパティ］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶3¶［デバイスの設定］タブをクリックし、必要な設定をする¶¶1¶［部門別ID管理機能を使う］にチェックマークを付け、右側にある［設定］をクリックする¶ファクスドライバーで暗証番号を設定するときは、［暗証番号の設定を許可する］にもチェックマークを付けます。¶2¶必要な情報を入力し、［OK］をクリックする¶¶［暗証番号の設定を許可する］暗証番号を設定するときにチェックマークを付けます。¶［部門ID］部門IDを7桁以内の半角数字で入力します。¶［暗証番号］必要に応じて部門IDに対応する暗証番号を7桁以内の半角数字で入力します。¶［照会］クリックすると、正しいIDと暗証番号が入力されているか確認できます。ただし、本機とパソコンをUSBまたはWSD（Web Services on Devices）ポートで接続しているときは使用できません。¶［印刷時に認証情報を確認する］／［ファクス送信時に認証情報を確認する］チェックマークを付けると、パソコンから印刷したり、PCファクス送信をしたりした際、毎回ポップアップ画面が表示されます。¶［デバイス側で認証処理を行う］本機とパソコンをUSBまたはWSDポートで接続しているときにチェックマークを付けます。¶3¶［OK］をクリックする¶¶¶¶正しく設定できたとき¶部門別ID管理中にパソコンから印刷やPCファクス送信をしようとすると、次のようなポップアップ画面が表示されます（［印刷時に認証情報を確認する］／［ファクス送信時に認証情報を確認する］にチェックマークが付いていないときは表示されません）。¶ ¶¶¶¶部門IDが不明な操作を遮断する¶「パソコンからの印刷」、「パソコンへの文書の取り込み（スキャン）」、「白黒コピー」の3つの機能は、部門別ID管理中でもIDや暗証番号を入力せずに操作できるよう、お買い上げ時に設定されています。IDや暗証番号を入力しなければ使用できないようにしたい場合や、パソコンへの文書の取り込みは禁止したい場合は次の操作をしてください。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインするリモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶¶3¶［部門別ID管理］  ［編集］をクリックする¶¶¶4¶操作を遮断したい項目のチェックマークを外し、［OK］をクリックする¶¶［ID不定プリントジョブを許可する］部門別ID管理の実施中にパソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーで正しい部門IDや暗証番号を入力して印刷実行する必要があります（パソコンからの印刷やPCファクス送信で部門別ID管理をする）。ただし、この項目にチェックマークが付いていると、部門IDや暗証番号を入力しなくてもパソコンから印刷することが可能です。正しい部門IDや暗証番号を入力しなければ印刷できないようにしたいときは、チェックマークを外します。¶［ID不定スキャンジョブを許可する］チェックマークを付けておくと、スキャンの基本画面で＜PC＞や＜リモートスキャナー＞を選択したり、／を使用すればいつでもパソコンに文書を取り込むことができます。チェックマークを外すと、部門別ID管理中は＜PC＞や＜リモートスキャナー＞、／を選択してもスキャンできなくなります。¶¶［白黒コピージョブを許可する］チェックマークを付けておくと、部門別ID管理中でもIDや暗証番号なしで白黒コピーだけはできます。IDと暗証番号の入力を必須にするときは、チェックマークを外します。¶関連項目¶アクセス権限を設定する¶システム管理部門IDを設定する¶¶¶¶¶¶¶",category:"09000000",title:"部門別ID管理をする",keywords:""},{toc_id:"09010030",body:"099U-0A9¶ファイアーウォールで通信制限する¶適切なセキュリティー対策を施さずにパソコンや通信機器をネットワークに接続すると、意図しない第三者から不正にアクセスされる恐れがあります。そこで、特定のIPアドレスやMACアドレスを持つ機器だけに通信を許可するパケットフィルタリングを設定することで、そうしたリスクを低減させます。¶¶¶",category:"09000000",title:"ファイアーウォールで通信制限する",keywords:""},{toc_id:"09010030_010",body:"099U-0AA¶IPアドレスでファイアーウォールを設定する¶指定したIPアドレスを持つ機器との通信だけを許可し、それ以外の機器との通信を拒否します。逆に、特定のIPアドレスを持つ機器との通信だけを拒否し、それ以外の通信は許可することもできます。なお、IPアドレスは範囲を指定して設定することも可能です。¶¶指定できるIPアドレス（IPアドレスの範囲）はIPv4とIPv6とでそれぞれ最大16です。¶通信制限可能なプロトコルはTCP、UDP、ICMPです。¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［セキュリティー設定］  ［IPアドレスフィルター］をクリックする¶¶4¶設定したいフィルターの［編集］をクリックする¶¶［IPv4アドレス : 送信フィルター］IPv4アドレスを指定して本機からパソコンへのデータ送信を制限します。¶［IPv4アドレス : 受信フィルター］IPv4アドレスを指定してパソコンからのデータ受信を制限します。¶［IPv6アドレス : 送信フィルター］IPv6アドレスを指定して本機からパソコンへのデータ送信を制限します。¶［IPv6アドレス : 受信フィルター］IPv6アドレスを指定してパソコンからのデータ受信を制限します。¶¶5¶フィルターを設定する¶まず前提条件として「本機との通信を許可するのか、拒否するのか」のデフォルトポリシーを選択し、次に例外とする通信機器をIPアドレスで指定します。¶¶1¶［フィルターを使用する］にチェックマークを付け、［デフォルトポリシー］の［拒否］または［許可］をクリックする¶［フィルターを使用する］チェックマークを付けると通信制限が有効になります。通信制限をしないときはチェックマークを外してください。¶［デフォルトポリシー］前提条件として本機との通信を許可するのか拒否するのかを選択します。¶［拒否］¶［例外アドレス］に入力したIPアドレスを持つ機器とだけ通信（送信／受信）し、それ以外のIPアドレスを持つ機器との通信は制限します。¶［許可］¶［例外アドレス］に入力したIPアドレスを持つ機器との通信（送信／受信）を制限します。それ以外のIPアドレスを持つ機器とは通信可能です。¶¶2¶例外アドレスを設定する¶［登録するアドレス］にIPアドレス（またはその範囲）を入力し、［追加］をクリックします。¶¶入力内容をよくお確かめください¶IPアドレスを間違えて設定すると、リモートUIからアクセスできなくなることがあります。この場合は、操作パネルから＜IPv4アドレスフィルター＞または＜IPv6アドレスフィルター＞を＜OFF＞にしてください。 IPv4アドレスフィルター   IPv6アドレスフィルター¶¶IPアドレスの入力形式¶¶入力方法¶入力例¶単一のアドレスを指定するとき¶IPv4の場合は、「.」（ピリオド）で数字を区切ります。¶192.168.0.10¶IPv6の場合は、「:」（コロン）で英数字を区切ります。¶fe80::10¶アドレスを範囲で指定するとき¶「-」（ハイフン）でアドレスをつなぎます。¶192.168.0.10-192.168.0.20¶アドレスの範囲をプレフィックスで指定するとき¶アドレス、「/」（スラッシュ）、プレフィックス長の順に入力します。¶192.168.0.32/27fe80::1234/64¶¶ 送信フィルターで［拒否］を選んだときマルチキャストおよびブロードキャストアドレスは制限対象外です。¶設定したIPアドレスを削除するとき削除するIPアドレスを選び、［削除］をクリックします。¶¶3¶［OK］をクリックする¶¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルのからIPアドレスによる通信制限を有効／無効に切り替えることもできます。 IPv4アドレスフィルター   IPv6アドレスフィルター¶¶関連項目¶MACアドレスでファイアーウォールを設定する¶¶",category:"09000000",title:"IPアドレスでファイアーウォールを設定する",keywords:""},{toc_id:"09010030_020",body:"099U-0AC¶MACアドレスでファイアーウォールを設定する¶指定したMACアドレスを持つ機器との通信だけを許可し、それ以外の機器との通信を拒否します。逆に、特定のMACアドレスを持つ機器との通信だけを拒否し、それ以外は許可することもできます。指定できるMACアドレスは最大32です。¶¶本機を無線LANに接続している場合、この機能は使えません。¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［セキュリティー設定］  ［MACアドレスフィルター］をクリックする¶¶4¶設定したいフィルターの［編集］をクリックする¶¶［送信フィルター］MACアドレスを指定して本機からパソコンへのデータ送信を制限します。¶［受信フィルター］MACアドレスを指定してパソコンからのデータ受信を制限します。¶¶¶5¶フィルターを設定する¶まず前提条件として「本機との通信を許可するのか、拒否するのか」のデフォルトポリシーを選択し、次に例外とする通信機器をMACアドレスで指定します。¶¶1¶［フィルターを使用する］にチェックマークを付け、［デフォルトポリシー］の［拒否］または［許可］をクリックします。¶［フィルターを使用する］チェックマークを付けると通信制限が有効になります。通信制限をしないときはチェックマークを外してください。¶［デフォルトポリシー］前提条件として本機との通信を許可するのか拒否するのかを選択します。¶［拒否］¶［例外アドレス］に入力したMACアドレスを持つ機器とだけ通信（送信／受信）し、それ以外のMACアドレスを持つ機器との通信は制限します。¶［許可］¶［例外アドレス］に入力したMACアドレスを持つ機器との通信（送信／受信）を制限します。それ以外のMACアドレスを持つ機器とは通信可能です。¶¶2¶例外アドレスを設定します。¶［登録するアドレス］にMACアドレスを入力し、［追加］をクリックします。¶アドレスは「-」（ハイフン）や「:」（コロン）で区切らずに入力してください。¶¶入力内容をよくお確かめください¶MACアドレスを間違えて設定すると、リモートUIからアクセスできなくなることがあります。この場合は、操作パネルから＜MACアドレスフィルター＞を＜OFF＞にしてください。 MACアドレスフィルター¶¶送信フィルターで［拒否］を選んだとき¶マルチキャストおよびブロードキャストアドレスは制限対象外です。¶設定したMACアドレスを削除するとき¶削除するMACアドレスを選び、［削除］をクリックします。¶¶¶3¶［OK］をクリックします。¶¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルのからMACアドレスによる通信制限を有効／無効に切り替えることもできます。 MACアドレスフィルター¶¶関連項目¶IPアドレスでファイアーウォールを設定する¶¶",category:"09000000",title:"MACアドレスでファイアーウォールを設定する",keywords:""},{toc_id:"09010040",body:"099U-0AE¶ポート番号を変更する¶ポートは外部機器と情報をやりとりするための出入口です。通常、おもなプロトコルには決まったポート番号を使用しますが、同じ番号が使われがちなので攻撃対象になりやすいという弱点があります。そのためネットワークで使用するポート番号を変更してセキュリティー向上を図るネットワーク管理者もいます。ポート番号はパソコンやサーバーなどの通信機器間で同じ設定にする必要があるため、変更があった場合はこれに合わせて本機側でも設定を変更します。¶¶プロキシーサーバーのポート番号を変更するとき プロキシーを設定する¶LDAPサーバーのポート番号を変更するとき LDAPサーバーを登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。ログインする¶3¶＜TCP/IP設定＞  ＜ポート番号設定＞の順に進む¶4¶ポートを選び、を押す¶¶¶各ポートの詳細について¶¶＜LPD＞／＜RAW＞／＜WSD検索＞ 印刷プロトコルやWebサービスの設定をする¶＜HTTP＞ HTTP通信を無効にする¶＜POP3＞／＜SMTP＞（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ） Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶＜SNMP＞ SNMPで監視／制御する¶＜マルチキャスト探索＞ imageWAREとのSLP通信を設定する¶¶5¶テンキーでポート番号を変更し、＜確定＞を押す¶¶¶6¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶印刷ポートの設定をする¶¶",category:"09000000",title:"ポート番号を変更する",keywords:""},{toc_id:"09010050",body:"099U-0AF¶プロキシーを設定する¶プロキシー（HTTPプロキシーサーバー）とは、おもにウェブサイトの閲覧などでネットワークの外にある機器とのHTTP通信を代行するパソコンやソフトウェアなどのことです。ネットワーク外部に直接通信するのではなく、プロキシーサーバーを中継して外部に接続します。プロキシーを設定することで、外部ネットワークとの通信管理がしやすくなるだけでなく、不正アクセスの遮断やウィルス対策の集約化など、セキュリティーを強化できます。Google Cloud Printを利用するときは、プロキシーを設定しておくとインターネットを介した印刷における安全性の向上が期待できます。プロキシーサーバーのアドレスやポート番号、認証情報などはあらかじめ確認しておいてください。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶¶¶4¶［プロキシー設定］にある［編集］をクリックする¶¶¶¶5¶［プロキシーを使用する］にチェックマークを付け、必要な情報を入力する¶¶［プロキシーを使用する］チェックマークを付けると、本機がHTTP通信するときは指定したプロキシーサーバーが使用されます。¶［HTTPプロキシーサーバーのアドレス］使用するプロキシーサーバーのアドレスを入力します。お使いの環境に応じてIPアドレスやホスト名などを設定してください。¶［HTTPプロキシーサーバーのポート番号］使用するプロキシーサーバーのポート番号を1～65535の範囲で入力します。¶［プロキシー認証を使用する］プロキシーサーバーの認証機能を使用するときはチェックマークを付け、［ユーザー名］に認証するユーザー名を24文字以内の半角英数字で入力します。¶［パスワードを設定/変更する］プロキシー認証を使用する場合にパスワードを設定または変更するときはチェックマークを付け、［パスワード］に新しく設定するパスワードを24文字以内の半角英数字で入力します。¶6¶［OK］をクリックする¶¶¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶Google Cloud Printを使う¶¶",category:"09000000",title:"プロキシーを設定する",keywords:""},{toc_id:"09030000",body:"099U-0AJ¶機能を制限する¶使用頻度が低い機能や悪用される恐れのある機能に対して使用条件を設定し、機能を制限することができます。また、機能自体を完全に使えなくすることもできます。¶宛先操作／送信機能を制限する¶¶宛先操作／送信機能を制限する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶USBの使用を制限する¶¶USBの使用を制限する¶HTTP通信やリモートUIを制限する¶¶HTTP通信を無効にする¶リモートUIを無効にする¶¶",category:"09000000",title:"機能を制限する",keywords:""},{toc_id:"09030010",body:"099U-0AK¶宛先操作／送信機能を制限する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳に暗証番号を設定して宛先を編集できないようにしたり、アドレス帳やLDAPサーバーに登録してある宛先しか選べないようにして情報漏えいを防ぐことができます。また、ファクス番号を2回入力しないと発信できないように設定して誤送信対策することも可能です。¶¶¶",category:"09000000",title:"宛先操作／送信機能を制限する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"09030010_010",body:"099U-0AL¶アドレス帳に暗証番号を設定する¶¶ ¶暗証番号を入力しないとアドレス帳に宛先を追加したり、宛先を編集したりできないようにできます。暗証番号を知っているユーザーしかアドレス帳を編集できなくなりますので、知らない宛先に無断で文書を送信されるというような危険性を少なくすることができます。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜送信機能の制限＞  ＜アドレス帳の暗証番号＞の順に進む¶4¶暗証番号を設定する¶テンキーで7桁以内の数字を入力し、＜確定＞を押します。¶確認のため、＜暗証番号(確認入力)＞が表示されますので、再度暗証番号を入力してください。¶¶¶¶「00」や「0000000」など、0だけの暗証番号は登録できません。¶暗証番号を解除するときは、で入力内容を消去（未入力の状態に）し、＜確定＞を押します。¶5¶を押す¶ ¶ ¶メモ¶アドレス帳の暗証番号に加えて次の設定をすると、セキュリティーをさらに高めることができます。¶新規宛先追加を制限する 指定できる宛先を制限する¶PCファクスを使用できなくする パソコンからのファクス送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶関連項目¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶Eメール送信の設定をする¶共有フォルダーへの保存設定をする¶¶",category:"09000000",title:"アドレス帳に暗証番号を設定する",keywords:""},{toc_id:"09030010_020",body:"099U-0AR¶指定できる宛先を制限する¶¶ ¶ファクス送信時に制定できる宛先を「アドレス帳の宛先」、「以前使用した宛先」、「LDAPサーバーで検索できる宛先」の3つに限定することで誤送信や情報漏えいを防止します。なお、宛先を限定するとスキャンした文書をEメール送信する際の宛先も制限されます。この機能が有効になっていると、操作パネルのテンキーを使った宛先入力や、アドレス帳への新規宛先追加、登録済み宛先の編集はできなくなります。¶¶¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜送信機能の制限＞  ＜新規宛先の制限＞の順に進む¶4¶＜ON＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶宛先の制限を行いません。すべての方法で宛先を指定できます。¶¶ ＜ON＞¶アドレス帳に登録されている宛先や以前使った宛先、LDAPサーバーで検索できる宛先しか指定できなくなります。¶5¶を押す¶ ¶ ¶¶本設定はPCファクス送信には無効です。¶パソコンからのファクス送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶関連項目¶アドレス帳に暗証番号を設定する¶履歴からの送信を制限する¶同報送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"09000000",title:"指定できる宛先を制限する",keywords:""},{toc_id:"09030010_030",body:"099U-0AS¶パソコンからのファクス送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶パソコンからのファクス送信（PCファクス送信）をできないようにします。¶¶ ¶¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。ログインする¶3¶＜送信機能の制限＞  ＜ファクスドライバーからの送信を許可＞の順に進む¶4¶＜OFF＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶PCファクス送信できません。¶¶ ＜ON＞¶PCファクス送信できます。¶5¶を押す¶関連項目¶パソコンからファクスを送信する（PCファクス）¶パソコンからの印刷やPCファクス送信で部門別ID管理をする¶アドレス帳に暗証番号を設定する¶指定できる宛先を制限する¶¶",category:"09000000",title:"パソコンからのファクス送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"09030010_040",body:"099U-0AU¶履歴からの送信を制限する¶送信履歴から宛先指定することを禁止します。禁止すると「ファクス送信」、「スキャンしてEメール送信」、「スキャンして共有フォルダーに保存」の各機能で、履歴から宛先を選択できなくなります。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。ログインする¶3¶＜送信機能の制限＞  ＜履歴からの再送信を制限＞の順に進む¶4¶＜ON＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶履歴から宛先を選択できます。¶¶ ＜ON＞¶履歴から宛先を選択できません。¶5¶を押す¶関連項目¶指定できる宛先を制限する¶同報送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶以前に使った宛先を指定する（ファクス）¶以前に使った宛先を指定する¶¶",category:"09000000",title:"履歴からの送信を制限する",keywords:""},{toc_id:"09030010_050",body:"099U-0AW¶送信前に宛先を確認する¶相手の番号を2度入力することで宛先指定ミスを防止します。機密性の高い文書を送信する際などにお使いください。¶ファクスの宛先再入力画面を表示する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳に登録した宛先を表示する¶ファクスの宛先再入力画面を表示する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶宛先をテンキー入力してファクス送信する際、番号の再入力画面を表示して誤送信を防ぐように設定することができます。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜送信機能の制限＞  ＜ファクス番号入力時の確認入力＞の順に進む¶4¶＜ON＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶ファクス番号の再入力画面を表示しません。¶¶ ＜ON＞¶ファクス番号の再入力画面を表示します。¶5¶を押す¶アドレス帳に登録した宛先を表示する¶短縮番号で宛先指定する場合、どの番号に誰が登録されているかを知っている必要があり、うろ覚えで指定すると誤送信の恐れがあります。これを防ぐため、送信先確定前に、指定した短縮番号の内容を画面に表示することができます。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜送信機能の制限＞  ＜短縮ダイヤル送信の確認＞の順に進む¶4¶＜ON＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶短縮番号による指定の際、宛先の確認画面を表示しません。¶¶ ＜ON＞¶短縮番号による指定の際、宛先の確認画面を表示します。¶5¶を押す¶関連項目¶宛先を登録する¶アドレス帳から指定する（ファクス）¶アドレス帳から指定する¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"09000000",title:"送信前に宛先を確認する",keywords:""},{toc_id:"09030010_060",body:"099U-0AX¶同報送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶ファクスを一斉に複数の宛先へ送信する機能（同報送信）を制限します。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜送信機能の制限＞  ＜同報送信の制限＞の順に進む¶4¶＜同報送信の確認＞または＜同報送信不可＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶同報送信ができます。¶¶ ＜同報送信の確認＞¶同報送信をする際に確認画面を表示します。¶ ＜同報送信不可＞¶同報送信ができません。¶5¶を押す¶関連項目¶指定できる宛先を制限する¶履歴からの送信を制限する¶同時に多くの宛先にファクスを送信する（同報送信）¶¶",category:"09000000",title:"同報送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"09030020",body:"099U-0AY¶USBの使用を制限する¶USB接続は、周辺機器とのデータ共有を手軽でかんたんなものにしますが、適切に管理されていない環境下では逆に情報漏えいの手段として悪用される恐れがあります。特に、USBメモリーの運用には注意が必要です。ここでは、本機のUSBポートを使った接続の制限や、USBメモリーの使用を禁止する方法を紹介します。¶¶ ¶パソコンとのUSB接続を制限する¶USBメモリーへの保存を制限する¶USBメモリーからの印刷を制限する¶パソコンとのUSB接続を制限する¶本機の背面にあるUSBポートを使えないようにします。パソコンとのUSB接続（パソコンと接続する）はできなくなりますが、前面のUSBポートにUSBメモリーを接続して使うことはできます。¶¶¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。ログインする¶3¶＜USBデバイスのON/OFF＞を選び、を押す¶4¶＜OFF＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶背面のUSBポートを使ったパソコン接続はできません。¶¶ ＜ON＞¶背面のUSBポートを使ってパソコン接続できます。¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶USBメモリーへの保存を制限する¶USBメモリーにデータを保存することができないようにします。スキャンした原稿をUSBメモリーに保存することはできません。なお、USBメモリーは本体前面にあるUSBポートに接続します。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。ログインする¶3¶＜USBメモリーに保存のON/OFF＞を選び、を押す¶4¶＜OFF＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶USBメモリーにデータを保存できません。スキャンした原稿などをUSBメモリーに保存することはできません。¶¶ ＜ON＞¶USBメモリーにデータを保存できます。¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶USBメモリーからの印刷を制限する¶USBメモリーからデータを読み出しできないようにします。USBメモリーにあるデータは印刷できません。¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。ログインする¶3¶＜メディアプリントのON/OFF＞を選び、を押す¶4¶＜OFF＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶USBメモリーからデータを読み出すことはできません。USBメモリー内のデータは印刷できません。¶¶ ＜ON＞¶USBメモリー内のデータを印刷できます。¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶直接USBメモリーに保存する¶USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶¶",category:"09000000",title:"USBの使用を制限する",keywords:""},{toc_id:"09030030",body:"099U-0K3¶HTTP通信を無効にする¶HTTPはリモートUIから本機を操作するときなどに使われます。ネットワークを使用せずUSB接続で本機をお使いの場合や、HTTP通信を使用しない場合は、その機能を無効にすることで、悪意のある第三者が未使用ポートから本機に侵入する危険性を減らすことができます。¶¶¶¶HTTP通信を無効にすると、リモートUIの操作やWSD印刷、Google Cloud Printでの印刷などのネットワークを介した操作ができなくなります。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜TCP/IP設定＞  ＜HTTPを使用＞の順に進む¶4¶＜OFF＞を選び、を押す¶¶ ＜OFF＞¶HTTP通信を無効にします。¶¶ ＜ON＞¶HTTP通信を有効にします。¶¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶リモートUIを使う¶ポート番号を変更する¶印刷プロトコルやWebサービスの設定をする¶Google Cloud Printを使う¶¶",category:"09000000",title:"HTTP通信を無効にする",keywords:""},{toc_id:"09030040",body:"099U-0C0¶リモートUIを無効にする¶リモートUIを使うとパソコンのウェブブラウザーから本機の設定を行うことができて便利ですが、そのためには本機とパソコンがネットワーク上で接続されていなければなりません。ネットワークを使わずにUSB接続で本機をお使いの場合はリモートUIを無効にすることがきます。また、リモートUIを使う必要がない場合も、機能を無効にすることでネットワークを介した不正な遠隔操作などのリスクを低減し、セキュリティー効果を高めることができます。¶¶ ¶1¶を押す¶2¶／で＜システム管理設定＞を選び、を押す¶ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力してを押します。 ログインする¶3¶＜リモートUIのON/OFF＞を選び、を押す¶4¶＜OFF＞を選び、を押す¶¶¶ ＜OFF＞¶リモートUIを無効にします。¶¶ ＜ON＞¶リモートUIを有効にします。¶5¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶リモートUIを使う¶HTTP通信を無効にする¶¶",category:"09000000",title:"リモートUIを無効にする",keywords:""},{toc_id:"09040000",body:"099U-0C2¶強固なセキュリティー機能を導入する¶悪意のある第三者による通信内容の盗聴や改ざん、なりすまし...。これらは正規ユーザーに想定外の損失をもたらす恐れがあります。大切なデータや情報を守るため、本機にはネットワークのセキュリティーを高めるさまざまな対策が用意されています。¶SSL暗号化通信¶ウェブブラウザーや電子メールクライアントなどでデータを暗号化してネットワーク上で送受信する方法です。SSL暗号化を使えば、リモートUIでパソコンから本機にアクセスするときも安全に通信できるようになります。 SSLでリモートUI通信を暗号化する¶¶IPSec通信¶SSL暗号化通信はウェブブラウザーや電子メールクライアントなど、特定のアプリケーションで暗号化する技術ですが、IPSec通信はIPプロトコルのレベルで暗号化を行います。そのため、さらに汎用性の高いセキュリティーを実現できます。 IPSecの設定をする¶¶IEEE 802.1X認証¶IEEE 802.1Xを導入したネットワークに機器を接続して通信を始めようとすると、まずその機器が正しいユーザーであるかどうか確認されます。確認はRADIUSサーバーに問い合わせることで行われ、正しいユーザーであれば認証されます。認証が下りないかぎりLANスイッチ（アクセスポイント）は機器からの通信要求を遮断します。このようなネットワークに本機はクライアントとして接続できます。 IEEE 802.1X認証の設定をする¶¶関連項目¶鍵ペアと電子証明書の設定をする¶¶",category:"09000000",title:"強固なセキュリティー機能を導入する",keywords:""},{toc_id:"09040020",body:"099U-0C7¶SSLでリモートUI通信を暗号化する¶リモートUIによるパソコンのウェブブラウザーとの通信をSecure Sockets Layer（SSL）を使って暗号化できます。SSLはネットワーク上で情報を暗号化して送受信するための仕組みです。リモートUIを使ってIPSec通信（事前共有鍵方式）の設定をしたり、IEEE 802.1X認証（TTLS/PEAP）やSNMPv3の設定をするときはSSLを有効にする必要があります。リモートUIでSSL暗号化通信を行うには、使用する鍵ペアを指定してからSSLを有効にします。使用する鍵ペアはあらかじめ用意しておいてください（鍵ペアと電子証明書の設定をする）。¶¶ ¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［TCP/IP設定］をクリックする¶¶¶4¶［SSL設定］にある［鍵と証明書］をクリックする¶¶5¶使用する鍵ペアの右側にある［使用鍵登録］をクリックする¶¶¶¶証明書の内容を確認するには¶［鍵の名前］のリンクか証明書のアイコンをクリックすると、証明書の詳細情報確認や検証ができます。鍵ペアとCA証明書を検証する¶6¶SSLを有効にする¶1¶［セキュリティー設定］  ［リモートUI設定］をクリックする¶¶2¶［編集］をクリックする¶¶3¶［SSLを使用する］にチェックマークを付け、［OK］をクリックする¶¶¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルで設定するとき¶操作パネルのからSSL暗号化通信を有効／無効に切り替えることもできます。 SSLを使用¶SSLを有効にしてリモートUIを起動したとき¶SSL有効時にリモートUIを起動すると、セキュリティー証明書に関する警告メッセージが表示されることがあります。この場合はアドレス入力欄に入力したURLに間違いがないか確認してから、操作を続行してしてください。¶リモートUIを起動する¶SSLでEメール送信を暗号化するには（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶SMTPサーバーやPOP3サーバーがSSLに対応する場合、これらサーバーとの通信にSSLを適用できます（Eメール送信の認証と暗号化を設定する）。SMTPサーバーやPOP3サーバーについては、プロバイダーやネットワーク管理者にお問い合わせください。¶¶関連項目¶鍵ペアを生成する¶認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う¶IPSecの設定をする¶IEEE 802.1X認証の設定をする¶SNMPで監視／制御する¶¶",category:"09000000",title:"SSLでリモートUI通信を暗号化する",keywords:""},{toc_id:"09040030",body:"099U-0C9¶IPSecの設定をする¶IP Security Protocol（IPSec）はインターネットなどのネットワークで暗号化通信をするためのプロトコルです。SSL暗号化通信がウェブブラウザーや電子メールクライアントなど、特定のアプリケーションで暗号化する技術であるのに対し、IPSec通信はIPプロトコルのレベルで暗号化を行いますので、より汎用性の高いセキュリティーを実現できます。本機のIPSecはパケットのIPヘッダーを除いた部分だけを暗号化するトランスポートモードに対応し、本機と同じVPN（仮想プライベートネットワーク）を構成するパソコンと直接接続します。動作条件を確認し、あらかじめパソコン側の設定を済ませておいてください。¶¶IPSecの動作条件¶{¶本機のIPSecはRFC2401、RFC2402、RFC2406、RFC4305に準拠しています。¶対抗機器のOS¶Windows 2000/XP/Vista/7/8/Server 2003/Server 2008/Server 2012¶接続モード¶トランスポートモード¶鍵交換プロトコル¶IKEv1（メインモード）¶認証方式¶事前共有鍵方式¶電子署名方式¶ハッシュアルゴリズム（および鍵長）¶HMAC-SHA1-96¶HMAC-SHA2（256ビットまたは384ビット）¶暗号化アルゴリズム（および鍵長）¶3DES-CBC¶AES-CBC（128ビット、192ビット、256ビット）¶鍵交換アルゴリズム／グループ（および鍵長）¶Diffie-Hellman (DH)¶Group 1（768ビット）¶Group 2（1024ビット）¶Group 14（2048ビット）¶ESP¶¶¶ハッシュアルゴリズム¶HMAC-SHA1-96¶暗号化アルゴリズム（および鍵長）¶3DES-CBC¶AES-CBC（128ビット、192ビット、256ビット）¶ハッシュ／暗号化アルゴリズム（および鍵長）¶AES-GCM（128ビット、192ビット、256ビット）¶AH¶ハッシュアルゴリズム¶HMAC-SHA1-96¶¶}¶¶IPSecの機能制限について¶ユニキャストアドレス（単一の相手）に対する通信だけに対応しています。¶本機でIPSecを使用するときは、DHCPv6は使用できません。¶NATやIPマスカレードを導入しているネットワークでは使用できません。¶IPアドレスフィルターとIPSecを併用するとき¶IPアドレスフィルターの設定が先に適用されます。¶IPアドレスでファイアーウォールを設定する¶¶IPSecの設定をする¶本機でIPSecを使った暗号化通信を行うには、セキュリティーポリシー（SP）を作成する必要があります。ポリシーはおもに次の内容で構成され、最大10件まで登録できます。複数のポリシーを作成した場合は、優先順位を設定します。¶セレクター¶どのIPパケットにIPSec通信を適用するかを設定します。本機や通信相手側のIPアドレスだけでなく、ポート番号も指定できます。¶IKE¶鍵交換プロトコルとして使用するIKEv1の設定をします。選択する認証方式によって必要な準備や設定方法が異なりますのでご注意ください。¶［事前共有鍵方式］本機と通信相手とで共有鍵と呼ばれる共通のキーワードを使用する認証方式です。あらかじめリモートUIの通信にSSLを使えるように設定しておいてください（SSLでリモートUI通信を暗号化する）。¶［電子署名方式］本機と通信相手側が電子署名を互いに送信／検証し合って相互認証を行います。使用する鍵ペアを用意しておいてください（認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う）。¶AH/ESP¶IPSec通信で使用するESPとAHという2つのプロトコルの設定をします。AHとESPは併用も可能です。PFSを使用すればセキュリティーをさらに強化できます。  ¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［セキュリティー設定］  ［IPSec設定］をクリックする¶¶4¶［編集］をクリックする¶¶5¶［IPSecを使用する］にチェックマークを付け、［OK］をクリックする¶セキュリティーポリシーに該当するパケットだけを受信するようにしたいときは、［ポリシー外パケットの受信を許可する］のチェックマークを外します。¶¶6¶［新規ポリシーの登録］をクリックする¶¶7¶ポリシーを設定する¶1¶［ポリシー名］にポリシーを区別するための名称を24文字以内の半角英数字で入力する¶2¶［ポリシーを有効にする］にチェックマークを付ける¶¶¶8¶セレクターの設定をする¶¶ ［ローカルアドレス］ポリシーを適用する本機のIPアドレスの種類を、次の中から選んでクリックします。¶［全IPアドレス］¶すべてのIPパケットにIPSecを適用します。¶［自IPv4アドレス］¶本機のIPv4アドレスを使って送受信するすべてのIPパケットにIPSecを適用します。¶［自IPv6アドレス］¶本機のIPv6アドレスを使って送受信するすべてのIPパケットにIPSecを適用します。¶¶ ［リモートアドレス］ポリシーを適用する通信相手側のIPアドレスの種類を、次の中から選んでクリックします。¶［全IPアドレス］¶すべてのIPパケットにIPSecを適用します。¶［全IPv4アドレス］¶通信相手側のIPv4アドレスを使って送受信するすべてのIPパケットにIPSecを適用します。¶［全IPv6アドレス］¶通信相手側のIPv6アドレスを使って送受信するすべてのIPパケットにIPSecを適用します。¶［IPv4手動指定］¶IPSecを適用するIPv4アドレスを単独または範囲で入力指定します。［手動指定アドレス］にIPv4アドレス（またはその範囲）を入力してください。¶［IPv6手動指定］¶IPSecを適用するIPv6アドレスを単独または範囲で入力指定します。［手動指定アドレス］にIPv6アドレス（またはその範囲）を入力してください。¶¶ ［手動指定アドレス］［リモートアドレス］で［IPv4手動指定］または［IPv6手動指定］を選んだときは、ポリシーを適用するIPアドレスを入力します。アドレスどうしを「-」（ハイフン）でつないで範囲を指定することもできます。¶¶IPアドレスの入力形式¶¶入力方法¶入力例¶単一のアドレスを指定するとき¶¶IPv4の場合は、「.」（ピリオド）で数字を区切ります。¶192.168.0.10¶IPv6の場合は、「:」（コロン）で英数字を区切ります。¶fe80::10¶アドレスを範囲で指定するとき¶「-」（ハイフン）でアドレスをつなぎます。¶192.168.0.10-192.168.0.20¶アドレスの範囲をプレフィックスで指定するとき（IPv6のみ）¶アドレス、「/」（スラッシュ）、プレフィックス長の順に入力します。¶fe80::1234/64¶¶¶ ［サブネット指定］手動でIPv4アドレスの範囲を指定する場合、サブネットマスクを使って範囲を設定することもできます。サブネットマスクは「.」（ピリオド）で数字を区切って入力します（入力例：「255.255.255.240」）。¶［ローカルポート］／［リモートポート］HTTPやSMTPなど、プロトコルごとにIPSec通信をする／しないを判断するポリシーを作成したいときは、［単一指定］をクリックしてポリシーを適用するプロトコルのポート番号をローカル（本機側）／リモート（通信相手側）で入力します。¶¶IPSecが適用されないパケット¶ループバック／マルチキャスト／ブロードキャストアドレスを指定したパケット¶UDPポート500番から送信されるIKEパケット¶ICMPv6のNeighbor Solicitation/Neighbor Advertisementパケット¶¶¶¶¶¶9¶IKEの設定をする¶¶［IKEモード］鍵交換プロトコルの動作モードです。本機は「メインモード」に対応しますが、「アグレッシブモード」には対応していません。¶［認証方式］本機の認証方法を［事前共有鍵方式］または［電子署名方式］から選んで設定します。［事前共有鍵方式］で設定する場合は、リモートUI通信に対してあらかじめSSLを有効にする必要があります（SSLでリモートUI通信を暗号化する）。［電子署名方式］の場合は、使用する鍵ペアを用意しておいてください（鍵ペアと電子証明書の設定をする）。¶［有効時間］制御用通信路として使用するIKE SA（ISAKMP SA）の有効時間を分単位で入力します。¶［認証］／［暗号］／［DHグループ］鍵交換で使用するアルゴリズムをそれぞれプルダウンメニューで選びます。¶［認証］¶ハッシュアルゴリズムを選びます。¶［暗号］¶暗号化アルゴリズムを選びます。¶［DHグループ］¶鍵の強度を決定するDiffie-Hellmanグループを選びます。¶¶ ¶事前共有鍵方式で認証する¶1¶［認証方式］で［事前共有鍵方式］をクリックし、［共有鍵の設定］をクリックする¶2¶共有鍵として使用する文字列を24文字以内の半角英数字で入力し、［OK］をクリックする¶¶3¶［有効時間］と［認証］／［暗号］／［DHグループ］を設定する¶¶ ¶電子署名方式で認証する¶1¶［認証方式］で［電子署名方式］をクリックし、［鍵と証明書］をクリックする¶2¶使用する鍵ペアの右側にある［使用鍵登録］をクリックする¶¶¶¶証明書の内容を確認するには¶［鍵の名前］のリンクか証明書のアイコンをクリックすると、証明書の詳細情報確認や検証ができます。 鍵ペアとCA証明書を検証する¶3¶［有効時間］と［認証］／［暗号］／［DHグループ］を設定する¶¶¶10¶IPSec通信の設定をする¶¶［PFSを使用する］セッションキーに対してPerfect Forward Secrecy（PFS）を設定するときはチェックマークを付けます。PFSを使用するとより安全ですが、通信に負荷がかかります。通信相手の機器でもPFSが有効であることをあらかじめ確認しておいてください。¶［時間で指定する］／［サイズで指定する］¶データ用通信路として使用するIPSec SAの有効期間を設定します。必要に応じてどちらか片方または両方にチェックマークを付けます。両方にチェックマークを付けると、設定した値に先に達した方が適用されます。¶［時間で指定する］¶有効期間を分単位で入力します。¶［サイズで指定する］¶有効期間をメガバイト単位で入力します。¶¶ ［アルゴリズム選択］¶使用するIPSecヘッダー（ESPおよびAH）とそのアルゴリズムに応じて、［ESP］／［ESP(AES-GCM)］／［AH(SHA1)］にチェックマークを付けます。AES-GCMは認証と暗号化の両方を行うアルゴリズムです。［ESP］を選ぶときは、［ESP認証］および［ESP暗号］のプルダウンメニューから認証および暗号化のアルゴリズムを選びます。¶［ESP認証］¶ESPによる認証を行うときは［SHA1］を、行わないときは［使用しない］を選びます。¶［ESP暗号］¶ESPの暗号化アルゴリズムを選びます。アルゴリズムを特定したくないときは［NULL］を、ESPによる暗号化を行わないときは［使用しない］を選んでください。¶¶ ［接続モード］¶IPSecの接続モードです。本機はIPヘッダーを除いた部分だけを暗号化する「トランスポートモード」に対応しますが、IPパケット全体を暗号化する「トンネルモード」には対応していません。¶¶¶¶11¶［OK］をクリックする¶他のポリシーを登録するときは、手順6に戻ります。¶12¶［登録されているIPSecポリシー］に一覧表示されているポリシーの優先順位を設定する¶送受信するパケットにIPSec通信を適用するかどうかの判断は、上位のポリシーから優先的に行われます。［上げる］または［下げる］をクリックしてポリシーの位置を上下してください。¶¶¶ポリシーを編集するとき¶［ポリシー名］のリンクをクリックして編集画面を表示します。¶ポリシーを削除するとき¶削除したいポリシーの右側にある［削除］  ［OK］をクリックします。¶¶13¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルのからIPSec通信を有効／無効に切り替えることもできます。 IPSecを使用¶¶関連項目¶鍵ペアと電子証明書の設定をする¶IPSecポリシーリスト¶¶",category:"09000000",title:"IPSecの設定をする",keywords:""},{toc_id:"09040040",body:"099U-0C8¶IEEE 802.1X認証の設定をする¶IEEE 802.1X認証を導入したネットワークにクライアントとして本機を接続し、セキュリティーを確保することができます。IEEE 802.1Xネットワークは、RADIUSサーバー（認証サーバー）、LANスイッチ（オーセンティケーター）、クライアント機器（サプリカント）の3つの要素で構成されます。IEEE 802.1Xネットワーク上のクライアント機器が通信を始めようとすると、まずその機器が正しいユーザーであるかどうか確認されます。確認はRADIUSサーバーに問い合わせることで行われ、正しいユーザーであれば認証されます。認証が下りないかぎりLANスイッチは機器からの通信要求を遮断します。¶¶ ¶認証サーバーに設定してある認証方式を次の中から選び、あらかじめ必要な鍵ペアやCA証明書を用意しておいてください（認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う）。¶TLS¶本機と認証サーバーがそれぞれの証明書を使って互いに認証を行います。本機の認証には認証局発行の鍵ペアが必要ですのであらかじめ用意しておいてください。一方、サーバーの認証にはプリインストールされたCA証明書またはリモートUIからインストールしたCA証明書が使用されます。TLS方式は、TTLS/PEAPとの併用はできません。¶TTLS¶本機の認証にユーザー名とパスワードを使用し、サーバー認証にはCA証明書を使用する認証方式です。内部プロトコルとしてMSCHAPv2またはPAPを選択できます。PEAPとの併用も可能です。あらかじめリモートUI通信に対してSSLを設定しておいてください（SSLでリモートUI通信を暗号化する）。¶PEAP¶必要な設定は併用できるTTLSとほぼ同じですが、内部プロトコルにはMSCHAPv2を使用します。あらかじめリモートUI通信に対してSSLを設定しておいてください（SSLでリモートUI通信を暗号化する）。¶¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶¶3¶［ネットワーク設定］  ［IEEE 802.1X設定］をクリックする¶¶¶4¶［編集］をクリックする¶¶¶5¶［IEEE 802.1Xを使用する］にチェックマークを付け、［ログイン名］を入力したあと、必要な設定をする¶¶［IEEE 802.1Xを使用する］IEEE 802.1X認証を使用するときはチェックマークを付けます。¶［ログイン名］ユーザーを識別するための名称（EAP Identity）を、24文字以内の半角英数字で入力します。¶¶TLSを設定する¶1¶［TLSを使用する］にチェックマークを付け、［鍵と証明書］をクリックする¶2¶使用する鍵ペアの右側にある［使用鍵登録］をクリックする¶¶¶証明書の内容を確認するには¶［鍵の名前］のリンクか証明書のアイコンをクリックすると、証明書の詳細情報確認や検証ができます。 鍵ペアとCA証明書を検証する¶¶TTLS/PEAPを設定する¶1¶［TTLSを使用する］または［PEAPを使用する］にチェックマークを付ける¶¶¶TTLSを使用する場合の内部プロトコル¶MSCHAPv2またはPAPを選択できます。PAPを使用したいときは、［PAP］をクリックしてください。¶¶ ¶2¶［ユーザー名/パスワード変更］をクリックする¶IEEE 802.1X認証のログイン名とは違うユーザー名を設定するときは、［ユーザー名にログイン名を使用する］のチェックマークを外します。IEEE 802.1X認証のログイン名と同じユーザー名にするときは、チェックマークを付けた状態にしてください。¶¶3¶ユーザー名やパスワードを設定し、［OK］をクリックする¶¶［ユーザー名］ユーザー名を24文字以内の半角英数字で入力します。¶［パスワードを変更する］パスワードを設定または変更するときはチェックマークを付け、［パスワード］と［確認入力］の両方に同じパスワードを24文字以内の半角英数字で入力します。¶¶6¶［OK］をクリックする¶¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶ ¶ ¶¶操作パネルのからIEEE 802.1X認証を有効／無効に切り替えることもできます。 IEEE 802.1X設定¶¶関連項目¶鍵ペアと電子証明書の設定をする¶¶",category:"09000000",title:"IEEE 802.1X認証の設定をする",keywords:""},{toc_id:"09040050",body:"099U-0K4¶鍵ペアと電子証明書の設定をする¶離れた場所にいる相手と暗号化通信を行うには、あらかじめ暗号化に使う鍵を保護されていないネットワーク上で送受信しなければなりません。この問題を解決するのが公開鍵暗号方式です。公開鍵暗号方式では、鍵ペアや電子証明書を使って盗聴、改ざん、なりすましなどの攻撃から大切なデータを保護し、通信の安全性を高めることができます。¶鍵ペア¶¶¶鍵ペアとは、データを暗号化したり元に戻したりするときに使う「公開鍵」と「秘密鍵」という一対の鍵のことです。暗号化したデータはペアのもう一方の鍵がないと元に戻せないため、安全にデータをやりとりできます。鍵ペアはSSL暗号化通信やIEEE 802.1X認証のTLS方式、IPSec通信の電子署名方式などで使用します。登録できる鍵ペアは最大5つです（認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う）。SSL暗号化通信用であれば、本機で自己生成することもできます（鍵ペアを生成する）。¶¶CA証明書¶¶¶CA証明書などの電子証明書は、本人認証に必要な運転免許証などの身分証明書に例えることができます。電子証明書には電子署名が含まれており、通信中に改ざんやなりすましがあった場合はこれらを検出できます。また、電子証明書を第三者が不正利用することは非常に困難です。認証局（CA）の公開鍵を含む電子証明書を特にCA証明書と呼び、Google Cloud Printでの印刷やIEEE 802.1X認証などで本機の通信相手となる機器を認証するときに使用します。プリインストールされている5つと合わせて最大10のCA証明書を登録できます（認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う）。¶¶鍵と証明書の動作条件¶本機で生成できる鍵ペアの証明書は、X.509v3に対応します。鍵ペアやCA証明書をパソコンからインストールする場合は、次の条件を満たしているか確認してください。¶形式¶鍵ペア：PKCS#12*1¶CA証明書：X.509v1またはX.509v3、DER（バイナリーエンコード）¶ファイルの拡張子¶鍵ペア：「.p12」または「.pfx」¶CA証明書：「.cer」¶公開鍵のアルゴリズム（および鍵長）¶RSA（512ビット、1024ビット、2048ビット、4096ビット）¶証明書の署名アルゴリズム¶SHA1-RSA、SHA256-RSA、SHA384-RSA*2、SHA512-RSA*2、MD5-RSA、MD2-RSA¶証明書の拇印アルゴリズム¶SHA1¶*1 鍵ペアに含まれている証明書は、CA証明書の動作条件に準じます。¶*2 SHA384-RSAおよびSHA512-RSAは、RSAの鍵長が1024ビット以上の場合にだけ使用できます。¶¶¶証明書失効リスト（CRL）には対応しておりません。¶¶¶",category:"09000000",title:"鍵ペアと電子証明書の設定をする",keywords:""},{toc_id:"09040050_010",body:"099U-0K5¶鍵ペアを生成する¶Secure Sockets Layer（SSL）を使った暗号化通信に必要な鍵ペアを生成できます。SSLは、リモートUIを使って本機にアクセスするときに使用できます。本機に登録できる鍵ペアは5つまでです。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［セキュリティー設定］  ［鍵と証明書設定］をクリックする¶¶4¶［鍵生成］をクリックする¶¶¶登録されている鍵ペアを削除するとき¶削除したい鍵ペアの右側にある［削除］  ［OK］をクリックします。¶使用中の鍵ペアには「SSL」や「IEEE 802.1X」などの使用目的が表示され、この状態では削除できません。目的の機能を解除するか、別の鍵ペアに変更してから削除してください。¶¶5¶鍵と証明書の設定をする¶¶ ［鍵の設定］¶［鍵の名前］鍵に付ける名称を24文字以内の半角英数字で入力します。一覧表示されたときに探しやすい名称を付けてください。¶［署名アルゴリズム］プルダウンメニューから署名アルゴリズムを選びます。¶［鍵のアルゴリズム］鍵の生成アルゴリズムはRSAです。鍵長をプルダウンメニューから選びます。鍵長は数値が大きいほど安全性が高まる一方、通信時の処理が遅くなります。［署名アルゴリズム］で［SHA384］または［SHA512］を選んだときは、鍵の長さを［512 bit］に設定することはできません。¶ ［証明書の設定］¶［有効期限開始日］証明書の有効期間の開始日を、2000年1月1日～2037年12月31日の範囲で入力します。¶［有効期限終了日］証明書の有効期間の終了日を、2000年1月1日～2037年12月31日の範囲で入力します。［有効期限開始日］より前に設定することはできません。¶［国/地域名］［国/地域名で選択］をクリックしてプルダウンメニューから国／地域名を選ぶか、［インターネット国コードで入力］をクリックして国コード（日本の場合は「JP」）を入力します。¶［都道府県］／［市町村］必要に応じて所在地を24文字以内の半角英数字で入力します。¶［組織］／［組織単位］必要に応じて組織名を24文字以内の半角英数字で入力します。¶［共通名］必要に応じて証明書の主体者の名称を48文字以内の半角英数字で入力します。「Common Name」や「CN」、「一般名」と呼ぶこともあります。¶6¶［OK］をクリックする¶鍵ペアの生成には10分～15分程度かかることがあります。¶生成した鍵ペアは本機に自動的に登録されます。¶関連項目¶認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う¶鍵ペアとCA証明書を検証する¶SSLでリモートUI通信を暗号化する¶IPSecの設定をする¶¶",category:"09000000",title:"鍵ペアを生成する",keywords:""},{toc_id:"09040050_020",body:"099U-0K6¶認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う¶鍵ペアや電子証明書を発行機関から入手して使用することができます。入手した鍵ペアやCA証明書のファイルはリモートUIを使って本機にインストール／登録します。本機で使用できる鍵ペアと証明書の条件をあらかじめ確認しておいてください（鍵と証明書の動作条件）。鍵ペアは5つまで、CA証明書はプリインストールされている5つと合わせて10まで登録できます。¶¶ ¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［セキュリティー設定］をクリックし、鍵ペアをインストールするときは［鍵と証明書設定］を、CA証明書をインストールするときは［CA証明書設定］をクリックする¶¶4¶［鍵と証明書の登録］または［CA証明書登録］をクリックする¶¶¶登録されている鍵ペアやCA証明書を削除するとき¶削除したい鍵ペアまたはCA証明書の右側にある［削除］  ［OK］をクリックします。プリインストールされているCA証明書は削除できません。¶使用中の鍵ペアには「SSL」や「IEEE 802.1X」などの使用目的が表示され、この状態では削除できません。目的の機能を解除するか、別の鍵ペアに変更してから削除してください。¶¶プリインストールされているCA証明書を無効にするとき¶無効にしたいCA証明書の右側にある［無効］をクリックします。再度有効にしたいときは、［有効］をクリックしてください。¶¶¶5¶［インストール］をクリックする¶¶¶鍵ペアやCA証明書のファイルを削除するには¶削除したいファイルの右側にある［削除］  ［OK］をクリックします。¶6¶［参照］をクリックし、インストールするファイルを指定したあと、［インストール開始］をクリックする¶¶パソコンから本機に鍵ペアまたはCA証明書がインストールされます。¶7¶鍵ペアまたはCA証明書を登録する¶鍵ペアを登録する¶1¶登録したい鍵ペアの右側にある［登録］をクリックする¶2¶鍵の名前とパスワードを入力し、［OK］をクリックする¶¶［鍵の名前］¶本機に登録するときの鍵の名称を24文字以内の半角英数字で入力します。一覧表示されたときに探しやすい名称を付けてください。¶［パスワード］¶登録するファイルに設定されている秘密鍵のパスワードを24文字以内の半角英数字で入力します。¶¶CA証明書を登録する¶登録したいCA証明書の右側にある［登録］をクリックします。¶ ¶¶¶関連項目¶鍵ペアを生成する¶鍵ペアとCA証明書を検証する¶SSLでリモートUI通信を暗号化する¶IPSecの設定をする¶IEEE 802.1X認証の設定をする¶¶",category:"09000000",title:"認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う",keywords:""},{toc_id:"09040050_030",body:"099U-0K7¶鍵ペアとCA証明書を検証する¶登録した鍵ペアやCA証明書は、詳細情報を確認したり、有効期限や署名などを検証したりできます。¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［セキュリティー設定］をクリックし、鍵ペアを検証するときは［鍵と証明書設定］を、CA証明書を検証するときは［CA証明書設定］をクリックする¶¶4¶検証したい鍵ペアや証明書のアイコンをクリックする¶¶¶証明書の詳細情報が表示されます。¶5¶証明書の詳細情報を確認し、［証明書の検証］をクリックする¶¶検証結果が表示されます。¶¶¶¶関連項目¶鍵ペアを生成する¶認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う¶¶",category:"09000000",title:"鍵ペアとCA証明書を検証する",keywords:""},{toc_id:"10000000",body:"099U-0CF¶リモートUIを使う¶パソコンのウェブブラウザーを使って本機を遠隔操作し、待機中の文書を確認したり、本体状況を確認したりすることができます。アドレス帳の登録など各種設定を行うことも可能です。ウェブブラウザーに本機のIPアドレスを入力すると「リモートUI」が起動しますので、これを使って遠隔操作します。デスクに居ながらにして本機を操作できますので大変便利です。¶¶ ¶¶リモートUIでできること¶待機中の文書や本機の状態を確認する¶本機の設定を変更する¶設定データの保存／読み込みをする¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶ ¶リモートUIの使いかた¶リモートUIを起動する¶リモートUIの画面¶動作環境¶リモートUI を使用するには、以下のシステム環境が必要です。なお、ウェブブラウザーの設定でCookieが利用できるようにしてください。¶Windowsの場合¶Windows XP/Vista/7/8¶Microsoft Internet Explorer 7.0以降¶Macintoshの場合¶Mac OS 10.4.9以降（Classic環境を除く）¶Safari 3.2.1以降¶¶",category:"10000000",title:"リモートUIを使う",keywords:""},{toc_id:"10010000",body:"099U-0CH¶リモートUIを起動する¶遠隔操作は、ウェブブラウザーに本機のIPアドレスを入力し、リモートUIを起動させて行います。操作の前に、あらかじめ本機に設定されているIPアドレスを確認しておいてください（ネットワークの設定を確認する）。わからない場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。¶1¶ウェブブラウザーを起動する¶2¶アドレス入力欄に「http://＜本機のIPアドレス＞/」と入力し、キーボードの［ENTER］を押す¶¶¶¶IPv6アドレスを使用している場合は、IPアドレスを [ ] で囲み、次のような形式で入力してください：http://[fe80:2e9e:fcff:fe4e:dbce]/¶¶セキュリティーに関するメッセージが表示されたときは¶リモートUIの通信が暗号化されている場合（SSLでリモートUI通信を暗号化する）に、エラーメッセージが表示されることがあります。証明書やSSLの設定に問題がないときは、ウェブサイトの閲覧を続行してください。¶3¶リモートUIにログインする¶部門別ID管理が設定されていない場合¶［管理者モード］または［一般ユーザーモード］をクリックします。¶¶［管理者モード］¶リモートUI のすべての操作および設定ができます。システム管理部門IDを設定している場合は、［システム管理部門ID］と［システム管理暗証番号］を入力します（システム管理部門IDを設定する）。システム管理部門IDを設定していない場合（お買い上げ時の状態）は、何も入力する必要はありません。¶［一般ユーザーモード］¶印刷文書の確認、本機状態の確認、各種設定内容の確認ができます。待機中の印刷文書を確認したり、待機をやめて印刷を中止したいときは、［ユーザー名］に文書のユーザー名を入力してください（文書のユーザー名には、パソコンのログオンユーザー名などが、印刷時に自動的に設定されています）。¶部門別ID管理が設定されている場合¶登録されている［部門ID］と［暗証番号］を入力します（部門別ID管理をする）。¶4¶［ログイン］をクリックする¶リモートUIのメイン画面（ポータルページ）が表示されます。 リモートUIの画面¶¶¶",category:"10000000",title:"リモートUIを起動する",keywords:""},{toc_id:"10020000",body:"099U-0CJ¶リモートUIの画面¶リモートUI のおもな画面について説明します。¶ポータルページ（メイン画面）¶［状況確認/中止］ページ¶［設定/登録］ページ¶［アドレス帳］ページ¶ポータルページ（メイン画面）¶¶［ログアウト］¶リモートUIをログアウトして、ログインページに戻ります。¶［管理者へメール］¶［システム管理］の［システム管理者情報］に設定されている管理者宛にメールを作成します。¶［ヘルプ］¶表示中のページのヘルプを別ウィンドウで表示します。¶更新アイコン¶表示中のページを最新の情報に更新します。¶デバイス基本情報¶本機の現在の状況と、エラー情報が表示されます。エラーが発生している場合は、エラー情報ページへのリンクが表示されます。¶消耗品情報¶用紙についての情報（残量やサイズなど）やトナー残量が表示されます。¶サポートリンク¶［システム管理］の［デバイス情報］に設定されている本機のサポート情報へのリンクが表示されます。¶［状況確認/中止］¶［状況確認/中止］ページが開きます。印刷、コピー、ファクスの待機文書について、状況の確認、履歴の確認、処理の中止ができます。¶［設定/登録］¶［設定/登録］ページが開きます。管理者モードでログインしているときは、設定内容を変更したり、設定データの保存／読み込みをしたりなどの操作ができます。 本機の設定を変更する¶［アドレス帳］¶［アドレス帳］ページが開き、登録されている宛先が一覧表示されます。管理者モードでログインしているときは、アドレス帳の登録／編集ができます。 リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶［状況確認/中止］ページ¶¶［ポータルへ］¶ポータルページ（メイン画面）に戻ります。¶メニュー¶項目をクリックすると、その内容が右側のページに表示されます。 待機中の文書や本機の状態を確認する¶階層表示¶表示中のページ階層が表示され、現在どのページを表示しているかを確認できます。¶更新アイコン¶表示中のページを最新の情報に更新します。¶上へアイコン¶ページの下の方を見ているときにこのボタンをクリックすると、ページの最上部に戻ることができます。¶［設定/登録］ページ¶¶［ポータルへ］¶ポータルページ（メイン画面）に戻ります。¶メニュー¶項目をクリックすると、その内容が右側のページに表示されます。 本機の設定を変更する¶階層表示¶表示中のページ階層が表示され、現在どのページを表示しているかを確認できます。¶上へアイコン¶ページの下の方を見ているときにこのボタンをクリックすると、ページの最上部に戻ることができます。¶¶［システム管理設定］について¶管理者モードでログインした場合にのみ、設定内容を変更できます。¶一般ユーザーモードでログインした場合は、［システム管理］のみ表示されます。¶¶［アドレス帳］ページ¶¶［ポータルへ］¶ポータルページ（メイン画面）に戻ります。¶［ベストメンバー］¶ベストメンバーに登録されている宛先が一覧表示されます。 アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶［短縮ダイヤル］¶短縮ダイヤルに登録されている宛先が一覧表示されます。 アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶階層表示¶表示中のページ階層が表示され、現在どのページを表示しているかを確認できます。¶リスト番号¶表示されている範囲にある短縮番号の宛先が表示されます。ベストメンバーではリスト番号は表示されません。¶上へアイコン¶ページの下の方を見ているときにこのボタンをクリックすると、ページの最上部に戻ることができます。¶¶アドレス帳の登録／編集について¶管理者モードでログインした場合にのみ、登録内容を変更できます。¶¶¶",category:"10000000",title:"リモートUIの画面",keywords:""},{toc_id:"10030000",body:"099U-0CK¶待機中の文書や本機の状態を確認する¶印刷文書の状況を確認する¶文書の履歴を確認する¶エラー情報を確認する¶最大印刷速度などを確認する¶管理者情報を確認する¶印刷ページ数を確認する¶¶文書のファイル名は全角で16文字（半角は32文字）だけ表示されます。また、印刷したアプリケーション名がファイル名に付加されることがあります。¶¶印刷文書の状況を確認する¶パソコンから印刷した文書の印刷状況（印刷中／印刷待機中）を確認できます。¶リモートUIにログインする（リモートUIを起動する）  ［状況確認/中止］  ［ジョブ状況］¶¶［中止］をクリックすると、印刷中／印刷待機中の文書を削除できます。¶¶部門別ID管理が設定されている場合、または管理者モードでログインした場合、部門IDの設定に関係なく、すべての印刷文書の状況が表示されます。¶一般ユーザーモードで、［ユーザー名］を入力してログインした場合、そのユーザーが印刷した文書だけが表示されます。¶一時停止中の文書とセキュア文書で［受付番号］をクリックすると、文書の詳細情報が表示されます。ユーザー名や印刷枚数などの情報を確認できます。¶¶文書の履歴を確認する¶印刷、コピー、送信、受信の履歴がそれぞれ最大128件まで表示されます。¶リモートUIにログインする（リモートUIを起動する）  ［状況確認/中止］  ［ジョブ履歴］¶¶エラー情報を確認する¶エラーが発生しているとき、ポータルページ（メイン画面）の［エラー情報］に表示されているメッセージをクリックすると、このページが表示されます。 ポータルページ（メイン画面）¶リモートUIにログインする（リモートUIを起動する）  ［状況確認/中止］  ［エラー情報］¶¶最大印刷速度などを確認する¶最大印刷速度とセキュアプリントのメモリー容量が表示されます。¶リモートUIにログインする（リモートUIを起動する）  ［状況確認/中止］  ［デバイス装備］¶¶管理者情報を確認する¶本体とシステム管理者についての情報が表示されます。ここに表示されている情報は、［設定/登録］ページの［システム管理］で設定したものです（システム管理設定）。¶リモートUIにログインする（リモートUIを起動する）  ［状況確認/中止］  ［デバイス情報］¶¶印刷ページ数を確認する¶印刷、コピー、ファクス受信で、今までに印刷された文書の合計ページ数が表示されます。¶リモートUIにログインする（リモートUIを起動する）  ［状況確認/中止］  ［カウンター確認］¶¶関連項目¶リモートUIの画面¶¶",category:"10000000",title:"待機中の文書や本機の状態を確認する",keywords:""},{toc_id:"10035000",body:"099U-0CU¶本機の設定を変更する¶リモートUIを使って、パソコン側から本機のさまざまな設定を登録／変更できます。ほとんどの項目は本機の操作パネルで設定できますが、リモートUIでしか設定できない項目もあります。¶¶［システム管理設定］は、管理者モードでログインした場合にのみ変更できます。¶¶1¶リモートUIを起動する リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶設定したい項目をクリックして表示し、［編集］をクリックする¶¶設定メニューの詳細については、以下の各項目を参照してください。¶メニュー項目¶参照先¶環境設定¶¶用紙設定¶用紙サイズと種類を設定する¶音量設定／表示設定¶環境設定¶タイマー設定¶タイマー設定¶ファンクション設定¶¶共通設定¶共通設定¶コピー設定¶コピー設定¶ファクス設定¶ファクス設定（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶スキャン設定¶スキャン設定¶メディアプリント設定¶メディアプリント設定¶プリンター設定¶プリンター設定¶レポート設定¶レポートとリストをプリントする¶システム管理設定¶¶システム管理¶システム管理設定¶部門別ID管理¶部門別ID管理をする¶ネットワーク設定¶ネットワーク¶セキュリティー設定¶セキュリティー¶通信管理設定／転送設定¶システム管理設定¶インポート／エクスポート¶設定データの保存／読み込みをする¶設定情報の初期化¶メニューの初期化¶¶関連項目¶リモートUIの画面¶¶",category:"10000000",title:"本機の設定を変更する",keywords:""},{toc_id:"10040000",body:"099U-0CL¶設定データの保存／読み込みをする¶アドレス帳の宛先や各種設定値などのデータを書き出して（エクスポート）、パソコンに保存できます。また、パソコンに保存したデータを読み込む（インポート）ことも可能です。本機からエクスポートしたデータは他の機種にもインポート可能ですので、アドレス帳の宛先などを複数のマシンにかんたんにコピーすることができます*。なお、この機能を使うためには管理者モードでログインしている必要があります。¶* 機種によっては、本機からエクスポートしたアドレス帳をインポートできない場合があります。また、アドレス帳以外のデータや各種設定値は、同一機種間でのみインポート／エクスポートが可能です。¶¶アドレス帳を保存する／読み込む（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶設定内容を保存する／読み込む¶¶インポートやエクスポートが完了するまでは電源を切らない¶処理が完了するまで数分かかることがあります。処理中に電源を切ると、データが破損したり、本機が故障したりする恐れがあります。¶インポート中やエクスポート中は本機の操作をしない¶インポートやエクスポートをする前に、本機が印刷やコピーなどの処理中でないことを確認してください。¶¶¶",category:"10000000",title:"設定データの保存／読み込みをする",keywords:""},{toc_id:"10040010",body:"099U-0CR¶アドレス帳を保存する／読み込む（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳の登録内容をパソコンに保存したり、保存した内容を読み込んだりすることができます。また、本機から書き出した登録内容を他機で読み込むことができます。その逆も可能です*。¶* 機種により非対応の場合があります。¶¶アドレス帳を保存する¶アドレス帳を読み込む¶アドレス帳を保存する¶1¶リモートUI を起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［インポート/エクスポート］  ［アドレス帳］をクリックする¶¶暗証番号の入力ページが表示された場合は、［暗証番号］を入力して［OK］をクリックします。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶4¶［エクスポート開始］をクリックする¶¶5¶画面の指示に従って、アドレス帳を保存する場所を指定する¶アドレス帳が保存されます。¶¶処理が終わるまでは操作しない¶エクスポート中は画面は変わりません。処理が終了し、ページの下部に「＜ファイル名＞のダウンロードが完了しました」と表示されるまで、他の操作をしないでください。¶¶アドレス帳を読み込む¶¶アドレス帳の読み込み操作を行うと、本機に現在登録されているアドレス帳が上書きされます。¶¶1¶リモートUI を起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［インポート/エクスポート］  ［アドレス帳］をクリックする¶¶暗証番号の入力ページが表示された場合は、［暗証番号］を入力して［OK］をクリックします。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶4¶［インポート］をクリックする¶¶5¶インポートするアドレス帳ファイルを選択し、［インポート開始］をクリックする¶［参照］をクリックしてアドレス帳ファイルを選択するか、ファイルの保存先がわかっている場合は直接［ファイルのパス］に入力します。¶¶6¶［OK］をクリックする¶選択したアドレス帳のデータが本機に読み込まれます。¶関連項目¶リモートUIの画面¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳リスト（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"10000000",title:"アドレス帳を保存する／読み込む（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"10040020",body:"099U-0CS¶設定内容を保存する／読み込む¶本機に登録されているデータや各種設定値などを書き出して（エクスポート）、パソコンに保存できます。もちろん、書き出したデータは読み込む（インポート）ことができます。また、同一機種間であれば、本機から書き出したデータを他機で読み込んだり、他機のデータを本機で読み込んだりすることができます。なお、この機能を使うためには管理者モードでログインしている必要があります。¶設定内容を保存する¶設定内容を読み込む¶¶インポート／エクスポートできない設定項目¶設定項目¶設定項目の場所¶＜現在日時の設定＞¶＜タイマー設定＞  ＜日付/時刻の設定＞¶＜ファクス設定ナビ＞¶＜ファクス設定＞¶＜ショートカットキー設定＞¶＜スキャン設定＞¶［クラウドプリント設定］¶［設定/登録］  ［ネットワーク設定］¶［ユーザー設定1］／［ユーザー設定2］／［ユーザー設定3］¶［設定/登録］  ［ネットワーク設定］  ［SNMP設定］   ［SNMPv3設定］¶［コンテキスト設定］¶［部門IDのカウント面数］¶［設定/登録］  ［部門別ID管理］¶［鍵と証明書設定］¶［設定/登録］  ［セキュリティー設定］¶［CA証明書設定］¶＜転送設定＞¶＜システム管理設定＞¶＜リモートUIのON/OFF＞¶¶¶設定内容を保存する¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［インポート/エクスポート］  ［メニュー］をクリックする¶¶4¶［エクスポート開始］をクリックする¶¶5¶画面の指示に従って、データを保存する場所を指定する¶本機の設定値や登録内容のデータが保存されます。¶¶処理が終わるまでは操作しない¶エクスポート中は画面は変わりません。処理が終了し、ページの下部に「＜ファイル名＞のダウンロードが完了しました」と表示されるまで、他の操作をしないでください。¶¶設定内容を読み込む¶1¶リモートUIを起動し、管理者モードでログインする リモートUIを起動する¶2¶［設定/登録］をクリックする¶¶3¶［インポート/エクスポート］  ［メニュー］をクリックする¶¶4¶［インポート］をクリックする¶¶5¶インポートする設定ファイルを選択し、［インポート開始］をクリックする¶［参照］をクリックしてアドレス帳ファイルを選択するか、ファイルの保存先がわかっている場合は直接［ファイルのパス］に入力します。¶¶6¶［OK］をクリックする¶選択した設定ファイルのデータが本機に読み込まれます。¶7¶本機を再起動する¶電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。¶関連項目¶リモートUIの画面¶設定メニュー一覧¶¶",category:"10000000",title:"設定内容を保存する／読み込む",keywords:""},{toc_id:"10060000",body:"099U-0CW¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶パソコンを使って本機のアドレス帳を登録／変更できます。¶¶管理者モードでログインした場合にのみ、設定を変更できます。¶¶1¶リモートUIを起動する リモートUIを起動する¶2¶［アドレス帳］をクリックする¶¶¶暗証番号の入力ページが表示された場合は¶アドレス帳が暗証番号で保護されています。［暗証番号］を入力して、［OK］をクリックします。¶3¶［短縮ダイヤル］をクリックする¶［ベストメンバー］をクリックして、ベストメンバーを登録することもできます。 アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶4¶「未登録」と表示されている項目の［番号］、［種類］または［名前］をクリックする¶¶¶登録済みの［番号］、［種類］または［名前］をクリックすると、登録内容を編集できます。¶［削除］をクリックすると、登録を削除できます。¶5¶登録する宛先の種類を選択し、［OK］をクリックする¶¶6¶必要な項目を設定し、［OK］をクリックする¶¶関連項目¶リモートUIの画面¶アドレス帳を保存する／読み込む（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳リスト（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"10000000",title:"リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"11000000",body:"099U-0CX¶設定メニュー一覧¶本機にはさまざまな設定項目があり、それぞれについて詳細な調整を行うことができます。各項目は設定メニュー（）から入って操作します。¶¶このマニュアルには、設定メニューをまとめたPDFも付属しています。併せて参考にしてください。 メニュールートマップ¶¶便利な機能¶現在の設定内容をプリントして確認することができます。¶ユーザーデータリスト／システム管理者データリスト¶¶¶",category:"11000000",title:"設定メニュー一覧",keywords:""},{toc_id:"11010000",body:"099U-0KH¶ネットワーク設定¶¶ ¶ネットワークに関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶「*1」：MF8570Cdw / MF8280Cwのみ¶「*2」：MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ¶¶有線/無線LAN選択¶無線LAN設定¶TCP/IP設定¶SNMP設定¶専用ポート設定¶起動時の接続待機時間¶Ethernetドライバー設定¶IEEE 802.1X設定¶ネットワーク設定の初期化¶有線/無線LAN選択	*1¶無線LANから有線LANに切り替えるときに設定します。逆に有線LANから無線LANに切り替えるときは、この設定は必要ありません（次の＜無線LAN設定＞で切り替えできます）。 有線LANか無線LANかを選択する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶有線LAN¶無線LAN¶¶無線LAN設定	*1¶本機を無線LANに接続するための設定を行います。設定の確認や節電のための設定もできます。¶WPS プッシュボタン方式¶WPS対応無線LANルーターのボタンを使って無線LAN接続を自動設定します。 WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶WPS PINコード方式¶WPS対応無線LANルーターにPINコードを入力して無線LAN接続を設定します。 WPS PINコード方式で設定する¶AOSS¶AOSS対応無線LANルーターのボタンを使って無線LAN接続を自動設定します。 WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶らくらく無線スタート¶らくらく無線スタート対応無線LANルーターのボタンを使って無線LAN接続を自動設定します。 WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶SSID設定¶SSIDやネットワークキーなどの情報を操作パネルから手動入力して無線LAN接続を設定します。¶アクセスポイント選択¶本機と接続可能な無線LANルーターが自動的に探索されますので、一覧から選びます。WEPキーやPSKなどのネットワークキーは手動で入力します。 無線LANルーターを選んで設定する¶手動入力¶無線LAN接続の設定をすべて手動入力で行います。セキュリティーの設定などを詳しく指定したい場合や、他の方法で接続できない場合に選択します。 すべて入力して設定する¶• セキュリティー設定¶なし¶WEP¶オープンシステム¶WEPキー選択: 1¶WEPキー選択: 2¶WEPキー選択: 3¶WEPキー選択: 4¶共有キー¶WEPキー選択: 1¶WEPキー選択: 2¶WEPキー選択: 3¶WEPキー選択: 4¶WPA/WPA2-PSK¶自動¶AES-CCMP¶¶パワーセーブモード¶無線LANルーターが発する信号に合わせて本機を節電状態にするかどうかを設定します。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜ネットワーク設定＞    ＜無線LAN設定＞    メッセージを確認    ＜パワーセーブモード＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    ¶}¶無線LAN情報¶現在の無線LANについての設定を確認します。 ネットワークの設定を確認する¶MACアドレス¶無線LAN状態¶最新のエラー情報¶チャンネル¶SSID設定¶セキュリティー設定¶パワーセーブモード¶¶TCP/IP設定¶IPアドレスの設定など、本機をTCP/IPネットワークで使用するための設定をします。¶IPv4設定¶IPv4を使ったネットワークで本機を使用するための各種設定を行います。¶IPアドレス設定¶TCP/IPネットワークでパソコンやプリンターなどの通信機器を特定するためのIPアドレスを設定します。 IPv4アドレスを設定する¶• 自動取得¶プロトコル選択¶OFF¶DHCP¶BOOTP¶RARP¶Auto IP¶OFF¶ON¶ ¶• 手動取得¶IPアドレス：0.0.0.0¶サブネットマスク：0.0.0.0¶ゲートウェイアドレス：0.0.0.0¶ ¶• 設定確認¶自動取得¶IPアドレス¶サブネットマスク¶ゲートウェイアドレス¶¶PINGコマンド¶本機とパソコンがネットワーク上で接続されているかどうかを確認します。 接続テストをする¶DNS設定¶ホスト名をIPアドレスに変換するDomain Name System（DNS）の設定をします。 DNSの設定をする¶• DNSサーバー設定¶プライマリーDNSサーバー：0.0.0.0¶セカンダリーDNSサーバー：0.0.0.0¶ ¶• DNSホスト名/ドメイン名設定¶ホスト名¶ドメイン名¶ ¶• DNSの動的更新設定¶OFF¶ON¶DNSの動的更新間隔¶0～24～48（時間）¶¶mDNS設定¶DNSサーバーがない環境でDNSの機能を使うための設定をします。 DNSの設定をする¶• OFF¶ ¶• ON¶mDNS名¶¶DHCPオプション設定¶DHCPが有効な場合に、DHCPオプション機能を使ってホスト名の取得や動的更新をするかどうかを設定します。 DNSの設定をする¶• ホスト名の取得¶OFF¶ON¶ ¶• DNSの動的更新¶OFF¶ON¶¶IPv6設定¶IPv6を導入したネットワークで本機を使用するための各種設定を行います。¶IPv6を使用¶本機でIPv6を使用するかどうかを選びます。 IPv6アドレスを設定する¶OFF¶ON¶設定確認¶¶ステートレスアドレス設定¶ステートレスアドレスを使用するかどうかを設定します。 IPv6アドレスを設定する¶¶OFF¶ON¶設定確認¶¶DHCPv6を使用¶DHCPv6から取得するステートフルアドレスを使用するかどうかを設定します。 IPv6アドレスを設定する¶• OFF¶ ¶• ON¶ ¶• 設定確認¶ステートフルアドレス¶プレフィックス長¶¶DNS設定¶ホスト名をIPアドレスに変換するDomain Name System（DNS）の設定をします。 DNSの設定をする¶• DNSホスト名/ドメイン名設定¶IPv4と同ホスト/ドメイン使用¶OFF¶ホスト名¶ドメイン名¶ON¶ ¶• DNSの動的更新設定¶OFF¶ON¶手動アドレスの登録¶OFF¶ON¶ステートフルアドレスの登録¶OFF¶ON¶ステートレスアドレスの登録¶OFF¶ON¶DNSの動的更新間隔¶0～24～48（時間）¶¶mDNS設定¶DNSサーバーがない環境でDNSの機能を使うための設定をします。 DNSの設定をする¶• OFF¶ ¶• ON¶IPv4と同じmDNS名を使用¶OFF¶mDNS名¶ON¶¶WINS設定¶ネットワークでNetBIOSとTCP/IPを併用しているときに、NetBIOS名をIPアドレスに変換するWindows Internet Name Service（WINS）の設定をします。 WINSの設定をする¶• WINSによる名前解決：¶OFF¶ON¶WINSサーバーアドレス：0.0.0.0¶ ¶• スコープID¶¶LPD印刷の設定¶ハードウェアやOSなどのプラットフォームに依存しない印刷プロトコルであるLPDを使用するかどうかを設定します。 印刷プロトコルやWebサービスの設定をする¶OFF¶ON¶¶RAW印刷の設定¶Windows独自の印刷データ形式であるRAWを使用するかどうかを設定します。 印刷プロトコルやWebサービスの設定をする¶OFF¶ON¶¶WSD設定¶Windows Vista/7/8/Server 2008/Server 2012で利用できるWSDプロトコルを使ってプリンターやスキャナーの自動検索や情報取得をするかどうかを設定します。 印刷プロトコルやWebサービスの設定をする¶• WSD印刷の設定¶WSD印刷を使用¶OFF¶ON¶WSD参照を使用¶OFF¶ON¶ ¶• WSDスキャンの設定¶WSDスキャンを使用¶OFF¶ON¶PCスキャンを使用¶OFF¶ON¶ ¶• マルチキャスト探索を使用¶OFF¶ON¶¶HTTPを使用¶HTTPを使用するかどうかを設定します。HTTPはリモートUIやWSD印刷、Google Cloud Printでの印刷などでパソコンやサーバーとの通信をするときに必要です。 HTTP通信を無効にする¶OFF¶ON¶¶ポート番号設定¶お使いの環境に応じて、各種プロトコルのポート番号を変更します。 ポート番号を変更する¶• LPD¶1～515～65535¶ ¶• RAW¶1～9100～65535¶ ¶• HTTP¶1～80～65535¶ ¶• POP3*2¶1～110～65535¶ ¶• SMTP*2¶1～25～65535¶ ¶• SNMP¶1～161～65535¶ ¶• WSD検索¶1～3702～65535¶ ¶• マルチキャスト探索¶1～427～65535¶¶MTUサイズ¶本機が送受信するパケットの最大サイズを設定します。 送信パケットの最大サイズを変更する¶1300¶1400¶1500¶¶SNMP設定¶SNMP対応ソフトウェアで本機を監視／制御するための設定をします。 SNMPで監視／制御する¶SNMPv1設定¶SNMPv1を使用するかどうかを設定します。使用する場合は、所属するコミュニティー名および管理情報ベース（MIB）へのアクセス権限を設定します。¶OFF¶ON¶¶¶{¶  ＜ネットワーク設定＞    ＜SNMP設定＞    ＜SNMPv1設定＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶SNMPv3設定¶SNMPv3を使用するかどうかを設定します。SNMPv3を使用するときに適用される詳細な設定はリモートUIから行う必要があります。¶OFF¶ON¶¶¶{¶  ＜ネットワーク設定＞    ＜SNMP設定＞    ＜SNMPv3設定＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶ホストからプリンター管理情報を取得¶SNMP対応ソフトウェアがネットワークを介して本機のプリンター管理情報を監視できるようにするかどうかを設定します。¶OFF¶ON¶¶¶{¶  ＜ネットワーク設定＞    ＜SNMP設定＞    ＜ホストからプリンター管理情報を取得＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶専用ポート設定¶専用ポートを使用するかどうかを設定します。専用ポートは、ネットワーク接続時にパソコンからの印刷やMF Toolboxを使ったスキャン、本機の設定／参照などをする際に使用します。¶OFF¶ON¶¶¶{¶  ＜ネットワーク設定＞    ＜専用ポート設定＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶起動時の接続待機時間¶通信開始までの待ち時間を設定します。本機を接続したネットワーク環境に合わせて設定してください。　ネットワーク接続時の待機時間を設定する¶0～300（秒）¶¶Ethernetドライバー設定¶イーサネットの通信方式（半二重／全二重）や種類（10BASE-T/100BASE-TX）を設定したり、MACアドレスを表示したりします。¶自動検出¶通信方式と種類を自動検出するかどうかを設定します。イーサネットの設定をする¶• OFF¶通信方式¶半二重¶全二重¶Ethernetの種類¶10BASE-T¶100BASE-TX¶ ¶• ON¶¶MACアドレス¶通信機器固有の番号であるMACアドレスを確認します。 MACアドレスを確認する¶IEEE 802.1X設定¶IEEE 802.1X認証を使用するかどうかを設定します。 IEEE 802.1X認証の設定をする¶OFF¶ON¶¶¶{¶  ＜ネットワーク設定＞    ＜IEEE 802.1X設定＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶ネットワーク設定の初期化¶ネットワーク設定をお買い上げ時の状態に戻します。 システム管理設定の初期化¶¶",category:"11000000",title:"ネットワーク設定",keywords:""},{toc_id:"11020000",body:"099U-0E0¶環境設定¶¶ ¶音量と表示に関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶MF8570Cdw / MF8280Cwのみ¶¶音量設定¶表示設定¶音量設定¶キーを押したときの確認音や紙づまりが起きたときのエラー音など、各種音量を調整します。 音量を調整する¶通信音 *¶ファクス送信中に発する通信音を鳴らすかどうかを選びます。音量も調整できます。¶• OFF¶ ¶• ON¶3段階¶¶送信終了音 *¶ファクス送信終了音を鳴らすかどうかを選びます。音量も調整できます。¶• OFF¶ ¶• ON¶3段階¶• エラー時のみ鳴らす¶3段階¶¶¶¶¶¶¶¶受信終了音 *¶ファクス受信終了音を鳴らすかどうかを選びます。音量も調整できます。¶• OFF¶ ¶• ON¶3段階¶ ¶• エラー時のみ鳴らす¶3段階¶¶読取終了音 *¶ファクス原稿読み取り終了音を鳴らすかどうかを選びます。音量も調整できます。¶• OFF¶ ¶• ON¶3段階¶ ¶• エラー時のみ鳴らす¶3段階¶¶入力音¶操作パネルのキー入力音を鳴らすかどうかを選びます。¶OFF¶ON¶¶入力無効音¶設定範囲外の数値を入力したときなど、無効なキー操作を行ったときに発する音を鳴らすかどうかを選びます。¶OFFON¶¶補給予告音¶トナーカートリッジが寿命に近づいたことを知らせる音を鳴らすかどうかを選びます。¶OFF¶ON¶¶警告音¶紙づまりや誤操作など、トラブルを知らせる音を鳴らすかどうかを選びます。¶OFF¶ON¶¶ジョブ終了音¶コピーやスキャンなどの終了音を鳴らすかどうかを選びます。¶OFF¶ON¶¶節電移行音¶節電状態に移行したときや、節電状態から復帰したときに、通知音を鳴らすかどうかを選びます。¶OFF¶ON¶¶表示設定¶起動/復帰後に表示する画面¶電源を入れた直後やオートクリアからの復帰直後はコピーの基本画面が表示されます（お買い上げ時の設定）。これを他の機能の画面に変更したいときに設定します。¶コピー¶ファクス*¶スキャン¶メディアプリント¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜起動/復帰後に表示する画面＞    表示する画面を選択    ¶}¶輝度調整¶設置場所に応じて、表示の明るさを調整します。¶5段階¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜輝度調整＞    ／で輝度を調整  ＜確定＞  ¶}¶画面色反転¶＜ON＞に設定すると、画面の明暗が反転して表示されます。＜輝度調整＞で明るさを調整しても表示が見づらいときに＜ON＞に設定してください。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜画面色反転＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択   ¶}¶mm/インチ入力の切替¶長さの単位を選びます。¶mm¶インチ¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜mm/インチ入力の切替＞    ＜mm＞または＜インチ＞を選択    ¶}¶メッセージ表示時間¶2種類のメッセージが交互に表示されるとき、何秒ごとに切り替わるかを設定します。¶1～2～5（秒）¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜メッセージ表示時間＞    表示時間を入力  ＜確定＞  ¶}¶スクロール文字速度¶画面のスクロール速度を3種類の中から選びます。¶遅い¶標準¶速い¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜スクロール文字速度＞    速度を選択    ¶}¶カーソル移動¶文字入力時のカーソル移動について設定します。＜自動＞に設定すると、文字入力後に自動で次の入力欄にカーソルが移動します。＜手動＞に設定した場合は、でカーソルを移動させてください。¶自動¶手動¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜スクロール文字速度＞    ＜自動＞または＜手動＞を選択    ¶}¶表示言語の切替¶操作パネルの画面やレポートに表示される言語を切り替えるときに設定します。¶EnglishJapanese¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜表示言語の切替＞    ＜English＞または＜Japanese＞を選択    ¶}¶リモートUI表示言語の切替¶リモートUIの表示言語を切り替えるときに設定します。¶EnglishJapanese¶¶{¶  ＜環境設定＞    ＜表示設定＞    ＜リモートUI表示言語の切替＞    ＜English＞または＜Japanese＞を選択    ¶}¶¶",category:"11000000",title:"環境設定",keywords:""},{toc_id:"11030000",body:"099U-0E1¶タイマー設定¶¶ ¶時間に関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶リモートUIでインポート／エクスポートできません。¶¶日付/時刻の設定¶オートクリア移行時間¶オートクリア後の機能¶オートスリープ移行時間¶自動オフライン移行時間¶日付/時刻の設定¶年月日の表示順や現在時刻の表示形式など、日付と時刻に関する項目を設定します。ここで設定した日付と時刻は、ファクスの文書や各種レポートに印刷されます。¶日付の形式¶年月日の表示順序を設定します。¶年 月/日¶月/日/年¶日/月 年¶¶{¶  ＜タイマー設定＞    ＜日付/時刻の設定＞    ＜日付の形式＞    形式を選択    ¶}¶時刻の形式¶時刻の表示形式を設定します。¶12時間表示（AM/PM）¶24時間表示¶¶{¶  ＜タイマー設定＞    ＜日付/時刻の設定＞    ＜時刻の形式＞    形式を選択    ¶}¶現在日時の設定 *¶現在の日時と時刻を設定します。カーソルは／で移動し、日時の指定と＜AM＞／＜PM＞の切り替えは／で行います。¶¶¶ここでの設定を行う前に、まず次の＜タイムゾーン＞を設定してください。＜タイムゾーン＞をあとで設定すると、ここでの設定は自動的に変更されてしまいます。¶¶¶{¶  ＜タイマー設定＞    ＜日付/時刻の設定＞    ＜現在日時の設定＞   日時を設定  ＜確定＞  ¶}¶タイムゾーン¶タイムゾーンを設定します。タイムゾーンを変更すると、それに合わせて＜現在日時の設定＞で設定した値も自動的に変更されます。¶UTC-12:00～UTC+9:00～UTC+12:00¶¶¶¶UTCとは¶¶UTCとは世界各地の基準となる協定世界時のことで、日本はUTCとの間に＋9時間の時差があります。インターネットを介した通信では、正しく設定することが前提となっています。¶¶{¶  ＜タイマー設定＞    ＜日付/時刻の設定＞    ＜タイムゾーン＞    項目を選択    ¶}¶オートクリア移行時間¶一定時間キー操作をしないと、その時点の設定は初期値に戻ります（オートクリア）。オートクリアされるまでの時間を指定します。オートクリアさせたくないときは＜0＞にします。なお、以下の場合にはオートクリアされません。¶メニュー画面が表示されているとき¶文書の出力やファクスの送受信など、何らかの動きが進行中のとき¶画面にエラーメッセージが表示され、エラーランプが点滅しているとき（ただし、エラーでも続行可能な機能の場合にはオートクリアされます。）¶0（オートクリアしない）¶1～2～9（分）¶¶{¶  ＜タイマー設定＞    ＜オートクリア移行時間＞    時間を設定  ＜確定＞  ¶}¶¶オートクリア後にどの機能の画面を表示させるかは、＜オートクリア後の機能＞で設定できます。¶¶オートクリア後の機能¶オートクリア直後に表示される画面について設定します。＜復帰する＞に設定すると、＜起動/復帰後に表示する画面＞で設定した機能の画面が表示されます（起動/復帰後に表示する画面）。＜復帰しない＞に設定すると、オートクリア直前に使用していた機能の画面が表示されます。¶復帰する¶復帰しない¶¶{¶  ＜タイマー設定＞    ＜オートクリア後の機能＞    ＜復帰する＞または＜復帰しない＞を選択    ¶}¶オートスリープ移行時間¶キー操作もなく、ファクスの送受信などもない状態が一定時間続くと、自動的に節電状態（オートスリープ）になります。オートスリープになるまでの時間を指定します。なお、メニュー画面が表示されているときは、オートスリープになりません。お買い上げ時の設定でお使いになることをおすすめします。 スリープモードにする¶• MF8570Cdw / MF8530Cdn¶10～240（分）¶ ¶• MF8280Cw / MF8230Cn¶20～240（分）¶¶自動オフライン移行時間¶以下の画面が表示されているときに（オンラインでスキャン待機中）一定時間キー操作がないと、スキャン待機状態が解除されて自動的にオフラインとなります。オフラインになるまでの時間を設定できます。オフラインにならないように設定することもできます。¶¶0（オフラインに移行しない）¶1～5～60（分）¶¶{¶  ＜タイマー設定＞    ＜自動オフライン移行時間＞    時間を設定  ＜確定＞  ¶}¶¶",category:"11000000",title:"タイマー設定",keywords:""},{toc_id:"11040000",body:"099U-0E2¶共通設定¶¶ ¶給紙カセットの動作や給紙方法に関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶「*1」：オプションの給紙カセット（カセット2）を装着している場合のみ¶¶「*2」：MF8570Cdw / MF8280Cwのみ¶¶「*3」：MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ¶¶カセット自動選択のON/OFF¶給紙方法切替¶カセット自動選択のON/OFF¶各給紙部を自動用紙選択の対象にするかどうかを設定します。＜ON＞にしておくと、文書サイズにあった用紙がセットされている給紙部を本機が自動的に選択します。また、用紙がなくなったときに、他の給紙部に同じ用紙がセットされていれば、自動的にそちらに切り替えて印刷されます。カセット自動選択は、コピーやプリントなどの機能ごとに設定することができます。¶• コピー¶手差し¶OFF¶ON¶カセット1¶OFF¶ON¶カセット2*1¶OFF¶ON¶ ¶• プリンター¶カセット1¶OFF¶ON¶カセット2*1¶OFF¶ON¶ ¶• ファクス*2¶手差し¶OFF¶ON¶カセット1¶OFF¶ON¶カセット2*1¶OFF¶ON¶ ¶• その他¶手差し¶OFF¶ON¶カセット1¶OFF¶ON¶カセット2*1¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜共通設定＞    ＜カセット自動選択のON/OFF＞    設定する機能を選択    給紙部を選択    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    ＜確定＞  ¶¶機能の選択¶ここで行う設定の対象となる機能を選びます。¶¶レポート／リストのプリント、メディアプリントなどの機能を設定の対象とするときは＜その他＞を選びます。¶給紙部の選択¶設定したい給紙部を選びます。¶¶で＜プリンター＞を選んだ場合、＜手差し＞は表示されません。これはパソコンなどからの印刷時には、手差し給紙口は常に自動選択の対象となるためです。¶設定の切替¶で選んだ給紙部を自動選択の対象にするには、＜ON＞に設定します。¶¶＜カセット1＞または＜カセット2＞のいずれかを必ず＜ON＞に設定してください。どちらも＜OFF＞を選んだ場合は、設定を完了できません。¶}¶給紙方法切替	*3¶ロゴマーク付きの用紙に印刷するときに設定します。通常、ロゴマーク付きの用紙を印刷するときは、片面印刷と両面印刷でセットする用紙のオモテ／ウラを変更しなければなりませんが、＜プリント優先＞に設定すれば、いずれの場合もロゴマーク面がウラになるようにセットするだけですみます。詳細については、ロゴなどが印刷された用紙をセットするを参照してください。¶• 手差し¶速度優先プリント面優先¶ ¶• カセット1¶速度優先プリント面優先¶ ¶• カセット2*1¶速度優先プリント面優先¶¶{¶  ＜共通設定＞    ＜給紙方法切替＞    給紙部を選択    ＜速度優先＞または＜プリント面優先＞を選択    ¶¶給紙部の選択¶設定変更の対象となる給紙部を選びます。¶＜速度優先＞¶ロゴマークなどが印刷されている用紙を使うときは、片面印刷と両面印刷でセットする用紙の面を変更する必要があります。¶¶オモテ・ウラ面を考慮する必要のない用紙に印刷する場合は、＜速度優先＞に設定しておくことをおすすめします。¶＜プリント面優先＞¶片面印刷と両面印刷でセットする用紙の面を変更する必要がありません。¶¶両面印刷できないサイズや種類の用紙（用紙について）をセットしている給紙部に対して＜プリント面優先＞を設定しても無効となり、＜速度優先＞の動作となります。この場合、用紙は＜速度優先＞の向きでセットしてください（ロゴなどが印刷された用紙をセットする）。¶＜プリント面優先＞に設定すると、片面印刷の速度が遅くなります。¶}¶¶",category:"11000000",title:"共通設定",keywords:""},{toc_id:"11050000",body:"099U-0E3¶コピー設定¶¶ ¶コピーに関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶「*1」：MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ¶「*2」：オプションの給紙カセット（カセット2）を装着している場合のみ¶¶デフォルト設定の変更¶コピーに関する設定の初期値を変更できます。ここで行った設定がコピー機能の基本設定値となります。 よく使うコピー設定にする（初期値の変更）¶• 部数¶1～99¶ ¶• 濃度¶9段階¶ ¶• 原稿の種類¶文字/写真/地図(高速コピー)¶文字/写真/地図¶文字/写真/地図(高画質)¶印刷写真¶文字¶ ¶• 両面*1¶OFF¶片面→両面¶両面→両面¶両面→片面¶ ¶• 倍率¶任意の倍率¶100% 等倍¶400% 最大¶200%¶141% A5→A4¶122% A5→B5¶115% B5→A4¶86% A4→B5¶81% B5→A5¶70% A4→A5¶50%¶25% 最小¶ ¶• 給紙¶¶手差し¶カセット1¶カセット2*2¶ ¶• ページ集約¶OFF¶2 in 1¶4 in 1¶IDカードコピー¶ ¶• ソート¶OFF¶ON¶ ¶• 枠消し¶OFF¶ON¶ ¶• シャープネス¶7段階¶ ¶• カラー調整¶イエロー: 17段階¶マゼンタ: 17段階¶シアン: 17段階¶ブラック: 17段階¶¶¶",category:"11000000",title:"コピー設定",keywords:""},{toc_id:"11060000",body:"099U-0E4¶ファクス設定（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶ ¶ファクスに関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶「*1」：MF8570Cdwのみ¶「*2」：リモートUIでインポート／エクスポートできません。¶¶基本設定¶送信機能設定¶受信機能設定¶受信プリント設定¶ファクス設定ナビ¶基本設定¶ファクスを使うための基本的な設定値を変更、登録できます。¶ユーザー電話番号の登録¶本機のファクス番号を登録します。 ファクス番号とユーザー略称を登録する¶回線種類の選択¶お使いになる電話回線の種類を設定します。 電話回線に接続する¶• 自動¶• 手動¶ダイヤル20 PPS¶ダイヤル10 PPS¶プッシュ¶¶オフフックアラーム¶電話機の受話器が外れたままになっているときに警告音を鳴らすかどうかを設定します。警告音の音量も調整できます。¶• OFF¶ ¶• ON¶3段階¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜基本設定＞    ＜オフフックアラーム＞    ＜ON＞    警告音の音量を調整  ＜確定＞  ¶}¶送信機能設定¶ファクス送信時の設定を変更、登録できます。¶デフォルト設定の変更¶ファクス送信に関する設定の初期値を変更できます。ここで行った設定が原稿を読み込むときの基本設定値となります。 よく使うファクス設定にする（初期値の変更）¶• 解像度¶200 x 100 dpi （ノーマル）¶200 x 200 dpi （ファイン）¶200 x 200 dpi （フォト）¶200 x 400 dpi （スーパーファイン）¶400 x 400 dpi （ウルトラファイン）¶ ¶• 濃度¶9段階¶ ¶• 両面原稿*1¶OFF¶左右開き¶上下開き¶ ¶• シャープネス¶7段階¶¶ユーザー略称の登録(ファクス)¶会社名や個人名を登録します。 ファクス番号とユーザー略称を登録する¶登録した名称は発信元情報として送信先に通知されます。 発信元記録¶ECM送信¶ECMとはError Correction Mode（エラー訂正モード）の略で、送信中の画像にエラーが発生しても、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。受信時のエラーを軽減したい場合はECM受信を参照してください。¶OFF¶ON¶¶¶送信側と受信側でエラーチェックを行いながら通信するため、本機だけでなく相手機側でもECM機能が有効になっている必要があります。¶ECM送信時でも、電話回線の状態によってはエラーが発生することがあります。¶エラーチェックと修正を行いながら通信するため、通常よりも通信時間がかかることがあります。¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜ECM送信＞    ＜ON＞    ¶}¶ポーズ時間セット¶たとえば、「0→ポーズ→電話番号」の順番で登録されている番号に電話をかけると、0がダイヤルされてから数秒経過したのち電話番号がダイヤルされます。海外にファクスを送信する場合は「国際アクセス番号→国番号→エリア番号→ファクス番号」という順番で宛先を指定しますが、ポーズを入れずこのままダイヤルすると番号が正しく認識されないことがあります。この場合は、国際アクセス番号やファクス番号のあとにポーズを入れます。ポーズを入れてもなお正しく認識されないときはポーズの時間を変更してください。ポーズの入力方法については、ファクスを送信するの手順3を参照してください。¶1～2～15（秒）¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜ポーズ時間セット＞    ポーズ時間を設定  ＜確定＞  ¶}¶自動リダイヤル¶相手が話し中などで文書を送信できなかった場合、数分後に再度ダイヤルし（リダイヤル）、送信を試みる機能です。リダイヤルする回数やリダイヤルするまでの時間間隔を設定できます。¶• OFF¶ ¶• ON¶リダイヤル回数¶1～2～15（回）¶リダイヤル間隔¶2～99（分）¶送信エラー時リダイヤル¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜自動リダイヤル＞    ＜ON＞    各設定項目を指定  ＜確定＞  ¶¶＜リダイヤル回数＞¶リダイヤルする回数を設定します。／またはテンキーで回数を指定し、＜確定＞を押します。¶＜リダイヤル間隔＞¶リダイヤルするまでの時間の間隔を設定します。／またはテンキーで間隔を指定し、＜確定＞を押します。¶＜送信エラー時リダイヤル＞¶送信エラーが発生したときにリダイヤルするかどうかを設定します。／で＜ON＞または＜OFF＞を選び、＜確定＞を押します。¶}¶発信元記録¶本機のファクス番号や名称などの情報（発信元情報）を、文書の上部に付けて送信できます。これらの情報を見れば、誰から送信されてきたかがわかります。¶• つけない¶ ¶• つける¶印字位置¶画像の内側¶画像の外側¶電話番号マーク¶FAX¶TEL¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜発信元記録＞    ＜つける＞    各設定項目を指定  ＜確定＞  ¶¶＜印字位置＞¶発信元情報を付ける位置を指定します。送信する文書の画像の内側に付ける場合は＜画像の内側＞、外側に付ける場合は＜画像の外側＞を選びます。¶＜電話番号マーク＞¶本機に登録したファクス番号（ファクス番号とユーザー略称を登録する）の前に「FAX」または「TEL」のマークを付けることができます。相手先に通知される番号が電話番号であることを知らせたい場合は、＜TEL＞を選びます。¶}¶送信前のダイヤルトーン確認¶ファクスを送信するときに発信音を確認してからダイヤルするかどうかを設定します。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜送信前のダイヤルトーン確認＞    ＜ON＞    ¶}¶受信機能設定¶ファクス受信時の設定を変更、登録できます。¶ECM受信¶ECMとはError Correction Mode（エラー訂正モード）の略で、受信中の画像にエラーが発生しても、乱れた画像をそのまま受信しないようエラーチェックと修正を行います。送信時のエラーを軽減したい場合はECM送信を参照してください。¶OFF¶ON¶¶¶送信側と受信側でエラーチェックを行いながら通信するため、本機だけでなく相手機側でもECM機能が有効になっている必要があります。¶ECM受信時でも、電話回線の状態によってはエラーが発生することがあります。¶エラーチェックと修正を行いながら通信するため、通常よりも通信時間がかかることがあります。¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信機能設定＞    ＜ECM 受信＞    ＜ON＞    ¶}¶着信呼出¶ファクスの受信モードが＜自動受信＞または＜FAX/TEL切替＞のときに使える機能で、ファクスの着信時に呼び出し音を鳴らして通知させることができます。呼び出し音の回数は変更できます。また、呼び出し音を鳴らさないようにすることもできます。¶• OFF¶ ¶• ON¶1～2～99（回）¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信機能設定＞    ＜着信呼出＞    ＜ON＞    呼び出し音の回数を指定  ＜確定＞  ¶}¶リモート受信¶本機に接続した電話機からの操作だけで、ファクスを受信できます（リモート受信）。呼び出し音が鳴って受話器を取り、相手がファクスだったら、ファクス受信用のID番号をダイヤルするだけで受信できます。わざわざ本機まで足を運ぶことなく、離れた場所から受信操作できます。リモート受信の使いかたについては、電話機のダイヤル操作でファクスを受信する（リモート受信）を参照してください。¶• OFF¶ ¶• ON¶00～25～99¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信機能設定＞    ＜着信呼出＞    ＜ON＞    ファクス受信用のID番号を指定  ＜確定＞  ¶}¶自動受信切替¶ファクスの受信モードが＜手動受信＞のとき着信があると呼び出し音が鳴りますが、そのあと一定時間経過すると自動受信に切り替わるように設定することができます。呼び出し音に気付かず受話器を取れなかった場合でも、相手がファクスであれば逃さず受信できます。¶• OFF¶ ¶• ON¶1～15～99（秒）¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信機能設定＞    ＜自動受信切替＞    ＜ON＞    呼び出し時間を指定  ＜確定＞  ¶}¶受信プリント設定¶受信した文書の印刷方法を指定できます。¶両面記録	*1¶受信した文書を用紙の両面に印刷できます。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信プリント設定＞    ＜両面記録＞    ＜ON＞    ¶}¶画像縮小¶受信した文書の画像を、セットしてある用紙のサイズに合わせて自動的に縮小したり、あらかじめ指定した倍率で縮小したりすることができます。¶• OFF¶ ¶• ON¶縮小率¶自動¶97％¶95％¶90％¶75％¶縮小方向¶縦横¶縦のみ¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信プリント設定＞    ＜画像縮小＞    ＜ON＞    各設定項目を指定  ＜確定＞  ¶¶＜縮小率＞¶＜自動＞を選ぶとセットされている用紙サイズから縮小率を自動的に計算して画像を縮小します。＜97%＞、＜95%＞、＜90%＞、＜75%＞を選ぶと受信する文書の画像はすべて指定した倍率で縮小されます。¶＜縮小方向＞¶＜縦横＞を選ぶと画像を縦と横の双方向に縮小します。＜縦のみ＞を選ぶと画像を縦方向にだけ縮小します。¶}¶受信情報記録¶受信日時やページ番号などの情報を、受信した文書の下部に付けて印刷できます。¶つけない¶つける¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信プリント設定＞    ＜受信情報記録＞    ＜つける＞    ¶}¶トナー少時の印字継続¶トナー残量が少ない状態でファクスを受信した場合、受信文書は印刷されずにメモリーに保存されますが、この機能を有効にすると、残量が少なくなってもとりあえず印刷を継続することができます。¶しない¶する¶¶¶この機能を有効にすると印字が薄くなったりかすれたりすることがあります。受信した文書はメモリーに保存されませんので、万一判読不能の場合は、相手に再度送信してもらう必要があります。¶¶{¶  ＜ファクス設定＞    ＜受信プリント設定＞    ＜トナー少時の印字継続＞    ＜する＞    ¶}¶ファクス設定ナビ	*2¶電話番号登録や電話回線種類の設定などの各種設定を画面の指示に従って進めることができます。 ファクスの設定をする（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶",category:"11000000",title:"ファクス設定（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"11070000",body:"099U-0E5¶スキャン設定¶¶ ¶スキャンに関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶「*1」：MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ¶「*2」：リモートUIでインポート／エクスポートできません。¶¶送信機能設定¶USBメモリー設定¶出力ファイルの画像設定¶ショートカットキー設定¶送信機能設定	*1¶Eメール送信時や共有フォルダー保存時の設定を変更、登録できます。Eメールの差出人名を登録することもできます。¶デフォルト設定の変更¶Eメール送信や共有フォルダー保存に関する設定の初期値を変更できます。ここで行った設定が原稿を読み込むときの基本設定値となります。よく使う設定にする（初期値の変更）¶Eメール¶• 読取サイズ¶A4¶A5¶B5¶ ¶• ファイル形式¶PDF（高圧縮）¶PDF¶ ¶• 濃度¶9段階¶ ¶• 原稿の向き¶縦長原稿¶横長原稿¶ ¶• 原稿の種類¶文字¶文字/写真¶写真¶ ¶• 両面原稿¶OFF¶左右開き¶上下開き¶ ¶• シャープネス¶7段階¶ ¶• データサイズ¶小：サイズ優先¶標準¶大：画質優先¶ ¶• 件名/本文¶件名¶Attached Image¶本文¶ ¶• 返信先¶なし¶アドレス帳から指定¶ ¶• 重要度¶低い¶普通高い¶¶Windows（SMB）¶• 読取サイズ¶A4¶A5¶B5¶ ¶• ファイル形式¶PDF（高圧縮）¶PDF¶JPEG¶TIFF¶ ¶• 濃度¶9段階¶ ¶• 原稿の向き¶縦長原稿¶横長原稿¶ ¶• 原稿の種類¶文字¶文字/写真¶写真¶ ¶• 両面原稿¶OFF¶左右開き¶上下開き¶ ¶• シャープネス¶7段階¶ ¶• データサイズ¶小：サイズ優先¶標準¶大：画質優先¶¶ユーザー略称の登録（Eメール）¶Eメールの差出人名を登録します。登録した差出人名は本機のEメールアドレスとともに送信先に通知されます。差出人名を登録しないと、Eメールアドレスだけが通知されます。¶{¶ ＜スキャン設定＞    ＜送信機能設定＞    ＜ユーザー略称の登録(Eメール)＞    差出人名を入力  ＜確定＞  ¶}¶USBメモリー設定¶スキャン画像をUSBメモリーに保存する際の設定の初期値を変更できます。ここで行った設定が原稿を読み込むときの基本設定値となります。 よく使う設定にする（初期値の変更）¶デフォルト設定の変更¶• 読取サイズ¶A4¶A5¶B5¶ ¶• ファイル形式¶PDF（高圧縮）¶PDF¶JPEG¶TIFF¶ ¶• 濃度¶9段階¶ ¶• 原稿の向き¶縦長原稿¶横長原稿¶ ¶• 原稿の種類¶文字¶文字/写真¶写真¶ ¶• 両面原稿*1¶OFF¶左右開き¶上下開き¶ ¶• シャープネス¶7段階¶ ¶• データサイズ¶小：サイズ優先¶標準¶大：画質優先¶¶出力ファイルの画像設定¶スキャンした原稿をデータに変換するときのガンマ値やファイルの圧縮率を設定できます。¶YCbCr送信のガンマ値¶読み込んだ原稿は、指定したファイル形式のデータに変換されますが、このとき適用するガンマ値を指定することができます。ファイルの閲覧時に使うディスプレーと同じガンマ値を指定すると、原稿に忠実な明るさでファイルを表示できます。 ガンマ値を設定する¶γ1.0γ1.4γ1.8γ2.2¶¶PDF（高圧縮）の画質レベル¶PDF（高圧縮）ファイルに変換するときのデータサイズと画質のバランスを、読み込む原稿の種類ごとに調整できます。＜データサイズ優先＞を選ぶと通常よりも圧縮率が高くデータサイズは小さくなる反面、画質が低くなります。一方、＜画質優先＞を選ぶと通常よりも圧縮率が低く高画質になる反面、データサイズが大きくなります。 ファイル形式を選ぶ¶• 文字/写真モード、写真モード時¶データサイズ優先¶普通¶画質優先¶ ¶• 文字モード時¶データサイズ優先¶普通¶画質優先¶¶ショートカットキー設定	*2¶／キーに、保存先のパソコン、カラーモード（カラー／白黒）、PDFやJPEGなどのファイル形式を登録します。登録を済ませると、キーを押すだけで原稿を読み込んで指定したパソコンに保存される、ワンプッシュのスキャンができるようになります。なお、＜宛先確認＞では、登録した内容を確認することができます。 ［スキャン &gt; PC］キーを使ってスキャンする¶• 登録¶スキャン → PC1¶指定しないUSB接続¶カラースキャン白黒スキャンカスタム1カスタム2¶ネットワーク接続¶カラースキャン白黒スキャンカスタム1カスタム2¶スキャン → PC2¶指定しない¶　　USB接続¶カラースキャン白黒スキャンカスタム1カスタム2¶　　ネットワーク接続¶カラースキャン白黒スキャンカスタム1カスタム2¶ ¶• 宛先確認¶スキャン → PC1スキャン → PC2¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶",category:"11000000",title:"スキャン設定",keywords:""},{toc_id:"11080000",body:"099U-0E6¶メディアプリント設定¶¶ ¶メディアプリントに関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶¶「*1」：オプションの給紙カセット（カセット2）を装着している場合のみ¶¶「*2」：MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ¶¶デフォルト設定の変更¶表示方法のデフォルト設定¶ファイルソートのデフォルト設定¶ファイル名表示形式¶デフォルト設定の変更¶メディアプリントに関する設定の初期値を変更できます。ここで行った設定がメディアプリント機能の基本設定値となります。よく使うメディアプリント設定にする（初期値の変更）¶• 部数¶1～99¶ ¶• 給紙¶手差し¶カセット1¶カセット2*1¶ ¶• ページ集約¶OFF¶2 in 1¶4 in 1¶ ¶• 両面*2¶OFF¶左右開き¶上下開き¶ ¶• 日付プリント¶OFF¶ON¶ ¶• ファイル名プリント¶OFF¶ON¶ ¶• 原稿の種類¶写真を優先¶文字を優先¶ ¶• 明るさ¶5段階¶ ¶• 中間調¶階調¶誤差拡散¶¶表示方法のデフォルト設定¶USBメモリーのファイル表示方法をファイル名による一覧表示にするか、プレビュー画像表示にするかを選択します。¶詳細¶画像¶¶{¶  ＜メディアプリント設定＞    ＜表示方法のデフォルト設定＞    ＜詳細＞または＜画像＞を選択    ¶¶＜詳細＞¶ファイル名と日付の一覧が表示されます。¶＜画像＞¶プレビュー画像が表示されます。¶}¶ファイルソートのデフォルト設定¶USBメモリーのファイル表示をファイル名順にするか、日付順にするかを選択します。¶名称昇順¶名称降順¶日付/時刻昇順¶日付/時刻降順¶¶{¶  ＜メディアプリント設定＞    ＜ファイルソートのデフォルト設定＞    ファイルの表示順序を選択    ¶}¶ファイル名表示形式¶USBメモリーのファイル名を省略表示するか、そのまま表示するかを選択します。¶ショートファイル名¶ロングファイル名¶¶{¶  ＜メディアプリント設定＞    ＜ファイル名表示形式＞    ＜ショートファイル名＞または＜ロングファイル名＞を選択    ¶¶＜ショートファイル名＞¶半角換算で8文字以内に収まるように、ファイル名の後半を省略して表示します。類似の名前を持つファイルを区別するために、「～1」、「～2」といった数字がファイル名の末尾に表示されます。¶＜ロングファイル名＞¶半角換算で20文字まで省略せずに表示します。¶¶上記のファイル名の文字数には、「.jpg」などの拡張子は含まれません。¶¶}¶¶",category:"11000000",title:"メディアプリント設定",keywords:""},{toc_id:"11090000",body:"099U-0E7¶プリンター設定¶¶ ¶プリンターに関する設定項目について説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶用紙サイズ置換¶A4とレターサイズの用紙を互いに代用して印刷するかどうかを設定します。＜する＞を選ぶと、「パソコンから印刷しようとA4用紙を指定したがセットされていなかった」というとき、代わりにレターサイズの用紙に印刷されます。¶しない¶する¶¶¶部数やカラーモードなどの印刷設定はアプリケーションやプリンタードライバーから行いますが（印刷する）、＜用紙サイズ置換＞は本体で設定してください。¶¶{¶  ＜プリンター設定＞    ＜用紙サイズ置換＞    ＜する＞または＜しない＞を選択    ¶}¶¶¶¶¶¶",category:"11000000",title:"プリンター設定",keywords:""},{toc_id:"11100000",body:"099U-0E8¶調整/メンテナンス設定¶¶ ¶調整／メンテナンスに関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶¶オプションの給紙カセット（カセット2）を装着している場合のみ¶¶自動階調補正¶自動補正設定¶プリント色ずれ補正¶カラー時の黒文字処理調整¶特殊処理¶定着器のクリーニング¶ITBのクリーニング¶フィーダーのクリーニング¶自動階調補正¶コピーやプリントの階調や濃度、色味を調整します。 階調を補正する¶フル補正¶クイック補正¶コピー画像補正¶¶自動補正設定¶電源を入れた直後に、クイック補正や色ずれ補正を自動的に行うかどうかを設定します。¶定期自動画像補正¶電源を入れたとき、自動的にクイック補正をするかどうかを設定します。＜ON＞に設定すると電源を入れた直後に、＜OFF＞に設定すると最初の印刷をしたあとに、自動的に補正を行います。なお、クイック補正は手動で行うこともできます（クイック補正）。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜自動補正設定＞    ＜定期自動画像補正＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    ¶}¶電源ON時のプリント色ずれ補正¶電源を入れたとき、自動的に色ずれ補正をするかどうかを設定します。なお、色ずれ補正は手動で行うこともできます（色ずれを補正する）。¶OFFON¶¶{¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜自動補正設定＞    ＜電源ON 時のプリント色ずれ補正＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    ¶}¶プリント色ずれ補正¶色ずれが起こったときは、この設定で補正を行ってください。色ずれを補正する¶カラー時の黒文字処理調整¶カラー原稿の黒文字を、白黒またはカラーのどちらと判定して印字するかの値を調整します。フィーダーと原稿台ガラスで、別々の値を設定できます。 カラーコピーの文字色の再現性を調整する¶• フィーダー¶7段階¶ ¶• 原稿台¶7段階¶¶¶特殊処理¶さまざまな種類の用紙に印刷するとき、以下の設定を行うことでお困りの症状を改善できる場合があります。¶用紙特殊処理¶すでに印刷された用紙のウラ面、ざらついた用紙、封筒など、特殊な用紙に印刷するときに生じる問題を改善したい場合に設定します。¶両面2面目設定¶すでに印刷された用紙のウラ面に印刷すると薄くなる場合は＜ON＞に設定します。給紙部ごとに設定できます。¶• 手差し¶OFF¶ON¶ ¶• カセット1¶OFF¶ON¶ ¶• カセット2*¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜特殊処理＞    ＜用紙特殊処理＞    ＜両面2 面目設定＞    給紙部を選択    ＜ON＞    ¶¶}¶ラフ紙設定¶表面が粗い用紙に印刷したとき、特に2色以上のトナーを重ねた画像が薄くなる場合は＜ON＞に設定します。給紙部ごとに設定できます。¶• 手差し¶OFF¶ON¶ ¶• カセット1¶OFF¶ON¶ ¶• カセット2*¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜特殊処理＞    ＜用紙特殊処理＞    ＜ラフ紙設定＞    給紙部を選択    ＜ON＞    ¶¶}¶封筒張り付き回避設定¶封筒の種類や使用環境によっては封筒のふたが封筒本体に貼り付いてしまう場合がありますが、＜ON＞に設定すると貼り付きを防ぐことができます。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜特殊処理＞    ＜用紙特殊処理＞    ＜封筒張り付き回避設定＞    ＜ON＞    ¶¶}¶封筒切替設定¶封筒に印刷したとき、印字が薄くなる場合や、封筒の紙送りが良くない場合に設定します。¶封筒1¶封筒2¶¶{¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜特殊処理＞    ＜用紙特殊処理＞   ＜封筒切替設定＞    ＜封筒1＞または＜封筒2＞    ¶¶＜封筒1＞¶通常、封筒にプリントする場合に設定します。¶＜封筒2＞¶＜封筒1＞に設定しても印字が薄い場合に設定します。¶}¶特殊モードP¶印刷された用紙がカールする場合は＜ON＞に設定すると、カールを軽減できます。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜特殊処理＞    ＜特殊モードP＞    ＜ON＞    ¶¶}¶定着器のクリーニング¶トナーカートリッジを交換したあとや印刷された用紙に黒いすじが現れる場合などに定着器をクリーニングします。 定着器¶ITBのクリーニング¶印字品質が良くない場合、本機内部の転写ベルトをクリーニングします。 転写ベルト（ITBのクリーニング）¶フィーダーのクリーニング¶原稿に汚れが付くような場合、フィーダーのローラーをクリーニングします。 フィーダー¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶",category:"11000000",title:"調整/メンテナンス設定",keywords:""},{toc_id:"11110000",body:"099U-0E9¶システム管理設定¶¶ ¶システム管理設定に関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶¶¶「*1」：MF8570Cdw / MF8280Cwのみ¶¶「*2」：リモートUIでインポート／エクスポートできません。¶¶「*3」：MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ¶¶「*4」：MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ¶¶ネットワーク設定¶システム管理者情報の設定¶デバイス情報の設定¶部門別ID管理のON/OFF¶セキュリティー設定¶通信管理設定¶転送設定¶転送時の保存/プリント¶リモートUIのON/OFF¶送信機能の制限¶ジョブ履歴表示のON/OFF¶USBデバイスのON/OFF¶USBメモリーに保存のON/OFF¶メディアプリントのON/OFF¶使用状況調査プログラムのON/OFF¶クラウドプリントのON/OFF¶セキュアプリント設定¶ページ記述言語選択（プラグ&amp;プレイ）¶ファームウェア更新¶鍵と証明書の初期化¶アドレス帳の初期化¶システム管理設定の初期化¶ネットワーク設定¶ネットワーク設定を参照してください。¶システム管理者情報の設定¶＜ネットワーク設定＞や＜システム管理設定＞へアクセスするためにはIDや暗証番号の入力が必要となるように設定できます。IDは＜システム管理部門ID＞、暗証番号は＜システム管理暗証番号＞です。管理者の名前も登録できます。 システム管理部門IDを設定する¶システム管理部門IDと暗証番号¶管理者専用のシステム管理部門IDとその暗証番号をそれぞれ7桁までの数字で入力します。¶システム管理部門ID¶システム管理暗証番号¶¶システム管理者名¶管理者の名前を最大32文字で入力します。¶デバイス情報の設定¶本機を識別するための名前や設置場所をそれぞれ最大32文字で入力します。たとえば、デバイス名には「ｹｲﾘﾌﾞ1ｺﾞｳ」、設置場所には「1ﾄｳ2ｶｲﾆｼｶﾞﾜ」というように入力します。¶デバイス名¶設置場所¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜デバイス情報の設定＞    ＜デバイス名＞または＜設置場所＞を選択    ＜デバイス名＞または＜設置場所＞を入力（文字を入力する）  ＜確定＞   ¶¶}¶部門別ID管理のON/OFF¶部門IDごとに本機の操作権限を設定したり使用状況を統計確認したりする機能（部門別ID管理）を使用するかしないかを設定します。部門別ID管理をする¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜部門別ID管理のON/OFF＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    ¶}¶セキュリティー設定¶SSLやIPSecによる暗号化通信や、IPアドレスまたはMACアドレスによるパケットフィルタリングを使用するかどうかを設定します。¶SSLを使用¶SSLによる暗号化通信を使用するかしないかを設定します。 SSLでリモートUI通信を暗号化する¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜セキュリティー設定＞    ＜SSLを使用＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶IPSecを使用¶IPSecで構築したVPN（仮想プライベートネットワーク）を介してパソコンと暗号化通信を使用するかしないかを設定します。 IPSecの設定をする¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜セキュリティー設定＞    ＜IPSecを使用＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶IPv4アドレスフィルター¶指定したIPv4アドレスを持つ通信機器とのネットワークを介した送受信を許可または拒否します。 IPアドレスでファイアーウォールを設定する¶• 送信フィルター¶OFF¶ON¶ ¶• 受信フィルター¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜セキュリティー設定＞    ＜IPv4アドレスフィルター＞    ＜送信フィルター＞または＜受信フィルター＞を選択    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶IPv6アドレスフィルター¶指定したIPv6アドレスを持つ通信機器とのネットワークを介した送受信を許可または拒否します。 IPアドレスでファイアーウォールを設定する¶• 送信フィルター¶OFF¶ON¶ ¶• 受信フィルター¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜セキュリティー設定＞    ＜IPv6アドレスフィルター＞    ＜送信フィルター＞または＜受信フィルター＞を選択    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶MACアドレスフィルター¶指定したMACアドレスを持つ通信機器とのネットワークを介した送受信を許可または拒否します。 MACアドレスでファイアーウォールを設定する¶• 送信フィルター¶OFF¶ON¶ ¶• 受信フィルター¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜セキュリティー設定＞    ＜MACアドレスフィルター＞    ＜送信フィルター＞または＜受信フィルター＞を選択    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶通信管理設定	*1¶ファクスの送受信時に使用する機能を設定します。¶ファクス設定¶電話回線の状態が悪いときなど、送信または受信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を「33600 bps」から順に下げて調整します。¶• 送信スタートスピード¶33600 bps¶14400 bps¶9600 bps¶7200 bps¶4800 bps¶2400 bps¶ ¶• 受信スタートスピード¶33600 bps¶14400 bps¶9600 bps¶7200 bps¶4800 bps¶2400 bps¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜通信管理設定＞    ＜ファクス設定＞    ＜送信スタートスピード＞または＜受信スタートスピード＞を選択    通信開始速度を選択    ¶}¶メモリー受信設定¶受信したファクス文書をすぐに印刷しないでメモリーにいったん保存するかどうかを設定します。保存された文書は、設定を＜OFF＞にすればいつでも好きなときに印刷できます。 受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）¶• OFF¶ ¶• ON¶メモリー受信設定暗証番号¶レポートプリント¶OFF¶ON¶メモリー受信時刻設定¶指定しない¶指定する¶メモリー受信開始時刻¶メモリー受信終了時刻¶¶転送設定	*1 *2¶受信したすべてのファクス文書をあらかじめ指定した宛先に転送するかどうかを設定します。転送先はファクス番号だけでなく、Eメールアドレスやパソコンの共有フォルダーも指定できます。 受信したすべての文書を自動的に転送する¶OFF¶ON¶¶転送時の保存/プリント	*1¶ファクス文書の転送設定が＜ON＞のとき、転送文書を印刷するかどうか、メモリーに残すかどうかを設定します。¶画像をプリント¶転送文書を印刷するかどうかを設定します。エラー時のみ印刷することもできます。 転送文書を印刷する¶OFF¶ON¶エラー時のみ¶¶画像をメモリーに保存¶エラー終了した転送文書をメモリーに残すかどうかを設定します。あとから必要に応じて再送信したり、印刷したりできます。 転送に失敗した文書を印刷／再送信／削除する¶保存しない¶エラー時のみ¶¶リモートUIのON/OFF	*2¶リモートUIを使うかどうかを設定します。リモートUIを使うとウェブブラウザーから本機の設定ができます。 リモートUIを無効にする¶OFF¶ON¶¶送信機能の制限	*3¶宛先操作や送信機能をさまざまな方法で制限します。¶アドレス帳の暗証番号¶アドレス帳に暗証番号を設定し、暗証番号を入力しないと新規宛先の追加や登録済み宛先の編集ができないようにします。 アドレス帳に暗証番号を設定する¶新規宛先の制限¶ファクスやEメール送信時に指定できる相手先を、アドレス帳に登録してある宛先に限定するかどうかを設定します。 指定できる宛先を制限する¶OFF¶ON¶¶ファクスドライバーからの送信を許可	*1¶パソコンからファクス送信（PCファクス送信）できるようにするかどうかを設定します。 パソコンからのファクス送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶OFF¶ON¶¶履歴からの再送信を制限¶送信履歴から宛先を指定できないようにするかどうかを設定します。 履歴からの送信を制限する¶OFF¶ON¶¶ファクス番号入力時の確認入力	*1¶ファクスの宛先をテンキーで入力する際に、確認のため再入力を促すかどうかを設定します。 ファクスの宛先再入力画面を表示する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶OFF¶ON¶¶短縮ダイヤル送信の確認¶短縮ダイヤルで宛先を指定するときに、指定した短縮番号の内容を表示するかどうかを設定します。 アドレス帳に登録した宛先を表示する¶OFF¶ON¶¶同報送信の制限	*1¶複数の宛先へファクス送信する機能（同報送信）を制限するかどうかを設定します。 同報送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶OFF¶同報送信の確認¶同報送信不可¶¶ジョブ履歴表示のON/OFF¶コピー、印刷、ファクス送受信の履歴をディスプレーや通信管理レポートに表示するかどうかを設定します。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜ジョブ履歴表示のON/OFF＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶USBデバイスのON/OFF¶パソコンと本機を接続するUSBポートを使用するかどうかを設定します。 パソコンとのUSB接続を制限する¶OFF¶ON¶¶USBメモリーに保存のON/OFF¶スキャンした原稿をUSBメモリーに保存できるようにするかどうかを設定します。 USBメモリーへの保存を制限する¶OFF¶ON¶¶メディアプリントのON/OFF¶本機に接続したUSBメモリー内のデータを印刷できるようにするかどうかを設定します。 USBメモリーからの印刷を制限する¶OFF¶ON¶¶使用状況調査プログラムのON/OFF¶使用状況調査プログラムを使用するかどうかを設定します。¶OFF¶ON¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜使用状況調査プログラムのON/OFF＞    ＜ON＞または＜OFF＞を選択    本機を再起動¶}¶クラウドプリントのON/OFF¶クラウドプリントを使用するかどうかを設定します。 Google Cloud Printを使う準備をする¶OFF¶ON¶¶セキュアプリント設定	*4¶セキュアプリントを使用するかどうかを設定します。 セキュアプリントをする¶• OFF¶ ¶• ON¶セキュアプリント消去時間¶10～30～240（分）¶¶ページ記述言語選択（プラグ&amp;プレイ）¶プラグ＆プレイで本機にパソコンを接続したときに、本機がどのページ記述言語を使用する機器として検出されるかを設定します。 MFドライバーインストールガイド¶ネットワーク¶ネットワーク上で本機を探索したときに本機がどのページ記述言語を使用する機器として検出されるかを選択します。¶FAX*1¶CARPS2¶CARPS2 (XPS)¶¶USB¶本機とパソコンをUSBで接続したときに、本機がどのページ記述言語を使用する機器として検出されるかを選択します。¶CARPS2¶CARPS2 (XPS)¶¶{¶  ＜システム管理設定＞    ＜ページ記述言語選択（プラグ&amp;プレイ）＞    ＜ネットワーク＞または＜USB＞を選択    ページ記述言語を選択    本機を再起動¶¶＜FAX＞¶本機をファクス機として検出／接続します。¶＜CARPS2＞¶本機をCARPS2プリンターとして検出／接続します。¶＜CARPS2 (XPS)＞¶本機をXPS対応のCARPS2プリンターとして検出／接続します。¶¶¶¶}¶ファームウェア更新	*2¶ファームウェアを更新する際に、お使いの環境に合わせて選んでください。¶＜PC経由＞¶お客様自身でキヤノンホームページから最新のファームウェアをインストールします。更新方法はファームウェアといっしょに掲載されているマニュアルを参照してください。本機を無線LAN環境で使用しているときは、下記の＜インターネット経由＞で行うか、USBケーブルを接続して行ってください。¶¶＜インターネット経由＞¶パソコンを介さずに、本機が自動で最新のファームウェアをインストールします。更新方法は画面の指示に従ってください。本機がインターネットに接続されている必要があります。¶PC経由¶インターネット経由¶¶鍵と証明書の初期化	*2¶［鍵と証明書設定］と［CA証明書設定］をお買い上げ時の状態に戻します。 鍵と証明書の設定を初期化する¶アドレス帳の初期化	*2 *3¶アドレス帳の設定を消去し、お買い上げ時の状態に戻します。 アドレス帳を初期化する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶システム管理設定の初期化	*2¶システム管理設定を設定項目ごとに選んでお買い上げ時の状態に戻します。すべての設定を一括で初期化することもできます。 システム管理設定を初期化する¶ネットワーク設定¶システム管理者情報の設定¶デバイス情報の設定¶部門別ID管理のON/OFF¶セキュリティー設定¶通信管理設定*1¶転送設定*1¶転送時の保存/プリント*1¶リモートUIのON/OFF¶送信機能の制限*3¶   ¶LDAPサーバーの登録*3¶ジョブ履歴表示のON/OFF¶USBデバイスのON/OFF¶USBメモリーに保存のON/OFF¶メディアプリントのON/OFF¶使用状況調査プログラムのON/OFF¶クラウドプリント設定¶セキュアプリント設定*4¶ページ記述言語選択（プラグ&amp;プレイ）¶上記すべて¶¶¶¶",category:"11000000",title:"システム管理設定",keywords:""},{toc_id:"11120000",body:"099U-0EA¶メニューの初期化¶¶ ¶メニューの設定値をお買い上げ時の値に戻します（初期化）。全設定値を一度に初期化したり、設定項目別に初期化したりできます。 メニューを初期化する¶¶¶項目にアスタリスク（*）が付いているとき¶¶¶¶MF8570Cdw / MF8280Cｗのみ¶¶環境設定¶タイマー設定¶共通設定¶コピー設定¶ファクス設定*¶スキャン設定¶メディアプリント設定¶プリンター設定¶上記すべて¶¶¶",category:"11000000",title:"メニューの初期化",keywords:""},{toc_id:"12000000",body:"099U-0EC¶困ったときは¶トラブルが発生した場合は、お問い合わせいただく前に、まず本章で対処方法を確認してください。¶紙づまりが起きた¶原稿や用紙がつまったときは紙がつまったらをご覧ください。¶¶¶¶メッセージ／エラーコードが表示された¶ディスプレーにメッセージやエラーコード（3桁の数字）が表示された場合は、こちらをご覧ください。¶¶メッセージが表示されたら¶エラーコードが表示されたら¶¶よくあるトラブル¶本機の動作がおかしいとき、故障かな？と思ったときなどは、修理を依頼する前にこちらを確認してください。¶¶よくあるトラブル¶設置／設定のトラブル¶コピーのトラブル¶印刷（プリント）のトラブル¶ファクス／電話のトラブル¶¶印刷結果がよくない¶きれいに印刷できないときは正しく印刷できないをご覧ください。¶¶トラブルが解決しないときは¶トラブルが解決しないときのお問い合わせ先についてご紹介しています。 トラブルが解決しないときは¶¶¶",category:"12000000",title:"困ったときは",keywords:""},{toc_id:"12010000",body:"099U-0EE¶紙がつまったら¶紙がつまると、画面に＜用紙がつまりました＞と表示され、＜次へ＞を押すと簡易的な対処方法が表示されます。画面を見ても対処方法がわからないときは、以下の参照先を確認し、つまった紙を取り除いてください。¶¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶＜フィーダーの原稿を取り除きます＞フィーダーに原稿がつまった（MF8570Cdw / MF8530Cdn）¶＜前カバーを開けます。＞本体の前面に用紙がつまった¶＜トレイの紙を取り除きます。＞手差し給紙口に用紙がつまった（MF8570Cdw / MF8530Cdn）¶＜カセット1 を引き抜きます。＞＜カセット2を引き抜きます。＞給紙カセットに用紙がつまった¶＜後ろカバーを開けます。＞本体の背面に用紙がつまった¶MF8280Cw / MF8230Cn¶＜フィーダーの原稿を取り除きます＞フィーダーに原稿がつまった（MF8280Cw / MF8230Cn）¶＜操作パネル部を上げます。＞本体の前面と背面に用紙がつまった¶＜カセットを引き抜きます。＞  ＜給紙口カバーを開けます。＞手差し給紙口に用紙がつまった（MF8280Cw / MF8230Cn）¶＜カセットを引き抜きます。＞  ＜紙づまりを取り除きます。＞給紙カセットに用紙がつまった¶¶作業するときは電源を切らない¶電源を切ると、印刷中のデータが消去されます。特にファクス受信中はご注意ください。¶用紙が破れたとき¶切れ端が残らないように、すべて取り除いてください。¶紙づまりが繰り返し起こるとき¶用紙を平らな場所でそろえてから本機にセットしてください。¶お使いの用紙が本機に適しているか確認してください。¶用紙について¶つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確認してください。¶つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かない¶無理に取り除こうとすると、部品などを損傷する恐れがあります。どうしても取り除けない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」にご連絡ください。¶トラブルが解決しないときは¶¶フィーダーに原稿がつまった（MF8570Cdw / MF8530Cdn）¶原稿がフィーダーにセットされているときは、作業の前にまず原稿を取り除いてください。そのあと、以下の手順で確認します。¶1¶フィーダーカバーの下で原稿がつまっているか確認する¶ ¶¶1¶フィーダーカバーを開ける¶¶2¶レバーを動かしてロックを解除する¶¶3¶原稿をゆっくり引き抜く¶¶¶¶2¶フィーダー内部に原稿がつまっているか確認する¶1¶緑色のつまみを持って、中カバーを開ける¶¶2¶原稿をゆっくり引き抜く¶¶3¶中カバーを閉める¶¶¶3¶レバーを元の位置に戻し、フィーダーカバーを閉める¶本体の前面に用紙がつまった¶1¶前カバーを開ける¶¶2¶操作パネルを持ち上げる¶¶3¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶4¶操作パネルをおろし、前カバーを閉める¶手差し給紙口に用紙がつまった（MF8570Cdw / MF8530Cdn）¶用紙が手差し給紙口にセットされているときは、作業の前にまずその用紙を取り除いてください。つまっている用紙がかんたんに取り除けない場合は無理に引き抜こうとせず、次の手順に進んでください。¶1¶給紙口に用紙がつまっているか確認する¶1¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶2¶トレイを閉める¶¶¶2¶給紙口内部に用紙がつまっているか確認する¶1¶給紙カセットを引き出す¶¶¶給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。¶2¶緑色のつまみを持って押し下げる.¶¶3¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶¶ゴムパッドには触らない¶触ると印字品質が低下することがあります。¶¶¶3¶緑色のつまみを持って元に戻す¶「カチッ」と音がするまで確実に戻します。¶¶4¶給紙カセットを本体にセットする¶5¶次の画面が表示されたら、／で＜はい＞を選択し、を押す¶¶給紙カセットに用紙がつまった¶1¶給紙カセットを引き出す¶¶¶給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。¶2¶用紙をゆっくり引き抜く¶オプションのカセットが装着されている場合も同様に用紙を取り除きます。¶¶3¶給紙カセットを本体にセットする¶4¶次の画面が表示されたら、／で＜はい＞を選択し、を押す¶¶本体の背面に用紙がつまった¶1¶後ろカバーを開ける¶¶2¶緑色のつまみを手前に倒して、用紙をゆっくり引き抜く¶¶3¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶4¶緑色の取っ手を持って、カチッと音がするまで両面ユニット（）を持ち上げる¶¶5¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶6¶後ろカバーを閉める¶フィーダーに原稿がつまった（MF8280Cw / MF8230Cn）¶原稿がフィーダーにセットされているときは、作業の前にまず原稿を取り除いてください。そのあと、以下の手順で確認します。¶1¶フィーダーカバーを開ける¶¶2¶原稿をゆっくり引き抜く¶¶3¶フィーダーカバーを閉める¶¶本体の前面と背面に用紙がつまった¶1¶操作パネルを持ち上げる¶¶2¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶3¶操作パネルをおろす¶4¶後ろカバーを開ける¶¶5¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶6¶後ろカバーを閉める¶手差し給紙口に用紙がつまった（MF8280Cw / MF8230Cn）¶1¶給紙カセットを引き出す¶¶¶給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。¶2¶カバーを開ける¶¶3¶緑色のつまみを持って押し下げる¶¶4¶用紙をゆっくり引き抜く¶¶5¶緑色のつまみを持って元に戻し、カバーを閉める¶「カチッ」と音がするまで確実に元に戻します。¶¶6¶カセットをセットする¶7¶次の画面が表示されたら、／で＜はい＞を選択し、を押す¶¶¶",category:"12000000",title:"紙がつまったら",keywords:""},{toc_id:"12020000",body:"099U-0EH¶メッセージが表示されたら¶ファクス送信に失敗したときや、メモリー容量がいっぱいになったときなど、操作に支障が生じた場合は画面にメッセージが表示されます。メッセージの詳細については以下をご覧ください。¶英数字¶あ～お¶か～こ¶さ～そ¶た～と¶な～の¶は～ほ¶ま～も¶や～よ¶ら～ろ¶英数字¶AOSS接続できませんでした。しばらく待ってから再度設定してください。¶{¶何らかのエラーが発生し、AOSSでの接続が失敗した。¶しばらく待ってから、再度設定を行ってください。それでも接続できない場合は、無線LANルーターがAOSSに対応しているか確認してください。また、他の接続方式（WPS／らくらく無線スタート）に対応している可能性もあります。¶AOSSに対応している場合¶ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶AOSSに対応していない場合¶他の接続方式で設定してください。¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶}¶PCが制限されています。¶{¶部門別ID管理で操作パネルからスキャンができないように設定されている。¶リモートUIの管理者モードで、該当する部門IDの編集画面を表示し、［ID不定スキャンジョブを許可する］にチェックマークを付けてください。¶部門別ID管理をする¶}¶USBメモリーが制限されています。¶{¶読み込んだ原稿がUSBメモリーに保存できないように設定されている。¶＜USBメモリーに保存のON/OFF＞を＜ON＞に設定してください。¶USBメモリーへの保存を制限する¶}¶WEPキーが正しく設定されていません。WEP設定を確認してください。¶{¶接続したい無線LANルーターのネットワークキー（WEPキー）が正しく設定されていない。 ¶無線LANルーターのネットワークキー（WEPキー）を確認し、設定しなおしてください。¶SSIDやネットワークキーを確認する¶無線LANルーターを選んで設定する¶すべて入力して設定する¶本機の認証方式が＜共有キー＞で設定されているのに、無線LANルーター側は「オープン（Open System）」で設定されている。¶アクセスポイント選択方式で接続するか、手動入力方式でWEPの認証方式を＜オープンシステム＞に変更して接続しなおしてください。¶無線LANルーターを選んで設定する¶すべて入力して設定する¶無線LANルーターでWEPの認証方式を「共有（Shared Key）」に変更したあと、接続しなおしてください。変更方法については、お使いの機器の取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶}¶WPS接続できませんでした。しばらく待ってから再度設定してください。¶{¶WPSで自動設定を試みたが、何らかのエラーが発生して接続に失敗した。¶しばらく待ってから、再度設定を行ってください。それでも接続できない場合は、無線LANルーターがWPSに対応しているか確認してください。また、他の接続方式（AOSS／らくらく無線スタート）に対応している可能性もあります。¶WPSに対応している場合¶ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶WPSに対応していない場合¶他の接続方式で設定してください。¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶}¶あ～お¶アクセスポイントが見つかりません。¶{¶WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定を試みたが、所定の時間内に無線LANルーターを検出できなかった。¶制限時間に注意して接続しなおしてください。¶WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶WPS PINコード方式で設定する¶接続方式の選択を間違えた。¶正しい方式を選択して接続しなおしてください。¶WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶無線LANルーターのSSIDやネットワークキーを手動で入力したが、入力内容に間違いがある。¶SSIDやネットワークキーを正しく入力しなおしてください。¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶すべて入力して設定する¶ネットワーク側の設定に問題があり、無線LANルーターを検出できなかった。¶ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶解決しない場合は、無線LANルーターのセキュリティー設定を確認してください。¶}¶アクセスポイントの最大接続数を超えたため接続に失敗しました。¶{¶すでに最大接続数に達した無線LANルーターに接続しようとした。¶無線LANルーターに接続している機器（クライアント）の数を減らしてください。最大接続数については、お使いの無線LANルーターの取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶}¶イエローのトナーカートリッジが寿命になりました。¶{¶トナーカートリッジが寿命に達した。¶トナーカートリッジの交換をおすすめします。¶トナーカートリッジを交換する¶}¶イエローのトナーカートリッジを準備してください。¶{¶トナー残量が少なくなっている。¶新しいトナーカートリッジを準備してください。¶交換用トナーカートリッジについて¶}¶オープンシステム認証に失敗しました。WEP設定を確認してください。¶{¶本機の認証方式は＜オープンシステム＞に設定されているが、無線LANルーターの認証方式が「共有（Shared Key）」に設定されている。¶手動入力方式でWEPの認証方式を＜共有キー＞に変更して接続しなおしてください。¶すべて入力して設定する¶無線LANルーターでMACアドレスフィルターが設定されているため、本機のMACアドレスが拒否されている。¶無線LANルーターのMACアドレス設定を変更し、本機とパソコンの両方について許可する設定にしてください。設定方法については、お使いの無線LANルーターの取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。本機のMACアドレスは  ＜ネットワーク設定＞  ＜Ethernetドライバー設定＞から確認できます。¶MACアドレスを確認する¶}¶か～こ¶カラーコピーが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理でカラーコピーができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、カラーコピーが制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶カラープリントが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理でカラー印刷ができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、カラー印刷が制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶共有キー認証に失敗しました。WEP設定を確認してください。¶{¶接続したい無線LANルーターのネットワークキー（WEPキー）が正しく設定されていない。¶無線LANルーターのネットワークキー（WEPキー）を確認し、設定しなおしてください。¶SSIDやネットワークキーを確認する¶すべて入力して設定する¶アクセスポイント選択方式で接続するか、手動入力方式でWEPの認証方式を＜オープンシステム＞に変更して接続しなおしてください。¶無線LANルーターを選んで設定する¶すべて入力して設定する¶本機の認証方式は＜共有キー＞に設定されているが、無線LANルーターの認証方式が「オープン（Open System）」に設定されている。¶無線LANルーターでWEPの認証方式を「共有（Shared Key）」に変更したあと、接続しなおしてください。変更方法については、お使いの機器の取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶}¶ｸﾗｳﾄﾞﾌﾟﾘﾝﾄが使用できません。（サーバーとの通信エラー）¶{¶何らかのエラーが発生し、クラウドプリントができない。¶無線LANまたは有線LANに正しく接続されているか確認してください。¶無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶有線LANで接続する¶クラウドプリントで使用しているポートがファイアーウォールなどでブロックされている可能性があります。お使いのパソコンで5222ポートが使用可能な状態か確認してください。¶ネットワークでプロキシーサーバーを使用している場合、プロキシーサーバーと本機のプロキシー設定が正しいか確認してください。詳しくは、ネットワーク管理者にお問い合わせください。¶プロキシーを設定する¶}¶ｸﾗｳﾄﾞﾌﾟﾘﾝﾄが使用できません。（サーバー認証に失敗）¶{¶サーバー認証に失敗し、クラウドプリントができない。¶本機の日付／時刻の設定が正しいか確認してください。¶日付/時刻の設定¶CA証明書の有効期限が切れていないか確認してください。有効期限が切れている場合は、リモートUIの管理者モードでCA証明書をインストールしてください。¶鍵ペアとCA証明書を検証する¶認証局発行の鍵ペアと電子証明書を使う¶}¶ｸﾗｳﾄﾞﾌﾟﾘﾝﾄが使用できません。ﾘﾓｰﾄUIから設定を確認して下さい¶{¶何らかのエラーが発生し、クラウドプリントができない。¶Googleアカウントが有効か確認してください。¶プリンタが正しく登録されているか、リモートUIから確認してください。¶Google Cloud Printに本機を登録する¶}¶クリーニングに失敗しました。¶{¶クリーニング中に紙づまりが起きた。¶つまった用紙を取り除いて用紙を正しくセットし、もう一度クリーニングを実行してください。¶紙がつまったら¶フィーダー¶定着器¶定着器のクリーニングを行うために必要なトナーが足りなくなった。¶クリーニングを行うには十分な量のトナーが必要です。トナーカートリッジを交換してからクリーニングを実行してください。¶トナーカートリッジを交換する¶}¶グループに登録されている宛先は宛先の種類を変更できません。¶{¶選んだ宛先がグループダイヤルに登録されているため、編集できなかった。¶グループダイヤルに登録されている宛先の種類を変更するには、一度グループダイヤルから宛先を削除し、種類を変更してからグループダイヤルに登録をやりなおしてください。¶}¶グループは指定できません。¶{¶＜オンフック＞を押したあとに宛先としてグループダイヤルを指定した。¶＜オンフック＞を押すとグループダイヤルの宛先は指定できません。＜宛先を指定してください＞の画面で＜終了＞を押してから、＜オンフック＞を押さずに宛先を指定してファクス送信してください。¶}¶コピーが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理でコピーができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、コピーが制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶さ～そ¶シアンのトナーカートリッジが寿命になりました。¶{¶トナーカートリッジが寿命に達した。¶トナーカートリッジの交換をおすすめします。¶トナーカートリッジを交換する¶}¶シアンのトナーカートリッジを準備してください。¶{¶トナー残量が少なくなっている。¶新しいトナーカートリッジを準備してください。¶交換用トナーカートリッジについて¶}¶受信データをプリントできません。¶{¶次の原因で受信文書が印刷できない。¶・トナーカートリッジの交換時期が近づいている¶・カバーが開いている¶・トナーカートリッジがセットされていない¶・用紙がセットされていない¶・用紙や原稿がつまっている¶・何らかの異常が発生している¶上記のいずれかに該当しないか確認してください。また、原因や対処が表示されている場合は、その内容を確認してください。¶}¶白黒コピーが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理で白黒コピーができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、白黒コピーが制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶白黒プリントが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理で白黒印刷ができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、白黒印刷が制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶新規宛先の指定と登録が制限されています。¶{¶送信時の宛先指定がアドレス帳に限定されている。¶アドレス帳以外の方法で宛先指定するには＜新規宛先の制限＞を＜OFF＞にする必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。¶指定できる宛先を制限する¶}¶スキャンが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理でスキャンができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、スキャンが制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶接続に失敗しました。PSK設定を確認してください。¶{¶接続したい無線LANルーターのネットワークキー（PSK）が正しく設定されていない。¶無線LANルーターのネットワークキー（PSK）を確認し、設定しなおしてください。¶SSIDやネットワークキーを確認する¶無線LANルーターを選んで設定する¶すべて入力して設定する¶ネットワークキーを確認しても解決しない場合は、ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶}¶た～と¶トナーカートリッジ寿命¶{¶トナーカートリッジが寿命に達した。¶画面に表示されている選択肢のうち、どれかを選んでください。¶¶＜復帰手順の表示＞を選ぶと、トナーカートリッジの交換方法が表示されます。¶＜プリント継続(保証外)＞を選ぶと続けて印刷できますが、故障の原因となることがあります。 ¶シアン、マゼンタ、イエローのいずれかのカートリッジが寿命に達した場合に＜白黒プリントのみ継続＞を選ぶと、白黒印刷のみ続けることができます。¶¶}¶トナーカートリッジのタブ/テープを外してください。¶{¶トナーカートリッジのシーリングテープを引き抜いていない。¶シーリングテープを引き抜いてください。¶トナーカートリッジを準備する¶トナーカートリッジを交換する¶ ¶}¶トナーカートリッジ部品寿命。トナーカートリッジの交換を推奨¶{¶寿命などで印字品質を保証できないトナーカートリッジがセットされている可能性がある。¶トナーカートリッジの交換をおすすめします。そのまま印刷を継続できますが、印刷品質が低下することがあります。¶トナーカートリッジを交換する¶}¶な～の¶入力文字数が間違っているか不正な文字が入力されています。¶{¶無線LANルーターのネットワークキー（WPA/WPA2-PSKまたはWEPキー）が正しく入力されていない。¶無線LANルーターのネットワークキー（WPA/WPA2-PSKまたはWEPキー）を確認し、設定しなおしてください。ネットワークキーの確認方法については、お使いの機器の取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。¶SSIDやネットワークキーを確認する¶無線LANルーターを選んで設定する¶すべて入力して設定する¶}¶認識できない画像です。¶{¶メディアプリントで、プレビュー表示ができない画像を選んだ。¶「?」アイコンが表示されている画像はプレビュー表示できません。JPEGやTIFF形式の画像であっても表示できないことがあります。¶USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶}¶認証に必要な情報をリモートUIから設定してください。¶{¶［IEEE 802.1X設定］の設定内容に不備がある。¶［ログイン名］が正しく設定されているか確認してください。¶［TLSを使用する］、［TTLSを使用する］、［PEAPを使用する］の中の少なくとも1つにチェックマークが付いているか確認してください。¶TLSを使用する場合、鍵ペアが登録されているか確認してください。¶TTLSまたはPEAPを使用する場合、ユーザー名とパスワードが正しく設定されているか確認してください。¶IEEE 802.1X認証の設定をする¶}¶は～ほ¶ファクスが受信できません。相手から正しくファクスが送信されているか確認してください。¶{¶35秒以内に操作をしなかったためタイムアウトになった。¶相手先に連絡してもう一度ファクスを送信してもらい、「ピー」という音を確認したらすぐに＜受信スタート＞を選びを押します。¶ファクスを受信する¶}¶ファクスが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理でファクスができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、ファクスが制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶複数の宛先が指定されているため送信できません。¶{¶複数の宛先にファクス送信できないように設定されている。¶複数の宛先を指定するには、＜同報送信の制限＞を＜OFF＞または＜同報送信の確認＞に設定する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。¶同報送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶}¶ブラックのトナーカートリッジが寿命になりました。¶{¶トナーカートリッジが寿命に達した。¶トナーカートリッジの交換をおすすめします。¶トナーカートリッジを交換する¶}¶ブラックのトナーカートリッジを準備してください。¶{¶トナー残量が少なくなっている。¶新しいトナーカートリッジを準備してください。¶交換用トナーカートリッジについて¶¶コピー時や印刷時は、そのまま印刷を続けることができます。¶ファクス受信中やレポートの自動出力を設定しているときは、不鮮明な印刷を防ぐため印刷されずにメモリーに保存されます。トナー残量が少なくなっても印刷を継続したい場合は、＜トナー少時の印字継続＞で＜する＞を選んでください。¶トナー少時の印字継続¶ ¶}¶プリンターメモリーフル:状況確認キー¶{¶エラーが発生したため印刷できなかったデータでメモリーがいっぱいになった。¶エラーが発生している文書の印刷を中止してください。¶印刷を中止する¶}¶プリントが制限されています。ログインしますか?¶{¶部門別ID管理で印刷ができないように設定されている。¶＜はい＞を選び、印刷が制限されていない部門IDでログインしてください。部門IDと暗証番号については、管理者にお問い合わせください。¶部門別ID管理をする¶}¶ホストから応答がありませんでした。¶{¶本機がネットワークに正しく接続されていない。¶本機とネットワークの設定を再度確認し、接続しなおしてください。¶ネットワークに接続する¶}¶補正に失敗しました。¶{¶適切な用紙がカセットにセットされていない。¶A4／レターサイズの普通紙または再生紙を給紙カセットにセットしてください。¶フル補正¶コピー画像補正¶補正画像が原稿台に正しくセットされていない。¶補正画像の印刷面を下向きにし、黒の帯がある方を奥にしてセットしてください。¶フル補正¶コピー画像補正¶補正中に紙づまりが起きた。¶つまった用紙を取り除いて、もう一度補正を実行してください。¶紙がつまったら¶補正を行うために必要なトナーが足りなくなった。¶補正を行うには十分な量のトナーが必要です。トナーカートリッジを交換してから補正を実行してください。¶トナーカートリッジを交換する¶本機内部の転写ベルトが汚れている。¶転写ベルトのクリーニング（自動）を行ってください。¶転写ベルト（ITBのクリーニング）¶}¶ま～も¶マゼンタのトナーカートリッジが寿命になりました。¶{¶トナーカートリッジが寿命に達した。¶トナーカートリッジの交換をおすすめします。¶トナーカートリッジを交換する¶}¶マゼンタのトナーカートリッジを準備してください。¶{¶トナー残量が少なくなっている。¶新しいトナーカートリッジを準備してください。¶交換用トナーカートリッジについて¶}¶無線LAN通信できませんでした。主電源をOFF/ONした後、再度設定してください。¶{¶無線LAN接続の設定中に何らかのエラーが発生した。¶いったん電源を切って再起動し、設定しなおしてください。¶再起動しても解決しない場合は、ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶無線LANの接続を確認しても解決しない場合は、無線LANルーターのセキュリティー設定を確認してください。¶}¶メモリーがいっぱいです。¶{¶メモリー容量が不足していたため、ファクスの送信やスキャンができなかった。¶送信待ち、または印刷待ちの文書がある場合は、処理が終了するまでお待ちください。¶メモリーに保存されている受信文書が残っている場合は、印刷または削除してください。¶受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）¶ページ数の多い原稿を送信する場合は、原稿を分割して送信してください。¶ファクスを送信する場合は、原稿を読み込むときの解像度を下げてください。¶原稿の細かさを選ぶ（解像度）¶スキャンをする場合は、ファイル形式を容量の小さいものに変更してください。¶ファイル形式を選ぶ¶USBメモリーに原稿を書き込もうとしたが、容量不足で保存できなかった。¶USBメモリー内の不要なデータを削除して空き容量を確保するか、別のUSBメモリーを接続してください。¶直接USBメモリーに保存する¶}¶メモリーがいっぱいです。原稿の種類を再設定してください。¶{¶コピー中にメモリーがいっぱいになったため、原稿が読み込めなかった。¶＜原稿の種類＞の設定を＜文字/写真/地図(高速コピー)＞にしてコピーしてください。¶原稿の種類を選ぶ¶}¶メモリーがいっぱいのため読み込みを中止します。プリントしますか?¶{¶メモリー容量が不足して原稿を読み込めなかった。¶読み込まれたページまで印刷するか、読み込みを中止するかを選択してください。中止した場合は、原稿を分割して読み込みなおすか、読み込み設定を変更してください。¶}¶メモリーフル。セキュアプリントジョブを処理してください。¶{¶印刷していないセキュア文書でメモリーがいっぱいになった。¶メモリーに保存されているセキュア文書を印刷してください。¶セキュアプリントをする¶}¶メモリーメディアが制限されています。¶{¶USBメモリーのファイルが印刷できないように設定されている。¶＜メディアプリントのON/OFF＞を＜ON＞に設定してください。¶USBメモリーからの印刷を制限する¶}¶や～よ¶用紙がつまりました。¶{¶紙がつまった。¶つまった用紙や原稿を取り除いて、もう一度印刷してください（印刷は、自動で再開される場合もあります）。¶紙がつまったら¶給紙カセットが正しくセットされていないため、手差し給紙口から印刷できない。¶給紙カセットを正しくセットし、しっかりと押し込みます。そのあと、画面の指示に従い操作をしたあと、＜すべての紙づまりを取り除きましたか＞の画面でを押してください。¶}¶用紙と設定サイズが不一致¶{¶操作パネルでの用紙サイズ設定と、実際にセットしている用紙サイズが合っていない。¶＜用紙設定＞に設定されている用紙サイズと、実際にセットされている用紙サイズを合わせてください。¶すでにセットされている用紙を使う場合¶＜用紙設定＞の設定内容を、セットされている用紙のサイズに合わせて変更してください。¶用紙サイズと種類を設定する¶¶パソコンから印刷するときは、プリンタードライバーの用紙サイズが実際の用紙のサイズと合っているかどうかも確認してください。¶設定を変えずに用紙をセットしなおす場合¶＜用紙設定＞で設定されているサイズの用紙をセットしてください。¶用紙をセットする¶}¶用紙なし¶{¶給紙カセットまたは手差し給紙口に用紙がセットされていない。¶用紙をセットしてください。¶用紙をセットする¶レポートやリストをプリントできる用紙がセットされていない。¶レポートやリストは、A4またはレターサイズの用紙にプリントできます。A4またはレターサイズの用紙をセットし、用紙サイズを設定してください。また、セットした用紙に合わせ、＜普通紙1＞＜普通紙2＞＜普通紙3＞＜再生紙＞＜色紙＞＜薄紙＞のいずれかの用紙種類を設定してください。¶用紙をセットする¶用紙サイズと種類を設定する¶受信文書を印刷できる用紙がセットされていない。¶受信文書は、A4またはレターサイズの用紙に印刷できます。A4またはレターサイズの用紙をセットし、用紙サイズを設定してください。また、セットした用紙に合わせ、＜普通紙1＞＜普通紙2＞＜普通紙3＞＜再生紙＞＜色紙＞＜薄紙＞のいずれかの用紙種類を設定してください。¶用紙をセットする¶用紙サイズと種類を設定する¶¶A4またはレター以外のサイズの用紙に印刷した場合、画像が欠けたり、分割して印刷されることがあります。¶}¶ら～ろ¶らくらく無線スタートでの接続ができませんでした。しばらく待ってから再度設定してください。¶{¶何らかのエラーが発生し、らくらく無線スタートでの接続が失敗した。¶しばらく待ってから、再度設定を行ってください。それでも接続できない場合は、無線LANルーターがらくらく無線スタートに対応しているか確認してください。また、他の接続方式（WPS/AOSS）に対応している可能性もあります。¶らくらく無線スタートに対応している場合¶ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶らくらく無線スタートに対応していない場合¶他の接続方式で設定してください。¶無線LANに接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶}¶リモートスキャナーが制限されています。¶{¶部門別ID管理でパソコンからの操作でスキャンができないように設定されている。¶リモートUIの管理者モードで、該当する部門IDの編集画面を表示し、［ID不定スキャンジョブを許可する］にチェックマークを付けてください。¶部門別ID管理をする¶}¶¶",category:"12000000",title:"メッセージが表示されたら",keywords:""},{toc_id:"12030000",body:"099U-0EJ¶エラーコードが表示されたら¶プリントできなかったときやファクス／スキャンの送受信に失敗したときなど、何らかのエラーが起こると、そのエラーが3桁の数字（エラーコード）として、レポートやシステム状況画面のメッセージに表示されます。各エラーコードが表示された原因とその解決方法について、以下で確認してください。なお、エラーのレポートを出力する方法や記載情報についてはレポートとリストをプリントするを参照してください。¶¶¶¶¶＃001¶{¶フィーダーに原稿がつまっている。¶つまった原稿を取り除いてください。¶フィーダーに原稿がつまった（MF8570Cdw / MF8530Cdn）¶フィーダーに原稿がつまった（MF8280Cw / MF8230Cn）¶}¶＃003¶{¶データ量が大きく、ファクスの送受信ができなかった。¶送信時： 解像度を下げて読み込んでください。¶原稿の細かさを選ぶ（解像度）¶受信時： 相手先に連絡し、原稿を分割して送信してもらうか、解像度を下げて送信してもらってください。¶}¶＃005¶{¶制限時間内に応答がなかったためファクスが送信できなかった。¶相手機の電源が入っていない場合や、通話中の場合はファクスを送信できないことがあります。相手に連絡し、対処してもらってください。また、海外送信時にこのエラーコードが表示される場合はポーズを使ってみてください。¶ファクスを送信する¶}¶＃012¶{¶相手機の記録紙がなくなったためファクスが送信できなかった。¶用紙を補給してもらうよう相手先に連絡してください。¶}¶＃018¶{¶通話中などで相手機から応答がなかったためファクスが送信できなかった。¶相手機の電源が入っていない場合や、通話中の場合はファクスを送信できないことがあります。相手に連絡し、対処してもらってください。また、海外送信時にこのエラーコードが表示される場合はポーズを使ってみてください。¶ファクスを送信する¶}¶＃022¶{¶パソコンからのファクス送信ができないように設定されている。¶パソコンからファクス送信するには、＜ファクスドライバーからの送信＞を＜ON＞に設定する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。¶パソコンからのファクス送信を制限する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶指定した宛先がアドレス帳から削除されたためファクスを転送できなかった¶転送先をアドレス帳に登録しなおしてください。エラー終了した転送文書がメモリーに残っている場合は、再送信することができます。¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶転送に失敗した文書を印刷／再送信／削除する¶}¶＃037¶{¶メモリー容量がいっぱいになっている。¶送信待ち、または印刷待ちの文書がある場合は、処理が終了するまでお待ちください。¶メモリーに保存されている受信文書が残っている場合は、印刷または削除してください。¶受信したファクスをいったんメモリーに保存する（メモリー受信）¶ページ数の多い原稿を送信する場合は、原稿を分割して送信してください。¶ファクスを送信する場合は、原稿を読み込むときの解像度を下げてください。¶原稿の細かさを選ぶ（解像度）¶}¶＃099¶{¶印刷や送受信などを中止する操作をした。¶操作を中止した場合はこのエラーコードが表示されますが、異常ではありません。必要に応じてもう一度操作してください。¶}¶＃401¶{¶USBメモリーに原稿を書き込もうとしたが、容量不足で保存できなかった。¶USBメモリー内の不要なデータを削除して空き容量を確保するか、別のUSBメモリーを接続してください。¶直接USBメモリーに保存する¶}¶＃406¶{¶USBメモリーに原稿を書き込もうとしたが、エラーのため保存できなかった。¶USBメモリーをいったん取り外し、もう一度挿入してください。¶直接USBメモリーに保存する¶読み取り原稿の枚数を減らしてください。¶}¶＃701¶{¶部門別ID管理を実施しているとき、部門IDや暗証番号が正しく入力されなかったため認証に失敗した。¶正しい部門IDと暗証番号を入力してください。¶ID不定ジョブが無効に設定されているにもかかわらず、部門IDを入力せずに操作を続けようとした。¶リモートUIの管理者モードで「部門IDを入力しなくても操作ができる機能」（ID不定ジョブ）を有効にしてから、操作しなおしてください。¶部門IDが不明な操作を遮断する¶}¶＃703¶{¶メモリーがいっぱいで、Eメール送信や共有フォルダーへの保存ができなかった。¶他の送信文書がある場合は終了するまでしばらく待ち、もう一度送信してください。¶ページ数の多い原稿を送信する場合は、原稿を分割して送信してください。¶メモリーに保存されている文書を削除してください。¶電源を入れなおしてください。¶}¶＃752¶{¶SMTPサーバー名の設定が間違っているため、Eメール送信できなかった。¶SMTPサーバー名を確認し、正しい設定に変更してください。¶Eメール送信の設定をする¶ドメイン名の設定が間違っているため、Eメール送信できなかった。¶ドメイン名を確認し、正しい設定に変更してください。¶DNSの設定をする¶本機がネットワークに正しく接続されていないため、Eメール送信できなかった。¶ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶}¶＃753¶{¶ネットワークケーブルが抜けているため、Eメール送信や共有フォルダーへの保存ができなかった。¶ネットワークケーブルが正しく接続されているか確認してください。¶}¶＃755¶{¶TCP/IPが正しく機能していないため、Eメール送信や共有フォルダーへの保存ができなかった。¶＜TCP/IP設定＞の設定を確認し、正しく設定してください。¶ネットワーク設定¶IPアドレスが設定されていない。¶IPアドレスを正しく設定してください。¶IPアドレスを設定する¶通信開始までの待機時間を設定しているため、起動後すぐに通信できない。¶電源を入れてもすぐには通信できません。＜起動時の接続待機時間＞で設定した時間が経過するまで待ってから送信しなおしてください。¶ネットワーク接続時の待機時間を設定する¶}¶＃801¶{¶Eメール送信時、SMTPサーバーとの間でタイムアウトエラーが発生した。¶SMTPがネットワークで正常に動作しているか確認してください。¶ネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶設置／設定のトラブル¶SMTPサーバーからエラーが返ってきた。¶SMTPサーバーが正しく設定されているか確認してください。¶宛先が正しく設定されていない。¶宛先の設定を確認してください。¶スキャンした文書を共有フォルダーへ送信しようとしたが、フォルダーエラーで送信できなかった。¶共有フォルダーと、共有フォルダーのあるパソコンのいずれも正常に動作しているか確認してください。¶}¶＃802¶{¶SMTPサーバー名の設定を間違えている。¶SMTPサーバー名を正しく設定してください。¶Eメール送信の設定をする¶Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶}¶＃804¶{¶共有フォルダーへのアクセス権がない。¶宛先に登録したユーザー名とパスワードが、共有フォルダーに登録したユーザー名とパスワードと一致しているか確認してください。共有フォルダーについての詳細は、User Software CD-ROMに収録されているSend設定ガイドを参照してください。宛先の登録方法については、共有フォルダーへの保存設定をするまたはリモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）を参照してください。¶}¶＃806¶{¶共有フォルダー保存時に指定するユーザー名またはパスワードが間違っていた。¶アクセス先のパソコンに登録されているユーザー名とパスワードと同じものをアドレス帳の宛先に登録してください。¶共有フォルダーへの保存設定をする¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶Eメール送信で指定したメールアドレスが間違っている。¶正しいメールアドレスを指定して送信しなおしてください。アドレス帳の宛先を使った場合は、メールアドレスが正しいかどうか確認してください。¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶}¶＃810¶{¶Eメール送信時、POPサーバーからエラーが返ってきた。¶POPサーバーのアドレスが正しく設定されているか確認してください。¶お使いのメールサーバーやネットワークが正常に動作しているか確認してください。詳しくは、ネットワーク管理者にお問い合わせください。¶}¶＃812¶{¶POP認証で使用するパスワードの設定を間違えている。¶POP認証で使用するパスワードを正しく入力してください。POPパスワードがわからないときは、お使いのプロバイダーから送付された設定通知書などで確認するか、ネットワーク管理者にお問い合わせください。¶}¶＃813¶{¶POP認証で使用するログイン名の設定を間違えている。¶POP認証で使用するログイン名を正しく入力してください。¶}¶＃822¶{¶USBメモリーの画像を印刷しようとしたが、未対応の形式であったため印刷できなかった。¶対応しているファイル形式で画像を保存しなおすと印刷できる場合があります。¶USBメモリーから印刷する（メディアプリント）¶}¶＃839¶{¶SMTP認証で使用するユーザー名とパスワードの設定を間違えている。¶ユーザー名とパスワードを正しく設定してください。¶Eメール送信の設定をする¶Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶}¶＃841¶{¶Eメール送信で、メールサーバーと共通の暗号アルゴリズムが存在しない。¶SMTPサーバーとPOPサーバーの双方に設定されている［SSLを使用する］のチェックマークを外してください。¶Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶メールサーバーの設定に、共通の暗号アルゴリズムを追加してください。¶}¶＃844¶{¶POP before SMTP送信時に、POPサーバーとのSSL暗号化通信に失敗した。¶POPサーバーのSSL暗号化通信設定を確認してください。¶POPサーバーに設定されている［SSLを使用する］のチェックマークを外してください。解決しないときは、［送信前のPOP認証する］のチェックマークを外し、通信設定をPOP before SMTP以外の設定に切り替えてください。¶Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶POPサーバーとの通信時にSSLサーバー証明書の検証エラーが発生した。¶リモートUIを使用して、POPサーバー側のSSLサーバー証明書を署名したCA証明書が本機に登録されていることを確認してください。¶鍵ペアとCA証明書を検証する¶POPサーバー側のSSLサーバー証明書が正しいものであることを確認してください。¶SSLサーバー証明書が自己証明書ではないことを確認してください。¶}¶＃846¶{¶POP認証に失敗したためEメールが送信できなかった。¶設定を確認して、操作をやりなおしてください。¶Eメール送信の認証と暗号化を設定する¶}¶＃852¶{¶使用中に何らかの原因で電源が切れた。¶電源プラグがしっかりとコンセントに差し込まれているかどうか確認してください。¶}¶＃853¶{¶処理できるデータ量を超えたため印刷できなかった。¶大量ページの文書を印刷しようとしたときなどに発生します。一度に印刷するページを減らすか、印刷待機中や印刷中の文書がないときに印刷してください。それでも印刷できない場合は、文書データに不具合がないか確認してください。¶パソコン側から印刷を中止した。¶印刷データがパソコンから本機に送信されているときに操作を中止すると、このエラーコードが表示されますが、異常ではありません。必要に応じてもう一度印刷してください。¶印刷せずに放置していたセキュア文書が削除された。¶セキュア文書は、一定時間内（お買い上げ時の設定では30分）に印刷しないとメモリーから削除されます。もう一度セキュア文書を送信し、時間内に印刷してください。¶セキュアプリントをする¶セキュアプリント禁止時に、セキュアプリントしようとした。¶＜セキュアプリント設定＞が＜OFF＞に設定されているときはセキュアプリントできません。＜ON＞に設定して、もう一度操作してください。¶セキュアプリントをする¶セキュアプリントを使わずに印刷してください。¶印刷する¶}¶＃861¶{¶本機用でないプリンタードライバーを使ったため、印刷できなかった。¶本機用のプリンタードライバーを使って、もう一度印刷してください。¶印刷する¶印刷しようとした文書データに何らかの不具合があり、印刷できなかった。¶文書データに不具合がないか確認してください。¶}¶＃863¶{¶パソコンから印刷操作をしたがエラーが発生した。¶いったん電源を切り、10秒待って再び電源を入れたあと、もう一度操作してください。¶}¶＃995¶{¶待機中の文書の送信を中止した。¶必要に応じてもう一度送信しなおしてください。¶}¶¶",category:"12000000",title:"エラーコードが表示されたら",keywords:""},{toc_id:"12040000",body:"099U-0EK¶よくあるトラブル¶本機をご使用中にトラブルが発生した場合、お問い合わせの前にこの項目をチェックしてください。それでもなお、トラブルが解消されない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」にお問い合わせください。¶次の項目をチェックしてください¶電源は入っていますか？／電源コードは接続されていますか？¶電源が入っていても本機に反応がない場合、一度電源を切り、電源コードが正しく接続されているか確認して、再度電源を入れてください。¶電源コードを接続する¶電話コード、LANケーブル、USBケーブルは正しく接続されていますか？¶正しく接続されているか確認してください。また、電話コードの接続口と、その他ケーブルの接続口を間違えないようにご注意ください。¶電話回線に接続する¶各部の名称とはたらき¶スリープモードになっていませんか？¶一定時間何も操作をしないと、省エネのために自動的に節電状態（スリープモード）になり、操作ができなくなります。スリープモードを解除するにはを押してください。¶ディスプレーにメッセージが表示されていませんか？¶トラブルが発生するとメッセージが表示されます。¶メッセージが表示されたら¶¶チェックしても解決しないときは¶トラブルの状況に合った項目を選んでください。¶¶設置／設定のトラブル¶コピーのトラブル¶印刷（プリント）のトラブル¶ファクス／電話のトラブル¶¶",category:"12000000",title:"よくあるトラブル",keywords:""},{toc_id:"12040010",body:"099U-0EL¶設置／設定のトラブル¶あわせてよくあるトラブルをご覧ください。¶¶説明で使用されているアイコンについて¶   無線LAN接続のトラブル¶   有線LAN接続のトラブル¶   USB接続のトラブル¶¶有線LAN、無線LAN、USBの3つを同時に接続できない。   ¶有線LAN、無線LAN、USBの3つを同時に接続することはできません。USBと有線LAN、USBと無線LANはそれぞれ同時にお使いいただけます。¶リモートUIが表示されない。   ¶＜HTTPを使用＞や＜リモートUIのON/OFF＞の設定が＜ON＞になっていますか？¶HTTP通信を無効にする¶リモートUIを無効にする¶有線LANで接続している場合、ケーブルが正しく接続され、IPアドレスが正しく設定されているかを確認してからリモートUIを起動しなおしてください。¶有線LANで接続する¶ネットワークの設定を確認する¶無線LANで接続している場合、SSIDやネットワークキー、IPアドレスなどの設定が正しく行われているかを確認してからリモートUIを起動しなおしてください。¶無線LANで接続する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶ネットワークにつながらない。   ¶IPアドレスの設定に失敗している可能性があります。再度IPアドレスを設定しなおしてください。¶IPアドレスを設定する¶無線LANで接続する場合は、本機がネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶無線LANに接続できないときは¶設定されたIPアドレスがわからない。   ¶ネットワークの設定を確認する¶有線LANから無線LANへ、無線LANから有線LANへの変更ができない。   ¶有線LAN、無線LANを変更するときに本機の操作パネルからも切り替え操作を行いましたか？これを行わないと本機は接続方法を変更できません。¶有線LANか無線LANかを選択する（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶光回線（ひかり電話）環境でファクスが送受信できない。   ¶本機はNTTのアナログ回線規格に準拠しており、光回線やIP電話回線などを利用した場合、接続環境や接続機器によっては正しく動作しないこともあります。この場合は、光回線やIP電話の事業者にお問い合わせください。¶接続したい無線LANルーターのSSIDやネットワークキーがわからない、またはSSIDが画面に表示されない。   ¶無線LANルーター本体または箱に記載がないか確認してください。¶Canon MF/LBPワイヤレスセットアップアシスタントを使って、無線LANルーターのSSIDやネットワークキーを確認してください。¶SSIDやネットワークキーを確認する¶アクセスポイント一覧に、接続したい無線LANルーターのSSIDが表示されない¶メモした無線LANルーターのSSIDが間違っていないか確認してください。¶SSIDやネットワークキーを確認する¶無線LANルーターのSSIDが公開されていない（ステルス機能*を使用している）場合は、無線LANルーターでSSIDが公開されるように設定してください。¶ ¶*  無線LANルーターのSSIDを他の機器が自動検出できないようにする機能です。¶¶本機がネットワークに接続できる状態か、確認してください。¶無線LANに接続できないときは¶意図しない接続先に自動的にダイヤルアップする（ネットワークにダイヤルアップルーターが接続されている場合）。   ¶ダイヤルアップルーターでブロードキャストを通す必要がない場合は、ダイヤルアップルーターの設定はブロードキャストを通さない設定にしてください。ダイヤルアップルーターでブロードキャストを通す必要がある場合は、設定が正しいかどうか確認してください。¶DNSサーバーが外部のネットワークにある場合は、本機が接続されているネットワーク上の機器に接続する場合でも、接続先はホスト名ではなく、IPアドレスを使用して設定してください。¶本機が接続されているネットワーク上にDNSサーバーがあり、DNSサーバーに外部のネットワークに接続されている機器の情報が登録されている場合は、その設定が正しいかどうか確認してください。¶無線LANに接続できないときは¶¶ ¶¶ ¶パソコンの状態を確認する¶パソコンと無線LAN ルーターの設定は完了していますか？¶無線LANルーターのケーブル類（電源ケーブルやLANケーブルなど）が抜けていませんか？¶無線LANルーターの電源が入っていますか？¶上記を確認しても解決しない場合：¶各機器の電源をいったん切り、再度入れなおしてください。¶少し時間をおいて、再度ネットワークに接続できるか確認してください。¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶本機の電源が入っているか確認する¶電源が入っているときは、いったん切ってから、再度入れなおしてください。¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶本機と無線LAN ルーターの設置場所を確認する¶本機と無線LANルーターの距離が離れすぎていませんか？¶本機と無線LANルーターの間に壁などの障害物がありませんか？¶近くに電子レンジやデジタルコードレス電話機などの電波を発生する機器がありませんか？¶¶¶¶¶¶ ¶¶ ¶¶¶¶¶以下の設定をしなおす¶WPS／AOSS／らくらく無線スタートで自動設定する（プッシュボタン方式）¶WPS PINコード方式で設定する¶無線LANルーターを選んで設定する¶すべて入力して設定する¶¶¶手動入力での設定が必要な場合¶無線LANルーターが次のように設定されているときは、手動入力で設定してください（すべて入力して設定する）。¶ANY拒否*がオンになっている¶自動生成したWEPキー（16進数）が設定されている¶ ¶* 接続しようとしている機器がSSIDを「ANY｣または｢空白｣に設定している場合、無線LANルーターが接続を拒否する機能です。¶¶無線LANルーター側の設定変更が必要な場合¶無線LANルーターが次のように設定されているときは、ルーター側の設定を変更してください。¶MACアドレスフィルタリングが設定されている¶IEEE 802.11nのみで通信している状態で、WEPを選択しているか、WPA/WPA2の暗号化方式をTKIPに設定している¶ステルス機能がオンになっている¶¶¶",category:"12000000",title:"設置／設定のトラブル",keywords:""},{toc_id:"12040020",body:"099U-0ER¶コピーのトラブル¶あわせてよくあるトラブルをご覧ください。¶きれいにコピーできない。または用紙にしわやカールが発生する。¶正しく印刷できない¶¶",category:"12000000",title:"コピーのトラブル",keywords:""},{toc_id:"12040030",body:"099U-0ES¶印刷（プリント）のトラブル¶あわせてよくあるトラブルをご覧ください。¶きれいに印刷できない。または用紙にしわやカールが発生する。¶正しく印刷できない¶印刷できない。¶お使いのパソコンにプリンタードライバーが正しくインストールされていますか？¶MFドライバーインストールガイド¶印刷が遅く感じる*¶メモリー内に蓄積されているデータを印刷または削除してください。¶メモリー内の文書を印刷する¶メモリー内の文書を確認／削除する¶セキュアプリント機能を使用していない場合、機能を＜OFF＞にすることをおすすめします。¶セキュア文書の保存時間を変更する¶ ¶*  メモリー残量が少なくなると動作が遅くなることがあります。ただし、これはパソコンなどでも起こる現象で異常ではありません。¶¶Google Cloud Printで印刷できない。¶Google Cloud Printを使う¶¶",category:"12000000",title:"印刷（プリント）のトラブル",keywords:""},{toc_id:"12040040",body:"099U-0EU¶ファクス／電話のトラブル¶あわせてよくあるトラブルをご覧ください。¶送信のトラブル¶ファクスが送信できない。¶外付け電話機を使用中ではありませんか？通話が終了するまでお待ちください。¶エラーが発生していませんか？通信管理レポートをプリントして確認してください。¶通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶電話回線は正しく設定されていますか？¶電話回線に接続する¶海外へ送信する場合、ポーズを挿入してください。¶ファクスを送信する¶履歴から宛先を指定してファクス送信ができない。 ¶本機の電源を切りませんでしたか？この場合、保存されていた履歴は削除されます。¶＜新規宛先の制限＞を＜ON＞に設定しませんでしたか？この場合、ONにする以前の履歴は削除されます。¶＜履歴からの再送信を制限＞を＜ON＞に設定しませんでしたか？この場合、履歴から宛先を指定できません。¶光回線（ひかり電話）環境でファクスが送信できない。 ¶本機はNTTのアナログ回線規格に準拠しており、光回線やIP電話回線などを利用した場合、接続環境や接続機器によっては正しく動作しないこともあります。この場合は、光回線やIP電話の事業者にお問い合わせください。¶きれいにファクス送信できない¶原稿台ガラスまたはフィーダーを清掃してください。清掃しても改善されない場合は、受信側のファクスに問題がある可能性があります。¶原稿台ガラス¶フィーダー¶受信のトラブル¶きれいに受信できない。または用紙にしわやカールが発生する。¶正しく印刷できない¶電話とファクスが自動的に切り替わらない。¶受信モードが＜FAX/TEL切替＞または＜留守TEL接続＞に設定されていることを確認してください。¶受信モードを設定する¶メモリー残量が少なくなっている可能性があります。メモリー内に蓄積されているデータを印刷または削除してください。¶メモリー内の文書を確認／削除する¶メモリー内の文書を印刷する¶ファクスを自動受信できない。¶受信モードが＜FAX/TEL切替＞、＜自動受信＞、＜留守TEL接続＞のいずれかに設定されていることを確認してください。¶受信モードを設定する¶メモリー残量が少なくなっている可能性があります。メモリー内に蓄積されているデータを印刷または削除してください。¶メモリー内の文書を確認／削除する¶メモリー内の文書を印刷する¶光回線（ひかり電話）環境でファクスが受信できない。¶本機はNTTのアナログ回線規格に準拠しており、光回線やIP電話回線などを利用した場合、接続環境や接続機器によっては正しく動作しないこともあります。この場合は、光回線やIP電話の事業者にお問い合わせください。¶¶",category:"12000000",title:"ファクス／電話のトラブル",keywords:""},{toc_id:"12050000",body:"099U-0F0¶正しく印刷できない¶きれいに印刷できないとき、または用紙にしわやカールが発生したときは、こちらの対処方法をお試しください。それでもなお、改善されない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」にお問い合わせください。¶¶¶¶¶¶用紙の後端が汚れる¶¶すじ状の汚れが付く¶¶白いすじ（線）が入る¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶トナーが飛び散ったような汚れが付く¶¶印刷がかすれる¶¶ページの一部が印刷されない¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶印字ムラが出る¶¶印字が全体的に黒ずむ¶¶しわになる¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶カールする¶¶斜めに印刷される¶¶用紙が給紙されない／用紙が重なって送られる¶¶¶¶¶¶¶¶",category:"12000000",title:"正しく印刷できない",keywords:""},{toc_id:"12050010",body:"099U-0F1¶きれいに印刷できない¶本体内部の汚れが印刷結果に影響する場合があります。まず、本体のお手入れを行ってください。日常のお手入れ¶用紙の後端が汚れる¶{¶¶余白なしで、用紙いっぱいのデータを印刷していませんか？¶プリンタードライバーで余白なしに設定すると、この現象が起こることがあります。本機で印刷できる範囲は、用紙の周囲 5 mm（封筒は10 mm）を除いた部分です。印刷する文書の周囲に余白を確保してください。¶［仕上げ］タブ  ［処理オプション］  ［印字領域を広げて印刷］  ［しない］¶}¶すじ状の汚れが付く¶{¶¶適切な用紙を使用していますか？¶使用できる用紙を確認して、適切な用紙に交換してください。¶用紙について¶用紙をセットする¶}¶白いすじ（線）が入る¶{¶¶トナー残量が少なくなっていませんか？¶トナーの残量を確認して、必要に応じてトナーカートリッジを交換してください。¶トナーカートリッジの交換¶}¶トナーが飛び散ったような汚れが付く¶{¶¶適切な用紙を使用していますか？¶使用できる用紙を確認して、適切な用紙に交換してください。¶用紙について¶用紙をセットする¶トナー残量が少なくなっていませんか？¶トナーの残量を確認して、必要に応じてトナーカートリッジを交換してください。¶トナーカートリッジの交換¶}¶印刷がかすれる¶{¶¶トナー残量が少なくなっていませんか？¶トナーの残量を確認して、必要に応じてトナーカートリッジを交換してください。¶トナーカートリッジの交換¶適切な用紙を使用していますか？¶使用できる用紙を確認して、適切な用紙に交換してください。また、用紙サイズと種類を正しく設定してください。¶用紙について¶用紙をセットする¶用紙サイズと種類を設定する¶封筒を使うと印刷がかすれますか？¶＜封筒切替設定＞を＜封筒2＞に設定すると改善される場合があります。¶特殊処理¶}¶ページの一部が印刷されない¶{¶¶余白なしで、用紙いっぱいのデータを印刷していませんか？¶プリンタードライバーで余白なしに設定すると、この現象が起こることがあります。本機で印刷できる範囲は、用紙の周囲 5 mm（封筒は10 mm）を除いた部分です。印刷する文書の周囲に余白を確保してください。¶［仕上げ］タブ  ［処理オプション］  ［印字領域を広げて印刷］  ［しない］¶}¶印字ムラが出る¶{¶¶トナー残量が少なくなっていませんか？¶トナーの残量を確認して、必要に応じてトナーカートリッジを交換してください。¶トナーカートリッジの交換¶}¶印字が全体的に黒ずむ¶{¶¶トナー残量が少なくなっていませんか？¶トナーの残量を確認して、必要に応じてトナーカートリッジを交換してください。¶トナーカートリッジの交換¶}¶¶",category:"12000000",title:"きれいに印刷できない",keywords:""},{toc_id:"12050020",body:"099U-0F2¶用紙がしわになったり、カールしたりする¶しわになる¶{¶¶用紙は正しくセットされていますか？¶用紙を積載制限マークの下に通していなかったり、斜めにセットしたりするとしわになることがあります。¶用紙をセットする¶湿った用紙を使用していませんか？¶適切な用紙に交換してください。¶用紙をセットする¶適切な用紙を使用していますか？¶使用できる用紙を確認して、適切な用紙に交換してください。 ¶用紙について¶}¶カールする¶{¶¶適切な用紙を使用していますか？¶使用できる用紙を確認して、適切な用紙に交換してください。また、用紙サイズと種類を正しく設定してください。¶用紙について¶用紙をセットする¶用紙サイズと種類を設定する¶適切な用紙を使用しても改善しない場合は、＜特殊モードP＞を＜ON＞に設定してください。¶特殊処理¶}¶¶",category:"12000000",title:"用紙がしわになったり、カールしたりする",keywords:""},{toc_id:"12050030",body:"099U-0F3¶用紙が正しく送られない¶斜めに印刷される¶{¶¶用紙ガイドを用紙にぴったり合わせていますか？¶ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、斜めに印刷されます。¶用紙をセットする¶手差し給紙口から印刷していませんか？¶給紙カセットに用紙をセットしてください。¶給紙カセットにセットする¶カールしたはがきまたは封筒に印刷していませんか？¶カールを取ってから印刷してください。 ¶封筒・はがきをセットする¶封筒のカールを取って印刷しても斜めに送られるときは、＜封筒切替設定＞を＜封筒2＞に設定すると改善される場合があります。¶特殊処理¶}¶用紙が給紙されない／用紙が重なって送られる¶¶{¶¶用紙を適切にセットしていますか？¶用紙をよくさばき、紙が貼りつかないようにしてください。¶用紙が正しくセットされているか確認してください。¶用紙をセットする¶セットした用紙の枚数や、使用している用紙が適切か確認してください。¶用紙について¶用紙をセットする¶異なるサイズや異なる種類の用紙をいっしょにセットしていないか確認してください。¶}¶¶",category:"12000000",title:"用紙が正しく送られない",keywords:""},{toc_id:"12060000",body:"099U-0FH¶トラブルが解決しないときは¶トラブルが解決しないときは、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」にお問い合わせください。¶¶自力で分解修理しない¶ご自分で分解修理した場合、保証の対象外になることがあります。¶¶お問い合わせの際は¶あらかじめ次の情報をお手元にご用意ください。¶製品名（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cw / MF8230Cn）¶購入先の販売店¶トラブルの内容（具体的な操作内容とその結果など）¶シリアルナンバー（本体背面のラベルに記載されている、8文字の英数字） ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶¶",category:"12000000",title:"トラブルが解決しないときは",keywords:""},{toc_id:"13000000",body:"099U-0FJ¶メンテナンス¶本体のお手入れや各種設定の初期化など、本機の保守・管理について説明しています。また、キヤノンの保守サービス、無償保証についてもご紹介しています。¶基本的なお手入れ 日常のお手入れ¶¶¶本体が汚れた 本体¶原稿や用紙が汚れた 原稿台ガラス   フィーダー¶印刷された用紙に黒いすじが現れた 定着器¶印刷品質が低下した 転写ベルト（ITBのクリーニング）¶¶¶トナーカートリッジを交換する¶¶¶トナーの残量を確認したい トナーカートリッジの交換¶交換のしかた トナーカートリッジを交換する¶¶本機を移動する¶¶¶お手入れや事務所の移設などで本機を移動する 本機を移動する¶¶印刷品質を調整する 印刷品質を調整する¶色味が原稿と異なる 階調を補正する   カラーコピーの文字色の再現性を調整する¶色ずれが発生した 色ずれを補正する   カラーコピーの文字色の再現性を調整する¶レポートやリストをプリントする¶¶¶ファクス送受信の結果レポートやアドレス帳の宛先リストなどをプリントする レポートとリストをプリントする¶¶印刷の総ページ数を確認する¶これまでに行った印刷の総ページ数を確認したい 印刷ページ数を確認する¶設定を初期化する¶設定メニューなどを、お買い上げ時の設定に戻したい 設定を初期化する¶サービスと無償保証 保守サービスや無償保証について¶本機をいつまでもベストの状態でご使用いただくために¶キヤノン保守契約制度¶キヤノンサービスパック¶無償保証について¶¶",category:"13000000",title:"メンテナンス",keywords:""},{toc_id:"13010000",body:"099U-0FK¶日常のお手入れ¶印刷品質の低下を防ぎ、快適で安全にお使いいただくために、本機を定期的に清掃してください。なお、お手入れの前に、安全に関する注意事項を確認してください。 保守／点検について¶お手入れする場所¶¶¶¶ ¶ 本体外部と通気口¶本体¶ ¶ フィーダー内のローラー¶フィーダー¶ ¶ 本体内部の定着器と転写ベルト¶定着器¶転写ベルト（ITBのクリーニング）¶ ¶ 原稿台ガラスとフィーダーの裏面¶原稿台ガラス¶¶¶",category:"13000000",title:"日常のお手入れ",keywords:""},{toc_id:"13010010",body:"099U-0FL¶本体¶本体の表面を定期的に拭いて、きれいな状態を保ってください。また、通気口のホコリはこまめに拭き取ってください。¶1¶電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く¶電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的にプリントされるレポートなどは消えずに保持されます。¶2¶本体表面と通気口を拭く¶水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞って拭きます。¶通気口の場所は 本体前面および本体背面を参照してください。¶¶3¶水分が完全に乾くまで待つ¶4¶電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる¶¶",category:"13000000",title:"本体",keywords:""},{toc_id:"13010020",body:"099U-0FR¶原稿台ガラス¶原稿台ガラスやフィーダーの裏面にごみや汚れがあると、原稿や印刷された用紙に汚れが付くことがあります。定期的に清掃してください。¶1¶電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く¶電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的にプリントされるレポートなどは消えずに保持されます。¶2¶フィーダーを開ける¶¶3¶原稿台ガラスとフィーダーの裏面を拭く¶水を含ませてかたく絞った布で拭き、そのあと乾いた柔らかい布で拭きます。¶原稿台ガラスとフィーダーに加えて、白く細長い部分（）と透明のプラスティック部分（）も拭いてください。¶¶4¶水分が完全に乾くまで待つ¶5¶フィーダーをゆっくり閉じる¶6¶電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる¶¶",category:"13000000",title:"原稿台ガラス",keywords:""},{toc_id:"13010030",body:"099U-0FS¶フィーダー¶フィーダー内部のローラーに鉛筆の粉やホコリなどが付いていると、原稿や印刷された用紙に汚れが付くことがあります。このような場合、以下の手順でフィーダーをクリーニングしてください。なお、クリーニングは、フィーダーにセットした用紙を使って行います。A4またはレターサイズの普通紙10枚をあらかじめフィーダーにセットしておいてください。 原稿をセットする¶¶ ¶1¶を押す¶2¶／で＜調整/メンテナンス＞を選び、を押す¶3¶＜フィーダーのクリーニング＞を選び、を押す¶4¶を押す¶¶¶¶クリーニングが開始されます。約1分後に＜終了しました。＞のメッセージが表示されますので、を押して基本画面に戻ります。¶¶¶",category:"13000000",title:"フィーダー",keywords:""},{toc_id:"13010040",body:"099U-0FU¶定着器¶定着器が汚れていると、印刷された用紙に黒いすじが現れることがあります。このような場合、以下の手順で定着器をクリーニングしてください。待機中の印刷データがある場合、クリーニングはできませんのでご注意ください。なお、クリーニングにはA4またはレターサイズの普通紙が必要です。あらかじめ給紙カセットまたは手差し給紙口にセットしておいてください。¶¶クリーニングはトナーを消費します。あらかじめ、残量があることを確認してください。¶¶トナー残量を確認する¶給紙カセットにセットする¶手差し給紙口にセットする¶ ¶1¶を押す¶2¶／で＜調整/メンテナンス＞を選び、を押す¶3¶＜定着器のクリーニング＞を選び、を押す¶4¶を押す¶¶¶クリーニングが開始されます。約1分後に＜終了しました。＞のメッセージが表示されますので、を押して基本画面に戻ります。¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶",category:"13000000",title:"定着器",keywords:""},{toc_id:"13010050",body:"099U-0FW¶転写ベルト（ITBのクリーニング）¶本機内部の転写ベルトに汚れが付着すると印刷品質が低下する可能性があります。このような場合、以下の手順で転写ベルトをクリーニングしてください。待機中の印刷データがある場合、クリーニングはできませんのでご注意ください。¶1¶を押す¶2¶ ／で＜調整/メンテナンス＞を選び、を押す¶3¶＜ITBのクリーニング＞を選び、を押す¶4¶を押す¶¶¶クリーニングが開始されます。1～2分後に＜終了しました。＞のメッセージが表示されますので、を押して基本画面に戻ります。¶¶",category:"13000000",title:"転写ベルト（ITBのクリーニング）",keywords:""},{toc_id:"13020000",body:"099U-0FX¶トナーカートリッジの交換¶トナーが残り少なくなるとディスプレーにメッセージが表示されます。そのままご使用になりますと印刷品質が低下することがありますのでご注意ください。なお、トナー残量をディスプレーで確認することもできます。¶メッセージが表示されたときは¶印刷結果に以下のような症状が現れるときは¶トナー残量を確認する¶メッセージが表示されたときは¶トナー残量によってメッセージの内容が異なります。メッセージに従って、新しいトナーの用意や交換準備を行ってください。 トナーカートリッジを交換する   交換用トナーカートリッジについて¶¶以下の「XXXX」には、ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンが表示されます。¶¶＜XXXXのトナーカートリッジを準備してください。＞¶トナーカートリッジの交換時期が近づいています。新しいトナーカートリッジを用意してください。大量に印刷するときは、交換することをおすすめします。¶¶¶このメッセージが表示されているとき¶コピー時や印刷時は、そのまま印刷を続けることができます。¶ファクス受信中やレポートの自動出力を設定しているときに＜ブラックのトナーカートリッジを準備してください。＞と表示された場合は、不鮮明な印刷を防ぐため印刷されずにメモリーに保存されます。トナー残量が少なくなっても印刷を継続したい場合は、＜トナー少時の印字継続＞で＜する＞を選んでください。¶¶＜トナーカートリッジ寿命＞¶表示された色のトナーカートリッジが寿命に達しました。基本的には交換することをおすすめしますが、強制的に印刷を継続することも可能です。ただし、この場合、印刷品質は保証しかねます。¶¶¶＜復帰手順の表示＞¶トナーカートリッジの交換手順が表示されます。画面の指示に従って交換してください。¶＜プリント継続（保証外）＞¶続けて印刷できますが、本機の故障の原因となることがあります。¶＜白黒プリントのみ継続＞¶シアン、マゼンダ、イエローのいずれかのカートリッジが寿命に達した場合に、白黒印刷のみ続けることができます。¶¶＜トナーカートリッジ部品寿命。　トナーカートリッジの交換を推奨＞¶寿命などで印刷品質を保証できないトナーカートリッジがセットされている可能性があります。交換することをおすすめします。¶＜閉じる＞を押すと、基本画面に戻ります。¶¶¶このメッセージが表示されていても続けて印刷できますが、印刷品質が低下することがあります。¶¶¶印刷結果に以下のような症状が現れるときは¶トナーカートリッジが寿命に近づいています。メッセージは表示されていなくても、トナーカートリッジを交換する目安としてください。¶トナーカートリッジを交換する¶ ¶白いすじ（線）が入る¶¶かすれる¶¶ムラが出る¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶トナーが飛び散っている¶¶原稿の白い部分までうっすら暗くなる¶¶¶¶¶¶¶¶¶トナー残量を確認する¶トナー残量は以下の手順で確認できます。特に、大量に印刷する前には、新しいトナーを用意しておく必要がないか確認してください。¶（状況確認）  ＜デバイス状況＞    ＜トナー残量＞    トナーの残量を確認¶¶¶¶トナー残量表示¶＜良好＞：トナーカートリッジを交換する必要はありません。¶＜少ない＞：トナー残量が少なくなっていますので、新しいトナーカートリッジを用意してください。¶＜残りわずか＞：新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめします。¶関連項目¶交換用トナーカートリッジについて¶¶",category:"13000000",title:"トナーカートリッジの交換",keywords:""},{toc_id:"13020020",body:"099U-0H0¶トナーカートリッジを交換する¶交換を始める前に、トナーカートリッジの取り扱いに関する注意事項をご確認ください。保守／点検について   消耗品について¶1¶前カバーを開ける¶¶2¶トナーカートリッジトレイを引き出す¶ ¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶3¶カートリッジを真上に引き抜く¶¶4¶新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出す¶¶¶5¶トナーカートリッジを5～6回振って内部のトナーを均一にならし、平らな場所に置く¶ドラム保護カバー（）はまだ取り外さないでください。¶¶6¶シーリングテープをまっすぐ引き抜く¶シーリングテープの長さは約50 cmです。¶¶¶シーリングテープを引き抜くとき¶シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印刷不良の原因になります。その状態のままファクス受信データを印刷し、印刷不良となっても、データは消去されてしまうため、再度印刷することはできません。ご注意ください。¶曲げて引いたり、横向きに引っ張ったりしないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。¶¶¶途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き抜いてください。¶7¶ドラム保護カバーを取り外す¶¶8¶トナーカートリッジを取り付ける¶トナーカートリッジと同じ色のラベル（）が貼ってあるスロットに取り付けてください。¶　¶ドラム保護カバーを取り外したカートリッジ底面は無防備な状態となりますので、取り付けの際、スロットの枠などにぶつけないように注意してください。¶9¶トナーカートリッジトレイを押し込み、前カバーを閉める¶¶前カバーを閉めると、簡易的な階調補正（クイック補正）が始まります。より高い品質の画質調整をする場合は、フル補正をしてください（フル補正）。¶¶",category:"13000000",title:"トナーカートリッジを交換する",keywords:""},{toc_id:"13020020_010",body:"099U-0H1¶交換用トナーカートリッジについて¶交換用トナーカートリッジの名称と平均印字可能枚数＊は以下のとおりです。トナーカートリッジは、本機をお買い上げの販売店またはお近くのキヤノン販売店にてお買い求めください。最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤノン純正トナーカートリッジのご使用をおすすめします。トナーカートリッジのお取り扱いおよび保管に際しては、注意事項をお守りください（消耗品について）。¶* 国際標準化機構（International Organization for Standardization）により発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準（ISO/IEC 19798）に準拠し、A4サイズの普通紙を使用、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の枚数です。¶¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶キヤノン純正トナーカートリッジ¶平均印字可能枚数*¶Canon Cartridge 418 Black（キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック）¶3,400枚¶Canon Cartridge 418 Yellow（キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー）¶Canon Cartridge 418 Magenta（キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ）¶Canon Cartridge 418 Cyan（キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン）¶イエロー、マゼンタ、シアンの合成平均値：2,900枚¶¶ MF8280Cw / MF8230Cn¶¶キヤノン純正トナーカートリッジ¶平均印字可能枚数*¶¶Canon Cartridge 331II Black（キヤノン トナーカートリッジ 331 II ブラック）¶2,400枚¶Canon Cartridge 331 Yellow（キヤノン トナーカートリッジ 331 イエロー）¶Canon Cartridge 331 Magenta（キヤノン トナーカートリッジ　331 マゼンタ）¶Canon Cartridge 331 Cyan（キヤノン トナーカートリッジ 331 シアン）¶イエロー、マゼンタ、シアンの合成平均値：1,500枚¶¶¶¶¶トナーカートリッジは、上の表の記載を目安に交換してください。ただし、設置環境やプリントする用紙サイズ、原稿の種類などによって、記載の寿命より早く交換が必要になる場合があります。¶¶¶",category:"13000000",title:"交換用トナーカートリッジについて",keywords:""},{toc_id:"13030000",body:"099U-0H2¶本機を移動する¶本機は重量物です。けがなどの事故を未然に防ぐためにも、移動するときは必ず次の手順に従ってください。なお、移動する前に、安全に関する注意事項を確認してください。 安全にお使いいただくために¶1¶本機とパソコンの電源を切る¶電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的にプリントされるレポートなどは消えずに保持されます。¶2¶接続されているケーブルやコードをイラストの番号順に抜く¶USBケーブル（）～外付け電話機（）の有無は接続環境によって異なります。 ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶ 電源プラグ¶ アース線¶ 電源コード¶ USBケーブル¶ LANケーブル¶ 電話コード¶ 外付け電話機 ¶¶¶¶¶¶ ¶ MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶¶¶¶¶3¶長距離を移動する場合はトナーカートリッジを取り出す トナーカートリッジを交換する¶4¶給紙カセットを引き出す¶¶¶給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。¶5¶前カバーや手差し給紙口のカバーなどをすべて閉じ、移動場所に運ぶ¶本機は重量物（本体の仕様）です。必ず2人以上で運んでください。¶運搬用取っ手をつかんで本体を持ち上げます。オプションの給紙カセット（カセット2）を装着している場合は、本体といっしょに持ち上げずに、別に運んでください。 ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶¶ MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶6¶移動場所にゆっくりおろす¶移動後の設置手順については、設置と設定を参照してください。¶¶",category:"13000000",title:"本機を移動する",keywords:""},{toc_id:"13040000",body:"099U-0H3¶印刷品質を調整する¶画質や再現性などが低下したり、色ずれが生ずるなど、納得のいく印刷結果が得られない場合、下記の各種補正を試してみてください。¶階調補正¶印刷物の濃度や明るさが原稿と著しく異なる場合、印刷結果が原稿により近くなるように調整します。フル補正、クイック補正、コピー画像補正の3種類があります。 階調を補正する¶色ずれ補正¶印刷物の色がにじんだりぼやけたりしたときは、色ずれが生じている可能性があります。このような場合に色ずれ補正をお試しください。 色ずれを補正する¶黒文字判定値調整¶カラーコピーで黒い文字や黒っぽい色の文字が思いどおりにコピーできなかった場合に、コピー結果が原稿により近くなるように調整します。 カラーコピーの文字色の再現性を調整する¶¶",category:"13000000",title:"印刷品質を調整する",keywords:""},{toc_id:"13040010",body:"099U-0H4¶階調を補正する¶階調とは、色の濃さや明るさが徐々に変化するときの変わり具合のことです。階調は多ければ多いほどより滑らかな変化を表現できます。階調の再現性が悪化し、印刷物の濃度や明るさが原稿と著しく異なる場合は、補正をすることで印刷結果が原稿により近くなるよう改善できます。階調補正には十分な量のトナーが必要ですので、あらかじめ残量を確認し、＜残りわずか＞の場合はトナーカートリッジを交換することをおすすめします（トナー残量を確認する）。階調補正には、フル補正、クイック補正、コピー画像補正の3種類があります。¶階調が少ない画像¶¶ ¶階調が多い画像¶¶¶¶トナー残量が少ないときは、補正を行っても完全には改善されないことがあります。¶¶フル補正¶画像の階調を精密に補正し、カラー印刷での再現性を最適化します。最適化情報は次回のフル補正まで保持されます。補正操作は「補正画像を出力し、それを読み込む」という作業を2回繰り返します。なお、スキャン時や印刷時はフル補正できません。¶¶＜トナーカートリッジ寿命＞と表示されている画面で＜白黒プリントのみ継続＞を選んでいると、この補正は実行できません。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜調整/メンテナンス＞を選び、を押す¶3¶＜自動階調補正＞  ＜フル補正＞の順に進む¶4¶画面に表示されている用紙がセットされていることを確認し、を押す¶¶5¶作業の流れを確認し、を押す¶補正が始まり、1～2分後に補正用の画像が印刷されます。¶¶6¶プリント中の画面が消えたら、フィーダーを開ける¶7¶補正画像が印刷されている面を下向きにして、原稿台ガラスにセットする¶黒の帯を奥にしてセットします。¶¶8¶フィーダーをゆっくり閉じる¶9¶を押す¶補正画像がスキャンされ、約30秒後に2枚目の補正画像が印刷されます。¶¶10¶フィーダーを開けて1枚目を取り除き、2枚目を原稿台ガラスにセットする¶黒の帯を奥にしてセットします。¶¶11¶フィーダーをゆっくり閉じる¶12¶を押す¶補正画像がスキャンされ、1～2分で補正が完了します。¶¶13¶を押してメニュー画面を閉じる¶14¶フィーダーを開け、補正画像を取り除く¶15¶フィーダーをゆっくり閉じる¶¶＜補正に失敗しました＞が表示されたとき¶A4／レターサイズの普通紙、または再生紙を給紙カセットにセットしていますか？¶補正画像が印刷されている面は下向きで、黒の帯を奥にして原稿台ガラスにセットしていますか？¶用紙がつまっていませんか？¶紙がつまったら¶補正に必要な量のトナーはありますか？＜残りわずか＞の場合は、トナーカートリッジを交換することをおすすめします。¶トナー残量を確認する¶本機内部の転写ベルトは汚れていませんか？¶転写ベルト（ITBのクリーニング）¶¶クイック補正¶フル補正で得たデータをもとに階調を簡易的に補正します。スキャン時や印刷時はクイック補正できません。クイック補正を行っても効果が不十分なときはフル補正を行ってください。なお、トナーカートリッジの交換後などに自動的にクイック補正が行われることもあります。¶¶＜トナーカートリッジ寿命＞と表示されている画面で＜白黒プリントのみ継続＞を選んでいると、この補正は実行できません。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜調整/メンテナンス＞を選び、を押す¶3¶＜自動階調補正＞  ＜クイック補正＞の順に進む¶4¶を押す¶補正が始まり、1～2分で補正が完了します。¶¶5¶を押してメニュー画面を閉じる¶¶電源を入れた直後に自動でクイック補正を行うようにすることもできます。¶自動補正設定¶¶コピー画像補正¶特にコピーやメディアプリントの印刷結果が原稿と極端に異なる場合に行ってください。補正操作は「テストチャートを出力し、それを読み込む」という作業です。なお、スキャン時や印刷時はフル補正できません。¶¶＜トナーカートリッジ寿命＞と表示されている画面で＜白黒プリントのみ継続＞を選んでいると、この補正は実行できません。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜調整/メンテナンス＞を選び、を押す¶3¶＜自動階調補正＞  ＜コピー画像補正＞の順に進む¶4¶画面に表示されている用紙がセットされていることを確認し、を押す¶¶5¶作業の流れを確認し、を押す¶補正が始まり、約1分後に補正用の画像が印刷されます。¶¶6¶プリント中の画面が消えたら、フィーダーを開ける¶7¶補正画像が印刷されている面を下向きにして、原稿台ガラスにセットする¶黒の帯を奥にしてセットします。¶¶8¶フィーダーをゆっくり閉じる¶9¶を押す¶テスト画像がスキャンされ、1～2分で補正が完了します。¶¶10¶を押してメニュー画面を閉じる¶11¶フィーダーを開け、補正用の画像を取り除く¶12¶フィーダーをゆっくり閉じる¶ ¶ ¶¶＜補正に失敗しました＞が表示されたとき¶A4／レターサイズの普通紙、または再生紙を給紙カセットにセットしていますか？¶補正画像が印刷されている面は下向きで、黒の帯を奥にして原稿台ガラスにセットしていますか？¶用紙がつまっていませんか？¶紙がつまったら¶補正に必要な量のトナーはありますか？＜残りわずか＞の場合は、トナーカートリッジを交換することをおすすめします。¶トナー残量を確認する¶本機内部の転写ベルトは汚れていませんか？¶転写ベルト（ITBのクリーニング）¶¶¶",category:"13000000",title:"階調を補正する",keywords:""},{toc_id:"13040030",body:"099U-0H6¶色ずれを補正する¶色ずれとは、色ごとに印刷位置が微妙にずれた結果、焦点がはっきりしないぼやけた印刷結果になる現象です。色ずれが発生したときは次の操作で補正してください。なお、トナーカートリッジの交換後などに自動的に色ずれ補正が行われることもあります。¶色ずれした画像¶¶ ¶色ずれしていない画像¶¶¶¶＜トナーカートリッジ寿命＞と表示されている画面で＜白黒プリントのみ継続＞を選んでいると、この補正は実行できません。¶¶1¶を押す¶2¶／で＜調整/メンテナンス＞を選び、を押す¶3¶＜プリント色ずれ補正＞を選び、を押す¶4¶を押す¶補正が始まります。¶¶5¶を押してメニュー画面を閉じる¶ ¶ ¶¶電源を入れた直後に自動で色ずれ補正を行うようにすることもできます。¶自動補正設定¶¶¶",category:"13000000",title:"色ずれを補正する",keywords:""},{toc_id:"13040040",body:"099U-0H7¶カラーコピーの文字色の再現性を調整する¶カラーコピーで黒い文字や黒っぽい色の文字が思いどおりにコピーできなかった場合に、コピー結果が原稿により近くなるように調整できます。フィーダーからの読み込みと原稿台ガラスからの読み込みのそれぞれに対して設定できます。¶¶この機能は、コピー設定で＜原稿の種類＞を＜文字/写真/地図＞または＜文字＞に設定してカラーコピーした場合に適用されます（原稿の種類を選ぶ）。¶¶  ＜調整/メンテナンス＞    ＜カラー時の黒文字処理調整＞    ＜フィーダー＞または＜原稿台＞を選択    判定値を調整  ＜確定＞  ¶¶¶＜色文字判定優先＞¶黒い文字や黒に近い色の文字を原稿に忠実な色味でコピーします。¶¶＜黒文字判定優先＞¶黒い文字をくっきり読みやすくコピーします。¶¶¶",category:"13000000",title:"カラーコピーの文字色の再現性を調整する",keywords:""},{toc_id:"13050000",body:"099U-0HA¶レポートとリストをプリントする¶ファクスの通信結果や本機の設定項目の設定内容がレポートやリストとしてプリントされます。¶送信結果レポート¶ファクスやEメールの送信結果を確認できます。 送信結果レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶通信管理レポート¶過去に送受信したファクスやEメールなどの通信結果を確認できます。 通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶受信結果レポート¶ファクスの受信結果を確認できます。 受信結果レポート（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶部門別ID管理レポート¶部門ごとに、コピーした枚数などの使用状況を確認できます。 部門別ID管理レポート¶アドレス帳リスト¶アドレス帳に登録されている宛先の内容を確認できます。 アドレス帳リスト（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶ユーザーデータリスト／システム管理者データリスト¶本機の設定項目（設定メニュー一覧）の設定内容などを確認できます。 ユーザーデータリスト／システム管理者データリスト¶IPSecポリシーリスト¶本機に登録されているIPSecポリシーの設定一覧を確認できます。 IPSecポリシーリスト¶¶",category:"13000000",title:"レポートとリストをプリントする",keywords:""},{toc_id:"13050010",body:"099U-0HC¶送信結果レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶ファクスやEメールを送信したときや、共有フォルダーへ文書を保存したときの通信結果をレポートで確認できます。レポートは1回の通信が終了するごとに自動的にプリントされます。¶（レポート） ＜仕様設定＞    ＜送信結果レポート＞    プリントの設定を選択  ¶¶＜OFF＞¶送信結果レポートはプリントされません。¶＜ON＞¶送信が終了するたびに送信結果レポートがプリントされます。¶＜エラー時のみ＞¶エラー終了したときだけ送信結果レポートがプリントされます。¶ 出力例：ファクス送信時¶¶ 出力例：Eメール送信時／共有フォルダーへの保存時¶¶¶通信結果¶通信が正常終了すると「OK」が表示され、エラー終了すると「NG」と3桁のエラーコードが表示されます（エラーコードが表示されたら）。 ¶部門ID¶部門別ID管理が行われているときに表示されます。¶終了相手先／エラー相手先¶Eメール送信の場合は、指定した宛先への通信結果ではなく、メールサーバーへの通信結果が表示されます。通信がエラー終了しても3桁のエラーコードは表示されません。エラーコードを確認するには通信管理レポートをプリントしてください（通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ））。¶¶送信文書をレポートに表示する¶＜ON＞または＜エラー時のみ＞を選んだ場合、送信結果レポートに送信文書の一部を表示することができます。＜送信原稿の表示＞で＜ON＞を選び、を押します。 ¶¶ ¶¶¶¶",category:"13000000",title:"送信結果レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"13050020",body:"099U-0HE¶通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶ファクスやEメールなどの送信／受信の全結果をレポートで確認できます。レポートは40通信が終了した時点で自動的にプリントされます。また、随時、手動でプリントすることもできます。¶（レポート） ＜仕様設定＞    ＜通信管理レポート＞    プリントの設定を選択  ¶¶＜40通信で自動プリント＞¶40通信が終了した時点で通信管理レポートを自動的にプリントする場合は＜ON＞を選びます。通信管理レポートをプリントしない場合は＜OFF＞を選びます。¶＜送信/受信分離＞¶送信結果と受信結果を分けてプリントすることができます。分けてプリントする場合は＜ON＞、1つにまとめてプリントする場合は＜OFF＞を選びます。¶手動でプリントする¶（レポート） ＜リストプリント＞    ＜通信管理レポート＞    表示されている用紙がセットされていることを確認    ＜はい＞  ¶出力例：¶¶通信結果¶通信が正常終了すると「OK」が表示され、エラー終了すると「NG」と3桁のエラーコードが表示されます（エラーコードが表示されたら）。 Eメール送信の場合は、指定した宛先への通信結果ではなく、メールサーバーへの通信結果が表示されます。¶¶",category:"13000000",title:"通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"13050030",body:"099U-0HF¶受信結果レポート（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶ファクスを受信したときの通信結果をレポートで確認できます。レポートは1回の通信が終了するごとに自動的にプリントされますが、受信エラーが発生したときだけプリントされるようにも設定できます。¶（レポート） ＜仕様設定＞    ＜受信結果レポート＞    プリントの設定を選択  ¶¶＜OFF＞¶受信結果レポートはプリントされません。¶＜ON＞¶受信が終了するたびに受信結果レポートがプリントされます。¶＜エラー時のみ＞¶エラー終了したときだけ受信結果レポートがプリントされます。¶ 出力例：¶¶通信結果¶通信が正常終了すると「OK」が表示され、エラー終了すると「NG」と3桁のエラーコードが表示されます（エラーコードが表示されたら）。 ¶¶",category:"13000000",title:"受信結果レポート（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"13050040",body:"099U-0HH¶部門別ID管理レポート¶部門別ID管理が設定されている場合は、本機の使用状況を部門ごとにレポートで確認できます。どの部門がカラーで何枚印刷したのかなどを確認して管理に役立てることができます。¶¶（レポート） ＜リストプリント＞    ＜部門別ID管理レポート＞    表示されている用紙がセットされていることを確認    ＜はい＞  ¶出力例：¶¶関連項目¶部門別ID管理をする¶¶",category:"13000000",title:"部門別ID管理レポート",keywords:""},{toc_id:"13050050",body:"099U-0HJ¶アドレス帳リスト（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳に登録されている宛先の内容をリストで確認できます。登録内容は短縮ダイヤル、ベストメンバー、グループダイヤルごとに確認できます。¶（レポート） ＜リストプリント＞    ＜アドレス帳リスト＞    プリントする対象を選択    表示されている用紙がセットされていることを確認    ＜はい＞  ¶出力例：短縮ダイヤル¶¶¶ 出力例：ベストメンバー¶¶¶ 出力例：グループダイヤル¶¶¶¶関連項目¶¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶¶",category:"13000000",title:"アドレス帳リスト（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"13050060",body:"099U-0HK¶ユーザーデータリスト／システム管理者データリスト¶本機の設定項目（設定メニュー一覧）とその内容をリストで確認できます。リストには登録されている用紙のサイズと種類、送信結果レポート、通信管理レポート、受信結果レポートのプリント設定などがプリントされます。¶¶（レポート）  ＜リストプリント＞    ＜ユーザーデータリスト＞または＜システム管理者データリスト＞を選択    表示されている用紙がセットされていることを確認    ＜はい＞  ¶出力例：¶¶¶ユーザーデータリストには、＜ネットワーク設定＞と＜システム管理設定＞の設定内容はプリントされません。これらを含むすべての設定内容を確認したい場合は、＜システム管理者データリスト＞をプリントしてください。¶¶¶関連項目¶送信結果レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶通信管理レポート（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶受信結果レポート（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶用紙をセットする¶¶",category:"13000000",title:"ユーザーデータリスト／システム管理者データリスト",keywords:""},{toc_id:"13050070",body:"099U-0HR¶IPSecポリシーリスト¶本機に登録されているIPSec設定のポリシー名と設定内容の一覧を確認できます。¶¶（レポート）  ＜リストプリント＞    ＜IPSec ポリシーリスト＞    表示されている用紙がセットされていることを確認    ＜はい＞  ¶出力例：¶¶関連項目¶IPSecの設定をする¶¶",category:"13000000",title:"IPSecポリシーリスト",keywords:""},{toc_id:"13060000",body:"099U-0HU¶印刷ページ数を確認する¶これまでに行った印刷の総ページ数を白黒・カラー別に確認できます。コピーや印刷だけでなく、受信したファクス、レポート、リストについても印刷枚数にカウントされます。¶（状況確認）  ＜デバイス状況＞  ＜カウンター確認＞    ＜カラートータル＞または＜白黒トータル＞ ¶¶¶",category:"13000000",title:"印刷ページ数を確認する",keywords:""},{toc_id:"13070000",body:"099U-0HW¶設定を初期化する¶設定内容を初期化して、お買い上げ時の値に戻すことができます。¶メニューを初期化する¶鍵と証明書の設定を初期化する¶アドレス帳を初期化する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶システム管理設定を初期化する¶¶",category:"13000000",title:"設定を初期化する",keywords:""},{toc_id:"13070010",body:"099U-0HX¶メニューを初期化する¶各種設定項目（設定メニュー一覧）の設定値を初期化して、お買い上げ時の値に戻すことができます。¶¶＜ネットワーク設定＞や＜システム管理設定＞などを初期化する場合はシステム管理設定を初期化するを参照してください。¶¶  ＜メニューの初期化＞    初期化する対象を選択    ＜はい＞    ¶¶初期化の対象項目¶初期化する設定項目を選びます。¶＜上記すべて＞¶すべての設定項目を初期化します。¶¶",category:"13000000",title:"メニューを初期化する",keywords:""},{toc_id:"13070030",body:"099U-0J0¶鍵と証明書の設定を初期化する¶鍵ペア（鍵と証明書設定）とCA証明書の設定を初期化して、お買い上げ時の値に戻すことができます。初期化すると、登録した鍵ペアやCA証明書（プリインストールされているCA証明書は除く）が消去されます。¶¶初期化すると、鍵ペアが必要な機能（SSL暗号化通信やIEEE802.1X認証のTLSなど）が使えなくなります。これらの機能を使うには、もう一度鍵ペアを設定してから機能を有効にしてください。¶¶  ＜システム管理設定＞    ＜鍵と証明書の初期化＞    ＜はい＞    ¶関連項目¶鍵ペアと電子証明書の設定をする¶¶",category:"13000000",title:"鍵と証明書の設定を初期化する",keywords:""},{toc_id:"13070040",body:"099U-0J1¶アドレス帳を初期化する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶アドレス帳の設定を初期化してお買い上げ時の値に戻すことができます。初期化すると登録されている宛先がすべて消去されます。¶  ＜システム管理設定＞    ＜アドレス帳の初期化＞    ＜はい＞    ¶関連項目¶アドレス帳に登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶リモートUIからアドレス帳を登録する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）¶¶",category:"13000000",title:"アドレス帳を初期化する（MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"13070050",body:"099U-0J2¶システム管理設定を初期化する¶各種設定項目（設定メニュー一覧）にあるシステム管理設定の設定値を初期化してお買い上げ時の値に戻すことができます。設定項目によっては初期化後に本機を再起動する必要があります。¶  ＜システム管理設定＞    ＜システム管理設定の初期化＞    初期化する対象を選択    ＜はい＞      必要に応じて本機を再起動¶¶¶初期化の対象項目¶初期化する設定項目を選びます。¶＜上記すべて＞¶すべての設定項目を初期化します。¶¶＜ネットワーク設定＞は次の方法でもお買い上げ時の値に戻すことができます。  ＜ネットワーク設定＞  ＜ネットワーク設定の初期化＞  ＜はい＞ を選び、本機を再起動してください。¶¶¶",category:"13000000",title:"システム管理設定を初期化する",keywords:""},{toc_id:"13080000",body:"099U-0K9¶保守サービスや無償保証について¶ご購入製品をいつまでもベストの状態でご使用いただくために¶本機をいつもベストな状態でお使いいただくために、「キヤノン保守契約制度」と「キヤノンサービスパック」を用意しており、キヤノン認定の「サービスエンジニア」が責任をもって機能の維持管理など、万全の処置を行います。¶キヤノン保守契約制度¶キヤノンサービスパック¶無償保証について¶¶¶",category:"13000000",title:"保守サービスや無償保証について",keywords:""},{toc_id:"13080010",body:"099U-0KA¶キヤノン保守契約制度¶キヤノン製品をご購入後、定められた無償修理保証の期間中に万一発生したトラブルは無償でサービスを実施します。¶保守契約制度とは、無償保証期間後の保守サービスを所定の料金で実施するシステムです。なお、製品により無償修理の保証期間が異なります。また、一部無償修理保証期間を設けていない製品もあります。¶¶¶キヤノン保守契約制度のメリット¶都度の修理料金は不要¶保守契約料金には、訪問料・技術料・部品代が含まれています。万一のトラブルで予期しない出費が発生することはありません。¶保守点検の実施¶お客様のご要望により、機器の保守点検を追加できます（有料）。¶¶キヤノン保守契約制度の補足事項¶天災、火災、第三者の改造などに起因するトラブルや、消耗品代およびキヤノン指定の部品代は、「キヤノン保守契約制度」の対象外となる製品もあります。¶「キヤノン保守契約制度」に関するお問い合わせやお申し込みは、お買い上げの販売店もしくはキヤノンマーケティングジャパン（株）までお願いいたします。¶¶¶¶",category:"13000000",title:"キヤノン保守契約制度",keywords:""},{toc_id:"13080020",body:"099U-0KC¶キヤノンサービスパック¶保守サービスをお手軽にご購入できるようパッケージ化した新しいタイプのサービス商品です。対象のキヤノン製品をご購入後、3年間、4年間、5年間のタイプを用意しています（無償修理保証期間を含みます）。 ¶キヤノンサービスパックのメリット¶簡単登録¶従来の保守契約とは異なり、面倒な手続きは一切不要です。キヤノンサービスパックのご購入後、登録申請をしていただくだけで手続きは完了です。¶電話一本¶万一のトラブルが発生したときは、キヤノンサービスコールセンターにお電話にてお客様IDとトラブルの内容をお知らせいただくだけで、迅速に対応します。¶固定料金¶キヤノンサービスパックの購入料金が期間中のサービス料金に相当します。万一のトラブルで予期しない出費が発生することはありません。¶キヤノンサービスパックのサービス範囲¶故障時の修理・調整¶故障が発生した際に、修理・調整を行います。¶修理料¶修理時に発生する訪問料・技術料・部品代はキヤノンサービスパック料金に含まれます（消耗品およびキヤノン指定の部品は対象外となります）。¶保守期間¶対象製品のご購入後、3年間、4年間、5年間です（無償保証期間を含みます）。¶¶キヤノンサービスパックの補足事項¶天災、火災、第三者の改造などに起因するトラブルや、消耗品代およびキヤノン指定の部品代は、「キヤノンサービスパック」の対象外となる製品もあります。¶「キヤノンサービスパック」に関するお問い合わせやお申し込みは、お買い上げの販売店もしくはキヤノンマーケティングジャパン（株）までお願いいたします。¶キヤノンサービスパックの登録有効期間は、対象製品購入後90日以内です。¶¶¶¶",category:"13000000",title:"キヤノンサービスパック",keywords:""},{toc_id:"13080030",body:"099U-0KE¶無償保証について¶弊社の機器登録用ウェブサイトにお客様が機器情報をご登録いただくことで、お買い上げ日から1年間無償保証サービスを提供いたします。下記ホームページからご登録をお願いいたします。canon.jp/biz-regists¶ご登録後に保証書を電子発行（ウェブサイトでの閲覧および印刷）いたしますので、印刷のうえ、大切に保管してください。無償保証の保守サービスをお受けになるためには、ご登録後に電子発行される保証書、お買い上げ日が確認できる書面（納品書、領収書など）をあわせて、お買上げ販売店またはサービス実施店にご提示ください。¶¶",category:"13000000",title:"無償保証について",keywords:""},{toc_id:"14000000",body:"099U-0KX¶付録¶本機の仕様、電子マニュアルの使いかた、免責事項や著作権など、お客様に知っておいていただきたい情報を記載しています。必要に応じてお読みください。¶¶",category:"14000000",title:"付録",keywords:""},{toc_id:"14010000",body:"099U-028¶おもな仕様¶本機は予告なく改良、変更されることがあります。あらかじめご了承ください。¶本機の情報は、以下の「キヤノンSateraホームページ」でもご確認いただけます。¶¶canon.jp/satera-mfp¶¶本体の仕様¶給紙カセットの仕様（オプション）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶無線LANの仕様（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶原稿について¶読み取り範囲¶用紙について¶コピーについて¶ファクスについて（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶スキャンについて¶プリントについて¶Eメール送信について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶共有フォルダーへの保存について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶¶",category:"14000000",title:"おもな仕様",keywords:""},{toc_id:"14010010",body:"099U-029¶本体の仕様¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶形式¶パーソナルデスクトップ¶電源*1¶100 V　50/60 Hz¶消費電力¶最大1,200 W以下¶待機時平均 約23 W¶スリープモード時平均 約1 W（有線）平均 約2 W（無線）¶電源スイッチ切断時0.5 W以下¶ウォームアップタイム*2¶23秒以下¶質量*3¶約31 kg¶大きさ（幅×奥行×高さ）¶標準時430 × 484 × 479 mm¶1段カセットユニット・V1（オプション）装着時430 × 484 × 579 mm¶使用環境¶温度：10℃～30℃湿度：20～80％ （相対湿度・結露しないこと）¶カラー対応¶フルカラー¶階調¶256階調¶使用可能な原稿¶使用可能な原稿について¶使用可能な用紙¶用紙について¶印刷範囲 ¶印刷範囲¶読み取り範囲 ¶読み取り範囲¶*1 定格銘版ラベルに表示されている電流値は、平均消費電流です。¶*2 電源を入れてから基本画面が表示されるまでの時間です。本機の使用状況や環境によって異なることがあります。¶*3 トナーカートリッジを含む本体の質量です。¶¶MF8280Cw / MF8230Cn¶形式¶パーソナルデスクトップ¶電源*1¶100 V　50/60 Hz¶消費電力¶最大900 W以下¶待機時平均 約20 W¶スリープモード時平均 約1 W（有線）平均 約2 W（無線）¶電源スイッチ切断時0.5 W以下¶ウォームアップタイム*2¶23秒以下¶質量*3¶約26 kg¶大きさ（幅×奥行×高さ）¶430 × 484 × 429 mm¶使用環境¶温度：10℃～30℃湿度：20～80％ （相対湿度・結露しないこと）¶カラー対応¶フルカラー¶階調¶256階調¶使用可能な原稿¶使用可能な原稿について¶使用可能な用紙¶用紙について¶印刷範囲 ¶印刷範囲¶読み取り範囲 ¶読み取り範囲¶*1 定格銘版ラベルに表示されている電流値は、平均消費電流です。¶*2 電源を入れてから基本画面が表示されるまでの時間です。本機の使用状況や環境によって異なることがあります。¶*3 トナーカートリッジを含む本体の質量です。¶¶¶",category:"14000000",title:"本体の仕様",keywords:""},{toc_id:"14010020",body:"099U-02A¶給紙カセットの仕様（オプション）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶1段カセットユニット・V1¶¶給紙容量¶250枚（60～90 g/m2）¶使用できる用紙¶用紙について¶電源¶本体より供給¶大きさ（幅×奥行×高さ）¶430 × 454 × 102 mm¶質量¶約4 kg¶¶¶",category:"14000000",title:"給紙カセットの仕様（オプション）（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"14010030",body:"099U-02E¶無線LANの仕様（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶規格¶IEEE 802.11g、IEEE 802.11b、IEEE 802.11n¶伝送方式¶DS-SS方式、OFDM方式¶周波数範囲¶2,412～2,472 MHz¶データ転送速度¶IEEE 802.11g6/9/12/18/24/36/48/54 Mbps¶IEEE 802.11b1/2/5.5/11 Mbps¶IEEE 802.11nSGI無効 20 MHz：6.5/13/19.5/26/39/52/58.5/65 MbpsSGI有効 20 MHz：7.2/14.4/21.7/28.9/43.3/57.8/72.2 MbpsSGI無効 40 MHz：13.5/27/40.5/81/108/121.5/135 MbpsSGI有効 40 MHz：15/30/45/60/90/120/150 Mbps¶通信モード¶インフラストラクチャーモード¶セキュリティー¶WEP、WPA-PSK （TKIP/AES-CCMP）、WPA2-PSK （TKIP/AES-CCMP）¶設定方法¶らくらく無線スタート、AOSS、WPS（Wi-Fi Protected Setup）、手動設定 ¶¶¶¶¶",category:"14000000",title:"無線LANの仕様（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"14010040",body:"099U-02F¶原稿について¶使用可能な原稿について¶¶原稿台ガラス¶フィーダー¶原稿の種類¶普通紙／厚紙／写真／小型原稿（名刺サイズなど）／特殊紙（トレーシングペーパー、OHPフィルムなど）／書籍（厚さ20 mmまでのもの）¶普通紙（1枚の原稿、または同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿）¶サイズ（幅×長さ）¶最大 215.9 × 297 mm¶最大 215.9 × 355.6 mm最小 139.7 × 128 mm¶質量／坪量¶最大 2 kg¶50～105 g/m2¶積載枚数¶1枚¶最大 50枚（A4、80 g/m2）¶¶¶¶",category:"14000000",title:"原稿について",keywords:""},{toc_id:"14010040_010",body:"099U-02H¶読み取り範囲¶下表のグレーで示した部分が原稿の読み取り範囲です。グレー部分に原稿内の文字や画像が収まっていることを確認してください。なお、原稿の読み取り範囲はお使いになる機能や、原稿をどこにセットしたのか（フィーダー／原稿台ガラス）によって異なります。¶¶原稿台ガラス¶フィーダー¶コピー¶¶読み込まれる範囲と、実際にコピーされる範囲が異なることがあります。 印刷範囲¶¶読み込まれる範囲と、実際にコピーされる範囲が異なることがあります。 印刷範囲¶ファクス¶¶¶スキャン¶¶パソコンに保存¶¶ ¶パソコンに保存¶¶原稿全面の読み取りが可能。¶USBメモリーに保存／Eメール送信／共有フォルダーに送信¶¶ ¶¶USBメモリーに保存／Eメール送信／共有フォルダーに送信¶¶原稿全面の読み取りが可能。¶¶¶",category:"14000000",title:"読み取り範囲",keywords:""},{toc_id:"14010050",body:"099U-02J¶用紙について¶使用可能な用紙サイズ¶給紙カセット、手差し給紙口、およびオプションの給紙カセットで使用できる用紙サイズは以下のとおりです。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶A4（210.0 × 297.0 mm）*1 *2B5（182.0 × 257.0 mm）*1A5 （148.0 × 210.0 mm） リーガル（LGL）（215.9 × 355.6 mm）*1レター（LTR）（215.9 × 279.4 mm）*1 *2ステートメント（STMT）（139.7 × 215.9 mm）エグゼクティブ（EXEC）（184.0 × 266.7 mm）*1オフィシオ（215.9 × 317.5 mm）ブラジル－オフィシオ（215.9 × 355 mm）メキシコ－オフィシオ（215.9 × 341 mm）ガヴァメント－レター（203.2 × 266.7 mm）ガヴァメント－リーガル（203.2 × 330.2 mm）FOOLSCAP（215.9 × 330.2 mm）*1はがき（100 × 148 mm）往復はがき（148 × 200 mm）封筒長形3号（120 × 235 mm）封筒洋形長3号（235 × 120 mm）ユーザー設定用紙*3¶*1 自動両面印刷が可能です（用紙をセットしなおすことなく、自動で両面に印刷されます）。¶*2 ファクス受信文書の印刷が可能です。¶¶*3 給紙カセットには幅100～215.9 mm　長さ148～355.6 mm、手差し給紙口には幅76.2～215.9 mm　長さ127～355.6 mmのユーザー設定用紙をセットすることができます。¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶A4（210.0 × 297.0 mm）*1B5（182.0 × 257.0 mm）A5（148.0 × 210.0 mm）リーガル（LGL）（215.9 × 355.6 mm）レター（LTR）（215.9 × 279.4 mm）*1ステートメント（STMT）（139.7 × 215.9 mm）エグゼクティブ（EXEC）（184.0 × 266.7 mm）オフィシオ（215.9 × 317.5 mm）ブラジル－オフィシオ（215.9 × 355 mm）メキシコ－オフィシオ（215.9 × 341 mm）ガヴァメント－レター（203.2 × 266.7 mm）ガヴァメント－リーガル（203.2 × 330.2 mm）FOOLSCAP（215.9 × 330.2 mm）はがき（100 × 148 mm）往復はがき（148 × 200 mm）封筒長形3号（120 × 235 mm）封筒洋形長3号（235 × 120 mm）ユーザー設定用紙*2¶*1 ファクス受信文書の印刷が可能です。¶*2 給紙カセット、手差し給紙口のいずれでも、幅83～215.9 mm　長さ127～355.6 mmのユーザー設定用紙をセットすることができます。¶¶¶お買い上げ時、本機の用紙サイズはA4に設定されています。別のサイズの用紙を使用するときは、用紙サイズの設定を変更してください。¶給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する¶¶  ¶用紙の種類と積載可能枚数¶本機は、非塩素用紙を使用できます。¶ ¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶用紙の種類¶¶積載枚数（給紙カセット）¶積載枚数（手差し給紙口）¶普通紙*1¶60～90 g/m2¶250枚¶50枚¶厚紙*1¶¶86～119 g/m2¶200枚¶30枚¶120～163 g/m2¶150枚¶20枚¶再生紙*1¶60～74 g/m2¶250枚¶50枚¶色紙*1¶60～74 g/m2¶250枚¶50枚¶コート紙¶¶¶¶100～110 g/m2 *2¶50枚¶20枚¶120～130 g/m2 *2¶155～165 g/m2 *2¶210～220 g/m2¶¶OHPフィルム*3¶¶20枚¶ラベル紙 ¶50枚¶20枚¶はがき、往復はがき*4¶50枚¶10枚¶封筒¶10枚¶5枚¶*1 自動両面印刷が可能です（用紙をセットしなおすことなく、自動で両面に印刷されます）。¶*2 A4またはレターサイズでの自動両面印刷が可能です。¶*3 OHPフィルムは、レーザープリンター用のものを使用してください。¶*4 インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがきを使用することはできません。 ¶¶¶ ¶MF8280Cw / MF8230Cn¶用紙の種類¶積載枚数（給紙カセット）¶積載枚数（手差し給紙口）¶普通紙¶60～90 g/m2¶150枚¶1枚¶厚紙¶85～120 g/m2¶120枚¶1枚¶121～163 g/m2¶100枚 ¶1枚¶再生紙¶60～74 g/m2¶150枚¶1枚¶色紙¶60～74 g/m2¶150枚¶1枚¶コート紙¶100～220 g/m2¶100枚¶1枚¶OHPフィルム*1¶50枚¶1枚¶ラベル紙¶50枚¶1枚¶はがき、往復はがき*2、インデックスカード¶15枚¶1枚¶封筒¶10枚¶1枚¶*1 OHPフィルムは、レーザープリンター用のものを使用してください。¶*2 インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがきを使用することはできません。 ¶¶用紙の種類と用紙設定¶用紙をセットする¶印刷範囲¶グレーで示した部分が印刷範囲です。封筒の場合は余白が上下左右とも10mmです。¶¶¶",category:"14000000",title:"用紙について",keywords:""},{toc_id:"14010060",body:"099U-02L¶コピーについて¶読み取り解像度¶文字／写真／地図（高速コピー）（カラー）300 × 300 dpi¶文字／写真／地図、文字／写真／地図（高速コピー）（白黒）300 × 600 dpi¶文字／写真／地図（高画質）、印刷写真、文字600 × 600 dpi¶出力解像度¶600 × 600 dpi¶コピー倍率¶等倍：1:1±1.0％拡大：400％（最大）、200％、141％（A5→A4）、122％（A5→B5）、115％（B5→A4）縮小：86％（A4→B5）、81％（B5→A5）、70％（A4→A5）、50％、25％（最小）ズーム：25～400％（1％刻み）¶コピー速度*1（A4普通紙等倍）¶MF8570Cdw / MF8530Cdnカラー：20枚／分白黒：20枚／分¶¶MF8280Cw / MF8230Cnカラー：14枚／分白黒：14枚／分¶連続コピー枚数¶最大99部¶ファーストコピータイム（A4）¶MF8570Cdw / MF8530Cdn原稿台ガラス（カラー）：16.2秒以下原稿台ガラス（白黒）：15.5秒以下フィーダー（カラー）：16.7秒以下フィーダー（白黒）：16.4秒以下¶¶MF8280Cw / MF8230Cn原稿台ガラス（カラー）：19秒以下原稿台ガラス（白黒）：19秒以下フィーダー（カラー）：19秒以下フィーダー（白黒）：19秒以下¶*1A4、普通紙、片面に、同一データを連続コピーした場合の速度です。ただし、本機の使用状況や環境によって異なることがあります。¶¶¶¶",category:"14000000",title:"コピーについて",keywords:""},{toc_id:"14010070",body:"099U-02R¶ファクスについて（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶適用回線¶公衆交換電話網（PSTN）*1¶通信方式¶スーパーG3、G3¶データ圧縮方式¶MH、MR、MMR、JBIG¶モデム速度¶スーパーG3：33.6 Kbps、G3：14.4 Kbps（自動フォールバック機能付き）¶伝送速度¶ページ当り約3秒*2（ECM-JBIG、33.6 Kbps でメモリーから送信）¶送信／受信メモリー¶送受信の総ページで最大約512ページ*2（最大メモリー送信件数：10件／最大メモリー受信件数：90件）¶ファクス解像度¶ノーマル：200 x 100 dpiファイン：200 x 200 dpiフォト：200 x 200 dpiスーパーファイン：200 x 400 dpiウルトラファイン：400 x 400 dpi¶ダイヤル方式¶ベストメンバー（19件）短縮ダイヤル（181件）グループダイヤル（199件）アドレス帳ダイヤル通常ダイヤル（テンキー入力）自動リダイヤル手動リダイヤル同報送信（210件）¶受信方式¶自動受信手動受信電話機によるリモート受信（初期設定ID：25）¶レポート出力¶送信結果レポート通信管理レポート（工場出荷時の設定では40件ごとに自動出力）受信結果レポート¶ナンバー・ディスプレイ¶非対応¶接続可能な電話¶外付け電話機／留守番録音機／データモデム¶*1 電話回線の抵抗値と本機の抵抗値の合計が1,700 Ωを超える場合など、電話回線や地域などの条件によって通信できないことがあります。このようなときには、お買い求めの販売店またはキヤノンお客様相談センターにご相談ください。¶*2 ITU-T（国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門）標準チャートNo.1、JBIG標準モードによる。¶¶¶",category:"14000000",title:"ファクスについて（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）",keywords:""},{toc_id:"14010080",body:"099U-02S¶スキャンについて¶形式¶カラースキャナー¶最大読み取り原稿サイズ¶原稿台ガラス：216 × 297 mmフィーダー：216 × 356 mm ¶読み取り解像度¶光学解像度原稿台ガラス：600 × 600 dpiフィーダー：300 × 300 dpi¶¶ソフトウェア補間解像度9,600 × 9,600 dpi¶原稿読み取り速度*1（A4、300 × 600 dpi）¶カラー：10枚／分白黒：20枚／分¶ホストインターフェイス¶100BASE-TX10BASE-THi-Speed USBUSBIEEE 802.11 b/g/n（インフラストラクチャーモード）*2¶対応OS¶Windows XP/Vista/7/8Mac OS 10.5.8 以降¶ドライバー¶TWAINWIA 1.0 （Windows XP）WIA 2.0 （Windows Vista/7/8）ICA （Mac OS X 10.6.x以降） ¶*1 通信時間は含みません¶*2 MF8570Cdw / MF8280Cwのみ¶¶¶",category:"14000000",title:"スキャンについて",keywords:""},{toc_id:"14010090",body:"099U-02U¶プリントについて¶印刷方式¶間接静電気方式（オンデマンド定着）¶用紙積載可能枚数¶MF8570Cdw / MF8530Cdn手差し給紙口：約50枚（60～90 g/m2）給紙カセット：約250枚（60～90 g/m2）1段カセットユニット・V1（オプション）：約250枚（60～90 g/m2）¶¶MF8280Cw / MF8230Cn手差し給紙口：1枚給紙カセット：約150枚（60～90 g/m2）¶排紙トレイ積載枚数*1（A4、開封直後の用紙）¶約125枚（60～90g/m2）¶プリント速度*2（A4普通紙等倍）¶MF8570Cdw / MF8530Cdn（片面プリント時）カラー：20枚／分白黒：20枚／分¶¶MF8570Cdw / MF8530Cdn（両面プリント時）カラー：10 ページ／分、 5枚／分白黒：10 ページ／分、 5枚／分¶¶MF8280Cw / MF8230Cnカラー：14枚／分白黒：14枚／分¶ファーストプリントタイム*3（A4）¶MF8570Cdw / MF8530Cdnカラー：14.5秒以下白黒：14.5秒以下¶¶MF8280Cw / MF8230Cnカラー：18秒以下白黒：18秒以下¶出力解像度¶600 × 600 dpi 相当¶階調¶256階調¶トナーカートリッジ¶交換用トナーカートリッジについて¶*1 設置環境や使用する用紙の種類によって異なることがあります。¶*2 A4、普通紙、同一データを連続プリントした場合の速度です。ただし、本機の使用状況や環境によって異なることがあります。¶*3 出力環境によって異なることがあります。¶¶¶",category:"14000000",title:"プリントについて",keywords:""},{toc_id:"14010100",body:"099U-02W¶Eメール送信について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶通信プロトコル*1¶SMTP¶データフォーマット¶PDF（高圧縮）、PDF¶解像度¶白黒PDF：300 dpi（MMR圧縮）PDF（高圧縮）：文字 300 dpi、背景 150 dpi¶¶カラーPDF：200 dpi（JPEG圧縮）PDF（高圧縮）：文字 300 dpi、背景 150 dpi¶システム環境¶Windows XP/Vista/7/8/Server 2003/Server 2008/Server 2012Solaris Version 2.6以降（およびSamba 2.2以降）Mac OS XRed Hat Linux 7.2以降（およびSamba 2.2以降）¶インターフェイス¶100BASE-TX、10BASE-T¶カラーモード¶カラー、白黒¶入力画像¶文字、文字／写真、写真¶原稿サイズ¶A4、A5、B5¶*1 送信前の認証時のみ、POP3も使用可能です。¶¶¶",category:"14000000",title:"Eメール送信について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"14010110",body:"099U-02X¶共有フォルダーへの保存について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）¶通信プロトコル¶SMB（TCP/IP）¶データフォーマット¶PDF（高圧縮）、PDF、JPEG、TIFF¶解像度¶白黒JPEG：300 dpiTIFF：300 dpi （MMR圧縮）PDF：300 dpi （MMR圧縮）PDF（高圧縮）：文字 300 dpi、背景 150 dpi¶¶カラーJPEG：300 dpiTIFF：300 dpi （JPEG圧縮）PDF：200 dpi （JPEG圧縮）PDF（高圧縮）：文字 300 dpi、背景 150 dpi¶システム環境¶Windows XP/Vista/7/8/Server 2003/Server 2008/Server 2012Solaris Version 2.6以降（およびSamba 2.2以降）Mac OS X（Mac OS X 10.7、10.8は非対応です。）Red Hat Linux 7.2以降（およびSamba 2.2以降）¶インターフェイス¶100BASE-TX、10BASE-T¶カラーモード¶カラー、白黒¶入力画像¶文字、文字／写真、写真¶原稿サイズ¶A4、A5、B5¶¶¶",category:"14000000",title:"共有フォルダーへの保存について（MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ）",keywords:""},{toc_id:"14020000",body:"099U-0JC¶電子マニュアルの使いかた¶電子マニュアルはパソコンで見るマニュアルで、本機のすべての機能が掲載されています。使用目的から調べることもでき、キーワードを入力して目的のページをすばやく検索することもできます。電子マニュアルはパソコンにインストールして使いますが、CD-ROMから直接起動することも可能です。 電子マニュアルのインストール¶探したい内容を見つける¶次の3つの方法で目的のページを探すことができます。¶もくじから探す画面左に配置されている「もくじ」から項目を選んだり、項目の横にある「章アイコン」を選んだりすることで目的のページを探します。¶トップページ¶本文ページ¶検索して探す「ファクス」、「無線LAN」のようなキーワードを入力して検索すると、それを含むページが候補として表示されますので、その中から目的のページを探します。「ネットワークに接続」のような文章をキーワードとすることもできます。また、複数のキーワードをスペース（空白）で区切るAND検索にも対応しています。¶検索タブ¶目次一覧から探す画面上部の「すべての目次」をクリックすると電子マニュアルに収められているすべての項目が表示されますので、ここから目的の記載を探します。¶すべての目次¶¶¶システム要件¶電子マニュアルを使用するには、下記のウェブブラウザーが必要です。これ以外のものをお使いになると、内容が正しく表示されないことがあります。¶Windows: Internet Explorer 7.0/8.0/9.0/10.0、Firefox 10.0.x. ESR/16¶Mac OS: Safari 3.x/4.x/5.0/5.1/6.0、Firefox 10.0.x. ESR/16¶¶¶",category:"14000000",title:"電子マニュアルの使いかた",keywords:""},{toc_id:"14020010",body:"099U-0JH¶電子マニュアルのインストール¶付属のCD-ROMに収められている電子マニュアルをパソコンにインストールします。¶1¶User Software CD-ROMをパソコンにセットする¶2¶［選んでインストール］をクリックする¶¶¶上記の画面が表示されないときは ［CD-ROMセットアップ］画面の表示方法¶3¶［USBで接続する］を選び、［次へ］をクリックする¶¶¶ネットワークで接続している場合でも、［USBで接続する］を選びます。¶4¶［マニュアル］以外のチェックマークを外し、［インストール］をクリックする¶¶5¶使用許諾契約の内容を確認して、［はい］をクリックする¶¶インストールが開始されます。¶次の画面が消えるまでしばらくお待ちください。時間がかかることがあります。¶¶6¶［終了］をクリックする¶¶7¶［次へ］  ［終了］をクリックする¶¶電子マニュアルを見る¶デスクトップの［MF8500C/MF8200C　シリーズ　電子マニュアル］アイコンをダブルクリックする¶¶¶セキュリティー保護のメッセージが表示されたら¶［ブロックされているコンテンツを許可］をクリックします ¶¶¶インストールせずにCD-ROMから電子マニュアルを見る¶¶1¶User Software CD-ROMをパソコンにセットする¶［CD-ROMセットアップ］画面が表示されないときは、CD-ROMを取り出し、再度セットしてください。それでも表示されないときは ［CD-ROMセットアップ］画面の表示方法¶2¶［マニュアル］をクリックする¶3¶［電子マニュアル］をクリックする¶¶¶お使いのOSによっては、セキュリティー保護のメッセージが表示されます。コンテンツの表示を許可してください。¶¶¶",category:"14000000",title:"電子マニュアルのインストール",keywords:""},{toc_id:"14020015",body:"099U-0JJ¶電子マニュアルのアンインストール¶電子マニュアルを削除して、インストール前の状態に戻します。¶1¶User Software CD-ROMをパソコンにセットする¶¶2¶［ソフトウェアの起動］をクリックする¶¶¶上記の画面が表示されないときは ［CD-ROMセットアップ］画面の表示方法¶3¶［マニュアルアンインストーラー］の［起動］をクリックする¶¶4¶［アンインストール］をクリックする¶¶アンインストールが開始されます。¶完了するまでしばらくお待ちください。時間がかかることがあります。¶5¶［終了］をクリックする¶¶6¶［戻る］  ［終了］をクリックする¶¶¶",category:"14000000",title:"電子マニュアルのアンインストール",keywords:""},{toc_id:"14020020",body:"099U-0JK¶電子マニュアルの画面構成¶電子マニュアルはいくつかの画面に分かれていて、それぞれ内容が異なります。¶トップページ¶電子マニュアルを起動すると最初に表示されるページです。¶¶ キヤノンロゴ¶クリックすると、どのページからでもトップページに戻ることができます。¶ ［もくじ］タブ／［検索］タブ¶クリックすると、交互にタブが切り替わります。¶ もくじ¶章のタイトルが表示されています（）。ここにポインタをあてると、その章の中の項目が右側に一覧表示され、項目をクリックすると本文ページが表示されます。¶¶ ［トップページ］¶クリックすると、どのページからでもトップページに戻ることができます。¶ ［すべての目次］¶電子マニュアル内のすべての項目（タイトル）を表示することができます。¶ ［電子マニュアルの使いかた］¶電子マニュアルの見かたや検索のしかたなどが記載されています。¶ ［印刷］¶現在表示されている本文ページを印刷することができます。¶ 活用術¶本機を使った便利な活用例が記載されています。／／／をクリックすると、活用例の表示が切り替わり、表示エリアをクリックすると活用例の詳細が表示されます。表示エリアにポインタを移動すると、スライド表示はいったん停止します。 活用術¶ ［よくある質問（FAQ）］／［困ったときは］／［メンテナンス］¶トラブルの解決方法やメンテナンス方法が記載されています。¶ ［Macintoshをお使いのお客様へ］¶Macintoshをお使いになるときの注意事項が記載されています。¶ ［おことわり］¶本機の使用にあたり、注意していただきたいことが記載されています。¶ ［お問い合わせ］¶本機に関するお問い合わせ先が表示されます。¶¶活用術¶本機を使ったさまざまな活用例が記載されているページです。¶¶ ／¶をクリックすると一つ前のトピックに、をクリックすると次のトピックに切り替わります。¶ ／¶ウィンドウが広がり、内容が表示されます。もう一度クリックするとウィンドウが閉じます。¶ ¶クリックすると、本文ページが表示されます。¶本文ページ¶機能の使いかたや設定方法が説明されています。¶¶ ［もくじ］¶章アイコンとタイトルが表示されています。¶ ／¶［もくじ］タブを広げたり、狭めたりすることができます。¶ ［すべて開く］／［すべてたたむ］¶［すべて開く］をクリックすると、項目の下にある項目も含めて全項目が表示されます。［すべてたたむ］をクリックすると元の表示に戻ります。¶ 章アイコン¶クリックするとその章のトップへ移動します。¶ 項目¶選択した章の中の項目が表示されます。項目に「+」が表示されているときそれをクリックすると、項目の下にある項目が表示されます。「-」をクリックすると閉じます。¶ ［すべて印刷］¶選択している章に含まれる全ページが別ウィンドウで開きます。必要に応じて印刷します。¶ ナビゲーション¶どの章のどの項目を見ているのかを確認することができます。¶ ¶現在表示しているページの先頭に戻ります。¶ ／¶クリックすると、前後のページを表示します。¶ ¶クリックすると、該当するページにジャンプします。元に戻るときはウェブブラウザーの［戻る］ボタンをクリックします。¶ ¶クリックすると、隠れていた詳細説明が表示されます。もう一度クリックすると閉じます。¶検索タブ¶検索によって目的のページを探すときに使います。¶¶ ［キーワードを入力］¶キーワードを入力してをクリックすると、「検索結果ダイアログ」に検索結果が表示されます。¶ ［検索オプション］¶検索対象となる章の指定、全角／半角の区別など、検索条件を設定したいときにクリックします。¶ 検索範囲選択欄¶検索対象とする章を個別に選ぶことができます。調べたい内容がどの章に記載されているか予測できる場合は、検索範囲を絞って検索できるので効率的です。¶ 検索条件選択欄¶大文字／小文字を区別するか、全角／半角の違いを区別するかなどの検索条件を指定します。¶ ［この条件で検索］¶やで条件を指定した後に押すと、それを反映した結果が「検索結果ダイアログ」に表示されます。¶ 検索結果ダイアログ¶指定したキーワードを含むすべてのページが表示されますので、この中から目的のページを探し、項目名をクリックします。検索結果が1ページに収まりきらずに複数ページにおよぶときは、／または数字をクリックして、ほかの検索結果を表示させてください。¶¶すべての目次¶電子マニュアル内のすべての項目（タイトル）を表示したページです。¶¶ 章アイコン¶クリックすると、選択した章の目次までジャンプします。¶ タイトル（項目）¶タイトルや項目が表示されています。クリックすると本文ページにジャンプします。¶ ¶クリックすると、ページの先頭に戻ることができます。¶ ／¶クリックすると、1つ前（後）の章目次に移動します。¶¶",category:"14000000",title:"電子マニュアルの画面構成",keywords:""},{toc_id:"14020030",body:"099U-0JW¶電子マニュアルの読みかた¶マークについて¶安全上のご注意、取り扱い上の制限／注意、知っておくと便利なこと、などにはマークがついています。¶¶ ¶取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれています。安全に使用していただくために、必ずこの警告事項をお守りください。¶¶¶ ¶取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある注意事項が書かれています。安全に使用していただくために、必ずこの注意事項をお守りください。¶¶¶ ¶製品の取り扱いにおいて、その行為を禁止することを示しています。指示内容をよく読み、禁止されている事項は絶対に行わないでください。¶¶ ¶操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。誤った操作によるトラブルや故障、物的損害を防ぐために、必ずお読みください。¶¶¶ ¶操作の参考となることや補足説明が書かれています。¶¶ ¶知っておくと便利な機能や、使いかたのヒントなどを記載しています。¶¶キーについて¶操作パネル上のキーやパソコン画面上のボタンなどを次のように表記しています。¶種類¶電子マニュアルでの表記例¶操作パネル上のキー¶¶ （カラー）¶操作パネル上のディスプレー¶＜タイマー設定＞¶＜宛先を指定してください＞¶パソコン画面上のボタンなど¶［詳細設定］¶¶／について¶／は、設定などで目的の項目を選ぶときに使いますが、記載はそのページで初めて出てきた箇所でのみ記載し、2回目以降は省略しています。例では、手順2でのみ記載し、手順3では記載していません。¶記載例：¶1¶を押す¶2¶／で＜ネットワーク設定＞を選び、を押す¶3¶＜TCP/IP設定＞  ＜IPv4設定＞  ＜IPアドレス設定＞の順に進む¶¶パソコンの画面について¶電子マニュアルで使われている画面は特に断りがないかぎりMF8570Cdwのものを掲載しています。お使いのOSによっては、掲載している画面内容と一部異なる場合があります。また、ドライバーやソフトウェアはバージョンアップによって画面内容が変更されている場合があります。¶イラストについて¶電子マニュアルで使われているイラストは特に断りがないかぎりMF8570Cdwのものを掲載しています。ただし、機種によって違いがある場合は複数掲載し、「MFXXXX / MFXXXX」のように機種名も表示しています。¶略称について¶電子マニュアルで使用している次の製品名称は略称で表記しています。¶Microsoft Windows XP operating system → Windows XP¶Microsoft Windows Vista operating system → Windows Vista¶Microsoft Windows 7 operating system → Windows 7¶Microsoft Windows 8 operating system → Windows 8¶Microsoft Windows Server 2003 operating system → Windows Server 2003¶Microsoft Windows Server 2008 operating system → Windows Server 2008¶Microsoft Windows Server 2008 R2 operating system → Windows Server 2008 R2¶Microsoft Windows Server 2012 operating system → Windows Server 2012¶Microsoft Windows operating system → Windows¶はがきの名称について¶郵便事業株式会社製のはがきを「郵便はがき」と記載しています。¶¶",category:"14000000",title:"電子マニュアルの読みかた",keywords:""},{toc_id:"14030000",body:"099U-0J3¶その他¶Windowsの基本操作、免責事項や著作権などについて記載しています。また、設定メニューを一覧形式でまとめたメニュールートマップ（PDFファイル）もここから表示できます。¶¶",category:"14000000",title:"その他",keywords:""},{toc_id:"14030010",body:"099U-0J4¶Windowsの基本操作¶［コンピューター］または［マイ コンピュータ］の表示方法¶Windows XP Professional/Server 2003［スタート］  ［マイ コンピュータ］を選びます。¶Windows Vista/7/Server 2008 R2［スタート］  ［コンピューター］を選びます。¶Windows 8/Server 2012画面の左下隅を右クリック  ［エクスプローラー］  ［コンピューター］を選びます。¶プリンターフォルダーの表示方法¶Windows XP Professional/Server 2003［スタート］  ［プリンタとFAX］を選びます。¶Windows XP Home Edition［スタート］  ［コントロールパネル］  ［プリンタとその他のハードウェア］  ［プリンタとFAX］の順にクリックします。¶Windows Vista［スタート］  ［コントロールパネル］  ［プリンタ］をクリックします。¶Windows 7/Server 2008 R2［スタート］  ［デバイスとプリンター］を選びます。¶Windows Server 2008［スタート］  ［コントロールパネル］  ［プリンタ］をダブルクリックします。¶Windows 8/Server 2012画面の左下隅を右クリック  ［コントロール パネル］  ［デバイスとプリンターの表示］を選びます。¶プリントサーバー内の共有プリンターの表示方法¶1¶エクスプローラーを表示する¶ ¶Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008［スタート］  ［すべてのプログラム］（または［プログラム］）  ［アクセサリ］  ［エクスプローラ］を選びます。¶Windows 8/Server 2012画面の左下隅を右クリック  ［エクスプローラー］を選びます。¶¶¶2¶［ネットワーク］または［マイネットワーク］を選び、プリントサーバーとして設定するパソコンをダブルクリックする¶ ¶ネットワーク上のパソコンを確認するには、ネットワーク探索を有効にしたり、ネットワーク上でパソコンを検索したりする必要がある場合があります。¶共有プリンターが表示されているかどうか確認してください。¶¶［CD-ROMセットアップ］画面の表示方法¶CD-ROMをセットしても、［CD-ROMセットアップ］画面が表示されないときは、次の操作を行ってください。ここではCD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのパソコンによって異なります。¶Windows XP/Server 2003¶1¶［スタート］  ［ファイル名を指定して実行］を選ぶ¶2¶「D:¥MInst.exe」と入力する¶¶Windows Vista/7/Server 2008¶1¶［スタート］  ［プログラムとファイルの検索］または［検索の開始］に「D:¥MInst.exe」と入力する¶2¶キーボードの［ENTER］キーを押す¶¶Windows 8/Server 2012¶1¶画面の左下隅を右クリック  ［ファイル名を指定して実行］を選ぶ¶2¶「D:¥MInst.exe」と入力する¶¶Windowsのテストページの印刷方法¶Windowsのテストページを印刷して、プリンタードライバーの動作を確認することができます。¶1¶給紙トレイに、A4サイズの用紙をセットする 手差し給紙口にセットする¶2¶プリンターフォルダーを表示する プリンターフォルダーの表示方法¶3¶本プリンターのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから［プリンターのプロパティ］または［プロパティ］を選ぶ¶¶¶¶4¶テストページを印刷する¶［全般］ページを表示します。¶［テストページの印刷］をクリックすると、テストページが印刷されます。¶¶プロセッサバージョンの確認方法¶お使いのWindowsが、32ビット版か64ビット版かわからない場合は、次の手順で確認することができます。¶1¶［コントロールパネル］を表示する¶ ¶Windows Vista/7/Server 2008［スタート］  ［コントロールパネル］を選びます。¶Windows 8/Server 2012画面の左下隅を右クリック  ［コントロール　パネル］を選びます。¶2¶［システム］を表示する¶ ¶Windows Vista/7/8/Server 2008 R2/Server 2012［システムとメンテナンス］または［システムとセキュリティ］  ［システム］をクリックします。¶Windows Server 2008［システム］をクリックします。¶3¶プロセッサバージョンの確認方法¶ ¶32 ビット版のとき［32ビットオペレーティングシステム］と表示されます。¶64 ビット版のとき［64ビットオペレーティングシステム］と表示されます。¶¶コンピューター名の確認方法¶Windows XP/Server 2003¶1¶［スタート］  ［コントロールパネル］を選ぶ¶2¶［システム］画面を表示する¶［パフォーマンスとメンテナンス］  ［システム］を表示します。¶3¶［コンピュータ名］（または［ネットワークID］）タブをクリックする¶4¶［変更］（または［プロパティ］）をクリックする¶¶¶Windows Vista/7/8/Server 2008/Server 2012¶1¶［コントロールパネル］を表示する¶ ¶Windows Vista/7/Server 2008［スタート］  ［コントロールパネル］を選びます。¶Windows 8/Server 2012画面の左下隅を右クリック  ［コントロールパネル］を選びます。¶2¶［システム］を表示する¶ ¶Windows Vista/7/8/Server 2008 R2/Server 2012［システムとセキュリティ］（または［システムとメンテナンス］）  ［システム］をクリックします。¶Windows Server 2008［システム］をダブルクリックします。¶¶LPR/RAW　プリンターポートの確認方法¶1¶プリンターフォルダーを開く プリンターフォルダーの表示方法¶2¶本プリンターのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから［プリンターのプロパティ］または［プロパティ］を選ぶ¶¶3¶［ポート］を確認する¶［ポート］ページを表示します。¶ポートが正しく選択されていることを確認します。¶¶¶",category:"14000000",title:"Windowsの基本操作",keywords:""},{toc_id:"14030015",body:"099U-0L1¶Macintoshをお使いのお客様へ¶電子マニュアルでは、Windowsを例に説明しています。Macintosh用のプリンタードライバーやユーティリティーの使いかたについては、以下のガイドやドライバーヘルプを参照してください。¶機能¶目的¶参照先¶プリント機能¶¶プリンタードライバーのインストール¶かんたん設置ガイド¶MFドライバーインストールガイド¶Canon MFプリンタドライバガイド¶各機能の使用方法¶プリンタードライバーのヘルプ¶Canon MFプリンタドライバガイド¶ファクス機能¶¶ファクスドライバーのインストール¶かんたん設置ガイド¶MFドライバーインストールガイド¶Canon ファクスドライバガイド¶各機能の使用方法¶ファクスドライバーのヘルプ¶Canon ファクスドライバガイド¶スキャン機能¶スキャナードライバーのインストール¶かんたん設置ガイド¶MFドライバーインストールガイド¶Canon スキャナドライバガイド¶スキャン方法（MF ToolboxやScanGear MFの設定方法）¶Canon スキャナドライバガイド¶¶ドライバーガイドの表示方法¶付属のCD-ROM内の［Documents］フォルダーに収められている以下のHTMLファイルをダブルクリックして表示します。¶Canon MFプリンタドライバガイド[Documents] - [Print] - [Guide] - [index.html]¶Canon ファクスドライバガイド[Documents] - [FAX] - [Guide] - [index.html]¶Canon スキャナドライバガイド[Documents] - [Scan] - [Guide] - [index.html]¶ドライバーヘルプの表示方法¶ドライバーヘルプは、各ドライバーをインストールしたあとに使用できます。¶プリンタードライバーヘルプ［プリント］ダイアログの以下のパネルにある［］をクリックすると表示されます。¶［基本機能］パネル¶［拡張機能］パネル¶ファクスドライバーヘルプ［プリント］ダイアログの以下のパネルにある［］をクリックすると表示されます。¶[General Settings] panel¶［特別処理］パネル¶［カバーシート］パネル¶Macintoshには対応していない電子マニュアルの記載について¶電子マニュアルに記載されている説明のうち、次の記載はMacintoshには対応しておりません。¶電子マニュアルのインストールやアンインストール¶電子マニュアルの参照先¶電子マニュアルのインストール¶電子マニュアルのアンインストール¶¶ ¶付属ソフトウェア¶読取革命Lite¶ファイル管理革命Lite¶電子マニュアルの参照先¶入っているものを確認する¶¶ ¶WSDネットワークの使用¶MFドライバーインストールガイドの参照先¶WSDネットワーク上にMFドライバーをインストールする¶¶ ¶プリント機能の一部¶おもな例：¶プリントサーバー環境での使用¶スタンプ印刷（透かし文字印刷）¶PageComposer（複数ページをまとめて印刷）¶中間調の変更¶ガンマ補正¶Macintoshで対応している機能については、プリンタードライバーのヘルプを参照してください。¶電子マニュアルの参照先¶プリンターとして使う¶¶ ¶スキャン機能の一部¶おもな例：¶サーチャブルPDFの作成¶複数の原稿を1つのPDFファイルにする¶Macintoshで対応している機能については、Canon スキャナドライバガイドを参照してください。¶電子マニュアルの参照先¶スキャナーとして使う¶¶ ¶使用状況調査プログラム¶電子マニュアルの参照先¶使用状況調査プログラムのON/OFF¶¶¶",category:"14000000",title:"Macintoshをお使いのお客様へ",keywords:""},{toc_id:"14030020",body:"099U-0JA¶メニュールートマップ¶本機の画面に表示される設定項目については、「メニュールートマップ」（PDFマニュアル）を参照してください。¶設定項目一覧¶MF8570Cdw / MF8530Cdn¶¶MF8280Cw / MF8230Cn¶¶¶PDF形式のマニュアルを表示するには、Adobe Reader/Adobe Acrobat Readerが必要です。お使いのシステムにAdobe Reader/Adobe Acrobat Readerがインストールされていない場合は、アドビシステムズ社のホームページからダウンロードし、インストールしてください。¶¶",category:"14000000",title:"メニュールートマップ",keywords:""},{toc_id:"14030030",body:"099U-0KK¶おことわり¶第三者のサービスとソフトウェアについて¶第三者のソフトウェアについて¶物質エミッションの放散に関する認定基準について¶粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよびTVOCの放散については、エコマークNo117｢複写機Version2｣の物質エミッションの放散速度に関する認定基準を満たしています。（トナーは本製品用に推奨しておりますCartridge 418/Cartridge 331Ⅱ/Cartridge 331を使用し、複写を行った場合について、試験方法：RAL-UZ 122: 2006の付録2に基づき試験を実施しました。）¶国際エネルギースタープログラムについて¶¶ ¶当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。国際エネルギースタープログラムは、コンピュータをはじめとしてオフィス機器の省エネルギー化推進のための、国際的なプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費を効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、事業者の自主判断により、参加することができる任意制度となっています。対象となる製品はコンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリおよび複写機などのオフィス機器で、それぞれの基準並びにマーク（ロゴ）は、参加各国の間で統一されています。¶¶IPv6 Ready Logoについて¶¶ ¶本製品搭載のプロトコルスタックは、IPv6 Forumが定めるIPv6 Ready Logo Phase-1を取得しています。¶¶資源再利用について¶キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、リサイクルの推進に努めております。回収窓口が製品により異なりますので、以下の内容をお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。¶使用済み複写機の受け入れ場所について¶使用済みとなった複写機につきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意してご連絡願います。¶¶ ¶キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、回収されたオフィス用、使用済み複写機のリサイクルを推進しています。使用済みの複写機の回収については、お買い求めの販売店、または弊社お客様相談センターもしくは担当の営業にお問い合わせください。なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、廃棄物処理法に従い処分してください。¶¶使用済みトナーカートリッジなどの回収について¶使用済みとなったトナーカートリッジなどにつきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意してご連絡願います。¶¶ ¶キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収とリサイクルを推進しています。使用済みトナーカートリッジの回収については、担当のサービス店、または弊社お客様相談センターにお問い合わせください。なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、トナーがこぼれないようにビニール袋などに入れて、地域の条例に従い処分してください。¶¶電波法について（MF8570Cdw / MF8280Cwのみ）¶『本機には、電波法に基づく工事設計認証を受けた特定無線設備（認可番号：007WWCUL0631）を用いています。』¶電波に関するご注意¶本製品は、2.4GHz帯域の電波を使用しております。本製品をご使用になるうえで、無線局の免許は必要ありませんが、次の点にご注意ください。¶心臓ペースメーカーなどの医療用機器の近くでは使用しないでください心臓ペースメーカーなどの医療用機器の近くで本製品をご使用になると、本製品からの電波がペースメーカーなどの医療用機器に影響を及ぼすことがあります。¶電子レンジの近くでは使用しないでください電子レンジの近くで本製品をご使用になると、電波の干渉が発生し、通信ができなくなったり、通信速度が低下する場合があります。¶本製品と無線機器の間に、金属や鉄筋、コンクリートなどがあると通信できません本製品と無線機器の間に、金属や鉄筋、コンクリートなどが使用された壁やパーティションなどがあると、通信ができなかったり、通信速度が低下する場合があります。その場合は、本製品や無線機器の設置場所を変更したりパーティションなどを取り外すなどしてください。¶移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局の近くでは使用しないでください本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局（免許を要する無線局）及び特定小電力無線局（免許を要しない無線局）並びにアマチュア無線局（免許を要する無線局）が運用されています。¶1.¶本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。¶2.¶万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか、または電波の発射を停止したうえ、お客様相談センター（お問い合わせ）へご連絡のうえ、混信回避のための処置など（たとえば、パーティションの設置など）についてご相談ください。¶3.¶その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、お客様相談センター（お問い合わせ）へお問い合わせください。¶¶ ¶¶¶¶¶¶¶2.4¶：¶2.4 GHzの周波数帯域を使用することを示します。¶¶¶DS/OF¶：¶変調方式にDS-SS方式およびOFDM方式を採用していることを示します。¶¶¶4¶：¶想定される干渉距離が「40 m以下」であることを示します。¶¶¶¶：¶全帯域を使用し、かつ「構内無線局」「特定小電力無線局」「アマチュア無線局」帯域を回避可能であることを示します。¶¶¶本製品は日本国内仕様です。日本国外では使用できません。¶¶免責事項¶本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。¶キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特許権の非侵害性に対する保証を含め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の保証を負うものではありません。キヤノン株式会社は、直接的、間接的、または結果的に生じたいかなる自然の損害、あるいは本書をご利用になったことにより生じたいかなる損害または費用についても、責任を負うものではありません。¶著作権¶© 2013 by Canon Inc. All rights reserved.¶キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得ることなしに、いかなる形式または手段（電子的、機械的、磁気的、光学的、化学的、手動、またはその他の形式／手段を含む）をもっても、本書の全部または一部を、複製、転用、複写、検索システムへの記録、任意の言語やコンピューター言語への変換などをすることはできません。¶商標について¶Canon、Canonロゴ、Satera、およびimageWAREはキヤノン株式会社の商標です。Adobe、Acrobat、Reader、Photoshopは、Adobe Systems Incorporated（アドビシステムズ社）の商標です。Apple、Bonjour、Mac OS、Macintosh、OS Xは、米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の商標です。Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server、Internet Explorer、Word、Excel および PowerPointは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。ファイル管理革命Lite、読取革命Liteは、パナソニックソリューションテクノロジー（株）の登録商標、または商標です。「AOSS™」は株式会社 バッファローの商標です。らくらく無線スタートはNECアクセステクニカ株式会社の登録商標です。その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。¶¶",category:"14000000",title:"おことわり",keywords:""}];