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      099U-0E9
      システム管理設定
       
      システム管理設定に関するすべての設定項目を一覧で説明します。太字はお買い上げ時の設定です。
      項目にアスタリスク(*)が付いているとき
      *1」:MF8570Cdw / MF8280Cwのみ
      *2」:リモートUIでインポート/エクスポートできません。
      *3」:MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ
      *4」:MF8570Cdw / MF8530Cdnのみ
      ネットワーク設定
      ネットワーク設定を参照してください。
      システム管理者情報の設定
      <ネットワーク設定>や<システム管理設定>へアクセスするためにはIDや暗証番号の入力が必要となるように設定できます。IDは<システム管理部門ID>、暗証番号は<システム管理暗証番号>です。管理者の名前も登録できます。 システム管理部門IDを設定する
      システム管理部門IDと暗証番号
      管理者専用のシステム管理部門IDとその暗証番号をそれぞれ7桁までの数字で入力します。
      システム管理部門ID
      システム管理暗証番号
      システム管理者名
      管理者の名前を最大32文字で入力します。
      デバイス情報の設定
      本機を識別するための名前や設置場所をそれぞれ最大32文字で入力します。たとえば、デバイス名には「ケイリブ1ゴウ」、設置場所には「1トウ2カイニシガワ」というように入力します。
      デバイス名
      設置場所
      部門別ID管理のON/OFF
      部門IDごとに本機の操作権限を設定したり使用状況を統計確認したりする機能(部門別ID管理)を使用するかしないかを設定します。部門別ID管理をする
      OFF
      ON
      セキュリティー設定
      SSLやIPSecによる暗号化通信や、IPアドレスまたはMACアドレスによるパケットフィルタリングを使用するかどうかを設定します。
      SSLを使用
      SSLによる暗号化通信を使用するかしないかを設定します。 SSLでリモートUI通信を暗号化する
      OFF
      ON
      IPSecを使用
      IPSecで構築したVPN(仮想プライベートネットワーク)を介してパソコンと暗号化通信を使用するかしないかを設定します。 IPSecの設定をする
      OFF
      ON
      IPv4アドレスフィルター
      指定したIPv4アドレスを持つ通信機器とのネットワークを介した送受信を許可または拒否します。 IPアドレスでファイアーウォールを設定する
      • 送信フィルター
      OFF
      ON
       
      • 受信フィルター
      OFF
      ON
      IPv6アドレスフィルター
      指定したIPv6アドレスを持つ通信機器とのネットワークを介した送受信を許可または拒否します。 IPアドレスでファイアーウォールを設定する
      • 送信フィルター
      OFF
      ON
       
      • 受信フィルター
      OFF
      ON
      MACアドレスフィルター
      指定したMACアドレスを持つ通信機器とのネットワークを介した送受信を許可または拒否します。 MACアドレスでファイアーウォールを設定する
      • 送信フィルター
      OFF
      ON
       
      • 受信フィルター
      OFF
      ON
      通信管理設定 *1
      ファクスの送受信時に使用する機能を設定します。
      ファクス設定
      電話回線の状態が悪いときなど、送信または受信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を「33600 bps」から順に下げて調整します。
      • 送信スタートスピード
      33600 bps
      14400 bps
      9600 bps
      7200 bps
      4800 bps
      2400 bps
       
      • 受信スタートスピード
      33600 bps
      14400 bps
      9600 bps
      7200 bps
      4800 bps
      2400 bps
      メモリー受信設定
      受信したファクス文書をすぐに印刷しないでメモリーにいったん保存するかどうかを設定します。保存された文書は、設定を<OFF>にすればいつでも好きなときに印刷できます。 受信したファクスをいったんメモリーに保存する(メモリー受信)
      OFF
       
      • ON
      メモリー受信設定暗証番号
      レポートプリント
      OFF
      ON
      メモリー受信時刻設定
      指定しない
      指定する
      メモリー受信開始時刻
      メモリー受信終了時刻
      転送設定 *1 *2
      受信したすべてのファクス文書をあらかじめ指定した宛先に転送するかどうかを設定します。転送先はファクス番号だけでなく、Eメールアドレスやパソコンの共有フォルダーも指定できます。 受信したすべての文書を自動的に転送する
      OFF
      ON
      転送時の保存/プリント *1
      ファクス文書の転送設定が<ON>のとき、転送文書を印刷するかどうか、メモリーに残すかどうかを設定します。
      画像をプリント
      転送文書を印刷するかどうかを設定します。エラー時のみ印刷することもできます。 転送文書を印刷する
      OFF
      ON
      エラー時のみ
      画像をメモリーに保存
      エラー終了した転送文書をメモリーに残すかどうかを設定します。あとから必要に応じて再送信したり、印刷したりできます。 転送に失敗した文書を印刷/再送信/削除する
      保存しない
      エラー時のみ
      リモートUIのON/OFF *2
      リモートUIを使うかどうかを設定します。リモートUIを使うとウェブブラウザーから本機の設定ができます。 リモートUIを無効にする
      OFF
      ON
      送信機能の制限 *3
      宛先操作や送信機能をさまざまな方法で制限します。
      アドレス帳の暗証番号
      アドレス帳に暗証番号を設定し、暗証番号を入力しないと新規宛先の追加や登録済み宛先の編集ができないようにします。 アドレス帳に暗証番号を設定する
      新規宛先の制限
      ファクスやEメール送信時に指定できる相手先を、アドレス帳に登録してある宛先に限定するかどうかを設定します。 指定できる宛先を制限する
      OFF
      ON
      ファクスドライバーからの送信を許可 *1
      パソコンからファクス送信(PCファクス送信)できるようにするかどうかを設定します。 パソコンからのファクス送信を制限する(MF8570Cdw / MF8280Cwのみ)
      OFF
      ON
      履歴からの再送信を制限
      送信履歴から宛先を指定できないようにするかどうかを設定します。 履歴からの送信を制限する
      OFF
      ON
      ファクス番号入力時の確認入力 *1
      ファクスの宛先をテンキーで入力する際に、確認のため再入力を促すかどうかを設定します。 ファクスの宛先再入力画面を表示する(MF8570Cdw / MF8280Cwのみ)
      OFF
      ON
      短縮ダイヤル送信の確認
      短縮ダイヤルで宛先を指定するときに、指定した短縮番号の内容を表示するかどうかを設定します。 アドレス帳に登録した宛先を表示する
      OFF
      ON
      同報送信の制限 *1
      複数の宛先へファクス送信する機能(同報送信)を制限するかどうかを設定します。 同報送信を制限する(MF8570Cdw / MF8280Cwのみ)
      OFF
      同報送信の確認
      同報送信不可
      ジョブ履歴表示のON/OFF
      コピー、印刷、ファクス送受信の履歴をディスプレーや通信管理レポートに表示するかどうかを設定します。
      OFF
      ON
      USBデバイスのON/OFF
      パソコンと本機を接続するUSBポートを使用するかどうかを設定します。 パソコンとのUSB接続を制限する
      OFF
      ON
      USBメモリーに保存のON/OFF
      スキャンした原稿をUSBメモリーに保存できるようにするかどうかを設定します。 USBメモリーへの保存を制限する
      OFF
      ON
      メディアプリントのON/OFF
      本機に接続したUSBメモリー内のデータを印刷できるようにするかどうかを設定します。 USBメモリーからの印刷を制限する
      OFF
      ON
      使用状況調査プログラムのON/OFF
      使用状況調査プログラムを使用するかどうかを設定します。
      OFF
      ON
      クラウドプリントのON/OFF
      クラウドプリントを使用するかどうかを設定します。 Google Cloud Printを使う準備をする
      OFF
      ON
      セキュアプリント設定 *4
      セキュアプリントを使用するかどうかを設定します。 セキュアプリントをする
      • OFF
       
      ON
      セキュアプリント消去時間
      10~30~240(分)
      ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)
      プラグ&プレイで本機にパソコンを接続したときに、本機がどのページ記述言語を使用する機器として検出されるかを設定します。 MFドライバーインストールガイド
      ネットワーク
      ネットワーク上で本機を探索したときに本機がどのページ記述言語を使用する機器として検出されるかを選択します。
      FAX*1
      CARPS2
      CARPS2 (XPS)
      USB
      本機とパソコンをUSBで接続したときに、本機がどのページ記述言語を使用する機器として検出されるかを選択します。
      CARPS2
      CARPS2 (XPS)
      ファームウェア更新 *2
      ファームウェアを更新する際に、お使いの環境に合わせて選んでください。
      <PC経由>
      お客様自身でキヤノンホームページから最新のファームウェアをインストールします。更新方法はファームウェアといっしょに掲載されているマニュアルを参照してください。本機を無線LAN環境で使用しているときは、下記の<インターネット経由>で行うか、USBケーブルを接続して行ってください。
      <インターネット経由>
      パソコンを介さずに、本機が自動で最新のファームウェアをインストールします。更新方法は画面の指示に従ってください。本機がインターネットに接続されている必要があります。
      PC経由
      インターネット経由
      鍵と証明書の初期化 *2
      [鍵と証明書設定]と[CA証明書設定]をお買い上げ時の状態に戻します。 鍵と証明書の設定を初期化する
      アドレス帳の初期化 *2 *3
      アドレス帳の設定を消去し、お買い上げ時の状態に戻します。 アドレス帳を初期化する(MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cwのみ)
      システム管理設定の初期化 *2
      システム管理設定を設定項目ごとに選んでお買い上げ時の状態に戻します。すべての設定を一括で初期化することもできます。 システム管理設定を初期化する
      ネットワーク設定
      システム管理者情報の設定
      デバイス情報の設定
      部門別ID管理のON/OFF
      セキュリティー設定
      通信管理設定*1
      転送設定*1
      転送時の保存/プリント*1
      リモートUIのON/OFF
      送信機能の制限*3
         
      LDAPサーバーの登録*3
      ジョブ履歴表示のON/OFF
      USBデバイスのON/OFF
      USBメモリーに保存のON/OFF
      メディアプリントのON/OFF
      使用状況調査プログラムのON/OFF
      クラウドプリント設定
      セキュアプリント設定*4
      ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)
      上記すべて