var search=[{toc_id:"0000_start",body:"0L4U-000¶ご使用の前に¶このたびはキヤノン製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本製品の機能を十分にご理解いただき、より効果的にご利用いただくために、ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みください。また、お読みいただきました後も大切に保管してください。¶デバイスに付属のCD-ROMをご利用のお客様へ¶必要なシステム環境¶READMEを参照する¶¶",category:"0000_start",title:"ご使用の前に",keywords:""},{toc_id:"0001_cdrom",body:"0L4U-001¶デバイスに付属のCD-ROMをご利用のお客様へ¶付属のCD-ROMに同梱されているドライバーソフトウェアでは、OSによっては一部の機能をお使いいただけないことがあります。最新版はキヤノンホームページに掲載されていきますので、動作環境などをご確認の上、必要に応じてダウンロードしてください。¶　　¶キヤノンホームページ　http://canon.jp/¶¶",category:"0000_start",title:"デバイスに付属のCD-ROMをご利用のお客様へ",keywords:""},{toc_id:"0002_system",body:"0L4U-002¶必要なシステム環境¶本ドライバをお使いになるには、以下のシステム環境が必要です。¶OS¶Mac OS X 10.5.8以降¶コンピュータ¶Mac OS X が動作するインテル製プロセッサ搭載Macintoshシリーズ¶メモリ¶上記OSが動作するために必要なメモリ¶¶¶",category:"0000_start",title:"必要なシステム環境",keywords:""},{toc_id:"0003_help",body:"0L4U-003¶READMEを参照する¶READMEファイル¶ドライバのインストール時/使用時の制限事項、注意事項については、READMEファイルを参照してください。¶READMEファイルは、本ガイドのフォルダと同階層にある「README-JP.html」というファイルです。¶キヤノン担当サービス¶READMEファイルを参照しても必要な情報が得られない場合は、キヤノン担当サービスにお問い合わせください。¶¶",category:"0000_start",title:"READMEを参照する",keywords:""},{toc_id:"1000_installation",body:"0L4U-004¶インストールとアンインストール¶ドライバのインストールおよびアンインストールの手順について説明しています。¶ドライバをインストールする¶ドライバをアンインストールする¶¶",category:"1000_installation",title:"インストールとアンインストール",keywords:""},{toc_id:"1100_install",body:"0L4U-005¶ドライバをインストールする¶重要¶インストール前に、他のアプリをすべて終了してください。¶古いバージョンのドライバがインストールされている場合、新しいバージョンをインストールする前に古いバージョンをアンインストールしてください。（→「ドライバをアンインストールする」¶¶メモ¶USB接続の場合、デバイスとコンピュータを接続しているUSBケーブルを外してから操作を行ってください。¶¶1.¶［ScanGear_MF］フォルダを開く¶¶2.¶［Canon_ScanGear_MF.pkg］をダブルクリック¶¶3.¶［続ける］をクリック¶4.¶使用許諾契約の内容を確認→［続ける］をクリック¶¶5.¶［同意する］をクリック¶¶6.¶［インストール］をクリック¶¶7.¶以下の画面が表示された場合は、管理者ユーザの名前とパスワードを入力→［OK］/［ソフトウェアをインストール］をクリック¶¶インストールが開始されます。¶8.¶［閉じる］をクリック¶¶インストールが完了しました。¶続いて、スキャン前に必要な設定を行ってください。¶スキャン前に必要な設定¶¶¶",category:"1000_installation",title:"ドライバをインストールする",keywords:""},{toc_id:"1200_uninstall",body:"0L4U-006¶ドライバをアンインストールする¶メモ¶USB接続の場合、デバイスとコンピュータを接続しているUSBケーブルを外してから操作を行ってください。¶¶1.¶以下のフォルダにある、アンインストールするドライバのファイルを削除¶[システムボリューム]/Applications/Canon MF Utilities ¶[システムボリューム]/Library/Application Support/Canon/ScanGear MF　※1¶[システムボリューム]/Library/Application Support/Canon/WMCLibrary.framework　※1¶[システムボリューム]/Library/Application Support/Canon/WMCReg.plist　※1¶[システムボリューム]/Library/Image Capture/Devices/Canon MFScannerNNN.app　(NNNは数字) ※2¶[システムボリューム]/Library/Image Capture/TWAIN Data Sources/Canon ***.ds (***は機種名）¶[システムボリューム]/Library/Image Capture/TWAIN Data Sources/Canon *** USB.ds (***は機種名）¶[システムボリューム]/Library/LaunchAgents/ jp.co.canon.ScanGearMF.appl.Canon-MF-Scan-Agent.plist¶[システムボリューム]/Library/Printers/Canon/ MFScanner ¶※1：お使いの環境によっては、このフォルダおよびファイルがない場合があります。¶※2：Mac OS X 10.6以降のみ¶重要¶削除したい機種以外の「Canon ***.ds」/「Canon *** USB.ds」ファイルを削除すると、そのドライバが正常に作動しなくなることがありますので、ご注意ください。¶¶メモ¶認証ダイアログが表示された場合は、管理者ユーザの名前とパスワードを入力したあと、［OK］をクリックします。¶¶2.¶コンピュータを再起動¶ドライバのアンインストールが完了しました。¶¶¶",category:"1000_installation",title:"ドライバをアンインストールする",keywords:""},{toc_id:"2000_before",body:"0L4U-007¶スキャン前に必要な設定¶ドライバをインストールしたあと、デバイスの接続環境に応じて、必要な設定を行ってください。¶ネットワーク接続の場合¶MF Toolboxにデバイスを追加する必要があります。¶スキャナの追加¶USB接続の場合¶MF Toolboxを起動して、デバイス名が表示されることを確認します。¶インストールの確認¶¶",category:"2000_before",title:"スキャン前に必要な設定",keywords:""},{toc_id:"2101_addscanner",body:"0L4U-008¶スキャナの追加¶デバイスとコンピュータをネットワーク接続している場合、MF Toolboxにデバイスを追加する必要があります。¶1.¶お使いのハードディスク→［アプリケーション］→［Canon MF Utilities］を開く¶2.¶［MF Toolbox］をダブルクリック¶¶MF Toolboxが起動します。¶3.¶［MF Toolbox］メニューで［ネットワークスキャナの設定］をクリック¶¶4.¶［+］/［追加］をクリック¶¶メモ¶追加したデバイスを削除するには、デバイス名を選択したあと、［-］/［削除］をクリックします。¶¶5.¶使用するスキャナを追加¶Bonjour接続のとき¶［Bonjour］をクリック→使用するデバイス名をクリック→［追加］をクリック¶¶TCP/IP接続のとき¶［IP］をクリック→使用するデバイスのIPアドレスまたはホスト名を入力→［追加］をクリック ¶¶6.¶［ネットワークスキャナ］ダイアログでデバイスが追加されているのを確認→ダイアログを閉じる¶メモ¶1台のデバイスに対して、一度にネットワーク接続してスキャンできるコンピュータは10台までです。11台目以降のコンピュータでスキャンする場合は、以下のいずれかの対処をしてください。¶他のコンピュータの電源をオフにする¶他のコンピュータの［ネットワークスキャナ］ダイアログでデバイスを削除するWindowsでは、［MF Network Scan Utility］で接続を解除してください。詳細は、デバイス付属の取扱説明書を参照してください。 ¶¶¶",category:"2000_before",title:"スキャナの追加",keywords:""},{toc_id:"2102_checkinstall",body:"0L4U-009¶インストールの確認¶MF Toolboxを起動して、デバイス名が表示されることを確認します。¶メモ¶USB接続の場合、デバイスとコンピュータをUSBケーブルで接続してから操作を行ってください。¶¶1.¶お使いのハードディスク→［アプリケーション］→［Canon MF Utilities］を開く¶2.¶［MF Toolbox］をダブルクリック¶¶MF Toolboxが起動します。¶3.¶［MF Toolbox］メニューで［スキャナ］をクリック¶4.¶ポップアップメニューに［Canon ***］/［Canon *** USB］が表示されることを確認¶***　には機種名を表す記号が表示されます。¶メモ¶デバイス名が表示されない場合は、以下の操作を行ってください。¶ネットワーク接続の場合¶［MF Toolbox］メニュー &gt; ［ネットワークスキャナの設定］ダイアログにデバイス名が表示されるか確認します。表示されない場合は、［+］/［追加］をクリックしてデバイスを追加します。（→「スキャナの追加」）¶USB接続の場合¶デバイスの電源が入っていることを確認したあと、USBケーブルを接続しなおして、［MF Toolbox］メニュー &gt; ［スキャナ］ポップアップメニューにデバイス名が表示されるか確認します。¶上記の操作を行ってもデバイス名が表示されない場合は、ドライバを再度インストールしてください。（→「ドライバをインストールする」）¶¶¶",category:"2000_before",title:"インストールの確認",keywords:""},{toc_id:"5000_scanning",body:"0L4U-00A¶スキャンする¶基本的なスキャン方法¶MF Toolboxを使用してスキャンする、基本的な操作の流れを説明します。¶¶解像度の設定¶用途に応じた解像度を設定することで、適切なスキャンデータを作成できます。¶MF Toolboxの使いかた¶MF Toolboxでの設定方法を説明します。¶¶アプリケーションからスキャンする¶アプリケーションからScanGear MF（スキャナドライバ）を表示してスキャンする、基本的な操作の流れを説明します。¶ScanGear MFの使いかた¶ScanGear MFでの設定方法を説明します。¶¶トラブルシューティング¶¶",category:"5000_scanning",title:"スキャンする",keywords:""},{toc_id:"5051_basic",body:"0L4U-00C¶基本的なスキャン方法¶MF Toolboxを使用してスキャンする、基本的な操作の流れを説明します。¶1.¶デバイスに原稿をセット¶2.¶デバイスをスキャンモードに切り替え→＜リモートスキャナー＞を選択→［OK］を押す¶ ¶メモ¶お使いの機種によっては、この操作は不要な場合があります。詳細は、デバイス付属の取扱説明書を参照してください。¶¶3.¶お使いのハードディスク→［アプリケーション］→［Canon MF Utilities］を開く¶4.¶［MF Toolbox］をダブルクリック¶¶MF Toolboxが起動します。¶メモ¶使用するデバイスを変更するには、メニューバーで［スキャナ］をクリック→デバイス名を選択します。¶¶5.¶用途に応じたボタンをクリック¶¶プリセットボタン¶あらかじめ用途に応じたスキャン設定がされています。¶［メール］：スキャンデータを、メール添付します。 ¶［保存］：スキャンデータを、コンピュータに保存します。 ¶［PDF］：スキャンデータを、PDF形式のファイルとして保存します。¶カスタムボタン¶お好みのスキャン設定を登録できます。¶［カラースキャン］：カラースキャン向けの初期設定がされています。¶［白黒スキャン］：白黒スキャン向けの初期設定がされています。 ¶［スキャン-1］-［スキャン-4］/［カスタム1］/［カスタム2］：機種に応じた初期設定がされています。お使いの機種によっては、ボタン名を変更できます。¶環境設定¶6.¶必要に応じて、スキャン設定を変更¶¶［OK］をクリックすると、設定が保存されます。¶MF Toolboxの使いかた¶7.¶［スタート］をクリック¶スキャンが開始されます。¶手順6で［スキャナドライバを表示する］を選択した場合、ScanGear MFが起動して、詳細設定ができます。¶¶必要に応じた項目を設定して［スキャン］をクリックすると、スキャンが開始されます。¶ScanGear MFの使いかた¶¶¶",category:"5000_scanning",title:"基本的なスキャン方法",keywords:""},{toc_id:"5052_resolution",body:"0L4U-00E¶解像度の設定¶用途に応じた解像度を設定することで、適切なスキャンデータを作成できます。¶解像度とは¶スキャン画像は、明るさや色の情報を持った点（ドット）の集まりで構成されています。この点の密度を解像度とよび、1インチあたりの点の数をdpi（dots per inch）で表します。¶解像度が高いほど、きめ細かい表現が可能となりますが、データサイズが大きくなります。¶解像度が低いほど、画像が粗くなりますが、データサイズが小さくなります。¶解像度の設定方法¶MF Toolboxの場合¶［スキャン設定］ &gt; ［解像度］で設定します。¶ScanGear MFの場合¶［拡張モード］ &gt; ［解像度］で設定します。¶用途に応じた解像度の目安¶ディスプレイ表示¶75 dpi（一般的なディスプレイの解像度）¶印刷¶デバイスの解像度に合わせます。¶カラー印刷の場合：¶デバイスの解像度の半分程度にします。¶拡大印刷する場合：¶拡大率に合わせて、解像度を高くします。¶例えば、縦と横の長さを2倍に拡大して印刷する場合、印刷時の解像度は半分になるため、スキャン時の解像度を2倍に設定すると適切な画質で印刷できます。¶縮小印刷する場合：¶縮小率に合わせて解像度を低くしても、適切な画質で印刷できます。¶¶",category:"5000_scanning",title:"解像度の設定",keywords:""},{toc_id:"5150_mftoolbox",body:"0L4U-00F¶MF Toolboxの使いかた¶MF Toolboxでは、以下の設定ができます。¶環境設定¶スキャン設定¶保存設定¶アプリケーション設定¶ファイルサイズ上限の設定¶¶",category:"5000_scanning",title:"MF Toolboxの使いかた",keywords:""},{toc_id:"5151_preferences",body:"0L4U-00H¶環境設定¶メニューバーで［MF Toolbox］ &gt; ［環境設定］をクリックして表示される画面で、スキャンの環境設定ができます。¶メモ¶お使いの機種によって、本機能に対応していない場合や使用できる機能が異なる場合があります。¶¶¶［コンピュータ名］¶デバイスのディスプレイに、スキャンデータ送信先として表示されるコンピュータ名を設定できます。全角16文字、半角32文字まで入力できます。¶［表示名］¶カスタムボタンの名称を変更できます。全角4文字、半角8文字まで入力できます。 ¶［コメント］¶カスタムボタンのコメントを設定できます。全角6文字、半角12文字まで入力できます。 ¶コメントは、スキャン時に表示されるMF Toolboxのスキャン設定画面に表示されます。¶お使いの機種によっては、デバイスのディスプレイにも表示されます。 ¶［スキャナのスタートキー］¶デバイスの操作パネルで［スタート］キーを押したときに、MF Toolboxのどのボタンの設定でスキャンするかを設定します。 ¶［スキャナからのスキャン終了後Toolboxを自動的に閉じる］¶選択すると、デバイスの操作パネルからスキャンする場合に、スキャン終了時にMF Toolboxの画面を閉じます。¶¶¶",category:"5000_scanning",title:"環境設定",keywords:""},{toc_id:"5152_scan",body:"0L4U-00J¶スキャン設定¶スキャン時の設定画面 &gt; ［スキャン設定］タブで、スキャンの基本設定ができます。¶メモ¶お使いの機種によって、本機能に対応していない場合や使用できる機能が異なる場合があります。¶¶¶［スキャナドライバを表示する］¶選択して［スタート］をクリックすると、ScanGear MFが起動して、スキャンの詳細設定ができます。¶MF Toolboxでの設定は無効となります。¶ScanGear MFの使いかた¶［以下の設定でスキャンする］¶［原稿のセット方法］¶デバイスでの原稿のセット方法を選択します。¶［読み取りサイズ］¶スキャンする原稿のサイズを選択します。¶［追加/削除］を選択すると、任意のサイズを設定できます。¶［原稿向き設定］¶フィーダからスキャンする場合に、原稿の向きを選択します。¶［原稿のセット方法］ &gt; ［フィーダ(両面)］/［オートモード(両面)］選択時は、［開き方向］も指定できます。¶［カラーモード］¶原稿の種類に応じたモードを選択します。¶［白黒］：文字や線画が多く、カラーやグレーが少ない原稿に適したモードです。白黒データとして出力します。¶［グレースケール］：白黒写真のスキャンに適したモードです。白黒256段階の濃淡で出力します。¶［カラー］：カラー写真に適したモードです。¶［カラー(文書、表)］：文字や線画が多いカラー原稿に適したモードです。¶［解像度］¶スキャン画像の解像度を設定します。¶フィーダからスキャンする場合は、25～600dpiの範囲で設定します。お使いの機種によっては、最大解像度が300dpiになります。¶解像度の設定¶［黒文字を補正する］¶黒文字の輪郭をはっきりとさせます。¶［カラーモード］ &gt; ［白黒］選択時は選択できません。¶¶",category:"5000_scanning",title:"スキャン設定",keywords:""},{toc_id:"5153_save",body:"0L4U-00K¶保存設定¶スキャン時の設定画面 &gt; ［保存設定］タブで、スキャンデータの保存方法を設定できます。¶¶［ファイル名］¶ファイル名を入力します。全角16文字、半角32文字まで入力できます。¶同じ名前のファイルが存在する場合、ファイル名の後ろに「1」から順に番号が付けられます。¶［ファイルの種類］¶出力ファイル形式を指定します。¶［PDF設定］¶［ファイルの種類］ &gt; ［PDF］選択時に、PDFファイルの詳細設定ができます。¶［PDFの種類］¶［1ページ］：1ファイルあたり1ページのPDFファイルを作成します。¶［複数ページ］：1ファイルあたり複数ページのPDFファイルを作成します。¶［ページ追加］：指定したPDFファイルに、スキャンデータのページを追加したファイルを作成します。¶［PDF圧縮タイプ］¶［圧縮］を選択すると、データ内容に適した方法で圧縮処理をして、ファイルサイズを小さくします。ただし、画質は劣化します。¶［スキャン設定］タブ &gt; ［カラーモード］ &gt; ［白黒］選択時は、本項目の設定は無効になります。¶［ファイルの保存先］¶スキャンデータの保存先フォルダを選択します。¶［今日の日付のフォルダに保存する］¶［ファイルの保存先］で選択した保存先に今日の年月日名のフォルダを作成して、スキャンデータを保存します。¶［スキャン終了後、画像の保存先を開く］¶スキャン終了後に、保存先フォルダを開きます。¶¶",category:"5000_scanning",title:"保存設定",keywords:""},{toc_id:"5154_extprogram",body:"0L4U-00L¶アプリケーション設定¶スキャン時の設定画面 &gt; ［アプリケーション設定］タブで、連携するアプリケーションを設定できます。¶¶［スキャン終了後、起動するアプリケーション］¶選択したアプリケーションを起動して、スキャンデータを取りこみます。¶［なし］：アプリケーションソフトを起動しません。¶［プレビュー］などの画像表示アプリケーション：スキャン画像を表示します。¶［メール］などの電子メールアプリケーション：新規メールにスキャンデータを添付します。¶［その他］：リストに表示されている以外のアプリケーションも選択できます。選択したアプリケーションは、リスト上部に追加されます。¶¶",category:"5000_scanning",title:"アプリケーション設定",keywords:""},{toc_id:"5155_filesizes",body:"0L4U-00R¶ファイルサイズ上限の設定¶スキャン時の設定画面の下部で、作成するファイルサイズの上限値を設定できます。¶¶［ファイルサイズの上限を設定する］¶選択すると、［設定値］でファイルサイズの上限値を1～102400（100MB）の範囲で設定できます。¶［保存設定］タブ &gt; ［PDF設定］ &gt; ［PDFの種類］ &gt; ［複数ページ］/［ページ追加］選択時は、本項目を選択できません。¶［予想ファイルサイズ］¶設定している内容でスキャンした場合に、作成されるファイルの予想サイズが表示されます。予想サイズが［ファイルサイズの上限を設定する］ &gt; ［設定値］の数値を超えるときは、赤く表示されます。¶¶",category:"5000_scanning",title:"ファイルサイズ上限の設定",keywords:""},{toc_id:"5250_remotescan",body:"0L4U-00S¶アプリケーションからスキャンする¶アプリケーションからScanGear MF（スキャナドライバ）を表示してスキャンする、基本的な操作の流れを説明します。スキャンデータは、アプリケーションで使用できます。¶メモ¶スキャンする手順は、アプリケーションによって異なります。詳細は、アプリケーション付属の取扱説明書を参照してください。¶¶1.¶デバイスに原稿をセット¶2.¶デバイスをスキャンモードに切り替え→＜リモートスキャナー＞を選択→［OK］を押す¶メモ¶お使いの機種によっては、この操作は不要な場合があります。詳細は、デバイス付属の取扱説明書を参照してください。¶¶3.¶アプリケーションで、読み込みコマンドを選択→スキャナを選択¶ScanGear MFが起動します。¶4.¶ScanGear MFで、スキャン設定を行う¶ScanGear MFの使いかた¶5.¶［スキャン］をクリック¶スキャンが開始されます。¶スキャン終了後、アプリケーションにスキャンデータが表示されます。¶¶",category:"5000_scanning",title:"アプリケーションからスキャンする",keywords:""},{toc_id:"5350_scangearmf",body:"0L4U-00U¶ScanGear MFの使いかた¶基本モード¶拡張モード¶読み取り範囲の指定¶¶",category:"5000_scanning",title:"ScanGear MFの使いかた",keywords:""},{toc_id:"5351_simplemode",body:"0L4U-00W¶基本モード¶ScanGear MFの［基本モード］画面で、スキャンの基本設定ができます。¶メモ¶お使いの機種によって、本機能に対応していない場合や使用できる機能が異なる場合があります。¶¶¶1. ［原稿を選択する］¶原稿の種類を選択します。原稿に適したモードが自動設定されます。¶［写真(カラー/原稿台)］：カラー写真に適したモードです。 ¶［雑誌(カラー/原稿台)］：カラー雑誌に適したモードです。モアレ（縞模様）を低減してスキャンします。 ¶［新聞(白黒/原稿台)］：文字や線画が多く、カラーやグレーが少ない原稿に適したモードです。白黒データとして出力します。 ¶［文書(グレー/原稿台)］：グレースケールの原稿、白黒写真のスキャンに適したモードです。白黒256段階の濃淡で出力します。¶［文書(カラー/フィーダ)］：フィーダからカラー原稿をスキャンするときに選択します。 ¶［文書(グレー/フィーダ)］：フィーダからグレースケールの原稿をスキャンするときに選択します。 ¶2. ［試しの画像を表示する］¶［プレビュー］¶クリックすると、プレスキャンのプレビュー画像が表示されます。¶メモ¶フィーダからスキャンする場合は、プレビューできません。¶¶［用途を選択する］¶スキャンデータの用途を選択します。用途に応じた解像度が設定されます。¶［出力サイズを選択する］¶スキャンデータの出力サイズを選択します。¶［追加/削除］を選択すると、任意のサイズを設定できます。¶［］（読取枠の縦横を入れ替える）をクリックすると、出力サイズの方向を切り替えます。¶［読取枠(クロップ枠)を調整する］¶プレビュー上で、読み取り範囲を指定できます。¶読み取り範囲の指定¶3. ［画像を読み取る］¶［スキャン］¶クリックすると、スキャンが開始されます。¶¶",category:"5000_scanning",title:"基本モード",keywords:""},{toc_id:"5352_advancedmode",body:"0L4U-00X¶拡張モード¶ScanGear MFの［拡張モード］画面で、スキャンの詳細設定ができます。¶メモ¶お使いの機種によって、本機能に対応していない場合や使用できる機能が異なる場合があります。¶¶¶［入力設定］¶［原稿のセット方法］¶デバイスでの原稿のセット方法を選択します。¶［読み取りサイズ］¶スキャンする原稿のサイズを選択します。¶［追加/削除］を選択すると、任意のサイズを設定できます。¶［原稿向き設定］¶フィーダからスキャンする場合に、原稿の向きを選択します。¶［原稿のセット方法］ &gt; ［フィーダ(両面)］/［オートモード(両面)］選択時は、［開き方向］も指定できます。¶［カラーモード］¶原稿の種類に応じたモードを選択します。¶［白黒］：文字や線画が多く、カラーやグレーが少ない原稿に適したモードです。白黒データとして出力します。¶［グレースケール］：白黒写真のスキャンに適したモードです。白黒256段階の濃淡で出力します。¶［カラー］：カラー写真に適したモードです。¶［カラー(文書、表)］：文字や線画が多いカラー原稿に適したモードです。¶［出力設定］¶［解像度］¶スキャン画像の解像度を設定します。¶フィーダからスキャンする場合は、25～600dpiの範囲で設定します。お使いの機種によっては、最大解像度が300dpiになります。¶解像度の設定¶［出力サイズ］¶スキャンデータの出力サイズを選択します。¶［追加/削除］を選択すると、任意のサイズを設定できます。¶［］をクリックすると、出力サイズの方向を切り替えます。¶［データサイズ］¶設定している内容でスキャンした場合に、作成されるファイルの予想サイズが表示されます。¶［画像設定］¶メモ¶［カラーモード］&gt;［カラー］/［カラー(文書、表)］/［グレースケール］選択時に設定できます。¶¶［輪郭を強調する］¶画像の輪郭を強調し、シャープな印象の画像にします。ピントがあまい写真などを読み込む場合に効果的です。¶［モアレ低減機能を使う］¶印刷された写真、カラー雑誌などをスキャンする場合に、モアレ（縞模様）を低減します。¶［黒文字を補正する］¶黒文字の輪郭をはっきりとさせます。¶［］（白黒設定）¶メモ¶［カラーモード］ &gt; ［白黒］選択時に設定できます。¶¶［2階調化するしきい値］¶白黒2階調でスキャンするときの｢しきい値｣を、数値（0～255）を入力するか、スライダで調整します。¶しきい値を上げると黒色が強くなり、文字をはっきりさせます。¶しきい値を下げると白色が強くなり、裏うつりを軽減できます。¶[色の設定]¶［色の調整］¶色調整の種類を選択します。¶［推奨］：画面上の原稿の色調をあざやかに再現します。¶［カラーマッチング］：スキャナ、モニタ、およびカラープリンタの色に自動的に合わせます。［カラーモード］で［カラー］、または［カラー(文書、表)］が選択されている場合に設定できます。¶［色補正なし］：カラーマッチングは行いません。［カラーモード］で［カラー］、［カラー(文書、表)］、または［グレースケール］が選択されている場合に設定できます。¶［ディスプレイガンマ］¶ガンマを補正します。読み込まれた画像を表示するモニタのガンマ値を指定します。［カラーモード］で［白黒］が選択されている場合、この設定はスキャン結果に反映されません。¶¶",category:"5000_scanning",title:"拡張モード",keywords:""},{toc_id:"5353_cropping",body:"0L4U-00Y¶読み取り範囲の指定¶プレビュー上で、読み取り範囲を指定できます。¶メモ¶フィーダからスキャンする場合は、プレビューできません。¶お使いの機種によって、本機能に対応していない場合や使用できる機能が異なる場合があります。¶¶ツールバー¶¶［］（オートクロップ）¶読み取り範囲を自動設定します。クリックすると、範囲が少しずつ狭くなります。¶［］（クロップ枠の消去）¶選択した読み取り枠を消去します。 ¶［］（左回転）/［］（右回転）¶画像を左または右に、90度回転させます。 ¶読み取り範囲を調整する¶読み取り範囲の大きさを変更する¶枠の角または辺をドラッグします。¶読み取り範囲を移動する¶枠の内側をクリックしてドラッグします。¶複数の読み取り範囲を指定する¶既存の枠の外側をクリックして、追加指定する範囲をドラッグします。¶読み取り枠は、10個まで指定できます。¶¶",category:"5000_scanning",title:"読み取り範囲の指定",keywords:""},{toc_id:"5900_troubleshoot",body:"0L4U-010¶トラブルシューティング¶インストール時¶ドライバをインストールできない¶以下の点を確認して、再度インストールしてください。¶インストール前に、他のアプリケーションをすべて終了しましたか¶画面の指示に従ってインストールしましたか¶インストールの途中でエラーが起きたときは、コンピュータを再起動してからインストールしなおしてください。¶ドライバをインストールする¶¶スキャン時¶スキャンできない¶以下の点を確認してください。¶デバイスについて¶デバイスとコンピュータが正しく接続されていますか¶ネットワーク接続の場合¶接続状況、設定を確認してください。¶Bonjour接続のときは、操作パネルでBonjourが使用可能となっているか確認してください。¶USB接続の場合¶USBハブを使用しているときは、USBケーブルを直接コンピュータに接続してスキャンできるか確認してください。スキャンできる場合は、USBハブが正しく動作するか確認してください。¶電源が入っていますか¶リモートスキャナー機能が、オンラインになっていますか¶基本的なスキャン方法¶アプリケーションからスキャンする¶操作パネルのディスプレイに表示されるメッセージを確認しましたか¶メッセージが表示されていない場合、エラーランプが点滅している場合は、デバイス付属の取扱説明書を参照して、問題を解決してください。 ¶原稿は正しくセットされていますか¶コンピュータについて¶正常に動作していますか¶必要に応じて、コンピュータを再起動してください。¶MF Toolboxで、デバイス名が表示されていますか¶インストールの確認¶ScanGear MFの設定について¶ScanGear MFの［拡張モード］画面で設定するときは、［原稿のセット方法］を正しく設定してください。¶¶コンピュータがフリーズした¶以下の点を確認してください。¶ハードディスクに十分な空きがありますか¶データ量の多い原稿をスキャンする場合、高解像度でスキャンする場合は、より多くの空き容量が必要です。 ¶Photoshopからスキャンするときにエラーが起きましたか¶［Photoshop］メニュー &gt; ［環境設定］ &gt; ［パフォーマンス］ &gt; ［メモリの使用状況］で、Photoshopの使用するメモリ容量を50～60%に変更してください。 ¶ドライバは正常にインストールされましたか¶インストールの確認¶¶スキャン画像が汚れている¶以下の点を確認してください。¶原稿の読み取りエリアが汚れていませんか¶原稿台ガラス/カバー、フィーダの読み取りエリアを掃除してください。 ¶アプリケーションでの画像表示サイズが小さすぎませんか¶アプリケーションによっては、小さいサイズでは正しく表示できません。100％表示を試してください。 ¶Mac OS X 10.5をお使いの場合、ディスプレイのカラーを256色以下に設定していませんか¶［システム環境設定］ &gt; ［ディスプレイ］で、約32000色以上に設定してください。 ¶¶スキャン画像が、コンピュータの画面で大きく/小さく表示される¶解像度が正しく設定されていない可能性があります。以下のいずれかを行ってください。¶アプリケーションで、画像表示を拡大（縮小）してください。¶解像度を変更して、再度読み込みます。画像は、解像度を高くすると大きく表示され、低くすると小さく表示されます。¶解像度の設定¶¶¶",category:"5000_scanning",title:"トラブルシューティング",keywords:""},{toc_id:"8000_usingguide",body:"0L4U-011¶ガイドの使いかた¶ガイドの使いかたについて説明します。¶動作環境¶もくじを表示する¶検索する¶印刷する¶表記について¶¶",category:"8000_usingguide",title:"ガイドの使いかた",keywords:""},{toc_id:"8100_requirements",body:"0L4U-012¶動作環境¶本ガイドを使用するには、Webブラウザが必要です。スクリプト機能とCookieを有効にしてお使いください。¶動作を保証しているWebブラウザは、次のとおりです。¶Windows¶Internet Explorer 6.0/7.0/8.0/9.0/10.0/11.0¶Firefox 2.x/3.x/4.x/5.x/6.x/7.x/8.x/9.x/10.x/11.x/13.x/14.x/15.x/16.x/17.x/ESR 17.x/18.x/19.x/20.x/21.x/22.x/23.x/24.x/ESR 24.x/25.x/26.x/27.x/28.x¶Mac¶Safari 3.x/4.x/5.x/6.x/7.x¶Firefox 2.x/3.x/4.x/5.x/6.x/7.x/8.x/9.x/10.x/11.x/13.x/14.x/15.x/16.x/17.x/ESR 17.x/18.x/19.x/20.x/21.x/22.x/23.x/24.x/ESR 24.x/25.x/26.x/27.x/28.x¶¶",category:"8000_usingguide",title:"動作環境",keywords:""},{toc_id:"8200_contents",body:"0L4U-013¶もくじを表示する¶チャプターもくじ¶トピックページ左側に、チャプター内のもくじが表示されます。¶［チャプター］からチャプタータイトルを選択すると、そのチャプターへ移動します。¶全体もくじ¶画面右上の［もくじ］をクリックすると、ガイド全体のもくじが表示されます。¶¶¶",category:"8000_usingguide",title:"もくじを表示する",keywords:""},{toc_id:"8300_search",body:"0L4U-014¶検索する¶トップページから¶画面左上の［検索］にキーワードを入力→［］をクリックします。¶¶トピックページから¶画面左上の［検索］タブをクリック→［キーワード］を入力→［］をクリックします。¶［検索オプション］をクリックすると、絞り込み条件を設定できます。¶¶キーワードについて¶AND検索：スペースで区切った複数の語句を入力すると、入力したすべての語句を含むトピックを検索します。¶＜例＞「用紙　サイズ」と入力すると、「用紙」と「サイズ」の両方の語句を含むトピックを検索します。¶フレーズ検索：ダブルクォーテーション(&quot;&quot;)で語句を括ると、括ったフレーズをそのまま含むトピックを検索します。¶ワイルドカードは使用できません。¶¶",category:"8000_usingguide",title:"検索する",keywords:""},{toc_id:"8400_print",body:"0L4U-015¶印刷する¶表示中のトピックを印刷する¶トピックページ上側にある［このトピックを印刷］をクリックします。¶チャプター全体を印刷する¶チャプターもくじ下側にある［すべて印刷］をクリックします。¶¶",category:"8000_usingguide",title:"印刷する",keywords:""},{toc_id:"8500_notations",body:"0L4U-016¶表記について¶マークについて¶本ガイドでは、操作上必ず守っていただきたい事項や操作の説明に、下記のマークを付けています。¶重要¶操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。誤った操作によるトラブルや故障、物的損害を防ぐために、必ずお読みください。¶¶メモ¶操作の参考となることや補足説明が書かれています。お読みになることをおすすめします。¶¶ボタンについて¶本ガイドでは、ボタン名称を以下のように表しています。¶コンピュータ画面上のボタン：［ボタン名称］¶例：¶［OK］¶¶［インストール］¶¶画面について¶本ガイドで使われているコンピュータ操作画面は、お使いの環境によって表示が異なる場合があります。¶操作時にクリックするボタンの場所は、（丸）で囲んで表しています。また、操作を行うボタンが複数表示されている場合は、それらをすべて囲んでいます。¶¶¶",category:"8000_usingguide",title:"表記について",keywords:""}];