新着情報

2016年
2016/12/8 研究室の年間論文数が10本に達しました!(研究室初!
2016/12/3 水口達也君(M2)が、第1回フォトニクス研究会「光の境界を開拓する!!」 (2016/12/2-3, 沖縄県青年会館)において、優秀ポスター賞を受賞しました(2冠達成!)。受賞写真はこちら
2016/11/14-12/6 南川先生が、ボルドー大学に研究招へいされ、Emmanuel Abraham教授と共同実験を行いました。
2016/11/28 (終了)博士研究員を公募しています(締切2017/1/31)。JREC-IN公募はこちら
2016/11/22 安井先生が、学部3年生対象の研究室紹介を行いました。紹介スライドはこちら(読み込みに少し時間がかかります)。
2016/11/1 山際将具さんが特任研究員として、研究室メンバーに加わりました。
2016/10/16-29 安井先生が、北京航空航天大学に研究招へいされ、Prof. Zheng Zheng研究室に滞在しました。
2016/10/15 長谷栄治君(D3)が、第39回日本生体医工学会中国四国支部大会 (2016/10/15, 徳島大学)において、若手研究奨励賞を受賞しました(5冠達成!)。
宮本周治君(M2)が、第39回日本生体医工学会中国四国支部大会 (2016/10/15, 徳島大学)において、若手研究奨励賞を受賞しました。長谷栄治君(D3)とダブル受賞。
2016/9/18 長谷栄治君(D3)が、生体医工学シンポジウム2016 (2016/9/17-18, 旭川市大雪クリスタルホール国際会議場)において、ベストリサーチアワードを受賞しました(4冠達成!)。写真1写真2写真3
2016/7/11 (終了)博士研究員を公募しています(締切2016/8/31)。JREC-IN公募はこちら
2016/7/6 今年3月に博士前期課程を修了した厚田耕佑君および小倉隆志君が、優れた研究業績により、日本学生支援機構の奨学金の返還を全額免除されました。
2016/6/28 骨芽細胞産生コラーゲンのSHGイメージングに関する論文が、Virtual Journal for Biomedical Opticsに選ばれました。
Virtual Journal for Biomedical Optics, Vol. 11, Issue 5 (7 June 2016).
2016/6/23 小川貴之君(M2)が、丸文財団の国際交流助成(A)に採択されました。
2016/6/20 研究成果が日経産業新聞2016/6/20版で紹介されました。
『テラヘルツ波の分光器 周波数を素早く計測』
2016/6/15 研究成果をプレス発表しました。 
「櫛の歯状のテラヘルツ波(テラヘルツコム)で 煙混在ガスの濃度をリアルタイムに分析」
徳島大学】【JST】【ERATO】 
2016/5/12 立石科学技術振興財団の2016年度研究助成(A)に、『ワンショット共焦点光学顕微鏡による病理組織観察法の創出(研究代表者:南川 丈夫)』が採択されました。
2016/4/18 水口達也君(M2)が、NEC C&C財団の2016年度前期国際会議論文発表者助成に採択されました。
2016/4/5 パロマ環境技術開発財団の平成27年度研究助成に、『煙・スス混在燃焼ガスをモニタリングするための超精密テラヘルツ・シンセサイザーの開発(研究代表者:安井 武史)』が採択されました。
2016/4/1 科研費・若手研究(B)に、『自家蛍光フリーラマン散乱分光法の開発と生体組織解析への応用(研究代表者:南川丈夫)』が採択されました。
安井先生が副理事(研究支援担当)に就任しました。
中村遼太郎さんが特任研究員、また麻植凌&川人勇介&坂上卓也&新田一樹各君がB4として、研究室メンバーに加わりました。
徳島大学が改組されました。
学部:工学部機械工学科から理工学部理工学科機械機械科学コース
研究部:大学院ソシオテクノサイエンス研究部から大学院理工学研究部へ
2016/3/31 以下のメンバーが研究室を巣立ちました。
特任研究員:謝宜達、M2:厚田 耕佑(セイコーエプソン)、小倉 隆志(東京精密)
B4:小谷 洸平(ミツテック)、永井 洸丞(静岡大学)、松本 拓磨(三菱電機)
2016/3/23 M2小倉隆志君が三木康楽賞&機械工学科優秀発表賞(4冠達成!)、M2厚田耕佑君が三木康楽賞を受賞し(2冠達成!)、機械工学科謝恩会において表彰されました。両名の受賞コメントはこちら
2016/3/15 B4増岡孝君が、日本機械学会 中国四国学生会 第46回学生員卒業研究発表講演会において、優秀発表賞を受賞しました。
2016/2/21 長谷栄治君(D2)が、BiOS2016 (Photonic West 2016, San Francisco)のStudent Poster Session Competition for the conference on Multiphoton Microscopy in the Biomedical Sciences XVIにおいて、Poster Awardを受賞しました(3冠達成!)。徳島大学工学部のWEBでも紹介されてます。
2016/1/12 ルエス祥子 技術補佐員が研究室メンバーに加わりました。
2015年
2015/12/31 Dahi Ghareab Abdelsalam Ibrahim特任研究員が、オハイオ州立大学に異動しました。
隅野由美 教務補佐員が退職しました。
2015/12/8 水口達也君(M1)が、The Asian Student Meeting On Photonics & Optics (Asian CORE Student Meeting 2015)において、Student Poster Presentation Awardを受賞しました。徳島大学工学部のWEBでも紹介されてます。
2015/11/15 長谷栄治君(D2)が、Optics & Photonics Japan 2015において、第1回OPJ優秀講演賞を受賞しました(2冠達成!)。徳島大学工学部のWEBでも紹介されてます。
2015/10/24 三豊科学技術振興協会の平成27年度研究助成に、『モード操作光コムを用いたモード分解カラー・デジタル・ホログラフィー顕微鏡の開発(研究代表者:Dahi Ibrahim)』が採択されました。
2015/10/17 博士研究員を公募しています(締切2016/1/28)。締め切りました
2015/8/27 小倉(上田) 有紀さんが、9th International Conference on Proteoglycans and 10th Pan-Pacific Connective Tissue Societies Symposium(ICP&PPCTSS2015)において、Best Poster Presentation Awardを受賞しました。
2015/8/26 小倉 隆志君(M2)が、CLEO-PR2015において、Best Student Paper Award (3rd Prize)を受賞しました(3冠達成!)。授賞式の様子はこちら徳島大学工学部のWEBでも紹介されてます。
2015/7/1 南川丈夫博士が、特任講師として、研究室メンバーに加わりました。
2015/5/13 徳大出身のノーベル物理学賞2014受賞者・中村修二教授とCLEO2015でお会いしました。
2015/5/1 ハルソノ・チャフャディ特任研究員が、京都府立医科大学に異動しました。
2015/4/17 小倉 隆志君(M2)が、NEC C&C財団の2015年度前期国際会議論文発表者助成に採択されました。
2015/4/1 科研費・挑戦的萌芽研究に、『高感度歪みセンシング光コムの開発と光音響イメージングへの応用(研究代表者:安井)』が採択されました。
2015/4/1 小倉有紀(資生堂)さんが社会人Dr、また小谷洸平&永井洸丞&増岡孝君&松本拓磨各君がB4として、研究室メンバーに加わりました。
2015/2/10 武市奈津子さんが、技術補佐員として、研究室メンバーに加わりました。
2015/1/18 資生堂の共同研究の成果(コラーゲンSHG顕微鏡を用いた皮膚診断)が、メディアで紹介されました。
資生堂WEB  資生堂エリクシールWEB  MAQUIA2015年1月号
2015/1/1 徳大メカガールin安井研が、2015/1/1付け読売新聞で紹介されました。
新聞紙面(徳島版)  写真  YOMIURI ONLINE
2014年
2014/11/26 四国放送テレビ『ゴジカル』(11/17放送分)でコラーゲンSHG顕微鏡が紹介され、番組にも生出演しました。
2014/11/18 Dahi Ghareab Abdelsalam Ibrahim博士が博士研究員として、美濃島ERATO徳大サイト(岩田・水谷グループ)に加わりました。
2014/10/16 長谷栄治君(D1)が、NEC C&C財団の2014年度後期国際会議論文発表者助成に採択されました。
2014/10/4 厚田耕佑君(M1)が、第37回日本生体医工学会中国四国支部大会において若手研究奨励賞を受賞しました。
2014/9/27 姚佳?君が研究生としてメンバーに加わりました。
2014/9/16 学部4年生3名全員が、無事、院試(推薦1名、学力2名)を合格しました。
2014/8/7 応用物理8月号の『図解:学術講演会大分類』において、THzコムが『光・フォトニクス』分類の最新トピックスとして紹介されました。
2014/8/3 長谷栄治君(D1)が、徳島大学SPIE Student Chapterの代表(サブグループリーダー)として、2014 Student Chapter Leadership Workshop at Optics + Photonics(San Diego, 2014/8/16)に参加。
2014/4/15 林 建太君(M2)が、NEC C&C財団の2014年度前期国際会議論文発表者助成に採択されました。
2014/4/14 キャノン財団・第5回研究助成プログラム「産業基盤の創生」に、『非線形ギャップレス光コム分光法の開発と呼気診断への応用(研究代表者:安井)』が採択されました。
2014/4/10 科研費・基盤研究(A)に、『周波数走査型離散フーリエ変換分光法〜THz及び近赤外領域における実証と応用展開〜(研究代表者:安井)』が採択されました。
2014/3/25 ギャップレスTHzコム分光法に関する研究成果が、SPIE Newsroomで紹介されました。
2014/3/24 小倉隆志(B4)君が機械学会畠山賞と機械工学科優秀発表賞をダブル受賞しました(2冠達成!)。また、長谷栄治(M2)君と厚田耕佑(B4)君が機械工学奨励賞を受賞しました。機械工学科謝恩会で表彰式が行われました。謝恩会のBINGOで、厚田耕佑(B4)君がiRobotルンバをゲットしました。
2014/2/4 林建太(M1)君がM1中間発表会(生産システム講座)において、また小倉隆志(B4)君が卒研第2回中間発表会(Eグループ)において、最優秀発表賞を受賞しました。
2013年
2013/11/24 研究室ホームページ、リニューアル。
2013/11/11 ERATO美濃島『知的光シンセサイザー』プロジェクト(研究総括:美濃島薫・電通大教授、参画機関:電通大・産総研・徳島大、研究期間:H25〜H30年度)がスタート。
2013/10/19 M2の長谷栄治君が、第36回日本生体医工学会中国四国支部大会で若手研究奨励賞を受賞しました。お祝い(10/25)の様子はこちら
2013/7/13 B4の小倉隆志君が、徳島大学・工学部ガイドブック2013-2014の機械工学科のページで取り上げられました。
2013/6/10 JST産学共創基礎基盤研究プログラムのホームページで、THzコム分光に関する研究成果(レーザー学会の業績賞・論文賞受賞)が取り上げられました。
2013/6/7 NEC誘導光電の小田直樹さんが来室され、技術者倫理に関する授業と、THzカメラのデモ実験をして頂きました。記念写真はこちら
2013/6/5 M1の林 建太君が、徳島大学・大学案内2014の機械工学科のページで取り上げられました。
2013/5/31 THzコム分光に関する論文が、レーザー学会の業績賞・論文賞(オリジナル部門)を受賞しました。
2013/5/29 安井先生が、奈良県立医科大学から博士(医学)を授与されました。博士(工学)と併せて、晴れてダブル・ディグリーです。お祝い(6/21)の様子はこちら
2013/5/5 科研費・挑戦的萌芽研究(研究代表者)および基盤研究(B)(研究分担者)に採択されました。
2013/4/2 仏パリ第7大学のStefano Barbieri博士を招聘し、THz量子カスケードレーザーに関する共同実験を行いました。一緒に楽しんだ花見(4/3)の様子はこちら
2013/3/27

JST産学共創基礎基盤研究プログラム『テラヘルツ』に採択されている『国家標準にトレーサブルなコヒーレント周波数リンクの創生とそれに基づいた テラヘルツ周波数標準技術の系統的構築』の中間評価が行われ、総合評価で『S』を得ました。詳細はこちら

2013/3/27 研究室の第3期生(学部生3名)が配属されました。新歓コンパ(4/26)の様子はこちら
2013/2/17 高速偏光分解SHG顕微鏡に関するポスター発表が、BiOS2013 (Photonic West 2013, San Francisco)のStudent Poster Session Competition for the conference on Multiphoton Microscopy in the Biomedical Sciences XIIIにおいて、Poster Awardを受賞しました。
2013/1/28 高速THz-CTに関する論文の動画が、Optics Expressのカバームービーに選ばれました。
2012年
2012/12/31 特任助教のMukesh Jewariya博士がインドのNational Physics Laboratoryに異動しました。送別会(12/23)の様子はこちら
2012/12/2〜2012/12/22 安井先生が、仏ボルドー大学に招聘教授として招聘され、Emmanuel Abraham博士と共に高強度THzパルス発生に関する共同研究を行いました。
2012/10/20 生体コラーゲンSHG顕微鏡を用いた皮膚老化に関する研究で、共同研究先の資生堂が、国際化粧品技術者会(IFSCC)で最優秀賞を受賞しました。
2012/10/11〜2012/11/9 仏ボルドー大学Emmanuel Abraham博士を招聘し、高速THz-CTに関する共同実験を行いました。歓迎会(10/23)の様子はこちら
2012/5/16 隅野 由美さんが技術補佐員として着任しました
2012/4/1 研究室の第2期生(学部生4名)が配属されました。
2012/4/1 Mukesh Jewariya博士が特任助教として着任しました
2012/3/18

安井先生が平成23年度 徳島大学工学部長表彰されました。

2011年
2011/6/14

THz周波数標準に関する研究が科学技術振興機構(JST)産学共創基礎基盤研究プログラム『テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出』に採択されました。

2011/5/18 THzテクノロジーフォーラム通信で研究室紹介の記事が掲載されました。
2011/4/28

THzレーダーに関する研究が科研費・挑戦的萌芽研究に採択されました。

2011/4/1 研究室の第1期生(大学院生1名、学部生4名)が配属されました。
2010年
2010/10/28

生体コラーゲン顕微鏡に関する成果(資生堂との共同研究)が、化学工業日報で紹介されました。

2009年
2009/5/26

皮膚真皮コラーゲンのin vivoおよびex vivo SHGイメージングに関する成果[Appl. Opt. 48, D88 (2009) ]が、The Virtual Journal for Biomedical Optics (Optical Society of America)6月号で紹介されました。

2009/5/27

日本塗装技術研究協会・平成20年度編集委員長賞を受賞しました。
安井武史、安田敬史、荒木勉 『テラヘルツ波を用いた塗膜モニタリング技術』, 塗装工学, Vol.43(11), pp. 389-397 (2008).

2009/3/2

光老化性皮膚シワの偏光分解SHGイメージングに関する成果[Opt. Express 17, 912 (2009) ]が、The Virtual Journal for Biomedical Optics (Optical Society of America)3月号のカバー・ムービーに選ばれました。

2009/2/20 『テラヘルツ・カラースキャナーの開発』で日本機械学会船井賞を受賞しました。
2009/1/30 日本光学会(応用物理学会)光学論文賞を受賞しました。受賞論文は下記の通りです。
T. Yasui, K. Sawanaka, A. Ihara, E. Abraham, M. Hashimoto, and T. Araki, "Real-time terahertz color scanner for moving objects," Opt. Express, Vol. 16, pp. 1208-1221 (2008).
第56回応用物理学関係連合講演会 において授与式及び受賞記念講演が行われます。
2008年
2008/12/26 THzカラースキャナーの論文が大阪大学の論文10選(2007-2008年度)に選ばれました(2008/12/26)。

2008/3/30

実時間テラヘルツ・カラースキャナーが日刊工業新聞(2008年3月13日付、第22面)及び日経産業新聞(2008年3月19日付、第11面)で紹介されました。

2008/3/13 実時間テラヘルツ・カラースキャナーがPHOTONICS SPECTRAのWEBサイト『photonics.com 』に紹介されました。

2007年
2007/2/17 実時間2次元テラヘルツ断層イメージングに関する研究がNHK教育テレビ・サイエンスゼロ驚きの透視パワー 不思議の波 テラヘルツ』で紹介されました。
ムービー(WMV形式)   ムービー(QuickTime形式)

2006年
2006/7/24 テラヘルツ・コム分光法の論文がVirtual Journal of Ultrafast Science (2006年7月号)に選ばれました。
2006/5/11 平成17年度日本生体医工学会論文賞・阪本賞を受賞しました。受賞論文は下記の通りです。
『テラヘルツ電磁波パルスを用いた非接触・局所皮膚水分量測定の開発』
生体医工学, Vol.42(No. 4), pp.190-194 (2004).
第45回日本生体医工学会大会(2006/5/16)において表彰式が行われました。

2005年
2005/11/24 テラヘルツ周波数コムの高速・超高分解分光測定に関する研究成果が日刊工業新聞(第31面)に掲載されました。
2005/11/23 テラヘルツ塗膜計がIOP(Institute of Physics)のWEBサイト『optics.org 』に紹介されました。
2005/10/5 フェムト秒非同期光サンプリング法を用いた高速・超高分解テラヘルツ時間領域分光法の論文がVirtual Journal of Ultrafast Science (2005年9月号)に選ばれました。
2005/3/8 テラヘルツ電磁波パルスを用いた実時間2次元断層イメージング法に関する研究成果が日刊工業新聞(第1面)に掲載されました。

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