About

Labratory for Advanced Photonic Science and Technology

(Minamikawa Group of Yasui/Minamikawa Lab)

What's our Lab?
本研究室では,光の科学の探求と応用計測を目指した「先端フォトニクス研究室」です.
本研究室では,自作レーザーや光コム光源などの製作,光と物質の新たな相互作用を探求,およびそれらを用いた新たな光計測学の創出を目指した光計測学のための基盤研究,及び,それらを機械,医学,生物学,文学などへ応用し光の活用と新しい計測分野の開拓のための応用研究を行っています.
本研究室のモットーは,“百聞は一見に如かず”です. どんなに頭では理解しがたい現象でも,見えることによって現実として認識され,新しい考え方が生まれます.
「見える」ことの本質を見極めることで芽生える「可能性」が,新たな「科学」を生み出すと思います.また,その科学を多角的に捉えることで,新たな「技術」を生み出し,産業に繋がる原動力となると思っています. ひとつの分野にとらわれず,あらゆる分野の手法を駆使し,世界で初めての「見る」技術を開発したいと考えます. そのために,"失敗を恐れず,本質を見極め,あらゆる可能性を生み出し,展開していく"ことを重要視しています.
本研究室は,徳島大学 安井/南川先端フォトニクス研究室に属しています.詳細については,安井/南川研究室ウェブサイトも御覧ください.
  • 学部4年生へ向けた研究室紹介スライド
    研究室紹介@徳島大学(2016年12月)
  • 最近の研究キーワード
  • ラマン散乱分光法・ラマン散乱顕微鏡
  • 非線形光学顕微鏡
  • Coherent anti-Stokes Raman scattering (CARS) 顕微鏡
  • ラマン散乱分光法の医学・生物学応用
  • 光コム分光法とその応用
  • レーザー制御 (パルス同期など)
  • ラマン散乱分光法とその他分光法の医療・医学・バイオ応用
  • ラマン散乱分光法とその他分光法の文化財分析への応用
  • Research highlight
    研究予算