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      099U-0E4
      ファクス設定(MF8570Cdw / MF8280Cwのみ)
       
      ファクスに関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。
      項目にアスタリスク(*)が付いているとき
      *1」:MF8570Cdwのみ
      *2」:リモートUIでインポート/エクスポートできません。
      基本設定
      ファクスを使うための基本的な設定値を変更、登録できます。
      ユーザー電話番号の登録
      本機のファクス番号を登録します。 ファクス番号とユーザー略称を登録する
      回線種類の選択
      お使いになる電話回線の種類を設定します。 電話回線に接続する
      自動
      • 手動
      ダイヤル20 PPS
      ダイヤル10 PPS
      プッシュ
      オフフックアラーム
      電話機の受話器が外れたままになっているときに警告音を鳴らすかどうかを設定します。警告音の音量も調整できます。
      OFF
       
      • ON
      3段階
      送信機能設定
      ファクス送信時の設定を変更、登録できます。
      デフォルト設定の変更
      ファクス送信に関する設定の初期値を変更できます。ここで行った設定が原稿を読み込むときの基本設定値となります。 よく使うファクス設定にする(初期値の変更)
      • 解像度
      200 x 100 dpi (ノーマル)
      200 x 200 dpi (ファイン)
      200 x 200 dpi (フォト)
      200 x 400 dpi (スーパーファイン)
      400 x 400 dpi (ウルトラファイン)
       
      • 濃度
      9段階
       
      • 両面原稿*1
      OFF
      左右開き
      上下開き
       
      • シャープネス
      7段階
      ユーザー略称の登録(ファクス)
      会社名や個人名を登録します。 ファクス番号とユーザー略称を登録する
      登録した名称は発信元情報として送信先に通知されます。 発信元記録
      ECM送信
      ECMとはError Correction Mode(エラー訂正モード)の略で、送信中の画像にエラーが発生しても、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。受信時のエラーを軽減したい場合はECM受信を参照してください。
      OFF
      ON
      送信側と受信側でエラーチェックを行いながら通信するため、本機だけでなく相手機側でもECM機能が有効になっている必要があります。
      ECM送信時でも、電話回線の状態によってはエラーが発生することがあります。
      エラーチェックと修正を行いながら通信するため、通常よりも通信時間がかかることがあります。
      ポーズ時間セット
      たとえば、「0→ポーズ→電話番号」の順番で登録されている番号に電話をかけると、0がダイヤルされてから数秒経過したのち電話番号がダイヤルされます。海外にファクスを送信する場合は「国際アクセス番号→国番号→エリア番号→ファクス番号」という順番で宛先を指定しますが、ポーズを入れずこのままダイヤルすると番号が正しく認識されないことがあります。この場合は、国際アクセス番号やファクス番号のあとにポーズを入れます。ポーズを入れてもなお正しく認識されないときはポーズの時間を変更してください。ポーズの入力方法については、ファクスを送信するの手順3を参照してください。
      1~2~15(秒)
      自動リダイヤル
      相手が話し中などで文書を送信できなかった場合、数分後に再度ダイヤルし(リダイヤル)、送信を試みる機能です。リダイヤルする回数やリダイヤルするまでの時間間隔を設定できます。
      • OFF
       
      ON
      リダイヤル回数
      1~2~15(回)
      リダイヤル間隔
      2~99(分)
      送信エラー時リダイヤル
      OFF
      ON
      発信元記録
      本機のファクス番号や名称などの情報(発信元情報)を、文書の上部に付けて送信できます。これらの情報を見れば、誰から送信されてきたかがわかります。
      • つけない
       
      つける
      印字位置
      画像の内側
      画像の外側
      電話番号マーク
      FAX
      TEL
      送信前のダイヤルトーン確認
      ファクスを送信するときに発信音を確認してからダイヤルするかどうかを設定します。
      OFF
      ON
      受信機能設定
      ファクス受信時の設定を変更、登録できます。
      ECM受信
      ECMとはError Correction Mode(エラー訂正モード)の略で、受信中の画像にエラーが発生しても、乱れた画像をそのまま受信しないようエラーチェックと修正を行います。送信時のエラーを軽減したい場合はECM送信を参照してください。
      OFF
      ON
      送信側と受信側でエラーチェックを行いながら通信するため、本機だけでなく相手機側でもECM機能が有効になっている必要があります。
      ECM受信時でも、電話回線の状態によってはエラーが発生することがあります。
      エラーチェックと修正を行いながら通信するため、通常よりも通信時間がかかることがあります。
      着信呼出
      ファクスの受信モードが<自動受信>または<FAX/TEL切替>のときに使える機能で、ファクスの着信時に呼び出し音を鳴らして通知させることができます。呼び出し音の回数は変更できます。また、呼び出し音を鳴らさないようにすることもできます。
      • OFF
       
      ON
      1~2~99(回)
      リモート受信
      本機に接続した電話機からの操作だけで、ファクスを受信できます(リモート受信)。呼び出し音が鳴って受話器を取り、相手がファクスだったら、ファクス受信用のID番号をダイヤルするだけで受信できます。わざわざ本機まで足を運ぶことなく、離れた場所から受信操作できます。リモート受信の使いかたについては、電話機のダイヤル操作でファクスを受信する(リモート受信)を参照してください。
      • OFF
       
      ON
      00~25~99
      自動受信切替
      ファクスの受信モードが<手動受信>のとき着信があると呼び出し音が鳴りますが、そのあと一定時間経過すると自動受信に切り替わるように設定することができます。呼び出し音に気付かず受話器を取れなかった場合でも、相手がファクスであれば逃さず受信できます。
      OFF
       
      • ON
      1~15~99(秒)
      受信プリント設定
      受信した文書の印刷方法を指定できます。
      両面記録 *1
      受信した文書を用紙の両面に印刷できます。
      OFF
      ON
      画像縮小
      受信した文書の画像を、セットしてある用紙のサイズに合わせて自動的に縮小したり、あらかじめ指定した倍率で縮小したりすることができます。
      • OFF
       
      ON
      縮小率
      自動
      97%
      95%
      90%
      75%
      縮小方向
      縦横
      縦のみ
      受信情報記録
      受信日時やページ番号などの情報を、受信した文書の下部に付けて印刷できます。
      つけない
      つける
      トナー少時の印字継続
      トナー残量が少ない状態でファクスを受信した場合、受信文書は印刷されずにメモリーに保存されますが、この機能を有効にすると、残量が少なくなってもとりあえず印刷を継続することができます。
      しない
      する
      この機能を有効にすると印字が薄くなったりかすれたりすることがあります。受信した文書はメモリーに保存されませんので、万一判読不能の場合は、相手に再度送信してもらう必要があります。
      ファクス設定ナビ *2
      電話番号登録や電話回線種類の設定などの各種設定を画面の指示に従って進めることができます。 ファクスの設定をする(MF8570Cdw / MF8280Cwのみ)