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      099U-06U
      MF Toolboxでスキャンする
       
      原稿を読み込んでパソコンに保存するだけでなく、指定したアプリケーションに転送して編集したり、Eメールのメッセージに添付したりすることもできます。「PDFに変換する」、「カラーでスキャンする」といった目的用途別に設定値があらかじめセットされており、それを選ぶだけで手軽にスキャンできるのが特長です。
      操作パネルから
      1
      原稿をセットする 原稿をセットする
      2
      を押す
      3
      で<リモートスキャナー>を選び、を押す
      パソコンから
      4
      デスクトップの[Canon MF Toolbox]アイコンをダブルクリックする
      MF Toolboxが起動します。
      5
      スキャンの種類を選ぶ
      目的に応じたアイコンをクリックします。
      [メール]
      Eメールの添付ファイルとして送信します。いったんパソコンに保存して、あとから手動で添付することもできます。
      [OCR]
      文字原稿をOCR(光学式文字認識)処理し、テキストデータとして抽出します。抽出したデータは「読取革命Lite」などのOCRソフトで編集できます。OCRソフトはあらかじめ指定しておいてください。
      [保存]
      読み込んだ原稿をパソコンに保存します。
      [PDF]
      PDFファイルに変換します。「ファイル管理革命Lite」などのアプリケーションに転送することもできます。なお、お買い上げ時の設定では、パソコンでテキスト検索ができる「サーチャブルPDF」に変換されます。
      [カラースキャン]/[白黒スキャン]/[カスタム1]/[カスタム2]
      よく使う設定をあらかじめ登録しておくことができます(MF Toolboxで設定をする)。転送先としてアプリケーションを指定することもできます。なお、操作パネルからの操作でスキャンするときは、ここで登録した設定が適用されます(本体からスキャンする   [スキャン > PC]キーを使ってスキャンする)。
       
      読み込むスキャナーを変更する
      本機が複数台設置されている場合、[設定]をクリックして他の機器を選ぶこともできます。 MF Toolboxとスキャナーの設定をする
      6
      必要に応じて原稿の読み込み設定をする MF Toolboxで設定をする
      7
      [スタート]をクリックする
      原稿が読み込まれます。
      中止したいときは、[キャンセル]をクリックします。
      手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
      読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。 保存の設定をする   転送先のアプリケーションを指定する
      手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
      思いどおりの結果が得られなかったときは
      「画像が暗すぎる」、「色味が原稿と異なる」など、思いどおりの結果が得られなかったときは、ScanGear MFで詳細な読み込み設定を行うことができます。もう一度原稿をセットし、手順6の画面で[スキャナードライバーを表示する]にチェックマークを付けてから[スタート]をクリックすると、ScanGear MFが起動します。
      画像を確認してからファイル形式を指定して保存する
      読み込んだ画像を確認してから、ファイル形式と保存先を指定できます。この方法は、手順5で[OCR]以外を選んだときに使用できます。原稿セット後、MF Toolboxを起動して操作します。
      既存のPDFファイルにページを追加する
      既存のPDFファイルを追加元に指定して、新たに読み込んだ原稿データを追加ページとして元のファイルに結合できます。原稿セット後、MF Toolboxを起動して操作します。なお、追加元にはMF Toolboxで作成したPDFファイルを選んでください。他のアプリケーションで作成したPDFファイルには追加できません。
      MF Toolboxとスキャナーの設定をする
      [設定]ボタンから原稿を読み込むスキャナーを変更できます。また、保存先パソコン名などの設定をします。
      [スキャナーの選択]
      MF Toolboxで使用するスキャナー(本機)を選びます。
      [コンピューター名]
      本体からスキャンする場合、原稿の保存先を指定する手順があります(本体からスキャンする)。このときにディスプレーに表示される名称を変更することができます。
      [コメント]
      スキャンの種類ごとにコメントやメモを入力できます。必要に応じて変更してください。
      [デバイスからのスキャン終了後Toolboxを自動的に閉じる]
      本体からスキャンするとMF Toolboxが起動しますが、操作終了時にMF Toolboxの画面を自動的に閉じるかどうかを設定します。